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昭和54(1979)年3月の夕刊の下ほう。右から松竹、東宝、東映、日活ならぬにっかつの映画広告となっている。松竹が萬屋錦之助主演の日蓮(中村登監督)ならば、東宝は社会現象と呼べるほどの人気コミックを日仏合作でフランス現地でロケしつつ映画化したものの、あまり話題にもならず、現在も「なかったこと」にされがちのベルサイユのばら(ジャック・ドゥミー監督)、東映は総長の首(中島貞夫監督)と三協映画提供による激突!格闘技四角いジャングル(後藤秀司監督)を宣伝している。さて、問
激情か!好奇心か!初めて暴いたアメリカ・ヤングの凄いプレイ行動!――。昭和48(1973)年1月、米国産の成人映画淫欲コネコネの穴場(サム・S・カッター監督=セレクト映画配給)の新聞広告。原題は『GIGIGOESTOPOTINCOLOR』。意味はサッパリ分からぬのだが、広告に登場するいま流行の享楽法とは、◎コネコネ遊び◎新手の陶酔法◎ポット・パーティ◎ポルノ映画鑑賞なんだとか。これを読んだら、ますますどういう映画だか読み取れなくなってきた。そもそも
昭和37(1962)年12月、よいこの味方大蔵映画の新春第1弾強烈!世界女態と暴力特集!三本立ての新聞広告。国産の総天然色大蔵スコープ(いったいどんな上映形式なんだ?)の海女の怪真珠(小林悟監督)の「若い女体が乱舞する南の海!海底にねむる数億円の宝石!密輸団を追う國際警察!」なんて、盛り沢山にもホドがある、まるでスパイ映画さながらのコピーの魅力的なコトよ。一方、米国産の大蔵映画配給という売春姉妹の告白(W・マール・コンネル監督)もタイトルで社会派な匂いを漂わせつつ……とい
またAV動画を購入しました。今回は洋モノ、つまり海外のAVです。題名は『ママが教えてア・ゲ・ル4時間IV』、多分この題名では公開停止にならない(はず)でしょう本当は購入したサイトのリンクを貼りたいですが、そうすると公開停止になりそうので、興味のある方は題名で検索してください題名通り、出演している女優はみな母親という設定です。好きな女優であるレイリーンが出演していることから、こちらを購入しました。レイリーンのデカパイは健在ですね。ただ、大昔に観た出演作と比べると、明らかにオッパイが
昨日、リリースした「復刻版エマニエル夫人」▼アダルトの「勝負作」です誉105:復刻版エマニエル夫人https://x.com/kotobukidokuro/status/1988622201579245740※アダルトなので、クッション・サイトを噛ませていますさらに今日「スイーツ独占禁止法/ザ・ドリフターズ」をリリースしました【寿ドクロの新作】▼スイーツ独占禁止法(ザ・ドリフターズ展/京王百貨店・新宿店)https://video.fc2.com/content/
▼アダルトの「勝負作」です誉105:復刻版エマニエル夫人https://x.com/kotobukidokuro/status/1988622201579245740上記URL(クッションサイト)にある「誉105:復刻版エマニエル夫人」から観る事が出来ます(追記)1970年代の人気番組「8時だョ!全員集合」…笑劇『ドリフの国語・算数・理科・社会』で生徒たちが「教室にある映写機でエマニエル夫人を観よう!」と悪ノリ上映したら、期待を裏切る映像が映し出されたそれを復刻した作
今日はマンション管理員のバイトもボランティアも無い休養日最近映画を観る暇がなく録画が溜まる一方なので一気に3本観てやったぜ昔はピンク映画の3本立なんて言うのがあったけど、今の映画は金払って観れるのは1本だよなと言うか、そもそもピンク映画ってなんぞや?と思われる方もいるんじゃないべかエロ映画とかアダルト映画とか言わんと解らんかまだあったポルノ映画なんて呼び方も…もっと古いのがあった成人映画成人映画と言えば、高校の帰り道(裏道)にあった「成人映画館」“券売り”の女性にお金を払
WOWOWで西田敏行の没後1年の特集(もう1年経ったのか?)…放送ラインナップ4作品のうち、気になる1作品のみをエアチャック。1984年の主演作品「ロケーション」を鑑賞…WOWOWでは初放送だった模様。金もない、スタッフもキャストも必要最低限の小所帯なポルノ映画撮影クルーが、四苦八苦しながら映画の完成を目指す姿を描いた喜劇…監督は、数少ない山田洋次が監督してない寅さん映画「男はつらいよフーテンの寅」を手掛けた森崎東。西田敏行はカメラマンを演じており、若かりし頃の竹中直人や角野卓三、柄本明な
女性のみなさんは、男の品評会って、やりますか?「この前まで、つきあってた男は、顔はよかったんだけどさ。あっちの方は、てんでダメでソーローだったのよ」とか「わたしの同級生に●●●がうまい男がいたの!たまに呼びつけて、楽しませてもらったわ」」そんな感じのガールズトークを楽しむこともあるのでしょうか?女性のみなさんも、何人かの男とHをしていたら、しばらくすると、男の顔は忘れかけていても、妙に、個性的なアレのことを覚えていたり、印象深いテクを思い出したり。そんなこともありま
「エロチカ・ウェスタン/色情狂の館」(1975)サンドラ・ジュリアン出演のソフトポルノウェスタンをU-NEXTで観ました。初見。監督はピエール・タイル。予告編はありません。1850年。メキシコとの戦争でカリフォルニアを手に入れたアメリカ。できたばかりのカリフォルニア州は治安が悪く、舞台となる町では悪徳市長が牛耳っていて、判事や軍人も味方につけてやりたい放題。彼らの資金源になっているのは『GoldenSaloon』という名の酒場。メインの稼ぎは2階で行っている売春です。東部
数日前、また1本の動画を購入しましたが、今回はいつものAVとは違い、Vシネマを選びました。買ったのは水谷ケイ主演のVシネマ(題名を書くと公開停止になりそうなので、控えておきます)、一言で言えば継母と継子の禁断の関係を描いたものです。そのVシネマですが、発売当時にレンタルビデオで観ています。実に25年ぶりに観たかと。水谷は20代半ばぐらいかな?瑞々しい肌に超キレイなオッパイが最高ですねこんなセクシーな継母が家に居たら、継子はドキドキしちゃうでしょうね。実際は継母は夫より継子に惹かれてお
タレントの○○はケンカが強い俳優の○○はヤクザともめて一歩も引かなかった一番ケンカ強いゲーのジンは?まったくもってありえない世界イイ社会人がケンカの強さで優劣が決まるしかもステータス!?通常社会ではありえない低能界の社会不適合者が収入爆裂とは…狂気映画には濡れ場があるなんでかわからん清純派女優体当たりの演技!?で好印象に……わけわからんポルノ映画とかわらん監督の趣味の世界なぜ、歌手や俳優なのに新人は水着グラビアから入る?
不忍池のほとりにある台東区立の「したまちミュージアム」。入館料は300円。昭和30年代の町並みを再現した動画コーナーがあり、同年代を生きてきた自分にとっては、うなずける映像ばかりが流れて懐かしい。他の展示物や生活道具などからも「子供の頃の暮らしはそうだったよな」と…3Fからは不忍池を一望、やはり池が蓮に覆われてるのが分かる。区立の施設ということで「つまらないだろうな」と、全く期待はしていなかったが、いやいやさにあらず。楽しく観覧させてもらった。………………………………「した
「天使のはらわた赤い閃光」石井隆監督没後3年で、代表作4作品がシネマート新宿で上映されている。「死んでもいい」「ヌードの夜」「夜がまた来る」25歳だった自分を魅了した石井隆監督の「死んでもいい」は、痛くてどうしようもなくて、胸を締め付けられて。今まで観たことのない日本映画だった。しばらく何も言葉に出来なかった。エロスとサスペンスとバイオレンス。劇画家でもあり脚本家でもあり、優れた映画監督でもある石井隆監督。1度観たら、何か魂までも吸い取られそうな凄まじい破壊力で。いつも覚悟し
LED電球切れてるから家電量販店に出掛けて_いろいろ買い物してそれからバーガーshopに中で映画流れてたら眺めてたら南米系のハッカーがPCカチャカチャしながら不正行為行いながらその真横では大きなモニターに露骨なポルノが流れてるのよ彼それ眺めて・・・・首傾げてるからねぇハッカー的なテクはないでしょうけどあなたも仕事しながらポルノビデオ流してもいいのよ別にポルノじゃなくてもいいんだけどそれってなんかおしゃれじゃない?音楽
ランクBの上~Aの下歌舞伎町の深夜喫茶で出会った女性関係で疲れた40男と30男がオートバイでの二人乗りをしながらお互いに人生の生き方を見詰めて、もう一度、人生を歩むまでを斬新な映像と、厭世的?なフォークソングで描いたロードムービーの秀作です。脚本・小林政広監督カトウトシキによる、成人ピンク映画界のゴールデンコンビの名作です。セックスシーンの成人ピンク映画とは到底、言えない傑作です。テーマソングは、フォークソ
グレース2824年10月19日公開息が詰まるような停滞感で覆われたロシア辺境を舞台にした、父と娘のロードムービー。移動映画館を営みながら日銭を稼ぎ、荒涼とした風景が続くロシア南西部の辺境の地を旅する寡黙な父と思春期の娘。母親の不在が二人の緊張した関係に影を落とし……。監督・脚本・製作・編集:イリヤ・ポヴォロツキー製作総指揮:イラクリ・ベリゼ、ヤロスラフ・コズロフ製作:イワン・ネチャエフクリエイティブプロデューサー:ヴィクトリア・E・チェルヌカ撮影:ニコライ・ゼルドビッチ【キャス
我々が子供の頃、話題になった「エマニエル夫人」。あのテーマ曲と共に記憶の中にある。観たいけど観られない少年のもどかしさ、そして懐かしさ。「エマニュエル」が帰って来る!しかも、演じるのはノエミ・メルラン。「燃ゆる女の肖像」や「パリ13区」で、大胆な演技も評価されているフランスの女優。しかも美しい。よくオファーを受けたなと思ったが、共演者がナオミ・ワッツ。余計気になるではないか!官能の世界に導くだけではない、何かがありそう。来年の1月10日公開!おじさんだから観られるが、どうする
かつてアメリカに「ポルノクイーン」と呼ばれたポルノ女優がいました。その女優の名はトレイシー・ローズ。1984年にデビューし、瞬く間に人気女優に。86年までの3年間で80本以上のポルノ映画に出演したそうです。ところが出演作の大半が未成年時代に撮影されていたことが発覚し、半強制的にポルノ女優を引退。未成年者をポルノ映画に出演させたということで、多くの関係者が逮捕されました。また当人も警察の取り調べを長期間受けるなど、大きな事態となりました。すでにポルノ女優を引退して40年近く経ち、普通に女
1985年、フランス製作のポリス・アクション「パリ特捜刑事」を鑑賞しました。コスタ率いる4人のバイカーたちはパリの街に立つ売春婦たちを次々と射殺していく。パリ警察風紀課の刑事ジェラールはギリシャ人の麻薬密売人オヤジを追っていた。コスタはオヤジから麻薬を強奪、ジェラールの妹ソランシュを射殺するなど殺人も繰り返していく。ジェラールは妹の復讐の為コスタの仲間たちを1人ずつ処刑していく。ヘラルド・ベスト・アクションシリーズの1作として日本でも劇場公開されたフランス製のB級ポリス・アクション映画です
クラウス・シュルツェ-絶頂人妻ボディ・ラブ(サウンドトラック)(Metronome,1977)Reissued1978Brain/MetronomeLPFrontCoverクラウス・シュルツェKlausSchulze-絶頂人妻ボディ・ラブ(サウンドトラック)BodyLove(Soundtrack)(Metronome,1977):KlausSchulze-BodyLove1977BodyLove—седьмойстудийный
昭和40(1965)年8月。成人映画でおなじみのOPチェーン強烈Wエッチ週間の新聞広告。そんなエッチなセレクトは嬲(なぶ)る(沖全吉監督=扇映画プロ作品、関東ムービー提供)と、エッチ重役(渋谷民三監督=シネ・ユニモント作品、明光セレクト提供)の2本。右側、『嬲る』のほうは難読漢字ならではの剛健さも後押しして、どこか文芸作品の匂いがしないでもないが、左側の『エッチ重役』は、どこからどう見てもコメディ色の強いエッチな映画にしか見えない。とても清々しい。写真で女性に頬をつねら
香港映画界では屈指の名女優となったスー・チーとアイドル級のフェイスながら三級片作品への出演で話題となったロレッタ・リーのダブル主演によるエロチック武侠アクション。代々からなる武器商人で成金のサイムン家は地元の役人も務め影響力もある一家。現当主であるギンは世界中の女を絶頂させるという夢をもち、馬のナニを移植したおかげで精力絶倫となり、友人や貧しい町人たちから寝取った女達を次々と妻にし、三人の妻たちと毎晩のように酒池肉林の日々を送っていた。そんなギンには二人の子どもがいた。長男であるロンは跡
以下の文章は、公序良俗に抵触するかも知れない、内容を含んでいる可能性がありますので、御留意頂いた上で、読まれる事をお願い致します。以下は、小学4年生から中学2年生までは苛烈とも言える青春時代を送り、高校時代は、ほぼ男子校(クラスによっては女子が少数在籍)だった事で、少林寺拳法をメインに据えての毎日で、割と硬派として過ごして来た輩の恥ずかしいエピソード集です。^^;今回は3部作でお送りします。笑「思春期の思い出」から・・・。小学校の帰り道にあった、文房具店の片隅に、雑誌のコーナー
ザ・ヴァンパイアズ・サウンド・インコンポレーション-サイケデリック・ダンス・パーティー(Mercury,1969)TheVampires'SoundIncorporation-PsychedelicDanceParty(Mercury,1969)TheVampires'SoundIncorporation-PsychedelicDanceParty(1969)HereinBrazilthere'sanactorwho'ssuppose
商店街で生まれ育ったもので、賑やかな感じや、雑踏が故郷のような【懐かしい感覚】です。子供の頃、行ってはいけないと言われていたゾーンがありました。(↓)実はその場所も今や再開発で、すべて無くなってしまいました。こんな感じのところでしたね。ポルノ映画館や風俗店も沢山ありました。(子供の頃はなんだか判りませんでしたが・・・)行っちゃいけない、と言われれば余計行きたくなるのが、子供の習性でして、よくウロウロしたりもして怒られてました。今つくづく思うのは、街とはこういう【毒
レッド・ロケット2021年アメリカ英題:REDROCKET監督:ショーン・ベイカー脚本:ショーン・ベイカー、クリス・バーゴッチ製作:ショーン・ベイカー出演:サイモン・レックス(マイキー)、ブリー・エルロッド(レクシー)、スザンナ・サン(ストロベリー)、ブレンダ・ダイス(リル)、イーサン・ダーボーン(ロニー)、ジュディ・ヒル(レオンドリア)、ブリトニー・ロドリゲス(ジューン)、マーロン・ランバート(アーネスト)ほか配給:トランスフォーマー公開:2023年4月21日技術:カラー/
佐藤ちのがでたとされる日活の映画、美少女プロレス失神10秒前だが、ぼくは子供だったし、まったく見てもないのだが。こんな一枚を発見!真ん中ひだりってちのではないでしょうか?役柄的にはちいさな役で出演だったようですがファイティングプロデューサーとしての参加だったので、きっとそうではないか?と。撮影は1983年だったようで、長与がブレイクした年。長与に習って映画でもこのワザでていたようです。はい、サソリ固め。長与の、クラッシュの代名詞的なワザになりましたが、映画でも使われてますね。まぁ
新作のための復習。斬新な部分があるものの、時代背景という意味ではなく全体的にゆったりとしたテンポが懐かしさを感じさせる作品。特に鮮烈な印象に残る部分は、死以上に老いの方が恐怖の対象となっている部分で、まさに今風のホラーという感触でした。ちなみに印象に残ったのは、レモネードとワニ^^これが次作で登場するのかが楽しみです^^当時のエンディングで次回作の予告が入っていたけど、てっきりギャグだと思っていたので、本当だったんだというのが実は一番の驚きでした(笑)予告編『Xエックス』予告