ブログ記事18件
http://tsumtsum-nsa.sakura.ne.jp/wp/
http://tsumtsum-nsa.sakura.ne.jp/wp/2018/10/22/%e3%80%90%e3%83%84%e3%83%a0%e3%83%84%e3%83%a0%e6%94%bb%e7%95%a5%e3%80%91%e3%83%87%e3%82%a4%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%82%92%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%84%e3%83%a0%e3%83%84%e3%83%a0%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b/
《京都西陣にて》モードなKIMONOバッグの新たな発展形を求め、京都、西陣織の織元さんへ。始発で来て最終便で帰る、飛行機での、京都&大阪日帰り出張。幼い頃から実家で見てきた西陣織を、こういう形で、目の前で教えて頂けるのは、感慨深い。着物は時代と共に、需要が減り、生産量は減少。言うまでもなく、いい織りと染めの着物文化は、長い年月と多くの職人さんによって蓄積された、深い技術と感性の、ため息モノの芸術品。心の中で何やら沸き立つものが。。いい形でまた報告できる日までがんば
会えた。長い期間を経て、再会の夜。かつて伊勢丹研究所という会社で、百貨店のファッションコーディネイターをやっていた時代に、共にコーディネイターとして仕事をし、揉まれ、よく二人で話した。つるむ事を嫌い、独自のやり方を貫いていた由歌利ちゃんこと小室由歌利。その由歌利ちゃんは、その後、NYに渡って8年間、数々の荒波を乗り越え、向こうで会社を設立、現在、その会社を持って帰国し、(株)JOYWOW取締役経営コンサルタントとして、たくさんの顧客を持ち、全国を飛び回っている。長
この日は、ボンブリの、バッグにつけるファードールチャームを中華街の中で、撮影。可笑しな人に思われるかと思いきや、行く人行く人が、通りすがりに、「カワイイっ」を連発してくれて、手応えあり。ありがたいです✨秋本格展開ですが、その前に先行販売予定しております。このファードールチャームの街行くシリーズ、ボンブリのFacebookページの他、ボンブリのInstagramに出演しております。↓https://www.instagram.com/bon_bricolage
モードなKIMONOバッグは、その後、新たな展開を迎えようとしています。本格スタートとなる今秋に向けて、次のステージに向かう為の動きをしています。先行販売として、特別価格で実施したクラウドファンディングでは、たくさんのご支援をいただきました。また応援のメッセージやシェアに助けられました。本当にありがとうございました。ただ今、職人さんの元で、精巧な造りで、生産を進めていただいております。予定の納期までに、きちんと発送致しますので、もう少しお待ちくださいね。この秋から
今日も、少し遅めの40分間の朝ランでスタート。久しぶりに復活させて二日目。夜になって、筋肉痛で、バリバリ。。。ひぃ〜〜まずは1週間、朝ランを日常的にするために続けます。さて、今日は、大急ぎで新しいバッグの仕様書や、サンプル出しの為の作業をし、荷物をまとめ、地下鉄半蔵門線と都営新宿線を乗り継ぎ、サンプル作成の打合せに。こんな、ジオメトリックパターン(幾何柄)のテキスタイルと、オリジナルのアクリルバックルの組み合わせで。規則正しい柄ですが、しっかり柄合わせも。担当し
お正月3日間は、ニューイヤー駅伝から始まり、箱根駅伝の往路と復路観戦。(出雲駅伝と箱根駅伝選考会もおさえる。)本腰(笑)入れて毎年観るようになったのは、恐らく、解説者で出ている渡辺康幸氏(元早稲田大学監督)が、早稲田の学生として箱根路を走っている頃から?今年も時折、涙ウルルル、ジュルジュル、ドバーッ!(盛っていますが近い。笑)勝手に親の気持ちで観て、叫んでは勝手に苦しみ、見終わった後は、何本も映画かドラマを見終わったかのような仕上がり方。笑観ていて教えられることが多い
《伝統や技術、ファッションシーンから、イマ必要なモノをカタチにしています》ファッションを仕事にしてから、約30年の中で、25年程は、ファッショントレンドや市場分析からの仕掛けや、マーケティングに関わる事をやってきました。ファッションのディレクションをやる中で、カッコいいトレンドも、これから先に出てくる予想モノも、企画や売場の現場の事を理解していなければ、ただの「言うだけの評論家」です。そんな経験を経てこそ、「ボン・ブリコラージュ」のブランドで、これから必要なモノを、カタチに
あけましておめでとうございます!年末年始は関西からスタート。それぞれの実家の家族の顔を見て、食べて笑って、楽しんでいます。しつこいポーズ集(一部ですが)今年も多くの方と明るく参りましょう。またご一緒にお願いします。笑昨年から、クラウドファンディングでは、ご支援やご声援、本当にありがとうございます。本年も、ど真剣に楽しく本腰入れて参りますので、引き続きしつこい投稿お許しくださいね。今年もどうぞよろしくお願いします!クラウドファウンディング1月20日まで。「TOKYO発
14日(木)18時55分からEテレ放送です!NHKEテレ「Rの法則」撮影隊が入った、バンタンデザイン研究所での、ファッションデザイン講義。いつもの教え子達に加え、「Rの法則」からやってきたアイドル2人も授業に参加しての異色の授業でした。先生役で(あ、ほんまもんです)、アイドルに真面目に絡んできました。(芸人の方が絡みやすく、自分が活かしきれなかった、という反省付き。)この日は、糸も針も使わず、シルクピンを打つだけで、ボディ上に造形していく、「創造性を開発するドレーピン
モノつくりの壁について触れます。TBSのドラマ「陸王」を観ていて。役所広司さんが演じる、「こはぜ屋」社長の、モノつくりを成立させるまでに起こる、様々な困難な出来事が、おこがましいのだが、苦しみやら喜びやら引っくるめて、自分のやっている事業と、被ってきます。悔しいーっと、地を這う事も、わーっと、天国に登るような嬉しい出来事も、「わかる」と思う場面が多い。大手アパレルでのデザイナー時代では、資材の調達ルートも、生産ルートも、販売ルートも出来上が
私がデザインする、ボン・ブリコラージュは、アドバンストな生き方とそのファッションを応援するような、そんなモノつくりを目指し、日々動き回っています。そんな中、先日、ふと思い出して、観た、「ダイアナ・ヴリーランド伝説のファッショニスタ」というドキュメンタリー映画のDVD。5年程前に上映されたものです。40年代50年代に、ファッション誌「ハーパース・バザー」でカリスマエディター(編集者)として活躍し、60年代以降には「ヴォーグ」の編集長を経て、20世紀のファッション
レディスウェアのデザインをする時も、工場さんへ縫製をお願いする時に、仕様書というものを書きます。ディティールを細かく説明し、どう縫製してもらうかを指示する為のものです。バッグなどの雑貨も同じく。。サンプル出しの前の仕様書書き。。アパレル関係者の皆さんは、よくご存知の通り、素材の価格ももちろんですが、サンプルの縫製工賃は、量産する時の工賃より、はるかに高いのが普通です。ましてや、レザーと正絹の着物のバッグは、素材、工賃ともに、高額になってきます。そして、何より、ベテ
ボン・ブリのホームページ、リニューアル版オープンしました。トップページでも全貌が見えますが、特に、storyでは、これまでの活動や想いを綴っています。モノづくりは、メイドインジャパン色を強めていますが、制作していただいたOkudaさんには、ページは、モードなシンプルさで、パリっぽい仕上げでと、難しいお願いをした、お気に入りページです。日本発、世界の文化をミックスさせた、新しい、モードなファッショングッズ。ボン・ブリは、アドバンストスタイルを演出する、個性的でオシャレ
今日の東京は、息を吸えば熱風、吐いても喉熱い、というような暑さです。今日もメイドインジャパンのバッグ作りの為に、東京下町、押上の工場さんにいます。駅降りて、見上げればスカイツリー。どっちかというと東京タワー🗼派ですが、間近で見上げるスカイツリーも、堂々たるものです。東京タワーは、女性っぽいデザインですが、スカイツリーは、端正な男性っぽいデザイン、という気がしています。そんなスカイツリーの間近にある、アクリル工場さんに、バッグに取り付けるアクリルのバックルやハンドル
進化したボンブリ、新たなチャレンジを始める事になりました。かなり、アドバンストなスタイルの、進化系、モード系、KIMONOバッグ。媚びないクールジャパン、モード感ある着物バッグシリーズです。東京下町の、バッグ工場の職人さんや、アクリル工場さんと、真剣勝負のメイドインジャパン。日本はもちろんのこと、ニューヨークやパリへの売り込みも、しっかり考えています。1ヶ月半後に、新プロジェクトを新しい形式で発表します。
さて、ここ数日、お盆の為、関西へ移動しておりましたが、この帰省先でも、ホームページ制作やグラフィック関係のOkudaさんに、新プロジェクトを含む、ホームページのリニューアルに向けて、ミーティングをお願いしました。いろいろなプロの知識やアドバイスを、私に入れていただき、目からウロコやら、目ヤニやら(笑)、何でもいいですが、いろいろこぼれ落ち、ワクワクするミーティングとなりました。(Okudaさん、Akiさん、中身の濃いミーティングをありがとうございました!)最後にお
仕事上、ここ半年間は、今まで味わったことのないような、ぐわっと大きな変化が押し寄せた、そんな変革の日々でした。長くしがみついていた事を、手放しながら、いろんな事にチャレンジしながら。。見えてきました。。相変わらず、エネルギーを満たす為にも、出張旅にも出ておりました。シンガポール、マラッカ、クアラルンプール、パリからベルギーのアントワープ。。。そして、更に見えてきた、アドバンストスタイルの主役となるボンブリの進化したKIMONOバッグの新プロジェクト。ここから