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「Trixter/Hear!」・1992年・2nd01RoadOfAThousandDreams02DamnGood03Rockin'Horse04PowerOfLove05RunawayTrain06Bloodrock07WaitingInThatLine08Nobody'sAHero09WildIsTheHeart10WhatItTakes11AsTheCandleBurns1
トリクスターの1992年リリースのシングル。2nd「Hear!」収録。軽快爽快ポップ・メタル。ヘアメタルど真ん中なノリノリなパーティー・ロック。個人的お気に入り曲。80年代ならヒットしていたかも?プロモのみ。●参考&関連記事『Trixter/Trixter』「Trixter/Trixter」・1990年・1st01LineOfFire02HeartOfSteel03OneInAMill…ameblo.jp
トリクスターの1992年リリースのシングル。2nd「Hear!」収録。ノリノリなグラム・メタル。ポップ&キャッチーなオープニング・トラック。アメリカの音楽シーンはグランジ、オルタナティブ・ブーム。トリクスターは時代遅れの音楽扱いでしたが、日本では希望の星の若手扱い。その辺の音頭差は当時知らず判らずでした。●参考&関連記事『Trixter/Trixter』「Trixter/Trixter」・1990年・1st01LineOfFire02HeartO
「Trixter/Trixter」・1990年・1st01LineOfFire02HeartOfSteel03OneInAMillion04Surrender05GiveItToMeGood06OnlyYoungOnce07BadGirl08AlwaysAVictim09PlayRough10You'llNeverSeeMeCryin'11RideTheWhip12OnAn
トリクスターの1991年リリースのシングルで全米72位。1st「Trixter」収録。メロウ&スウィートなバラード。ヘアメタル・バンドのアルバムにバラードは必須。そしてシングル・カット、PV作成はお約束でした。実際この手のパワー・バラードは一般層、ラジオ受けが良かったでヒット。それゆえレコード会社はバンドに(圧力をかけ)作成させる。ヒットするとバラード・バンドと蔑まれるは当時のあるある。●参考&関連記事『Trixter/GiveItToMeGood』ト
トリクスターの1990年リリースのシングルで全米75位。1st「Trixter」収録。キャッチーなグラム・メタル。シンプルなサビ、ポップなコーラス、お約束のギター・ソロ入りの懐かしのヘアメタル。80年代中頃だったらもっとヒットしたかも。トリクスターの登場は時代(音楽シーン)の変わり目だったで、以降グランジ、オルタナティブに押され苦戦。●参考&関連記事『Trixter/GiveItToMeGood』トリクスターの1990年リリースのシングルで全米65位。
トリクスターの1990年リリースのシングルで全米65位。1st「Trixter」収録。ポップ&キャッチーなアメリカンHR。カントリー、グラム混じりのエッジの効いたサウンド◎当時HMブーム終焉間際でしたがPVは何度か観た記憶有。トリクスターは1983年結成のアメリカのバンド。日本ではヘア・メタル扱い。同郷のボン・ジョヴィに近いと思ったで、あか抜けなず、もっさりした感じはまさに初期ボン・ジョヴィ。
90年代のヘア・メタル衰退グランジの台頭だけじゃないニールセン・サウンドスキャンも大きな要因だとロック・プロデューサー語る1990年代に入ると、ヘア・メタルのブームは衰退していきました。グランジ/オルタナティヴ・ロックの台頭が主な理由として語られてきましたが、グラミー賞に複数回ノミネートされた経験を持つベテランのロック・プロデューサー、ハワード・ベンソンは米Loudwireの新しいインタビューの中で、衰退のもう一つの大きな要因として、ニールセン・サウンドスキャンを挙げています。199
なぜ80年代メタルからグランジに替わったのか、それは単純な話です。流行/ブームは移り変わるものですので、必ず終わりが来ます。80年代メタル(ヘア・メタル/ポップ・メタル)のブームも全盛期、絶頂期は良かったものの、80年代末~90年代初頭のヘア・メタル・バブル期にもなると見た目ばっかりのヘア・メタルが増え、さすがにド派手なゴージャス・ヘア・メタル・ファッション&自慰的なピロピロ速弾きギター・ソロはダサいという風潮になり、やがてバブルがはじけて自滅してしまいました。ちょうどそこへグラ
スウェーデンのハード・ロック・バンド、H.E.A.Tが2020年にリリースしたアルバム『H.E.A.TII』を購入しました。彼らの音楽にハマってから、過去作を集め出しましたけど、ついに6枚目まで辿り着きました。バンド名をアルバムタイトルにしてる辺り、相当自信のある力作なんだろうなと思いましたよ。01RockYourBody02DangerousGround03ComeClean04Victory05WeAreGods06Adrenal
ラスチャイルドの1988年リリースのシングル。2nd「TheBizSuxx」収録。ロックンロールなHM。陽気でお馬鹿なノリが最高♪1988年にこの音、コスチュームは凄いかも。PV監督はアイアン・メイデンのブルース・ディッキンソン。ブルース・ディッキンソンはPVに出演。●参考&過去記事『Wrathchild/StakkAttakk』ラスチャイルドの1984年リリースのシングル。1st「StakkAttakk」収録。NWOBHM+グラム・メタル。
ラスチャイルドの1984年リリースのシングル。1st「StakkAttakk」収録。NWOBHM+グラム・メタル。ポップ、キャッチー、メロディアスな判りやすいヘアメタル。「Uh」、「Ahh」の合いの手のような掛け声が良いアクセント。ラスチャイルドは1980年結成のイギリスのHMバンド。モトリー・クルーと似たイメージ、音楽性から比較されていたような記憶有。B誌で取り上げられ知ったバンド。本作後契約問題から活動ストップ。活動再開した事にはHMブームは終了・・・
ヤー・ヤーの1984年リリースのシングル。1st「Scarred」収録。キャッチーなポップ・メタル。ヤー・ヤーはイギリスのHRバンドですが、サウンドはまんまUSヘア・メタル。私はアメリカのバンドだと思ってました・映画「ナーズの復讐」(RevengeOfTheNerds)挿入歌。当時聞いたっきりで記憶の片隅にも残っておらず。40ン年ぶりに邦盤シングルを見て思い出しました。シングルはスルー、アルバムを買おうと思うも未CD化のオチ。
POISONが2026年にデビューアルバム「LOOKWHATTHECATDRAGGEDIN」発表40周年記念ツアーの計画を鋭意検討中リッキー・ロケット(ds)はラジオ番組でPOISONが2026年にデビューアルバム「LOOKWHATTHECATDRAGGEDIN」の40周年記念ツアーを計画中であることに言及した。リッキー・ロケット「ブレット・マイケルズ(vo,g)のところにはいま来年のPOISONのデビュー・アルバム発表40周年記念ヘッドライナー・ツアーのオファーが来て
HAIRMETALご存じの通り、ヘア・メタルは音楽性ではなく見た目で分けられた俗称ですので、様々な音楽性のバンドが存在します。ブームが進むにつれ段々とポップになっていったヘア・メタルですが、勿論、中には優れたバンドもたくさん存在しました。Autograph-LoudAndClearHouseOfLords-SlipOfTheTongueFM-IHeardItThroughTheGrapevineBonham-ChangeOf
こんちわ。月頭の何時だったか…お嬢❤️のお友達がお昼から遊びに来るってんで…ぶらぶらと御茶ノ水まで。はい。〜んなわけで今回は✍️diskUnionネタです。〜ってのも、昨年末、うっかり"買いそびれ"てもーたUNITEDSTATESOFERIKA✒️北欧スウェーデンの歌姫といえばERIKAさんと仰る貴兄への2024年の最後を飾るご褒美となる通算8thアルバム!!THERIONの女性Vo.やThomasVikström達を迎えてのCYMBELINEで活動中のJim
「BritnyFox/TheBestOfBritnyFox」・2001年・ベスト01Girlschool02LongWayToLove03SaveTheWeak04Don'tHide05GudbyeT'Jane06Livin'OnTheEdge07InMotion08StandingInTheShadows09HairOfTheDoge10She'sSoLovely11Drea
ブリトニー・フォックスの1988年リリースのシングル。1st「BritnyFox」収録。ノリノリ・ポップ・メタル。一度聴いたら「ガ~ル・スクール♪」とサビを歌ってしまう判りやすい曲。ディジー・ディーン・デイビッドソンの甲高い歌声が耳に残りまくり。本曲はザ・80sヘアメタルなお馬鹿なPVで有名。当時この手の音楽は全てLAメタルで一括りだったで、フィアデルフィアのバンドと知ったのはかなり後の事でした。(左)邦盤は短冊形8cmCDs。シングルまで手が回らずのファン多しで
「Fiona/CompleteAtlanticRecordings」・2019年・アンソロジーDisc1『Fiona/Fiona』「Fiona/Fiona」・1985年・1st01HangYourHeartOnMe02TalkToMe03You'reNoAn…ameblo.jp『Fiona/BeyondThePale』「Fiona/BeyondThePale」・1986年・2nd01Tragedy02HopelesslyLove
Fiona:ディスコグラフィ&関連記事。「」内のタイトルクリックで各紹介記事へ。随時更新中。●スタジオ・アルバム「Fiona」:1985年・1st「BeyondThePale」:1986年・2nd「HeartLikeAGun」:1989年・3rd●シングル「TalkToMe」:1985年「LivingInABoy'sWorld」:1986年「EverythingYouDo(You'reSexingMe)」:1989年●メモ・4th
「Fiona/HeartLikeAGun」・1989年・3rd01LittleJeannie(GotTheLookOfLove)02EverythingYouDo(You'reSexingMe)03WhereTheCowboysGo04Mariel05DrawTheLine06HereItComesAgain07BringingInTheBeast08VictoriaCross09Loo
「Fiona/BeyondThePale」・1986年・2nd01Tragedy02HopelesslyLoveYou03LivingInABoy'sWorld04Thunder&Lightning05TenderIsTheHeart"06RunningOutOfNight07InMyBlood08He'sOnMySide09YouBetterWait10KeeperOfTheFl
オヤスミソングVOCALのエリック・マーティンMR.BIG(ミスター・ビッグ)は、アメリカ合衆国出身のハードロック・バンド。1989年にデビュー。1999年にメンバーチェンジし、2002年に一度解散したが、デビュー20周年にあたる2009年に13年ぶりとなるオリジナル・メンバーの4人で再結成した。全く興味がなかったけど今、見るとカッコいいいいじゃないですか(笑)
フィオナの1986年リリースのシングル。2nd「BeyondThePale」収録曲。ハスキーな歌声が映えるシンセ・ポップ。シリアスな産業ロック路線、ギターはレブ・ビーチ、プロデュサーはボー・ヒル。シングルはヒットせずでしたが、ドラマ仕立てのPVがよくオンエアーされてました。大昔フィオナはレブ・ビーチと付き合っていた的な、ゴシップ記事を読んだ記憶あり。恐らくこの頃の事だったんだろうなあと納得、フィオナはその後ボー・ヒルと結婚したのはファンには有名な話。●参考&過
フィオナの1989年リリースのシングル。3rd「HeartLikeAGun」収録曲。ウィンガーのキップ・ウィンガーとのデュエット・ソング。80sポップ・メタル・サウンドにフィオナのパワフルな歌声が映える曲。キップ・ウィンガーの参加はプロデューサーのボー・ヒル絡み?(ボー・ヒルはウィンガーの1st、2ndのプロデューサー)バックはキップ、ロッド・モーゲンスタイン、ブラッド・ギルスと豪華。多分当時より現在の方が楽しめそうな気がするでCDを探索中。どうせ買うなら
グラム・ロックって書いてますが、グラム・メタル=ヘア・メタル/ポップ・メタルの系譜ですね。話題の北欧グラム・ロッカーLIPZが発売されたばかりの新作「CHANGINGTHEMELODY」から”BangBang”のMVをリリース派手なヴィジュアルとキャッチーなグラム・ハード・ロック・サウンドで注目を集めているスウェーデンのLIPZが、3月15日に発売された最新アルバム「CHANGINGTHEMELODY」から新たなシングル”BangBang”をリリースし、その
80年代ヘア・メタル・ブーム時代のHM/HRバンドは、バラード・ヒットがお約束のようになっていましたが、大概はポップ・バラードで、ロック・バラード/ソウル・バラード系は少なかったような印象です。ヘア・メタル・バンドの本質がポップ・メタル/ハード・ポップでしたので、バラードをやるとなると必然的にポップ系のバラード・ソングになるのは仕方ないとは言え、素晴らしいポップ・バラード・ソングは世の中に山のようにあるわけですから、メタル・バンドならロック・バラードをやって欲しかったなぁ~と。
ミッドナイト・シティ「俺たち、イギリスではオンリーワンだよ」「イギリスでヘアメタル・バンドは僕たちだけ」イギリスのポップメタルバンド、ミッドナイト・シティが4年ぶり2度目となる来日公演を行った。彼らが愛される理由のひとつに、華やかなフロントマンのロブ・ワイルド(Vo)を中心に、流麗なギターソロとキラキラな鍵盤、アタックの効いたリズム隊とハーモニーからなる楽曲たち。これが全編フックがある非常に覚えやすいものばかりゆえ、ライブでは常に観客とのシンガロングが印象的なバンドである事だ。──
80'sHeavyMetal&HardRockLoversTrue