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小屋のなかの土間、靴のまま料理したりコーヒー淹れたりできるから、とても便利です。落ち葉が地面を覆っています。さっそく熊手を持ち出して、勇んで掃き始めるのです。もう本能的に動いてしまいますね笑わあ、小屋が燃えてる、いやいや、こうして煙で燻すと軒裏の虫退治にもなるのかなあって笑毎日が愉快ですね。ずっと観察しているウリハダカエデ、紅葉するのかなぁと楽しみにしていたら、見事にいい色に紅葉しました。自然に生えてきたのですよ、山はすごいなあって。発芽させた玄米は炊いて2日間保温
今回紹介する記事は2024年3月15日付けの「毎日新聞」の記事です。【米国とは別の道を行く】というタイトルで、論説委員小倉孝保氏が、半世紀前に女性が発した声を今、フランスが揺らぐことなき価値としたのは間違いないことについて、紹介しています。いつもどおり、「4つ」の視点でこの記事を見ていきます。(4つの視点についてはこちらをご覧ください)☆新聞記事の紹介について(発信者が重視するテーマに関してはこちらをご覧ください)★始めに読んでほしいブログについて(
1972年、ヴェロニク・サンソンとミッシェル・ベルジェは一緒に暮らしながら音楽活動をしていたのですが、スタジオで作業していて、ヴェロニクが煙草を買いに行くからすこし外すと言って出かけたまま、二度と帰って来ませんでした。そのまま米国へ旅立ったのです。その4年前に同じようなことをした日本人女性がいました。しかも、シャンソンに関係する人です。その人の名は、安井かずみです。彼女が最初の結婚をしたのは、1966年、27歳の時。大富豪の息子で実業家の男性と結婚しましたが、働く必要のない生活に虚
ライター仲間と月イチで開催している会がありますその会で訊いたことなのですが「人生で感銘を受けた本はありますか」皆さん、本はあびるように読んでいらっしゃる方々ばかりです逆に自分は何だろうと考えるとこれしかありません「世界のトップレディーたち」発行は昭和54年(1979)ですずいぶん古い本です購入した時点で田舎の本屋の片隅で埃をかぶっていました基本、資料として取っておく本以外は読んだら処分を
四人は砂漠の果てにある遺跡を目指して旅を続けていた。ある日、イルマンは太陽が地平線にゆっくりと沈み、周りが幻想的な黄金色に染まる砂漠の風景にうっとりしていた。徐々に夕闇が迫り、星が少しずつ瞬き始めた。やがて空は満天のスターミーに包まれた。「こうして星を見ているとあっという間に夜が明けてしまうのだから歳は取りたくない。寝られたって、ネイティいられないし」と、イルマンはため息をついた。それを聞いていた角さんは、「不眠でお悩みなら、ノクさんに治してもらったらいいですよ」と提案した。彼は角さんの言
6時の起床時に、外はまだ暗い。雨戸やカーテンを開けても夜のまま。着替えを済ませコーヒーを飲むころ、ようやく東の空が白々とする。未だ太陽は出ない。清少納言は春はあけぼの冬はつとめてと綴ったけれど、私は、未だか未だかと待ち続けた末に、空が明るく変化していく様子に心が動く。冬は曙。今朝、もう一つ心の動くことがあった。インターネット上で、ある地方紙の記事を読んでいたら、筆者の名が懐かしい人のものだった。その人は私よりも7つ年上であったけれど、とても気が合い何かにつけ行動を共に
今月2度目のカレーライス前回は体調が悪くて冷凍キャベツロールカレーという短時間手抜きカレーだったけど今日は牛肉を2時間半くらいくたくた煮た手の込んだカレーのつもりカレーはいつも手抜きだってわけじゃないわよねお肉は柔らかくできあがってもニンニク一玉半はやっぱり多いのかなあ玄米ご飯だと写真映りがよくないねと自分の下手を玄米に転嫁する本日のおかずビーフカレーカリフラワーカニカマのカラシマヨネーズ小松菜おぼろ昆布鰹節和え以上!最近
雨上がりの庭から摘んだ花オーデコロンミントその名の通り、とても良い香りがする。香りが強いからか、虫に食べられることもない。繁殖力が強く、こうして水に挿しておくだけで直ぐに根が生えてくる。使い道は主に虫除け。今年もたくさん利用した。その他いろいろ咲いているハーブの花も、そろそろ終わり。こうして飾るのも、今年は最後。寒くなってきたから、日々庭が殺風景になっていく。例年の様にビオラを植えようと思っていたら、今年の冬は例年よりもグッと寒くなるとの予報。霜に耐えるビオラを、冬中
闘う女性同士の熾烈な決闘シーン映画『大砂塵』を最初に観たのはいつだったろうか。リバイバルで子供の時見たこの映画は、確かに西部が舞台の映画ではあったが、男女の愛憎が絡むストーリー展開は子ども心にはよく理解できず、なんとなく未消化な部分が残ってしまった映画という感じであった。ここらはいつもの西部劇の単純な勧善懲悪ものではなかった所以でもある。原題はジョニー・ギター(JohnnyGuitar)1954年(昭和29年)だったが、普通の西部劇とは一風変わった雰囲気の西部劇であった。いまでいえば
こんにちははるるです中学の時以来、読んでなかったと思うボーヴォワールについて書こうかと思います。子供のときは一緒に住む祖母が読書家だった影響と、実家近くの公園に小さな図書館があったおかげで、小学校の帰りは友達らと我が家のように図書館に寄り道してました。本はいつも心の友達☘️📖本が好きなので、NHKの100分de名著はいつもチェックしてるのだけど、ボーヴォワールの「老い」シリーズをやってたので、やがて来る自分の老後をみつめながら勉強になった部分を記録しておこうかなと。老い4哲
Marie☆ですみなさん、いかがお過ごしでしょうか?今日もみなさんにとって、とても嬉しくて、とても楽しくて、とても幸せなことがありますように☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆自分を欠陥品とみてるから、外から補わなきゃ、何か付け加えなきゃ、と思ってる。あなたは足りないのよ。もっともっと身につけなきゃ。もっともっと、って。いつからなんだろ、自分は不完全だなんて思い込んだのは。☆☆☆サルトルの「白いキャンバス」の比喩には、
この秋を歩けばボーボワールめきモニカそろそろ秋ネタは終わりかな...でもまだ世の中にはきれいな秋がいっぱいそれを拾わないのは勿体ない俳女モニカは秋を歩いて寿ぎますあと少し秋の句にお付き合いください
明治大学教授、齋藤孝氏の心に響く言葉より…《「自分が必要とされている」と思える場所がありますか?》「自分が必要とされている」と思えることは、人間にとって大きな喜びです。充実感、自己肯定感が湧き、生きる意欲にもつながります。たとえば、仕事でこれまで自分がリーダーとして進めていたプロジェクトの中心が後輩や部下に移り、オブザーバー的な立場になってしまったとき。あるいは、子どもが成長して自分たちの世界ができ、休日を親であるあなたと一緒に過ごさなくなったとき。
何かいろいろ忙しい!実は引っ越しを控えてたんだけど、まだまだ先だと思っていたら、なんと今週末になってたではないかっっ!ほとんど業者さんにお任せって言ったって放置案件ってダメでしょ~~~(;'∀')↑お借りしておるのだニャ(ΦωΦ)以前も書いたのですが、私の座右の書はシモーヌ・ボーボワールの「第二の性」です。これはすべての女性に読んで欲しいと太鼓判を押せる本だと思っています。私のジェンダー論を構築したのはこの本です。この本を読むと、女性がいかに
初春に素肌にまとう薄絹はあなたが染めた想紅『想紅(おもいくれない)』は1月の誕生色、椿の深い紅色のことです。花言葉はYou’reaflameinmyheart(あなたは私の胸の中で炎のように輝く)なんて素敵な花言葉でしょう!「あなたは私の胸の中で炎のように輝いてるわ❤️」今年はこの言葉使ってみます誰かに(笑)明けましておめでとうございます。昨年はFBを通して歌を読んでくれる新しいお友達も増えました。今年は過去にアップした歌も含め、キリのいいところで1000首
サルトルはフランスの哲学者で作家。亡くなったのは74歳。私は読んでも理解できないからサルトルファンではなかったけれど、彼は全世界に影響を与えた知の巨人。私の若いころは「アンガージュマン」なんて、ワケのわからない言葉が学生間で大人気。フランス語で「参加」って意味なんだけど、フツーに「参加」とか「社会参加」とか言ってくれればいいのに、サルトルの実存主義を標榜する人たちはアンガージュマンと唱えて一般人を煙に巻いてた。私、まったくチンプン
心に、翼を持って生きる、の、関連記事2010年09月17日この夏は暑くて、ヘアピンを買ってきて、髪の毛をひっつめにしてることが多かった。だいたい、それでなくてもお年頃的に汗っかきになっている。今までは夏でも髪を巻いて出かけたりしていたが、髪を下ろしていくと、汗をかいた時にメデュッサ(ギリシャ神話に出てくる髪の毛がヘビの邪神)のように、首に髪がまとわりつく。これがなんとも気持ち悪い。それ故に、夏に首にスカーフはかかせなくなった。首と髪の毛の間に
尽くすからうまくいかない時代👍‼️どうやら、夫婦、男女の関係のあり方の見直しとお金のお勉強というのは、まさに今の時代のキーワード、新しい価値観と仕組み作りにみんな東奔西走⁉️、いや、私だけかな笑少し難しいお話になりますが、フランスの🇫🇷ボーボワール女史が、「第二の性」という本を世に残しています。1900年代に、女性の解放をいち早く訴えた人です。フランスの哲学者サルトルと事実の婚姻関係でしたが、法律上は、結婚しないという、その時代にしては、とても勇気のいる行動でした。また、面白い
さて、クラルテに招かれた6人の小説家の中で、最も的確で分かりやすく述べているのはシモーヌ・ド・ボーヴォワール。彼女の言葉を要約しておこう。<シモーヌ・ド・ボーヴォワール>哲学教師→作家、サルトルの協力者「人はみな他人と共有しない個人的な状況と、意識しないまま身に反映している他人と同一の状況とを持っている。世界とは、その各個別の状況と互いに包含しあっているすべての状況との渦動状態のことをいうのである。人々は他人に近づくために、意味の伝達手段として言語を使う。しかし、会
「ブレない人」とは、信念のために躊躇なく変われる人~ボーボワール~どうにも乗り越えられない障害にぶつかった時は、頑固さほど役に立たないものはない。-ボーヴォワール-(作家・哲学者)シモーヌ・リュシ=エルネスティーヌ=マリ=ベルトラン・ド・ボーヴォワールはフランスの作家、哲学者。サルトルの事実上の妻。サルトルの実存主義に加担するとともに、フェミニズムの立場から女性の解放を求めて闘った。※ウキペディア【頑固な人を遠ざけて、柔軟な人のみといると、人生は楽になる】
さて前回は筆が余ってサルトルに終始してしまいました。紹介したい本はこちら!人間について(新潮文庫)497円Amazonサルトルその妻(時期限定)の思想書です。彼女も大変優秀な学者・作家であまりに有名な言葉を残しています。「人は女に生まれるのでなく、女になるもの。」「女というのは、歴史的に見て、第二の性(男性ではない方)でしかない。」本の内容に入って行きます。今回はよそ見は無しに。1ある将軍の話から。「閣下次に征服するのは?」「アフリカを手に入れよう。」「