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ワーグナーの歌劇や楽劇の主な序曲と前奏曲を、CDの枠いっぱいに詰め込んだ贅沢なアルバム。サー・エイドリアン・ボールト指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団とロンドン・フィルハーモニー管弦楽団とロンドン交響楽団の演奏。1971~1974年の録音です。このアルバムには、タンホイザー彷徨えるオランダ人トリスタンとイゾルデニュルンベルクのマイスタージンガーローエングリンパルジファルラインの黄金ワルキューレジークフリート神々の黄昏から、有名な楽曲やあんまし有名ではな
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、エイドリアン・ボールト&ウィーン国立歌劇場管弦楽団によるホルストの組曲「惑星」とヴォーン・ウィリアムズの「グリーンスリーヴズ」による幻想曲、タリスの主題による幻想曲です。今年生誕150年を迎えるホルストの誕生日がいよいよ近くなってきましたが、ボールトによる録音でこの「惑星」があることは知らなかったので今回取り上げていきたいと思います。「エイドリアン・ボールト指揮/ウィーン国立歌劇場管弦楽団」ホルスト作曲:組曲「惑星」作品32ヴォーン・ウィリア
ヴォーン・ウィリアムズ:音楽へのセレナーデ交響曲第5番ニ長調サー・エイドリアン・ボールト指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1969,EMI)あなたの好きな「交響曲第5番」は?と聞かれたら、第1位がショスタコーヴィチで、第2位がこのヴォーン・ウィリアムズになろうかと思う。「第5番」にハズレなし。ただし、ブルックナーは聴いたことがないので分からない。ヴォーン・ウィリアムズの「レコード」は、今日買ったこの輸入盤(GreatBritain製)が、意外
みなさんこんにちは😃本日2月22日は指揮者エイドリアン・ボールトの命日です。今年で没後41年となります。そんな本日ご紹介していくのは、先日取り上げた1978年録音の「惑星」と同じように昨年末タワーレコード企画の「DefinitionSACDSeries」より復刻されたSACDハイブリッド盤、ホルストの組曲「惑星」1966年録音とヴォーン・ウィリアムズの「イギリス民謡組曲」、「グリーンスリーブス」による幻想曲です。ホルストはニュー・フィルハーモニア管弦楽団、ヴォーン・ウィリアムズはロンドン交
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、昨年末にあたる12月29日にタワーレコード企画の「DefinitionSACDSeries」から復刻されたサー・エイドリアン・ボールト&ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団によるホルストの組曲「惑星」とボールト&ロンドン交響楽団によるエルガーの創作主題による変奏曲「エニグマ」、通称「エニグマ変奏曲」です。ボールトによる「惑星」は1978年に録音された晩年の演奏となっており、すでに「旧EMI」からSACDハイブリッド盤が発売されていますが今回タワーレ
みなさんこんにちは😃本日8月26日は作曲家レイフ・ヴォーン・ウィリアムズの命日です。今年で没後65年となります。そんな本日ご紹介していくのは、2022年5月29日にタワーレコード企画である「TOWERRECORDSDEFINITIONSERIES」から復刻されたSACDハイブリッド盤の高音質盤、エイドリアン・ボールト&ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団によるヴォーン・ウィリアムズ交響曲全集です。世界初SACD化となったこの全集、元々はヴォーン・ウィリアム
【今日の一枚】エルガー:交響曲第1番〔ボールト=ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団〕[CD]EMI◎TOCE-9780-5※6枚組8:30起床。<宮台真司氏首を数カ所切られ重傷>https://news.yahoo.co.jp/pickup/6446195かつて1990年代に援助交際やブルセラを扱う論客であったし、オウム事件の究明にも取り組んでいた。ボクも彼の著書をいくつか読んだ記憶があります。そこで得た結論は、右か左かといったイデオロギー論争の不毛さとむなしさだった。犯
【今日の一枚】ホルスト:組曲「惑星」〔ボールト=ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団〕[CD]ワーナー◎WPGS-501318:00起床。ホルストの「惑星」について、カラヤンが最初に手がけたと書きましたが、正確にいえば初録音ではありません。1918年、ボールトにより初演された「惑星」は作曲者自身の手により1926年、電気録音されます(Naxos◎8.11048)。その後、戦時中のストコフスキー盤を経て、ボールトは1945年、BBC交響楽団と録音します(オーパス蔵◎OPK2079)。
ホルストが生まれた日9月21日ホルスト1874年9月21日~1934年5月25日グスターヴ・ホルストグスターヴ・ホルスト(GustavHolst/GustavusTheodorevonHolst,1874年9月21日-1934年5月25日)は、イギリスの作曲家。最も知られた作品は、管弦楽のための組曲『惑星』であるが、全般的に合唱のための曲を多く遺している。イングランド各地の民謡や東洋的な題材を用いた作品、また、吹奏楽曲などで知られている。Wikipe
みなさんこんにちは😃本日3月24日はサー・エイドリアン・ボールトの命日です。今年で没後39年となります。そんな本日取り上げていくのはボールトによる複数録音が残されているホルストの組曲「惑星」をみていきます。演奏はニュー・フィルハーモニア管弦楽団によるもので、約10年前にあたる2012年に発売されたエソテリックSACDハイブリッド仕様の高音質盤となっています。「サー・エイドリアン・ボールト指揮/ニュー・フィルハーモニア管弦楽団」ホルスト作曲:組曲「惑星」作品32ボールトは私自身頻繁に聴
ノーマン・ブレヒトの「クラシックレコードの百年史」の中で選ばれた100の記念碑的録音を実際に聴いて行こうと思います。69番目に挙げられたのが、エードリアン・ボールトがロンドン・フィルハーモニーを指揮したホルストの「惑星」。1978年5月録音。「惑星」は好きでよく聴く。最近知ったレヴァインとシカゴ交響楽団のものを好んで聴いている。そもそもこの曲に解釈など不要で緻密で迫力のある演奏が合っていると思っている。ボールトの録音を聞いてみた。まず冒頭の弦がコルレーニョで弾いていることを初め
(21番は31:22、22番は1:01:25、23番は1:35:38から、です)以前YouTubeでちらっと聴いてちょっと気になっていたアニー・フイッシャーのモーツァルトのコンチェルトをまとめて聴いてみました。アニー・フイッシャーはフィルハーモニア管弦楽団と1950年代の終わり頃に4曲、1966年に2曲、モーツァルトのピアノ協奏曲をスタジオ録音しています。モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番変ホ長調K.482ヴォルフガ
みなさんこんにちは😃すでに過ぎてしまいましたが、今年2021年1月29日はイギリスの作曲家であるハヴァーガル・ブライアンの誕生日でした。今年で生誕145年となります。ブライアンの名前を知る人はひょっとするとあまりいないかもしれません。しかし、彼が残した交響曲はマーラーやブルックナー、リヒャルト・シュトラウスらを超える長大な編成となっています。そんな今回はブライアンの交響曲第1番「ゴシック」をみていきます。1961年にアマチュア初演が行われた後、1966年にサー・エイドリアン・ボールトとBBC
みなさんこんにちは😃来るマーラーの誕生日まで一週間を切りました。すでに7月7日にご紹介する予定の名盤は決めてありますが、本日は貴重な名盤を一つご紹介していきます。それはボールトによるマーラーです。ボールトといえば、ホルストやヴォーン・ウィリアムズ、エルガーなどイギリス人作曲家作品を中心に取り上げたと同時にベートーヴェンやブラームスの録音も残しています。マーラーの交響曲をいくつか録音したことでも知られています。今回取り上げるのは1958年に「Everest」に録音した交響曲第1番「巨人」です。
みなさんこんにちは😃本日2月22日はエイドリアン・ボールトが亡くなった日です。今年で38年目となります。そんな本日は2018年にタワーレコード限定企画である「Definitionシリーズ」でリイシューしたブラームス交響曲全集を満を辞してみていきます。ボールトのファン及びブラームスファンから絶大なる人気を誇る名盤の一つであり、旧EMIを代表する録音の一つでもあります。2018年に世界初SACD化となった全集を本日は取り上げていきます。「エイドリアン・ボールト指揮/ロンドン・フィルハーモニー管
みなさんおはようございます☀エイドリアン・ボールトといえば20世紀に活躍した指揮者でエルガー、ヴォーン・ウィリアムズ、ホルストなどイギリス音楽を得意とし多くの著名作の初演も同時に行っています。今回ご紹介していくのはそんなボールトが初演を行い計5回録音を行った近現代作品の名曲。ホルストの組曲「惑星」をご紹介します。「エイドリアン・ボールト指揮/ニュー・フィルハーモニア管弦楽団」ホルスト作曲:組曲「惑星」今回のニュー・フィルハーモニア管との「惑星」は4度目のもので1966年に録音されてい
シリーズ化するんかい!というツッコミが聞こえてきそうですが・・・あるんですねーまだまだ。今回はまだ封さえ切っていなかったもの5種、「開封の儀」とともにアップしてみるw↓こいつらです。すべてブ〇ックオ×フで購入。値札とバーコードがナマナマしいですが、価格の部分は一応モザイク処理しました。1枚モノ3種と箱モノ2種ですね。さて↓開封の儀wふぅ・・・wなんか溜息が出てきちゃいますが、これらすべて、いつも持ち歩いているボストンに入っていたもの。開封しないまま
みなさんおはようございます☀本日取り上げる名盤はホルストが作曲した20世紀を代表する名曲、組曲「惑星」です。その中でも火星、木星においては今日世界中では頻繁に演奏される曲でもあります。今回の名盤ヒストリアはその惑星を初演時に指揮を振り、その後生涯で何度も惑星を振り続けた指揮者「エイドリアン・ボールト」とロンドン・フィルハーモニー管弦楽団のボールト晩年の録音をご紹介します。「エイドリアン・ボールト指揮/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団」ホルスト作曲:組曲「惑星」惑星といえばカラヤンが
エルガー交響曲2番サー・エードリアン・ボールトロンドンフィルハーモニックオーケストラ英EMIASD32661975年英国のボールト卿(1989-1983)名盤好きクラオタなら周知かもしれないボールト卿は敬意をもって接しているドイツオーストリア音楽の演奏も素晴らしく、特にブラームスのシンフォニーでの名盤は、ドイツ人以上にドイツ的?というか渋みがあり味わい深さ比類ないと勝手に感じ愛聴しているそんなボールト卿、英国人だけに自国の音楽の伝道師であったのは周知の通り例えばホルスト惑