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【25年9月15日探索・10月23日公開】現在地はこの辺埼玉県越谷市神明町県道52号越谷流山線と県道405号北越谷停車場線の交点だ。ここで目についたトラス橋は県道405号線の方だ。交差点の名は神明町二丁目、歩道側からこのポニートラスをもう少し見てみよう。プラットトラスなのはわかるが、ポニートラスになっているのは珍しい。2径間なのも確認した。さほど古い橋でもなさそうだが・・・2枚の銘板があった。1970年(昭和45年)3月に出来たの
【24年6月8日探索・25年1月6日公開】現在地はこの辺群馬県前橋市古市町JR上越線と両毛線を越えていく跨線橋なんだが、この形式の跨線橋はレアだと思うので再訪することにした。道路の横断歩道橋ではまったく見たことがない形状、鉄道の跨線橋でも橋脚はともかく本体部分はやっぱり見ない形状だ。幅員は2.5m程度かと思うが、人が通る分には十分か。そう、このポニープラットトラスの形状が珍しいと思う。北側、200mほど先で上越線と両毛線は分かれる
【23年4月9日探索・10月18日公開】現在地はこの辺下流側の橋に着いた。この位置に、いやにちゃんとした橋が架かっているので、あるいはこちらがハイキングコースなのかもしれない。上流側だ。こうやって見ると別に橋がなくても対岸に行けるような気もする。下流側だ。何か木の束があるんだが、あれは何だろう?右岸側に着いた。何か看板があるが、何だろう?山に入る心がけのような事が掲げられていた。私としては橋の名や竣功年次が知りたかったんだが・・・
大杭橋と出会って周りを探索している中で見つけた橋。詳しい地図で見る大杭橋東岸から南へつながる細い道があり、路面は一応舗装されているが廃道のような雰囲気である。その道が森の中へ入って薄暗くなったところに今回の橋が架かっている。北詰から。見た瞬間は私道か仮設の橋かと思ったほど小さい。幅も車一台でもギリギリという感じで、Q地図様によると幅員は4mとのこと。上流側に人道橋が追加?されているのは妙にキッチリしている。形式的にはプラットトラスのポニートラス橋になるだろう
飯田市の北、豊丘村の虻川にかかる虻川橋です。豊丘南小学校のとなり。詳しい地図で見る虻川橋北詰から。薄緑のポニートラス橋だ。現地ではあまり気になった記憶がないが、写真だとポニートラスとしては結構大き目(背が高い)に見える。本体に歩道を設ける幅がないので、上流側に歩道橋が併設されている。南詰から。部材が橋の規模の割にガッシリしているように感じられる。下流から。後にできた下流の新虻川橋(平成七年完成)は橋脚を立てて二径間の桁橋としているが、こちらがポニ
矢作川の上流部、岐阜と長野に境を接する大野瀬町のポニートラス橋、河上瀬橋(かしょうぜはし)です。橋マニア的には大正のRCアーチ橋、前橋がある町というとピンと来るでしょうか(来ない?)。詳しい地図で見る河上瀬橋へは矢作川沿いの道から坂を一段下ってアプローチする。赤色であることを含めてまぁ普通のポニートラス橋という印象。しかし今まで自分で記事にしたポニートラス橋の写真を振り返ると、リベットの打ち方や部材の太さ、全体のバランスなど、意外と橋による違いがあることに気付く。普通
中津川方面から国道257号線を来て付知へ入るちょっと手前にあるポニートラスの赤い橋、田瀬橋です。以前から気になっていたんだけど横を通り過ぎていたこの橋を、ようやくじっくり見てきました。詳しい地図で見る田瀬橋下流から。手前の歩道橋ともどもヤレ具合がいい感じ。この橋が気になっていたのは、国道沿いに開けた場所にあるのにこのようにガッツリ封鎖されているから。まぁ確かに幅員も1台分で見るからに古い橋ではあるが、撤去も修繕もせず封鎖したまま放置しているのはどういう理由なんだろう。
2018年2月11日、二ノ俣林鉄合同探索OFF後の独り後祭りで訪ねた物件をご紹介。この日のことはダイジェストをやっただけで記事にしてない。いつかやろうとは思っているのだが、壮大になりそうで…(笑)。さて、銚子川第二発電所上で解散後、やってきましたのはこの橋。場所こちら。背の高いポニーワーレントラス橋である。現地をご存じの方はよくお分かりだろうが、実際は「訪ねた」というよりは、「みんな大好き二ノ俣林鉄・白倉林道」へと赴く際には必ず目にする橋だ。親柱にお
2013年1月26日、おろろんさんと敢行した奥三河雪中行軍。この日のネタで記事にしているのは、清水橋、富國橋、ヲヲゾリバス停、太田橋にちょこっとと、宮渕橋などなど。今宵ご紹介するのは、時系列では富國橋の後、お昼過ぎに案内いただいた橋。一見して好きなやつ(笑)。いかにも戦前橋!な親柱と、赤錆びたポニートラス。トキメキしかない。現在地コチラ。そしてこれもいいね~、って感じの、立派な袖高欄。いや~、バエますなあ。
通常進行本格始動は、我がホームのネタから。2012年4月5日の湖西~湖北徘徊で訪ねた橋をご紹介。この日のネタで記事にしているのは、安曇川大橋、旧、旧々上ノ瀬橋、雨谷橋、保坂のカルバート、北川橋、下野橋。今宵ご紹介するのはこれらよりも先に訪ねた物件。いきなり、ドン。わたくしの思い出せる限り、滋賀県下におけるポニートラスの車道橋梁は三本。そのうちのひとつがここである。現在地コチラ。橋脚にあるあの装置、気づいてはいたようだが、深掘りしてない当時のわたく
2020年9月末に7泊8日の旅程で自転車で訪ねた高知ツーリングの五日目、ゆすはら座を眺めた後は、近代橋ながら屋根付き橋の御幸橋が目的地です。ただ、幾つか近代木橋があることは事前に知っていたので、寄るだけ寄っておこうと立ち寄った橋の1つが六根の橋。さして面白みのある橋というわけでもありませんが、木橋だけに、腐食対策を施さないと、私の地元の『とんとんみずき橋』のように、悲惨なことになってしまうだけに、欄干上部に取り付けられた屋根状の構造が目を引きます。更に、意図したもの
【21年5月4日探索・9月9日公開】無事にプロバイダ変更のトラブルもなかったようなので、通常記事もアップしようと思う。ちなみに、先ほどアップした小ネタはここをクリック。現在地はここ神奈川県横浜市西区平沼平沼商店街の街灯がある側、ここを右折する。宅急便トラックの向こう側には・・・柱などは綺麗なコンクリートなんだが、この塀の向こう側が怪しい。少し横に回って、そこから線路側を見上げた。ここで間違いない、京急の旧平沼駅のプラットホームだ。旧平沼
2017年5月4日、深遠なる紀伊半島彷徨の初日。この日のネタで記事にしているのは、時系列でカナウナギトンネル、旧・中州橋、四ノ川の吊り橋、北山トンネルとその奥、小松橋遺構と上滝トンネル再訪、小又川の吊り橋、梅津呂橋。今宵のネタは、旧・中州橋の40分ほど前に訪ねた物件。余談だがこの旧・中州橋として記事にした橋、Q地図で見たら「下潜水橋」という名前だと判明した。記事の訂正はしないけど(笑)。つうわけで、いきなりドン。シックな緑に塗装された、ポニートラスの橋。現
封筒に入れて保管していたA3サイズの資料を整理していたらこんなものが出てきました。DMH17Bの組立図A1サイズだったかの青焼きをA3に縮小コピーしたものエンジン、液体変速機、燃料タンク、ラジエーターなど数枚。この図から1/87ロスト製エンジンが生まれました。保存されている有名な1906年製ポニートラス。短縮保存される際に作成された構造図など二十数枚。模型にするには車輌以上にパッションが必要で、未だ何も出来ずにいます。他に、重巡洋艦高雄の図面(シコルスキー
丸山ダム上流の湯谷川にかかるポニートラス橋、湯谷橋です。超有名な「あの橋」と超有名な酷道区間に挟まれてドライブスルーされがちな、ちょっと不遇な橋。詳しい地図で見る今回、北側から山を下ってきたのでこの向きが初顔合わせ。ポニートラスとしてはやや背が高くてがっしりしてる感じ。トラス部は資材の節約なのか一本の太いI型鋼ではなく平行な二本を結合している。対岸から。ここに写っている「国道418号線」の標識が冒頭で触れた名うての酷道の証。先ほどの撮影地点の後ろには、これま
豊田市と岡崎市の南北方向の境となる郡界川にかかる郡界橋です。そのまんま。名称は額田郡(岡崎側)と東加茂郡(豊田側)の境界だったことからか。詳しい地図で見る現在主に使用されている郡界橋は、県道39号線にあって昭和四十九年に建設された片側一車線の橋だが、その上流50mほどの所に旧郡界橋がひっそりとかかっている。現道の郡界橋。上流にちらっと見える青いポニートラスが旧郡界橋。南側から。ただでさえ狭い上に手前にデリニエータを立てているので軽ぐらいしか通れない。重量制限は2
複線架線柱を強引に切り接いで単線用にしました。灰色9号で塗装します。3本100円の百均筆で碍子を塗ります。下り線のポニートラス鉄橋、仮組みの全景です。鉄橋部分だけでも1メートルくらいあります。。(汗橋脚も塗装して錆び垂れのウェザリングをしようと思います。さて次は上り線のワーレントラス鉄橋をどうするかなー・・・・・まずはイメージに合ったキット探しからですね(´-`*)
あずき色で塗装してからつや消しクリアーを吹きました!あずき色も悪くないですね。ここにブリッジレールを敷けば、国鉄時代の上神崎川橋梁っぽくなりそう(´-`*)
【20年1月19日探索・7月14日公開】土手から河川敷に下りて来た。橋台は煉瓦製だが、角部分は石製だ。これは大正4年(1915)製で間違いなかろう。ガーダーに銘板があるので見てみよう。ん?!あれ?一見古そうに見えたが、1965年の銘板だ。1865年かと思われる方がいるかもしれないが、この橋梁の竣工は1915年だし「日本国有鉄道」の施工なので、1965年で間違いない。鬼怒川の流れの方に行ってみよう。宇都宮線鬼怒川橋梁と国道4号のコラボ画像だ
【20年4月19日探索・5月27日公開】現在地はここ埼玉県富士見市鶴瀬西この左前方にある公園が今日の記事の場所だ。以前はもっと森っぽかったんだが、木がずいぶんとさっぱりとなった。公園の入口だ。むさし野緑地公園という名前である。そして、実はここは踏切になっている。少し右に行く。プラットホームは無いが、ここが「富士見市駅」だ。5インチと3.5インチの2種類の鉄道が走れるようになっている。ここ、なんと昭和55年(1980)からあるそうで、日本初のミニ鉄道公
紅葉で有名な香嵐渓の近く、巴川にかかる小原橋(おばらはし)です。詳しい地図で見る左岸上流から。四径間の内、川の部分のみポニートラスとしてスパンを稼いでいる。右岸の153号線を走っていると家の間からチラっとこの赤いトラスが見えて、以前から気になっていた。左岸から正対。5.5t制限があり幅は1.5台分といったところだが一方通行ではない。自分用メモ。写真手前の「×」形の部材がレーシングバーのダブル、その上の板状の部材をタイプレートという。左岸から上流向き。「昭
年末からの原野谷川の橋シリーズ、続いては原里に架かる高山橋です。詳しい地図で見るファーストコンタクト。高さの低いポニートラス橋です。上流側(写真奥)には旧橋が並んで架かっています。旧高山橋側から。旧橋は普通のコンクリ桁橋です。橋の真ん中に吉岡橋と同じく水位計が設置されています。三枚目の写真でわかるように、東詰には親柱がありません。西詰にも親柱はなくコンクリの欄干に直接橋名が陽刻されています。施工の「北海道ピーエスコンクリートK.K」は現在はドーピー
たまにはまともな記事を書かないと…(笑)。つうわけで2010年4月25日、大阪南部徘徊にてちょっとだけ足を伸ばしてやってきた、和歌山県橋本市。ここで通りすがりに出会った橋をご紹介。ちなみにこの日のネタで記事にしているのは、朝の国分隧道、午後の千早洞、この後に訪ねた芋谷の隧道(細川柱谷隧道)。タメなしで、ドン。はい、これでございます~。場所はコチラ。写真は西側より。国道371号紀見隧道の旧道を走ってて出会ったこの橋、ポニートラスって言葉も知らなかったこの頃
昨日は、祈るような気持ちで見ていたが、どうやら本格的氾濫は免れたようで、よかった、熊野川。8年前の惨事の再来には至らず、ホッと安心。そんな昨日、繰り返し流れていたのが、熊野大橋からのライヴ映像。ふと思い立って、熊野大橋を記事にしておこうかと。和歌山/三重県境を分ける紀伊半島の大河、熊野川。大動脈である国道42号は今や並行する新熊野大橋でこの橋を渡っているが、かつてその役目を一手に担っていたのが、熊野大橋。今のところまだ国道指定されているようだが、現在は南行き(三重
忘れたころにやってくる変則連載、密かに進行しておりますぞ(笑)。2016年10月16日に敢行した、「ある目的」達成のために林道北股線をひたすらに遡っていく旅。ここまでに記事にしたのが、二乃股橋とゴウシギ橋(仮)、奥玉橋。で、今回ご紹介する橋、ここいらまでが一応「導入部分の一番初め」って感じかな~。まだまだ序盤であることには変わりない。奥玉橋から遡上すること1km強、その間にひっそりと、字名が入之波から神之谷へと変わっていた。で、現れた次なる橋が…おおっ!錆びついたポニ
彦根駅に1時間余り滞在して、再び定期列車(てか原則として電車移動で一般乗客と同乗)で、愛知川駅へ。ここからタクシーに乗って5分の愛知川鉄橋へ。ここの英国製ポニートラス橋も有名。明治の開業以来現役で登録有形文化財でんがな。新幹線と並走してるし、運が良ければ新幹線から2両編成の電車が走ってるのを見れる。デッキガーターが続くなかで東端だけポニートラスなんは、今は干え上がってるけど当時は急な分流があり、その強化対策として架けられたそうや。ポニートラスは少し特殊な構造やね。トラスは通
きょうは那珂川清流鉄道保存会へ行きました。渋滞を避けるためマルロクマルマル大宮を出発。ミラー見ず追い越し車線を譲らないクルマに辟易しながらも順調に進み、時間調整に鬼怒川橋梁へ。かなり前に遠景は紹介済みなので今回は橋脚、橋台を。100フィート×10連のポニーワーレントラスはガゼットに依る剛結合。大正六(1917)年架橋の二代目です。それでも御歳百一歳!初代は路線変更時の明治二十八(1895)年架橋でした。日本鉄道開通時はもう少し西を走っていました。橋脚は隅石
さて今度は他のところも。何せ人が多かったもので、ろくな撮影はできませんでした。昨年のトラフガーターにつづき、今度はポニートラス橋を出すことが決まったようです。ここのところTOMIXは鉄橋に力を入れているのか。今までは外国からの輸入製品に頼っていた部分が大きい品です。でもトラフガーターより実際に使っている場所は少ないし、使い方次第では面白くなりそうですがさてどうする?トラフガーターの展示はありませんでしたは、廃墟?!こんなのが製品で出てくるとは想像もしま
国道25号の奈良県山添村と三重県伊賀市の間を流れる名張川に架かる橋です。テレビで某ローカルバスの旅で見かけて以来、いつか行こうと決めていました。しかも酷道25号ともいわれることもある道ですしね。竣工年・・・1928(昭和3)年形式・・・3径間鋼プラットトラス(平行弦・下路)橋長・・・65.4メートル土木学会選奨現存する重要な土木構造物2800選ランクCに選ばれています。地図昭和二年株式会社横河橋梁製作所大阪