ブログ記事1,462件
「山中さんご苦労様です」「おはようございます」『おはようございます』とみんなで挨拶した。船長さんは計器類を見ると、「もう少し行くと、奄美大島が右手に見えてきますよ」船内にいたらわからないな。「おじさん、島が見えたら教えて?」「俺はこれから少し寝るよ、…誰かに頼んでおくから」「ありがとう」しばらくすると朝食になった。「山中さん、お久しぶりです」と声をかけてきたのは、横浜から『しらせ』に乗船していた海上保安庁の松崎という船員だ。「おお、松ちゃんか、元気だったか」「なんか声か
少し間をおいて、「ところでおじさん、船は何を目安に進んでいるの?緯度経度じゃ地図から外れるでしょう」「いいところに気が付いたね。この船は、海上保安庁の船じゃなくて、もと自衛隊の船なんだ。だから、以前の地図通りに走っているんだが。GPSを拾っている地図が、こっちだ、船長が設定したらしいけど、こんなに違うんだよ」と見せてくれた。「岸谷さん、この地図を見るとよくわかりますよ。岸谷さんの言うように実際の位置は、サハリの沖ですね。」するとおじさんが「こうなるとどっちが本物の地図かわからな
次の日、朝起きると、甲板に出てみた。曇っているが、今までより明るい。海はまだ氷に覆われている。もう、陸地は見えないので、九州は抜けたのだろう。操舵室に行ってみた。「おはようございます、入ってもいいですか」「おお尊、おはよう、入っていいよ、こっちに来いよ」僕はおじさんのほうに行った。「おはようございます尊さん」岸谷さんだ「おはようございます、早いですね。」「いつも今ぐらいの時間に、緯度と経度を記録しているのですが、自分の物は持ってこなかったので、こちらで見せてもらっていました
「何か質問はありませんか」「……」「それでは質問が無いので、……」「はい」と月光が手を上げた。「船長さん、潜れるところはありますか」「潜りたいのかな?泳ぐのではなく?」「はい、潜ってみたいです」「女性なのに勇ましいね。うーん氷がなくなって、船を係留できる港があれば、出来ます」「船長、まともに聞かなくていいですよ。みんな研究のために来ているのだから、遊びは後だ」とおじさんが言った。「はーい」と月光が言った。「まあまあ、山中さん彼女たちのおかげで、皆和やかになりましたから、
すると、関東の美濃所長さんが、「皆さん、そのままでいいので聞いてください」と言われた。命が「ネアンデルタール人のこと、もっと教えてください。僕歴史系というか考古学系興味あるのでよろしくお願いします」と言うと「私の知識でよければ、お話しできます」あとは関東の研究室の人達と固まったまま、話を聞いた。「こちらは船長の石森さんです」「船長の石森です。これからどのくらいの船旅になるか予定を立てていないのですが、食料の都合もありますので、出来れば3ヶ月ほどで、戻れたらと思っています。
すると命が、「それはこの世界が終わらないと分かりませんが、僕達の仕事はこの世界がいつ終わるのかを調査して報告することです。今回の調査は尊がレポートを出して、船に乗って南下したいという無茶な希望をかなえて頂いただけで、他の島や国への上陸は許されていませんが、今回の調査で、どれだけ氷河が消えているかによって、新たな調査が各研究室から出ると思いますよ」「そうですね。いやぁ少し話が飛躍しましたね、すみません」と岸谷さんが頭をかきながら言った。「いえ、飛躍ではないと思います、当然人間が考えなけ
すると岸谷さんが、「尊さん、命さん、私にはもう一つ気になっていることがあるんです。これは地質観測とは少し違うのですが、尊さんは氷土氷河研究をされていますよね」「はい」と尊が答えた。「ここからの話は、図書館で調べた私の持論になるのですが、4万年前のエクステーションのころ、ある人類が滅んでいるんです。ネアンデルタール人という、人の種族ですが、もしかするとこの頃のエクスカーションは環境を変えてしまうほど早く起こったので、他にも絶滅した動植物も多かったと思うのです。または頻繁にエクスカー
「岸谷さん、すみません、僕の従妹達はすぐに賑やかにしてしまって、話を聞いた後も、そうなりそうだったので、僕の話はやめました。すみません」「いやいや、こちらこそ、何を話せるかわからなかったので、話を振ってもらって、ありがたかったです。とてもチャーミングですね、彼女たち」「はい」「あなた達も双子ですか。」「はい、僕と命は二卵性ですけど、あの子たちは一卵性です、僕に良くついてくるのが、月光で命と一緒にいるのが日光です。日光と書いて(ひかり)月光と書いて(あかり)と読みます。名前も紛らわしい
「最近では約4万2千年前と約3万9千年前で、片方は45年で南極大陸に移動し38年で北極に戻ってきたという記録があるそうです。エクスカーションの痕跡はわかりにくく、地層に記録されるほどの年数が無いので、ポールシフト、地磁気の反転の事です。ポールシフトした場合でも、2千年以内に戻ってしまった場合は、地層に残らないので、ポールシフトとしてみつかりません。ただ、4万2千年前と3万9千年前のエクスカーションは、特殊な地層が残っていた事と、どちらも宇宙線の大幅増加を伴っていたので、地磁気極の移動
岸谷さんが千葉ニアンについて話始めると、先輩達も集まってきていた。それも椅子を持って、僕達のも持ってきてくれた。岸谷さんの後ろにも関東研究室の人が集まってきた。「私は千葉県の市原市に住んでいたのですが、子供のころ地層や化石が好きで、よく見に行っていました。早く言うと千葉ニアンというのは地質年代の事で、地層に刻まれるものですかね、77万4千年前に地球の南極と北極が逆転したことが確認できる地層の事です。それまでも多い時には百万年間で26回逆転した記録も残っているのですが、千葉ニアン
「初めまして、山中尊です」「命です」「月光です」「日光です」えっ、いつの間に4人になった?「山中は多いので僕たちは名前で僕はタケル、弟のミコト、従姉妹のヒカリ、その妹のアカリです。僕達双子の従妹なんです」「ご丁寧に、岸谷です、僕は最近研究室に入ったので、あまり役に立つ事はお話しできないと思います」「あの、緯度と経度を記録されていたというのに驚いて、どなたかなと…気になっていました。とても細かくかかれていて、天気や温度も添えてあったので、僕のほうが驚いています」「緯度経度の記録は部
作者から読んでくださる皆さまへここまで「氷河」について書いてきましたが、なぜこの温暖化の時期に、氷河を書いているのか、中には温暖化に危機感が無いと思われた方もいるのではないかと思います。しかし、よく考えてみてください。今は温暖化ですら、植物も育ち、海流があるから魚も撮れるし、雨が降ります。雨は人間にとっても動物にとってもとても大切です。その雨が降らなくなり、しかも雪も融けなくなれば、と考えていたら、冷凍世界が出来上がりました。それを乗り切るための500万人収容できる居住棟とい
「それはそうですね。今まで定期的な交流が、あまりなかったので、今後はもう少し研究室同士の連携も必要ですね。」「それは私も感じていました。火山の研究などもされていたとか、私たちは火山の研究はあまり成果が出ておらず、是非そちらの研究内容を伺いたいと思っております」「研究の成果というのは、なかなか出ないものです、我々も同じで、火山研究室は、過去の検証を重ねて、今後の予測を立てたところです」「素晴らしいことだと思います。詳しいことは、また日を改めて聞かせてください。それから、山中が気にしていた
「どうぞ」「では山中尊さん、今回の論文の件ですが」論文?論文なんて書いていないと僕は焦った。どうしよう急に緊張してきた。「はい」「これはそちらの山中さんと海に出た時に、地磁気が動いていることに気が付かれたそうですね。」「はい、ここにいる弟、従姉妹に潜水に誘われて出かけたのがきっかけで…」というと、ざわついた…従妹なのか、潜水ってこの海に潜るの?…と聞こえてきた。「静かにして」と関東の室長さんがざわつきをおさめた。「船の地図が、動いているのに気がついて、もしかしたら、機械が壊れ
金の数百倍の価値がある素材が・・・何か、知っていますか!?AIによる概要月面のヘリウム3をエネルギー源として使うことは可能なのかヘリウム3は、核融合の理想的な燃料として注目される、陽子2個と中性子1個からなるヘリウムの希少な同位体です。地球上ではほぼ採取できないため、月面に豊富(数万〜数十万トン)に存在する資源として、将来のクリーンエネルギー源や量子技術の冷却材として期待されています。主な特徴と概要:エネルギー源としての可能性:重水素と核融合反応を起こすと、放射性
おはようございます🌅今日もまきてぃ.ブログにいらしていただきましてありがとうございますシナリオ!都市伝説と思っていただいても結構ですが、こういうシナリオがあることはある…今の世界情勢の裏で、私たちの想像を絶する「地球規模のサバイバル計画」が動いているという衝撃の内容です。ウマヅラさんより▼-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be動画の内容を深
ウマヅラのお茶の間より金持ちからのタレコミです落ち着いて聞いてくださいAIデジタルインフラを構築するには、膨大な電力が必要になる。そのために月面の裏にあるヘリウム3を狙っている。NASAとDOE(アメリカエネルギー省)は「2030年までに月面に核分裂炉を展開する」という覚書に署名している。これが、アルテミス計画の中核インフラとして位置付けられている。月面核分裂炉の設計を担うのが次の3つの企業、ロッキード・マーティン、ウェスティング・ハウス、IntuitiveMa
皆様お元氣様です。紫音です。これは本当はもっと早く書かなきゃいけなかったかもしれない!今日は11日なので、スピリチュアルなエネルギーを乗せて書きますね。近々自身が来るかもしれません。戦争が始まるかもしれません。心理学的にはみんなの怒りや低い周波数が溜まると地震が起こるとも言われています。それでなくともポールシフトが起きたらどうなるか分かりません。私がブログを再開した理由。それは、私の活動で誰かが少しでも幸せになって、周波数が上がって、世の中の不幸な出来事が起きない
ポールシフトの場合500年はかかると言われていて、普通の動ける動物であれば、500年の間に陸を移動し気候の良いところを探して(正確には餌を探して)北から南へ、南から北へ、移動するので絶滅には程遠い。また、人間のような磁石を使う事が出来る生命体がいれば、その変化にはすぐに気が付くはずである。まして、この冷凍世界になる前の人は、人工衛星から、その変化は即時に読み取れるだろう。となるとポールシフトもこの世界には当てはめにくい。それから完全なポールシフトではなく、エクスカーションだと仮
再投稿致します。。。〜異常気象について〜私日本列島に現在起きている猛暑に関してお教えください。霊団人の工的な気象◯作により異常熱波を生み出しております。私これらは許されることですか?霊団いいえ、決して許されることではありません。私ポールシフトとの関連性をお教えください。霊団ポールシフトは緩やかに起きています。が、気候の変動は人◯的な影響が大きく顕れています。私誰が何のために行っ
過去にポールシフトは何回か起きていると言われていますが、ここ数年ポールシフトが起こっていると言われています。ポールシフトと言っても北極と南極が逆転するわけでなく、現在23.4°傾いているわけですがこの傾きが少なくなっているということです。仕舞いには、傾きが真っ直ぐになるということも言われています。23.4°傾いているのは、本来不自然なようで宇宙では、平行でないと可笑しいそうです。地球が23.4°傾いているせいで日本では、春夏秋冬があるわけですが、上記のポールシフトが起こ
今日はティーシャツでも過ごせるくらい暖かい一日だった。1年で一番寒いのが2月ですけど、この暖かさ。本当に異常気象です。寒い時期にちゃんと寒くならないと地震が起きる。今は氷河期なのにこの暖かさ。氷河が減少して氷河期の終わりが近付いて来ました。地球が変わろうとしている。ポールシフトが起これば赤道の位置が変わる。その後に起こる災害は予想出来ない。食物地帯が変わる。日本が温帯から亜熱帯になる可能性が高い。
JPのチャンネルからのアップデートを手短にお伝えします。世界最大、エグリン空軍基地(フロリダ)には、大きな秘密図書館がある。ここは非常にセキュリティが高い。護衛3名と中に入ったが、一人の護衛の瞳は黄色かった。彼らと基地のあるエレベーターに入った。1002まで数えたくらい長いこと乗っていた。非常に高速で音がしていた。耳抜きを何度もした。非常に深い地下であることが分かる。「アイル10」と呼ばれている。膨大な古代書物があった。そこには不思議な本がいくつかあった。医療的な技
まず、地震関連とりあえず、磁力線衝突でのポールシフト急激ダメなヤツは、回避できた模様。よかった‼︎これからは、ぶち当たった磁力線エネルギーの解消なんだけど、小規模分散化する予定では、あるらしいでも、私も初めて知ったけどエネルギーは、質量の波が有ってそれを小さく変化させるには、より一層の負荷があるそうなんと言うか・・・吐き出された磁力線エネルギーを龍神様が飲み込んで、微細化するか?間隔を意図して徐々に吐き出す?両方とも、とても高度なテクニックらしく今、ヘロヘ
日本の地軸は動いた右翼利権サヨク利権とも墜落の予感がする自らの知見と社会的立場のはざまで困っている方も多い今夜の寒さだおよそ、2時間ほど前、自分の座っている左右が入れ替わった感じがした(物理的に)これは、おそらくポールシフトなんだろう何を言っているのか、理解不能の方はついてこなくとも良い中学で一番足が速い生徒が、俺が一番と思っていればいい話だ、高校に行けば、それは通用しないことに気がつく今までの知見ではかることができない事態に直面し、世界
◆とどまることを知らない異常気象米国では歴史的寒波、アルゼンチンでは火山噴火(2/3)★アルゼンチン南部4万5000ha以上が焼け、数千人の住民らが避難を余儀なくされている。消防士は、緊縮財政政策のために人員が不足していると訴えている。★キューバ&アメリカに大寒波キューバでは大寒波の影響で、沿岸部には高波が押し寄せ、冠水被害も。温暖なフロリダでは、寒さに弱いイグアナが仮死状態に。(参考記事)米フロリダ州、記録的寒波で零下の冷え込みグリーンランドより寒く(2
昨日の記事に書いた極の揺らぎとブレについて・・・続報?補足かしら??まず、殆どの地球守護龍神様方が地の奥深くに潜ってるのはおてあてと言うより待機!!!だそうなんか、物理?はよく分からないんだけども地球は、そもそもどうやって自転してるのか?ということそして、例えばコマが回転を終えそうになるとぐらぐらしますよねあんな感じで今微細にグラグラが始まる??ような兆候が出てて地球は、半重力のような回転運動らしくて
大本の大龍神様の異変行動からの回避?の為の私の社にINして尚且つ、戻ったようで繋がりを残した状態そのうえ、昨日からいつもは、空を飛び回ってる多くの龍神様方が地の奥深くに潜航し始めてます。何事かと????問うたらば極が揺らぎぶれが起きそうだと受信しました。まだごくごく僅かなゆらぎとぶれ地軸の傾きやポールシフトにまで繋がるかはまだ分からないそうですがほんのちょこっとの揺らぎがアメ