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ポプラの秋2015年9月19日公開ドラマ『家政婦のミタ』などで名子役として注目を集めた本田望結の初主演作。湯本香樹実の同名小説を原作に、父親を亡くして心に傷を負った少女と、不思議なおばあさんの交流を描いた心温まるドラマ。あらすじ看護師の千秋は東京の病院勤務。彼女は仕事にも疲れ、恋にも破れ人生の曲がり角に立っていた。そんな時、疎遠になっていた母つかさからの電話。それは幼い時に暮らした「ポプラ荘」の大家のおばあさんの死の報せだった。自暴自棄になっていた千秋は、何か救いを求めるかのように「
村川絵梨さん村川絵梨(むらかわえり)本名:村川絵梨1987年10月4日生まれ、38歳。大阪府大東市出身の女優、歌手。アミューズ所属。1998年頃より、大阪市にあるボーカル&ダンススクール「キャレス」に通い始める。1998年8月、「全国アミューズオーディション」でグランプリを受賞した沖縄アクターズスクール大阪校所属の上原香代子、田野アサミ、川田由起奈が、レッスンのため「キャレス」に出向してくる。この3名に村川が加わりアイドルユニットが結成される。2001年4月からの
中村玉緒さん中村玉緒(なかむらたまお)本名:奥村玉緒(旧姓:林)別名義:林玉緒(旧芸名)愛称:「玉緒さん」「お母さん」1939年7月12日生まれ、86歳。京都府京都市左京区出身の女優、タレント。父:二代目中村鴈治郎(歌舞伎俳優、大映映画の貴重な脇役)兄:四代目坂田藤十郎(歌舞伎役者)夫:勝新太郎(1962年~1997年、死別)京都市立立誠小学校、京都女子高等学校出身。所属事務所は長良プロダクション。1953年、本名で松竹作品『景子と雪江』にて映画初出演。
大塚寧々さん大塚寧々(おおつかねね)本名:田辺寧々(たなべねね)旧姓:大塚1968年6月14日生まれ、57歳。東京都出身の女優。夫:三代目魚武濱田成夫(1998年~2001年)田辺誠一(2002年~)アストラル所属。日本大学藝術学部写真学科卒業。1988年、『週刊朝日』の表紙を飾ったのを機にモデルデビュー。plantfolkloreさんが2011/06/22に公開カネボウ化粧品UVファンデーション①大塚寧々1989♪"Returnt
落としてしまった島田荘司の『御手洗潔の挨拶』は結局見つからない。ブックカバーも見つからない。『御手洗潔の挨拶』なんてすぐに古本屋で探せると思っていたけど、探してみるとこれがなかなか無いものなんだなぁ。そうだ、前から気になっていた湯本香樹実の本を読もう。『夏の庭TheFriend』(1992)。では恒例、裏表紙による内容紹介です。町外れに暮らすひとりの老人をぼくらは「観察」し始めた。生きる屍のような老人が死ぬ瞬間をこの目で見るために。夏休みを迎え、ぼくらの好奇心は日ごとに
ポプラの秋を観た。なんちゅう映画か。何の特徴も無いどころか、何もない。ただ高いポプラの木(本作のために移植)があって、頑固なお婆さんがいて、訳ありの母娘がいて、死んだ父親に手紙を書いて終わり。ひとり藤田朋子が頑張るが作品を引っ張ることは出来ない。多彩な三姉妹で話題の子役:本田望結で行けるとでも思ったか。あまりにも練られていない物語と台詞は、悪い意味で観客の予想を裏切らない。父親の死の原因も、もったい付けるが観客は初めから分かってます。葬式の弔問客は気の毒なくらい地元の人だ。有名な俳優で地域映画を
監督大森研一出演本田望結,中村玉緒,大塚寧々,村川絵梨,藤田朋子2015年ポプラの秋[DVD]Amazon(アマゾン)1,249〜7,300円父親をなくしてしまった8歳の少女・千秋は、母親と一緒にポプラ荘というアパートへ越してくる。新たな場所での生活への不安と期待、大好きだった父がいなくなった深い悲しみが入り交じる中、千秋はポプラ荘の大家と出会う。亡くなった者たちのいる天国に手紙を届けられると話す彼女を不思議に思いながらも、次第に心を通わせていく千秋。やがてその言
MovingMovie映画『ポプラの秋』ストーリー大好きだった父を交通事故で突然亡くした8歳の少女、星野千秋(本田望結)。失意の母・つかさ(大塚寧々)に連れられて名も知らない町をさまよい、やがて大きなポプラの木がある古びた小さなアパート“ポプラ荘”の住人となる。そこで出会ったのは、不思議な大家のおばあさん(中村玉緒)だった。大きな悲劇を経験し、悲しみと不安で心を閉ざしてしまった千秋に、おばあさんはとっておきの秘密を打ち明ける。それは、天国へ手紙を届けることができるという話だっ
『ポプラの秋』(湯本香樹実著)看護師の千秋はひとり暮らし。ある日、母から"ポプラ荘のお婆ちゃんが亡くなった。"という電話がかかってくる。ポプラ荘とは、千秋が小学校1年生の時、父が交通事故で亡くなり、母と二人で引っ越してきたアパートの名前。お婆ちゃんは、転校先の学校に馴染めなかった千秋を優しく見守ってくれた人。葬儀に向かう千秋。走馬灯のように甦るポプラ荘での思い出。そして、千秋が帰ってきたポプラ荘で見たものは。さて…。私が、10代必読書にあげる『夏の庭』の著者、湯本香樹実の作品。こ
大好きだった父を突然亡くした8歳の千秋は、失意の母と共に引っ越してきたポプラ荘で、不思議な大家のおばあさんと出会う。父を失ったことで心に不安を抱えた千秋に、“自分は亡くなった人に手紙を届けることができる”と告げるおばあさん。その言葉を信じた千秋は、死んだ父へ手紙を書き続けるが……。
今日も梅雨時らしい天気。昼間は読書三昧。先日送った父の日用のお金とマスクが届いたよと田舎の父から電話がありました。元気そうで何より田舎だからワクチン接種早いかな?と思っていたらそうでもなくて。一応「市」だから(笑)人口少ないわけではないな。大学病院で大規模接種が始まるらしいのでそこが始まったら早いのかなと。近所のお年寄りとゲートボールやら旅行やらするのが楽しみなんでお仲間のみんながワクチン打ちたいらしい。打つ打たないは個人の自由なので
私は、四季の中で秋が一番好きです。何かで読んだのですが、人は生まれてから数ヶ月くらいして、外のことを意識しだした頃の季節が一番好きなのだと。なるほど~と思いました。私は6月生まれなので、秋が好きなのです。秋の中でも、晩秋といわれる季節が好きです。「焼き芋の季節だから?」それもありますけど(笑)紅葉と落ち葉が好きなのです。なので、むしろ、晩秋と初冬が好きなのかもしれません。この御本は「ポプラ」が出てきますが、私は「プラタナス」が好きです。「プラタナスの枯葉舞う冬の道でプラ
こもれびの部屋かわのみどりです。先週からはじめた読書会&図書ルームの公式LINEに登録してくださる方のお名前やメッセージをみるたび、ニコニコしちゃうわたしです。「みどりさんのおすすめ本の読書会、興味あります♪」という方が、結構いらしたので11月は、おすめ本の読書会をする予定です。(+持ち寄り読書会もできたらいいな)繊細で感受性豊かな方へご紹介した本がたくさんありすぎてうれしい悲鳴なのですが(笑)11月はこのあたりどうかなと思っています。
解説人気作家・湯本香樹実の小説を実写化したヒューマンドラマ。父を亡くした少女が、天国に手紙を送り届けるという老人と織り成す交流をつづっていく。メガホンを取るのは、『瀬戸内海賊物語』などの大森研一。主人公の少女を、テレビドラマ「家政婦のミタ」などの本田望結が熱演。もう一人の主演の中村玉緒をはじめ、『HERO』シリーズなどの大塚寧々、『ROOKIES』シリーズなどの村川絵梨らが共演に名を連ねている。ハートウォーミングな物語もさることながら、全編ロケを敢行した飛騨高山の美しい風景にも注目。あらすじ
今年に入り、もう11日も経ってしまったのね。何だか今週はあっという間に終わってしまった感じがする本当に今年の冬はどうしたもんか、今のところ雪が少ないおとといの朝の出勤時何となく、三月とかの早朝の感じと錯覚するわ。空気がキーンと冷たく透き通っていたけれど、こうゆう時って本当に顔とか耳が冷たいのを越して痛いもんねぇ。先週末、久々に本屋にフラっと立ち寄ったらそこの本屋は古本も扱っていて何気に見ていたら、見つけてしまった私個人的に好きな作家さんの一人『湯本香樹実』さんの「夏
映画「ポプラの秋」観ました。この作品が、映画としていいか悪いか、そんなことは本当にどうでもよく、しんみりきました。この世からいなくなった人に、思いを伝える手紙。それを届けてくれる人がいるってこれは救われますね。僕はちょっと考え方違っていて、死んでも魂は繋がっているって思っているけど、そう思っていない人にとっては、死んだ人にも気持ちを伝えられるって、物凄く救われるだろうね。魂の救済、そんなことを感じました。大塚寧々さん。いやー、ぼくよりほんの少し年下だけど
本田望結の今年の漢字は「縁」…スケートは今季の残る2大会で「パーフェクトな演技を」12/12(木)16:09配信スポーツ報知ステージで力強い演技をみせる本田望結フィギュアスケーターで女優の本田望結(15)が12日、東京・渋谷の東急シアターオーブで行われるパフォーマンスショー「ブロードウェイクリスマス・ワンダーランド」(14~25日)のプレスコールを行った。4年連続4回目の出演となる今回は、大ヒット中のディズニー映画「アナと雪の女王2」の「IntotheUnknown」の
大阪ビジネスパーク円形ホールで公演がある『小さな結婚式』の共演の皆様をご紹介しております。今回の舞台で、唯一人、前に共演をした事がある俳優さん。室龍規くん。あ!と、分かった貴方は、そーとーなファンの方でしょう!私は分からなかった😭すみません。本田望結ちゃん主演の映画『ポプラの秋』で、ピンポイントで共演していました。いやーこんなことあるんですね!どこでどんな感じで同じ場面にいたか?を知りたい方は、今からでも是非、ご覧下さいまし🔻ポプラの秋[DVD]2,990円Amazo
今見た映画は、ポプラの秋ポプラの秋[DVD]2,990円Amazon昨日は、久しぶりにスムージーを作ったよ。カスピ海ヨーグルト(いただきもの)レタス、トマト、はちみつ、リンゴジュースを適当にミキサーにかけて。おいしかった。市販のスムージーは熱処理しているから、酵素も死んじゃってるらしいね。だから、生野菜やくだもので作るのが一番ですよね。あまりものでも、はちみつなどで、甘さを加えればたいていおいしくできますよ。
今ネットでトランプの七並べしながらラジオから平井堅の曲。最近はきのあ将棋の設定対局で角換わり腰掛け銀をよくやっています。後手側だと5一角の対処に出くわすことが多いです。頭をできるだけ無駄に使わずに過ごしたい最近です。家の屋根の大修理を控えていて、気分は上がりにくいので。平井堅は深夜に身体に浸み込んでくる感ハンパないですね。無駄にエネルギー消費したくないと思ってる時に限ってそうさせてくれないことが起きるんですよね、けっこう。あまり意識しないように、ですね。これから
久しぶりに、公式ジャンル本レビューのランキングに。素敵な本が、心を捉える本が、世の中に広まるのが嬉しくて、活字は、本は、心の癒しだと実感する毎日です。今日は、心が疲れた時に、読みたくなる一冊を。父親を亡くした母と娘が辿り着いたアパート。誰もが何かを抱えていて、でも、それでも、前を向いて生きていこうと、大家のお婆ちゃんと、住民が織りなす、優しくあたたかい物語。母親が、亡くなった父親宛てに書いた手紙の一節を、最初に。”千秋はほんとうに、あなたに似てい
『ポプラの秋』監督:大森研一主役:本田望結・中村玉緒2015年公開《ストーリー》流産し、破局を示唆する恋人の言葉に心も体も疲れ切ってしまっている千秋に、朝、再婚して別々に暮らしている母から電話がかかってきた。それは父親を喪って、母親と引っ越したアパート「ポプラ荘」の大家のおばあさんが亡くなったという知らせだった。預かっている手紙があるらしいという言葉に、千秋は迷わず葬式への参列を決める。子どものときに天国の父親への手紙をたくさん書き綴り、おばあさ
『ポプラの秋』は2015年の作品。人気作家・湯本香樹実の小説を実写化したヒューマンドラマだそうです。父を亡くした少女が、天国に手紙を送り届けるという老人と織り成す交流をつづっていく。メガホンを取るのは、『瀬戸内海賊物語』などの大森研一。主人公の少女を、テレビドラマ「家政婦のミタ」などの本田望結が熱演。もう一人の主演の中村玉緒をはじめ、『HERO』シリーズなどの大塚寧々、『ROOKIES』シリーズなどの村川絵梨らが共演に名を連ねている。ハートウォーミングな物語もさることながら、全
本の整理をしていて、気になった一冊「西の魔女が死んだ」10年ぶりに読みました。映画化もされてます中学に進んでまもなく、学校へ足が向かなくなった少女まいが、ママのママ、つまりおばあちゃんの家でひと月過ごす。おばあちゃんは魔女の血すじで、まいは、おばあちゃんから魔女の修行をうける。修行といっても、箒に乗るとかじゃなくて、人間の力を呼び覚ますようなこと修行で大切なのは自分で決める。まいのおばあちゃんが、『根性という言葉は、やみくもにがんばるっている感じ
名古屋のしらかわホールへ清塚信也さんのコンサートに初めて行ってきました。ホールはこじんまりとしていますが、2階席もありました。わたしの席は中央より左側だったので清塚さんの手元もペダルを踏む様子も良く見えました。清塚さんは、最近、テレビでもよく見かけますが、印象通りにとってもお話上手な方でした。前半はクラッシックの名曲を。ドビュッシーアラベスクベートーヴェンピアノソナタ8番「悲愴」ショパンバラード1番リストラ・カンパネラどちらも聞き覚えのある曲ですが、何
きましたきました!!gravityLive怒濤の豪華ゲスト発表!最後はこの方です!!村川絵梨(むらかわえり)25(日)17時のみ出演プロフィール大阪府出身。2002年に歌手としてデビュー。2004年、映画「ロード88~出会い路、四国へ」で初主演を果たす。05年にはNHK連続テレビ小説「風のハルカ」のヒロイン・水野ハルカ役に選ばれ注目を集める。以降、映画、TV、CMで活躍中。主な出演作に、舞台:『すべての四月のために』、『プレイヤー』、『白蟻の巣』、『たとえば野に咲く花のように』『
突如、母子家庭となった母娘はその夏、見知らぬ町のポプラの木のあるアパートに引っ越した。そこの大家のお婆さんは子供嫌い。怪しい薬を飲んだ悪者のポパイのような容姿に小学校に上がったばかりの主人公は恐れを抱いていました。しかし、お婆さんと主人公は少しずつ打ち解けて行きました。ある日、お婆さんは、自分はあの世に手紙を届ける使命があると打ち明けてくれたのです。そして、主人公の少女は亡き父への沢山の手紙をお婆さんに託す事に。何年も先、少女は大人になりお婆さんに次に再会したのはお婆さんの葬式の時で
こんばんは。今日は、あんまりついていない日でした。その代わり、節約の日でした。まず、ローソーンのクーポン引き換えで、商品がなく。。。2店舗行ったのですが。。。早すぎた!!!そして、バーコが上手に切れず、途中ちぎれたり。。。何かそんな日。で、図書館へ。「キングダム29」→だんだん話がややこしくなってきてます。「ポプラの秋」→楽しみです。図書館にこういうのがあるとかなり節約になります。そして、この間行った新しくできたスーパーへ。値引
何だろう。癒されほっこりではなくでも…観賞後意味のある一時間半だったな。と思えました。ここから先は誠也のメッセージだ~と興奮しているひまちゃんの話なので理解に苦しまれる方もおいでそうなので興味がある方だけ読んでくださいねそれに…ひまわりにとっては別の意味で意味のある映画になりました。映画内で登場するサルボボ先日みた夢とやっと重なりました。財布の中の赤はサルボボ?2013年6月パパと二人で行った旅行土産。誠也には赤のサルボボ次男には緑のサルボボ誠也は財