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ネリネ・ボーデニー系ピンク(ワンダー?)今期のネリネは真冬に開花がずれ込んだので咲いたままほぼチルド室保存☆ひと月以上持ってしまうという最長記録でしたーこのまま時が止まっちゃうんじゃないかってくらいです*これは1月中旬の写真*さすがにもうそろそろ終わりですー去年の酷暑から年明けてからの寒波となんと50℃の温度差は人も植物もおかしくなっちゃいます・・・ボーデニー系としては花立がよく3年目ですが毎年咲いております*アマリネはボーデニー×ベラ
ネリネ・ボーデニーホワイトさすがに寒くてシモゲそうになっていたボーデニーホワイトを切り花にしました☆咲き始めたまではよかったけどそのあと急激に寒くなって氷点下3度を下回るとやはり正常に開花できなくなりましたー花弁の先端がシモゲそうになってるのがそれです切り花にして室内の暖かいところに置いたら大きな花が一気に咲いてきました☆やっぱり地植えの遅咲きボーデニーは切り花にしないとむずかしいですね。。これも販売時に品種名は無いですがきれいな純白の個体ですー春に出葉
ネリネ・ボーデニー・ホワイトホームセンターでホワイトで春植えとして販売されていたものです*初めから露地植で育ててるのですが花期がかなり遅く12月入ってからですーボーデニー系の開花は冬にけっこうずれ込みますよねそれなので蕾はあがってきてもほとんど毎年霜にやられて咲かずじまいになっていました。。鉢だと咲かないし地植えは生育はよいが北関東では寒さで咲かず、、というジレンマ・・・それはもったいないので一昨年あたりから切り花にして咲かせています☆、、、が今年は初めて蕾がほ
ネリネ・マゼンタレッドボーデニー系(ミスタージョン?)マゼンタレッドの大型ネリネが満開になりましたー今年は咲き始めるのが遅かったので12月まで咲いています*朝晩も寒いのでゆっくり咲き始めて満開まで結構時間かかりました~花もちもいつもより良いです☆おそらくサルニエンシス系とボーデニー系のハイブリッドであろう姿ですーずいぶん前に見切り品で購入したレッド2つのうちの1球でしたもう一つはもっと赤いサルニエンシス系の個体でした~色でざっくりと分けて販売したのでしょう輸
ネリネ・レッド(ミスタージョン?)けっこう古くから球根ガーデンにいらっしゃるマゼンタレッドの個体です☆たくさん球根が増えて花もいっぱいあがってきました☆サルニエンシス系とボーデニー系の混じったような花ですね*花弁に全くキラキラ成分はないのと花の形からボーデニーの血のほうが濃い感じがしますーサルニエンシス系と違って夏のころから葉っぱも少し出始めますこれは名無しのレッドで購入したのですが種間雑種の園芸品種にミスタージョンというのがあってそれにかなり似ています~
ネリネ・ボーデニーイザベル今年はネリネも平年より開花が遅れていますね~全体的に遅れてるのはやはり今年の夏が尋常じゃなかったからでしょう・・・やっと11月に入ってネリネも咲いてきました☆鉢植えのサルニエンシス系より地植えのボーデニーイザベルのほうが早く咲いてきましたー夏でも地面の温度が上がらない日陰に植えてあるからだと思います*地植えにしてから順調に毎年咲くようになりました*ボーデニー系は地植えのほうがあってるいますねー葉っぱの夏枯れもそれほどしません
どうして私はこんなにもヒガンバナ科の植物が好きなのであろうか。スイセン、クリナム(ハマユウ)、アマリリス、リコリス(ヒガンバナ)、そしてネリネ・・・中でもネリネに興味を持ったのはここ数年前のこどであるが、最近は見事に改良された品種も多く見られるようになりネリネを育てる楽しさが増してきた。ネリネという花の名前はギリシャ神話に登場する海の妖精「ネーレーイス」から来ているという。↓11月3日多くの株が蕾をもたげてきていて早咲きの株が咲き出した。ネリネの1番
ネリネ・ボーデニーイザベルのセルフ実生ここのところ暑いけど夏枯れもせず葉数が増えてきて順調に大きくなってきました*最初の半年は種の養分をへその緒で吸いながらゆっくりと育ってて今年の春になって葉数が増えてきたころから成長速度が徐々に上がってきました*イザベルの花後そのまま放っておいたら緑色のふっくらした種ができましたー地植えなので冬凍結してそうだったので2023年12月16日に採り播き☆5粒蒔いたら2粒発芽して残ったのは大きな種のこれ1つのみボーデニーは葉っぱ
秋の深まりとともにネリネの花が見頃を迎えている。気温の高い日が多かったが、ほぼ例年通りの開花である。写真のものはどれもサルニエンシス系のネリネたちである。先ずはオレンジ系のものから白系のもの赤系のものうっとりする桃色の「秋の桃園」ピンクのグラデーションが美しい「ラヴ・ラ・ドレッセンス」は私のお気に入り品種である。古い品種で紅色の花を咲かせる「ロゼ」は花茎が細い。日光が当たると花弁がキラキラ輝くことが、別名「
ネリネボーデニーの開花が安定してない。早い年は9月10日に開花しているし、遅い年は11月20日に開花している。今年は、タキイと大和のものが早くから(9月20日くらいか)咲き出して今も咲いている。早咲き系統があるのか、それとも、購入した年に咲くものは早く咲くのか?家で慣らしているものが遅く咲く傾向がある。花はすべて、輝くピンクで花弁中央に筋が入る形には差異がないが、咲く時期が大きく異なる。青森の冬は早く、11月に入ると霜が降りるので、11月に咲くネリネは
ネリネ・ホワイト(ボナフィオリア)今年はいつもより半月遅い開花になっております~立冬なのに何なのでしょうこの暑さは11月なのに夏日とか聞いたことないですねーようやくネリネも咲いてきました*これも久しぶりに咲いたボナフィオリアのホワイト☆よく見たらこの前のカネコ種苗の白とほとんど変わらないことが判りましたー(こちらカネコ種苗の白)一緒に咲いたことが無かったので比べたことなかったけどうすうす似てるなと感じてましたぁこの淡いピンクのボーデニーとサル
ネリネ・ボーデニー’イザベル’ボーデニー系のネリネは鉢植えではうまく育ちにくい。。「ネリネは鉢植え向きです」というフレーズが常套句化して自分もそうなんだ鉢植えじゃなくちゃ育たないんだと思い込んでいてたんだけど鉢植え向きはサルニエンシス系のダイヤモンドリリーといわれてる一部のネリネなんですね~ずーと鉢植えのボーデニーは夏の暑さで葉っぱが枯れこんでしまって球根がじり貧になっていくのですね・・・そこで海外の球根の本屋写真を見ると家の壁際の軒下(西洋は煉瓦や石造りが多い
ネリネ・ホワイト(カネコ種苗)もういつ買ったかは忘れたけどずいぶん前なのは確かカネコ種苗のホワイト*久しぶりに咲いたーと思ったら3本も花茎が上がってきました~っていうか今まで最高潮*ネリネは調子が出るまではぐずぐずするけど調子が上がると一気に生育旺盛になりますねーなにの加減なのかはよくわからないけどちょうどいい鉢の中の球根の増え具合でしょうそれに依る根っこの張り具合による鉢内の湿り気具合による環境の最適化でしょう具合が大変多くて・・・あれですが条件が
青森のネリネボーデニーは、いろいろな顔を持つように思える生育が良い物、夏になると弱って枯れこみ、最終的には腐るもの様々である葉も7月ころにピークを迎え、黄ばんでくるものと、9月現在でも青々としているものがあるやや、葉が黄ばむものの中に花が上がってきたものがある。他のボーデニーは花が従来通り、10月に上がってくるのであろうか?外で、冬を越すか否かは今後の調査次第であるが、いろいろ気になる。実の付き方も、ボーデニーにはいろいろありそうだ。これも、交配
沖縄ショートステイ滞在2日目の記事に進む前に、今月の東京での話に少しお付き合いください。*たまたま見かけた世界最小バラを買ってみました。お花の大きさは2cmくらい、かわいい♥購入して今日で10日目ですが、花びらも葉も1枚も落ちることなくテーブルの上でわたしを楽しませてくれています。【追記】上の写真の撮影日は購入した翌日です。*12月6日、一目惚れした下のお花をスマホで撮影。
ネリネ・ボーデニー’イザベル’イザベルもだいぶ咲き進みましたー今年のネリネはけっこういろいろとよく咲きました*意外に気難しいボーデニーの基本種が咲いたのは嬉しかったですな~しかし白花系のビアンカパーラとかアルビベッタははじめ咲いただけで二度と咲かない人になってしまいました・・・でも葉っぱだけは春になると毎年ちゃんと出るので観葉植物です(笑)アルバだけは本当に気難しく3度買ったけど毎回絶滅の一途をたどります。。そんな気難しいのが多い春出葉のボーデニー系
ネリネ・ボーデニーさすがに11月の最高気温は晴れても20℃には届かずなので蕾がほころび始めてから満開までの期間がかなり長いです~ボーデニーもやっと満開が近づいてきたころの写真です*久しぶりに咲いた花をゆっくりと観られてよいですねーそろそろ今年最後のネリネ・クリスパ(ウンドゥラータ)も蕾が開いて来ました~満開になるのは果たしていつごろになるでしょう?多分初めてボーデニーを買った時のタグが出ていました(*´Д`)買ったのはわからないくらい昔です(笑)もしかする
ネリネ・ボーデニーこの時期の開花はどの花もゆっくりです*ボーデニーはやっと3輪になりましたーその代り花色は冴えていて花柄までよく染まってますね~花屋ではよく切り花でボーデニーが入っていますが蕾から咲くまでじっくり見たのはけっこう久しぶりですーボーデニーを初めて買ったのはかなり前で30年くらいは経つと思いますしかしそのうち咲いたのは3回くらいでしょうか(苦笑)相性があっていないのか・・・枯れはしないんですが、、最初のうちは鉢植えにしてたましたしかし春先に葉っぱ
ネリネ・ボーデニーNerinebowdeniiボーデニーがやっと咲いてきましたー気温が低くなってきたので蕾が現れてから開くまで結構かかりました*いやーしかしかなり久方ぶりにお目にかかりました☆なんとも新鮮で(笑)改めて見ると綺麗ですねー球根ガーデンのアーカイブでボーデニーの記事を検索してみたんですが咲いてるところの写真が一つもありません・・・ってことは2008年から始めたブログなんで少なくとも13年かそれ以上咲いてなかったんですね~本当に良く咲きました!ボ
もう一人のミスタージョンらしきネリネの方も5分咲きくらいになってきました~とてもコックリとした色のノリが素晴らしいです*少しですが銀色のキラキラ成分が含まれていますねーミスタージョンの系統だったらボーデニーとサルニエンシスの交配種のはずですこの輝きからしてサルニエンシスの血が入ってるのは間違いないでしょう*キラキラも落ち着いていてベルベットのようです☆少し時が経って・・・あっという間に日が暮れてきますね*この時間帯のネリネも魅惑的ですー
もう一人のミスタージョンが3輪開きました*咲き始めよりも赤みが強くなってきたけどやはりパープル味が強くて赤というよりもワインレッドですね~やはりボーデニーの血は強い感じです*うちに前からあるミスタージョンらしきものとかなり似ています~『InsearchforMr.John』ネリネ'ミスタージョン'(推定)Nerine'MrJohn'ジョンさんとおぼしきネリネがとても見事に咲いてきました~実際の色はもう少しシブイ感じ…ameblo.jpしかしどことな
3年くらい前に買ったんですがそのときは知らずにいました球根ガーデンにミスタージョンの生き別れの兄弟がいたとは!いや兄弟じゃないどちらも本人・・・いやしかし。。しかしここから両者の微妙な違いによる「どちらが本当のミスタージョンなのか?」問題が持ち上がってくるわけでありますー『InsearchforMr.John』ネリネ'ミスタージョン'(推定)Nerine'MrJohn'ジョンさんとおぼしきネリネがとても見事に咲いてきました~実際の色はもう少しシブイ感
11月過ぎるとネリネもゆっくりとしたスピードになりますねー満開になるまで結構かかります*サーモンもやっと3輪開きました~これはサーモンピンクじゃないですなーうすらピンクといった感じでしょうかぁいわれてみればピンクの中に少しオレンジ味が若干ついてるところですかね~でもこの花は嫌いじゃないです*なにかそこはかとなく品がありますなボーデニー系のパステルピンクといって売られていれば買ってしまいそう(*‘∀‘)花立ちが悪いのに今年は1鉢から2
遅咲きのネリネたちの蕾もゆるゆるとほころんできました☆こちらのパステル系のネリネは球根ガーデンに来て15年くらい経ちますがなかなか咲かないネリネに入りますなーまだ3回くらいしか花を見てないと思います(笑)前回咲いたのはのはいつかなと思ってアーカイブを探したら・・・えええ!なんと2012年11月の投稿が最新???『初開花サーモン色ネリネ』ネリネ・サーモン(B種苗)ボナフィオリアのダイヤモンドリリー・サーモンというパッケージの個体です~名前はもちろんありません~随分とぐずつ
ネリネ'ミスタージョン'(推定)Nerine'MrJohn'ジョンさんとおぼしきネリネがとても見事に咲いてきました~実際の色はもう少しシブイ感じでマゼンタピンクとワインレッドの間くらいですな*四半世紀近く前に購入してからずっとその華やかさに魅了されていたんですがこんなに綺麗な個体がどうしても名無しなのが腑に落ちずやっと調べててみようと思ってた矢先先日フェイスブックページのネリネなどのグループでこれに似たネリネが投稿されていてNerineMrJohnと表記
ネリネシーズンの山場に差し掛かりました*後半戦の主役はいつもこのワインレッドですー大型で見栄えのする品種ですーこれも見切り品で買ってきたものですが例のごとく不明の品種です。。購入した時期はもうかなり前で25年くらい前になるでしょうかーホムセンのワゴンセール☆彡夏植え球根の時期も終わり秋植え球根が並び始めその隅っこに売れ残ってあったカネコ種苗のサルニエンシス・レッドを確か2つ買ってきましたー半値以下の200円(*‘∀‘)生産地表示がニュージー
ネリネのシーズンに入っていましたーリコリスの季節が終わるころになるとクロスフェイドでネリネの季節になります*日向はまだまだ暑いけど夏から比べると日差しも低くなって光の色が変わってきた感じがします☆秋の陽ざしにやっぱりネリネはに合います~この時期に咲くネリネの園芸品種はサルニエンシス種を中心に改良されたものなので花弁がキラキラ輝いますダイヤモンドリリーというとなにか別の植物のように思われるけどネリネ属の中のサルニエンシス種のキラキラを引き継いだ園芸品種と思えばいいですね~
青森の三沢でも冬を越しているネリネがあるので、今年は、手に入る限りのネリネを買って栽培してみた気難しいいところもあるが、今のところは何とか栽培出来そうである目的とする公園への栽植を考えると葉の芽出しから、成長期、および成熟期の葉の繁茂が少ないように感じるがネリネ自体がそういうものかもしれない。国華園のネリネボーデニー?イザベルが咲いたヒガンバナと比較して花が長く持ってくれればいいと思う種を付けて、タネからの繁殖も検討するが一番の目的が、冬越
アマリネ・チューベルゲニー’ザーネンバーグ’AmarineTubergeniiZwanenburg.どうしたんでしょう?アマリネが咲いてしまいましたーいやもちろん咲いてくれてすんごく嬉しいです!10年に1度咲けばイイ方の極めて低い開花率で悪名高いアマリネ・チューベルゲニーが10年に3回咲いてしまいました(゚д゚)!なにか変にこれで運を使い果たしていないかかなり不安になります(笑)前回開花したのは2018年*『数年に一度のアマリネ祭り』アマリネ・チュ
ネリネ5月の暑い時期に休眠したものもありますが、日陰で育てているためまだ葉が青いものが多いです。左下のクリスマスギフトは花期が遅いため、休眠もやや遅いです。左中のボーデニーは冬に休眠するので、春に出てきた葉っぱが元気に茂っています。残りのネリネは少しずつ葉が黄色になってきています。ブルンスヴィギアもほとんど休眠しました。