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【朗読】壺井栄「美鈴の子ネコ」朗読・あべよしみ「みすずの子ねこ」は、壺井栄(つぼいさかえ)の代表的な童話作品の一つです。主な特徴は以下の通りです著者:壺井栄(『二十四の瞳』などの著者として知られる児童文学作家)内容:「かつ子」と「史郎」という幼い兄弟が、飼っていた子猫を亡くし、新しい子猫「みすず」を家族に迎えるまでの心の交流や日常を温かく描いた物語です。収録:『壺井栄全集』の第5巻などに収録されており、現在でも朗読や童話集の形で親しまれています。また、壺井栄には他にも
あの時の感動を絵本に説明のいらないあのひとときを、絵本のかたちで大谷選手とデコピンはこの絵本による収益をすべて慈善団体に寄付しますポプラ社もこの考えに賛同し絵本の売上の一部を動物保護団体に寄付いたします相方が趣旨にも賛同して?!是非ともと孫ちゃんたちにも、見て欲しいときょうも、皆さまとともに”いい日”でありますようにcorinpapa
■朝日新聞(20260222)に、「それはデコピンが主役の日」という全面広告が踊っています。デコピンとは、私ら世代では、学校の先生から忘れ物をしたりして、オデコを指で弾かれるというものでしたが、ここでは、大谷翔平氏の飼い犬の名前です。昨年だったか、始球式に登場したこともありました。大谷翔平氏による『でコピのとくべつないちにち』という絵本がポプラ社から出版されたようで、その宣伝でした。次期道徳教科書に登場するでしょうから、一読しておくことも大事かもしれませんね。
大谷翔平選手が愛犬を描いた初の絵本『デコピンのとくべつないちにち』がポプラ社から発売。筆者の手元に届き、読み進みました。物語は、開幕戦で始球式を任されたデコピンちゃんが、ラッキーボールを忘れて奮闘する内容。デコピンちゃんが、びっくりするときの目が可愛いかったです。大谷選手が文章を担当し、売上の一部は動物保護団体へ寄付、自身の収益も全額慈善団体に寄付する。子どもたちに喜びを届けるとともに、犬たちが温かな家庭と出会うことへの願いが込められています。デコピンちゃんと絵本を通して大谷家の様子を見
ドジャース大谷翔平投手の愛犬デコピンに新たな友だちが登場した。大谷の同僚ランドン・ナック投手の愛犬オリーで、ナックの婚約者アニサ・ハーリンダさんが19日(日本時間20日)、自身のインスタグラムに仲良くたわむれる2匹の様子を公開。ナックは以前、球団施設で報道陣の取材に応じた際、大谷の家族との親密な交流について語っている。2024年3月の韓国での開幕戦を機にアニサさんと大谷の妻・真美子夫人が友人となり連絡を取り合う仲になったという。それに伴い、デコピンとオリーも交流を持つようになり、ナックも2匹
大谷翔平選手と愛犬のデコピンの活躍を描いた絵本がアメリカで出版されましたが、この度翻訳版も日本で出版されることになったそうです。「デコピンのとくべつないちにち」(ポプラ社)翻訳版絵本「デコピンのとくべつないちにち」(ポプラ社)が20日、発売内容はと言うと開幕戦の始球式を任されたデコピンが、「ラッキーボール」を家に忘れてきてしまい、無事に大役を務めることができるのか、だとか。Instagramでは大谷翔平選手が、デコピンとお嬢さんを抱っこして、この絵本を読んであげているよ
2月18日の水曜日。市立富良野図書館から借りた5冊の本の記録です。①『哀愁の町に何が降るというのだ。』(椎名誠/本の雑誌社2025年3月15日初版第1刷発行)②『あっという間』(南伸坊/春陽堂書店2022年3月31日初版第1刷発行)③『伯爵のお気に入り〜女を描くエッセイ傑作選〜』(向田邦子/河出書房新社2019年8月20日初版印刷/2019年8月30日初版発行)④『ダージリンは死を招く〜お茶と探偵①〜』(ローラ・チャイルズ/東野さやか
ねずみくんとチョコレートなかえよしを/作上野紀子/絵2025年ポプラ社1430円(税込)ねみちゃんがお買い物の帰り道。ねずみくんが話しかけました。おかいもの?持ってあげる!わたし、チョコレート作るの。食べに来ない?ねみちゃんからの嬉しいお誘いです。そこで、ねずみくんはお友達を誘って遊びに行くことにしました。
さて、本日の二杯目は、「MONCAFEキリマンジャロブレンド」(京都府宇治市・片岡食品株式会社)。「生豆生産国名」は「タンザニア、コロンビア他」です。「かにぱん」(静岡県浜松市中央区・三立製菓株式会社)を添えて。『歌丸ばなし』(桂歌丸/ポプラ社)を読みながら。
「頭がよくならない絵本」を書き続けるM-1準決勝進出芸人・たなかひかるさん「ねこがいるのか、いないのか」だけの、20万部突破の衝撃作がパワーアップ株式会社ポプラ社は、人気絵本作家・たなかひかるさんの最新作『ねこいる!いる!』を2月4日(水)に刊行いたしました。迷作『ねこいる!』の第2弾となる作品で、シリーズ累計20万部を越える人気シリーズです。Amazon単行本ねこいる!いる!(単行本)Amazon(アマゾン)AmazonKindle電子書籍ねこいる!いる!Amaz
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こんにちは、きこです今日はとっても素敵なニュースを見つけました。大谷さんが絵本作家デビューです絵本の主人公はデコピン愛犬のデコピンが始球式で大活躍したあのエピソードが題材のひとつになっているそうで…デコピンがボールをくわえてマウンドから大谷選手のところまで小走りで届けたシーン、テレビで見て感動しましたあの可愛い姿が絵本で楽しめるなんて嬉しすぎますよね日本語版の「デコピンのとくべつないちにち」は今月20日にポプラ社から発売予定だそうです。デコピンのと
意外と良い本を出しているのがポプラ社文庫です。児童書がメインの出版社さんなので、文庫本も読みやすい作品が多いです。タイトルに惹かれて手に取りました。表紙が甘口だなぁとおもったら、著者が加藤元!大正時代の洋食屋さんのお話ですが内容も渋め!ポプラ社文庫、侮れない。。。#文庫本#大正時代#洋食#加藤元#読書
本日は、最近読んでおもしろかった書物です・高山環(かん)「夏のピルグリム」(2024,ポプラ社)著者は葛飾区出身、宮崎市在住。外資系大手IT会社のカスタマーセンター長だったという経歴。交通事故に遭い生死の淵をみたことで達観、かねてから電子書籍での個人出版を趣味にしていた文芸の道に専念する決意をして退職したとか。本作で第12回ポプラ社小説新人賞で奨励賞を受賞。武蔵小杉のタワマンに住み、私立進学校に通う13歳の夏子は、教育熱心なIT系両親と、将来
古賀及子の作品。2024年にポプラ社から刊行。タイトルの通り、「好きな食べ物」についての考察だ。エッセイとも少し違い、古賀は、自分の好きな食べ物は何なのか、ひたすら考える。食べ物がたくさん出てくるので、読んでいるとお腹が空く。好きな食べ物はアボカド、チーズケーキ、オムライス、鯖、おはぎ…と多岐にわたる。候補が出るたびに「これだ」と思うのだが、考えると「本当に好き?」と懐疑的になる。好きな食べ物について多角的に考え、思いを巡らせ、最後には「これか!」という
ポプラ社は30日、ドジャース・大谷翔平投手の愛犬・デコピンの活躍を描いた絵本「デコピンのとくべつないちにち」の発売日が、2月20日に決定したと発表した。価格は1980円となっている。「デコピンのとくべつないちにち」は、大谷がマイケル・ブランク氏と共同著者として書き下ろした初の物語。絵はファニー・リム氏が担当している。あらすじも公開され、開幕戦の始球式を舞台に、家に忘れてしまったお気に入りの“ラッキーボール”を球場まで届けようと奮闘するデコピンの姿が描かれている。同社は中面ページの一部も初公開
家庭文庫で人気がある『うちゅうひこうしになりたいな』(インターコミュニケーションズ)。この絵本が、改題・改訳して、出版社もかわって、新刊として発売されました『うちゅうにいきたいな』(バイロン・バートン作なかがわちひろ訳好学社2026.1.20)黒で輪郭されたデザイン的なイラストは、幼い子にもわかりやすいです。宇宙に興味を持つ最初の絵本としても、おすすめです。この絵本、家庭文庫どんぐり小屋の蔵書は1998年インターコミュニケーションズ発行ですが、そ
ねこいる!たなかひかる1.あらすじバケットやリコーダーなどの思わぬところから、ただ、ただ、ねこが現れる絵本です。シンプルな展開と言葉の繰り返しが、子どもたちの笑いのツボを刺激します!斬新すぎるラストにも注目です。Amazonより2022年ポプラ社2.時代背景2022年は令和4年・ロシアがウクライナに侵攻・エリザベス女王死去・世界の新型コロナ感染者が6億人超・イーロン・マスクがツイッター社を買収・ジブリパーク開業などがあった年ヒット曲・Ado新時
こんにちは、とんととんです。投資歴8年目。小学生息子と夫と3人で暮らしています。図書館でよく絵本を借りている、というはなしのつづき。毎回、わたしが仕事帰りや移動時間に選んで借りてきているのですが、借りた絵本の中でも、なっちゃんのウケが良かったものを残しておきます。ちなみになっちゃんは幼児期から絵本を読むのが好き文字が読めない頃から自分で絵本を眺めたり、親が読んだのを覚えて暗唱するようなタイプでしたなので絵本好きなタイプ向けかもしれない🤔(子どもによって絵本の得手不得手はあると思って
動物大好きな人にとっては大谷翔平さんの動物愛護団体への支援には、とっても感動します。下の動画も最高でした❣️でも最近は、ネット情報に疑いを持つようにしているので、興味を持った情報はAI先生に確認するようにしています。https://search.yahoo.co.jp/chat/s/new?q=%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E7%BF%94%E5%B9%B3%E3%81%8C%E7%8A%AC%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BF
おにの絵本「おにのパンや」(ポプラ社の絵本95)#豆まき#おに#鬼#鬼えほん#おにの絵本#咳がごほんごほん#かぜ#風邪が苦しい
望月麻衣ポプラ社2023年11月発行久しぶりの望月さんです。前回はこちら(アンソロジーは除く)『136_京都梅咲菖蒲の嫁ぎ先』望月麻衣PHP文芸文庫2023年5月発行望月さん、前回はこちら『78_満月珈琲店の星詠み〜秋の夜長と月夜のお茶会〜』望月麻衣画・桜田千尋文春文庫2023年1…ameblo.jp図書館HPの紹介文から引用しますと・・京都東山の住宅地に佇む瀟洒な洋館には、年の離れた姉妹・小鳥遊葉月と美沙が暮らす。人気脚本家だが思うように書けないでいた葉月は、ある
ボニー・マクバード日暮雅通訳「シャーロック・ホームズの事件簿三つの鍵」(ハーパーBooks)猛暑に見舞われた1887年の・ロンドンでは、イタリア人・ダリオ・ボレッリによる大魔術ショーが大人気となっていたある日、その彼の元へ切断された指が届き、心配した美貌の妻でアシスタントの妻が相談にベーカー街221bへと訪れた依頼を受けたホームズとワトソンは早速公演の観覧へ赴くと、巨大水槽からの脱出劇の最中に大事故が発生するッ一方、ケンブリッジでは若き美しき娘が姿を晦まし、彼女に似せた人形が腕
1月21日の水曜日。市立富良野図書館から借りた5冊の本の記録です。①『和菓子迷宮をぐるぐると』(太田忠司/ポプラ社2021年2月15日第1刷発行)②『無間の鐘』(高瀬乃一/講談社第1刷発行2024年3月25日)③『ならぬ堪忍』(山本周五郎/新潮文庫平成8年4月1日発行/平成10年12月15日7刷)④『歌丸ばなし』(桂歌丸/ポプラ社2017年11月22日第1刷発行/2018年1月28日第4刷)⑤『空とラッパと小倉トースト』(オザワ部長
先日、図書館の破棄本としてリサイクルコーナーで配布されていたポプラ社の「少年探偵団」シリーズを発見。あまり読んだことはないが、このシリーズおどろおどろしいイラストが最高なんだよな「少年探偵団」シリーズはあまり読んでいないので、どういう作品が収録されているか知らないのだが、「魔術師」も入っていたのには驚いたあれは「少年探偵団」に合わせてアレンジされているのか、それともまんまなのか?。「魔術師」は私が江戸川乱歩作品でも1番好きな話なのだが。
かいけつゾロリのテレビゲームききいっぱつかいけつゾロリシリーズ24(ポプラ社の新・小さな童話167)[原ゆたか]楽天市場かいけつゾロリ新作ゲーム徹底レビュー!買うべきか3つの視点で徹底検証!の記事をお探しですね!今回は、大人気シリーズ「かいけつゾロリ」の最新ゲーム「かいけつゾロリのテレビゲームききいっぱつかいけつゾロリシリーズ24」を徹底的にレビューしていきます。「買うべきか迷っている…」「どんなゲーム内容なの?」そんなあなたの疑問を、3つの視点から徹底検
本の話、自分は、小学校高学年からたいへんな読書少年だった。小学校3年か4年に、江戸川乱歩の子供向リライト小説のポプラ社の「死の十字路」を、亡くなった叔父から初めて送られ、読んだ時の衝撃を今でも忘れない。主人公が、殺してしまった遺体を奥多摩に古井戸まで運んでいる時、そして死体がいつの間にか増えてしまった時のゾクゾク感を今でも覚えている。しかし大人になってから読んだ時は、いまいちで、この作品は江戸川乱歩の中ではあまり評価の高くない作品だったというのがわかり驚いた思い出がある。その
https://ameblo.jp/rigmarole07/entry-12952760178.html『2019-43緑の目の少女』モーリス・ルブラン原作、南洋一郎文、ポプラ文庫、2010(単行本は1959年刊行)、11/17-12/16、印象度A-例えば怪漢の運転する車の上でルパンが彼を…ameblo.jp>rigmaroleさんお礼を申すのは当方です。地球工学倫理を外して佐藤真監督も[薬害]死=PTSD死でしょう。http://www.cine.co.jp/detail/0
【午前9時までのご注文で即日弊社より発送!日曜は店休日】【中古】かいけつゾロリのテレビゲームききいっぱつ(24)(かいけつゾロリシリーズポプラ社の新・小さな童話)楽天市場お子様へのプレゼント、何にしようか迷いますよね。特に、かいけつゾロリが好きなお子さんなら、絶対に喜んでくれる一冊があります!それが、本日ご紹介する【中古】かいけつゾロリのテレビゲームききいっぱつ(24)(かいけつゾロリシリーズポプラ社の新・小さな童話)です。なんと、午前9時までのご注文で即日
モーリス・ルブラン原作、南洋一郎文、ポプラ文庫、2010(単行本は1959年刊行)、11/17-12/16、印象度A-例えば怪漢の運転する車の上でルパンが彼を押さえつけ、車が絶壁から落ちそうになったり列車とぶつかったりする場面(pp.88-93)など、危機一髪ですが、助かることは目に見えているのでスリルは全く感じません(笑)。それでも緊迫感を演出する南氏の表現(たぶん彼の言葉でしょう)の古風なところが面白く、また小学生の頃の私がこういう表現にハラハラドキドキしたことを懐かしみました。当時の少年