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特別募集となっていたレイパパレの25の術歴に「右後膝ボーンシストの内固定手術」とありました。若齢馬に発生する発育期整形外科的疾患:DOD(DevelopmentalOrthopaedicDisease)の中でも、募集時によく見る病名にについて、後学のためにまとめておきます。なお、獣医学は常に進歩しており、新しい見解や治療法発見の可能性もありますことをご了承ください。①OCD(OsteochondritisDissecans)・症状と対応「離断性骨軟骨症」のことで、発育の過程で関節
ジャポニカーラの24(1牝・父エフフォーリア)<坂口>にショッキングな出来事が…NF早来担当者「ロンギ場で乗り運動を行っていたのですが、常歩やキャンターでは違和感なく動けていたものの、速歩の時だけは少しトモを気にする素振りを見せ、特に右トモを気にしていました。コースでの調教に連れていくことも可能ではありましたが、速歩の歩様がどうも引っかかっていたため、ロンギ場での運動を続けつつ、原因を探るために獣医師とも相談をしていました。そして、この中間にレントゲン検査を実施したところ、右トモにボーンシ
8月12日。育成牧場に移動したホートンプレインズ2024だったが、数日で左足が跛行。レントゲン検査の結果、両肘にボーンシストがあることが判明。ボーンシスト(軟骨下嚢胞)骨内に液体半液体の袋状の構造が形成される状態。1~2歳の若駒がなりやすい疾患。遺伝や栄養、急速な成長など様々な要因によって、関節軟骨下の骨の発育不良によって起こるとされている。再検査の結果を見て手術するか判断する模様で、処置の経過が順調であれば3か月程度で育成に戻れるとのこと。しかし、稀に症状が悪化する
6月に出資を決めたばかりのバヌーシーの馬であるホートンプレインズ24が両肘ボーンシストを発症したとのお知らせがありました。馬名も決まっていないのにこんな事になるなんて…。色々見ているとボーンシストを発症したからといって、必ずしも競争馬になれないという事も無いようなので、復活出来る可能性もまだあるためじっくりと休養して元気な姿を見れるといいなと願うばかり。ただ、今回は出資者として少しシビアな面を見て考えてみようと思います。気を悪くされる方もいると思いますので、馬が無事ならそれでいいとい
まずはキャロットの結果まぁええわ(ToT)さてここから本題いくよ!人間も馬も生きてれば、ケガも病気もするわさ一口馬主は、なんだかんだでギャンブルやでリスク怖がって博打が打てるかいや!ボーンシストが怖くて、イモ引く俺じゃねーぜっただでさえ実績で300口持っていかれて、残った200口を低実績者で奪いあう!そんな不条理な抽選にアレコレ理由つけてたら買えるもんも買えねぇぜ!追加募集なんて訳あり上等狂乱麗舞よ!だいたいなんや?中途半端な2800万って価格は?普通は2500万か
昨年だったかな?キャロットの追加募集の時に、ボーンシスト手術歴のある馬が多数いました。それに関して、術法を確認した方が良いと読者の皆さんにはお話ししたと思います。今回、シルクホースクラブではこのボーンシストの術歴報告と同時に、術式についても記載がありました。ボーンシストの術式についてはいくつかあって、以前は骨の空洞になった部分に液体を封入するという方法が主だった方法だったんじゃないかな。他にもあるのはありますが、とにかく空洞部分が化骨して埋まらないと加重出来なかった訳です。液体を封入
最後の3歳未出走馬レッドジャービスの近況が更新され心房細動という報告が。2歳時にボーンシストを発症し調整が遅れ、いよいよデビューに向けての最終段階に入ったところでの心房細動ですから、なかなか厳しい状況になったのは否めません。【美浦・鹿戸雄一厩舎】鹿戸調教師「先週土曜日の調教中に騎乗者の指示に反応できておらず、上がりの息遣いもかなり悪かったため、すぐに獣医師に診てもらいました。調教後すぐの聴診で著しく不正な心音が聴取され、翌日に心電図検査を受けたところ心房細動が認められました。今日からト
まぁこれは、有料記事のなかでトモのボーンシストと合わせて指摘していた事なので、出資された方は理解されていらっしゃいますでしょうが、無事に復帰して全力で走れるのかは不安に感じていらっしゃるでしょうね。こればかりは、本人(馬自身)でないと分かりません。痛みがあって手加減してしまうかもしれないし、身体が成長したことで負担は大きくなっているのかも知れないしね。こういう馬まで追加募集で出しちゃうんだから、ホントにノーザンさんは手駒不足なんだね。ここのところ、疾病もそうだけど怪我も多いもんね。表向
🏇キャットウォーク本日の盛岡競馬2Rダート1200mに出走、前走に引き続き3着となりました。スタートは出遅れた前回とは異なり無難(まだ遅いけど)に出て、そこからの二の脚で道中は3番手を追走出来ましたただ直線で弾けませんでしたね…倶楽部報告では山本政騎手が『スピード勝負のこの距離ではポジションを取りに行く際に少なからず影響がある』と仰ってます。橘調教師は『まだキャリアが浅い馬ですから、今後レース経験を重ねることでより良い競馬ができるようになると思いますし、現状でも順番がくれば問題なく勝て
珍しく…っていうか初めてシルクのホームページのメッセージボックスに未読メールが🙄題名を見て唖然。ヴァフラームの20父ドゥラメンテ母父ハービンジャーのボーンシストが判明。募集取り下げ。いとかなし。最低週に1回は募集動画見てたよ。ドゥラメンテの仔で、キンカメ系の走る良いトモの形をしてたし非常に残念😂願わくば再募集されるまでしっかりと回復して欲しい。ヴァフラームの更新↓2021.09.27所有馬情報在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港担当者「イヤリングから移動してき
締切から時間があきましたが、キャロットの追加募集にどぉーせ当たらないからと応募しちゃいました❗選んだのはボージェストの19❗この配合を全会員フラットな抽選となるのはこの機会しかないのでね…。両脚のボーンシストと管囲は気になるのは当然ですが、坂路を力強く駆け上がる姿は…🙆♂️これだけ乗れているなら問題ないと判断しました。この血統ならもちろんその先を見据えて…。数は使えないかも知れませんが、夢は追えるかなと…。まぁ~当たるとは思ってないので気楽に待ちますわ(笑)
はにまるです。4月になって、とても忙しいので。出資馬出走のレースしか観れていません。週末をつかって資料作りしないと間に合わないくらい、てんてこ舞いなので、返信、共有が遅れます(場合によってはスルーしてしまいます)。POG本はいつもの丸ごとを予約しました。なんか値段上がってないか?!と思いながら、金額を確認する間もなくポチり。キャロ追加募集も、どうせ当選せんやろ、と、アブソルートリーの19だけポチり。ボーンシスターにはなりたくないので、ボージェスト19とマリアライト
金曜日から受付が始まっているキャロットの追加募集について、レビューが追いつきませんでしたが、ようやくできましたので、遅いかもですがアップしておきます。母優先や、×による優先もないフラットな勝負になるので、我々のような会員には大きなチャンスですが、今回は、病歴のある馬が多く、通常募集に出せなかった経緯がある点をどう見るかが鍵になります。私は基本、病歴を承知で出資するには、ダメ元でも行くだけの理由がないの難しいと考えています。今回はボーンシスト歴のある2頭は10点の減点、骨折
最近、どぶろっくのある音頭にハマっている番長です、この間奥さんと地下鉄に乗っていて無意識に鼻歌を歌っていたのを指摘されましたので気をつけてます(-_-;)さて今日ですが1日遅れでキャロットのキャンセル募集のカタログが到着しました^^馬体については好みは未知の魅力含めて、No97マニーズオンシャーロットの19ですかね~アロゲイト産駒です。未来の母馬優先を狙ってなら血統的にも魅力的に感じます~あと自信の表れか凄いなと思ったのはこのお知らせ。今回の再募集馬についての手術歴を記
読者さまより、この二頭の術歴については?という事ですが、マリアライトについてはレポートの内容で分かっていただけると思うのですが。ボーンシストの術歴について、言及する以前の問題だと思うんですよね。アブソルートリーは骨片が飛んだだけのもので、現状で舎飼い状態であるとか、運動に制限があると言うものではないので、こちらはポジティブな意味で言及する必要はないということです。有料記事の見出しで書いていますが、この時期の追加募集ですから、何かしらの事はあるのでそれに目を瞑れるかどうか?です。ボージェ
大方は見終わりました。本日の夕方にはアップできそうです。しかし、値付けが絶妙な感じですね。ここまで残っていた理由、調教して良かったりしている馬。うまく加味されています。ノーザンファームは何でも売れてしまうから、こんなちょっと買い得のない価格設定をつけられるんですね。ボーンシスト患いで術法の内容非公開で2,000万は、普通ならあり得ないですけどね。これは記事のなかでも書いてますが、どんな内容の手術を施したのか。クラブに問い合わせは絶対した方が良いですよ。今夜は夜勤。それまでに書
既往症にボーンシストを患った仔がいますねぇ。これは、ちょっとオススメしにくいかもねぇ。手前のラホーヤノキセキがボーンシストで、彼の場合は手術を二度やって、それで復帰大成功した方だからね。それでも休みが長いんだよね。うまくいかないと、再手術とか引退とかある。屈腱炎よりある意味、大変かも知れません。まぁ、とにかくレポートします。
正直、育成でどんなに動きが良好だろうと、ボーンシスト患って永く運動出来ず、さらに高齢になってから全治一年の重度の骨折患ったのだから、それに期待するのは非常に酷なことだ。ボーンシストという病気からデビュー、中央競馬でもよく走ってくれたと思っていたから、さすがに全治1年の骨折をした時には引退をした方が良いと思ったし、普通はそう判断するよね。それを調教師の意向で覆したのだから、それなりの結果を出してもらわないとね。でももし、また壊しでもしたら、それこそ許せないよ。もうユニオンオーナーズは昔のユ
サッカーマム19の件で、ボーンシストという疾患名が出てきたので、本当に「予後が見えづらく、乗り運動などが大幅に遅れる」のかどうか、少しだけ回顧したい。まず、ボーンシストの疾患の詳細については、以下のサイトが参考になると思っている。http://www.b-t-c.or.jp/btc_p300/btcn/btcn97/btcn097-03.pdf次に、個人な過去の出資馬の中で、いくつかの事例を挙げてみる。①メジャースケール(サンデーR)
ロードサラブレッドオーナーズのHPの「お気に入り」欄を見ていると、目新しいマークを発見した。「うん!?、これは何だろう」と思ったら、記事を読んで分かった。トラブル発生である。サッカーマム19父キタサンブラック、杉山厩舎2021.01.1512月下旬測定の馬体重は457kg。・当地スタッフ「15-15を楽にこなす姿は頼もしい限りで課題も浮かばないまま。長目のレースに対応できそうなスタミナの持ち主です。配合種牡馬の優れた点を上手く取り込むのが母サッカーマムの凄さ
読んで字のごとくボーン(骨)がシスト(休眠)する病です。正確には骨の中に空洞ができる病気で獣医学的には「関節軟骨下骨嚢胞」と呼ばれています。軟骨内化骨に異常をきたして、関節軟骨が骨にならずに残り、それが壊死と変成を起こして空洞形成に至ります。簡単に言えば子馬が成長していく段階で柔らかい骨が硬い骨に置き換わっていく時に一部分が残り、そこが空洞化するというもののようです。一口馬主をやっているとボーンシストっていう病名はよく聞きますが、22年間一口馬主をやってきて自分の出資馬がボーンシストになっ
社台地方オーナーズで今年一番人気だったストラスペイの19が募集中止になりました。原因はボーンシストです。大きい所を狙える馬だと思って申し込みました。当選して喜んでいただけにショックがデカいです。どうやら社台地方オーナーズさんとは相性が悪いようです。落ち込んでいたらドリームマローネのグループLINEでお知らせが。21日阪神でのデビュー戦の鞍上がルメール様。しかも初のCWでの追切でこのタイム。後の更新で一杯ではなく馬なりと知りさらに大興奮です。馬の悲しみは馬
キャロットのシェリールの19がボーンシストで募集中止になりました。出資が決まった人にとっては悲報だと思います。そのまま運用継続するのとどちらが望ましいのか考え物です。キャロットさんの場合は予後が良好だと再募集あるでしょう。今まで幸いボーンシストとは無関係でしたが今年の2歳のキャットウォークがボーンシストに。そして今年の社台地方オーナーズで申し込んだストラスペイの19まで。一昨日のコメントでは募集中止にはならずそのまま運用継続です。キャットウォークは小口の広尾さんだし運用
シェリール19後肢にボーンシストを発症していた事がわかり、募集取り下げになったそうです。募集中、あるいは募集直後に募集取り下げはこれで二頭目。生き物だからこういう事もありますけどね。募集取り下げは、良心的な決定だと思いますよ。僕はラホーヤノキセキでボーンシストは経験してますが、これは手術もうまくいって復帰に成功した方ですからね。それでも手術は2回して、デビューまでは2年かかってます。ノーザンファームに期待を寄せるキャロットの会員さんとなると、デビュー前から2年も待てない人も多いでし
こういう管理しか出来ない松永昌厩舎に、ボーンシストの馬を戻す時点で間違いですよ。この件は出戻り前に直に藤原さんと話したことあるし、それでいて戻したのだから、もうこの牧場と松永昌とは関わらないですね。一番大事な時期にボーンシストで普通の運動すら出来なかった馬を、これだけ雑に扱えばそりゃ筋肉傷めます。基礎運動、基礎体力というものを、なんだと思っているんだか。技量はさておいて、やたらと体のデカイ森一馬くんを起用する事が、それを考えたら良くないとどうして思わないのか不思議ですから。転籍して南関
ボーンシストの影響で走るフォームも前頼りな感じだったのですが、今週のコメント見ていると、ようやくトモに加重するようになってきたみたいだねこうなってきたのは、馬が気にしなくなってきたのもあるでしょうし、不足していた基礎体力がついてきたのもあるんじゃないかなスッと前につけられさえすれば、このクラスは勝てる馬なんですよね。今回はまた森くんなんで、調教師も気合い入れて馬を造ったでしょ。後ろに加重してきているから、身体の大きい森くんが騎乗するのは怖いんだけどね。ボーンシストが完治している事を祈る
あボーンあボーンボーンシストあボーンあボーンボーンシストと、いうことでボーンシストが2頭に増えました正直、かなり迷いましたが出資することにしました※ボーンシストに関してはノーザンファームの手腕を信じています母父ディープインパクトにあまり乗り気ではなかったのですが、①2年連続でロードカナロア産駒に外れていたこ
ノルマンディーの募集馬キタノシラユリの2017がボーンシスト(骨の内部に空洞ができる症状)が発見されたため募集取り下げになりました。ユニオンのラホーヤノキセキは2歳1月に発症、そのままファンド続行で先日500万下で初勝利をあげた話はこちらの記事です。ロードホースクラブのロードクオーレ、こちらも1歳11月に発症、そのままファンド続行、3歳8月に中央1走のみで地方から出直しを試みるも骨折引退。ユニオンの場合は結果オーライだったので、「え〜話やな〜!」になったわけですが、ファンド運用
最近の注目は…フォルテピアノの17ボーンシスト問題です。姉のクリストフォリ。もボーンシストで手術しましたが…遺伝するんですかねぇ…彼女は大幅にデビューが遅れたものの勝ち上がってくれたので実力とともに運もあったのかもしれません。さて、鉄板焼きチャレンジは成功したのでお店を予約しましたなんと、次は…お寿司チャレンジらしいです…頑張れお馬さんさて…クリスタルアワード。ですが…公式ではまだ発表されていませんが、放牧に出されたという噂です。権利があるうちに、連戦で早めに勝ち上がって欲しかった