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やっと、当団地のオオキンケイギクが咲き始めたようだ。オオキンケイギクーーーーーー雌花株雄花株別稿(花の不思議)にて掲載予定ーーーヒロハハナヤスリいつの日にか掲載したが、名前を覚えるために、再掲。ーーーーー当団地の様子を見てきた。ヤマコンニャクまだまだ、こちらも花は後のようだ。ーーーーーーオクラレルカ(:長大アヤメ)初ファイルーーーー
先日もこの件に関して投稿したが、「植物の不思議」のテーマにも記録・保存する。前回は花ビラの奇形花を主に掲載したが、今回は短花柱花、長花柱花の他に別なタイプの花が存在するので、この稿で取り上げておこう。そもそもボロボロノキはボロボロノキ科・属:ボロボロノキ科・ボロボロノキ属学名:Schoepfiajasminodora和名:ボロボロノキ和名の由来は:枝がもろく折れやすいことからこの名がある。ボロボロノキ科の中で、日本にはボロボロノキ1種のみが分布落葉小高
ほとんど葉桜になっていた。昨夜の風雨で結構花ビラが舞い降りていた。雨の中、何やら蠢いているようだ。ラジオ体操に皆勤賞ものの方々だった。ーーーエビネーーーーーー以下、ボロボロノキ3タイプ短花柱花ーーーーー長花柱花ーーーーーA花筒が短いーーーB花筒が長い。花筒の長短・2タイプあるようだ。AB花ビラの出口に雄シベがあるが、花柱
短花柱花、長花柱花の花でメシベの長さに気をとられているうちに、あれっ、先程の花ビラの数は????改めて画像を見直すと、3弁花、4弁花、5弁花が見られた。A長花柱花花ビラを数えると5枚(5裂)だ。長花柱花3裂4裂ーーーーB短花柱花擬き長花柱花より、明らかに花柱は短いが、雄シベと柱頭がほぼ同じ高さの位置にある。???短花柱花は雄シベより低い位置にあるので、このタイプも長花柱花の部類なのだろうか???雄シベは両タイプとも花ビラの
No-2ふれスポに向かう途中当団地内ー以下、ふれスポ界隈ーーーーーーーヒメコバンソウーーーーーヤマフジーーーーーー奇形花を探しているわけではないが・・・。5弁花6弁花5弁花6弁花マルバウツギーーーーーーーオニタビラコーーーー長花柱花ーーーー
撮影4月18日(2025)この樹種はとっくに花期を終えて、果実ができ始めていることだろう。いつものテーマに日々時間を割かれ、なかなかこのテーマに入ることができなかった。花期を終えている今、いまさらながら…と言う感がしないでもないが、記録保存しておこう。雄しべ?が花弁の先端に見える。このままでは一見、雄花?改めて花を真正面から見る。5個の雄しべが確認できる。花弁を一枚取って、側面から見る。花弁の先端:左に雄シベ中央に
昨日の大雨で殆ど桜は落花していた。その桜の木の下には筏が見られた。大雨にめげず、まだ落花しない気も見られた。落花の後には新芽が展開して目に鮮やかだ。水たまりには桜の木が写っていた。まだまだ頑張っている花もある。これが川ならば、花筏として見られたことだろう。そして、この景色が今年の桜の花の見納めだろうか?ーーーーーーーーー雌花の受粉したのは果実ができているようだ。ーーーーーーーーーー花友からボロボロキ
撮影3月26日&3月30日(2024)3月26日「日々の花たち」のテーマで他のお花さんと掲載した。両性花には違いないだろうが別扱いだ。面白いタイプの花だから、いずれ単独掲載をしようと思っていたが、なかなか時間が取れなかった。「花と木の不思議、備忘録」に収載する。長花柱花(A)花弁より花柱(雌しべ)が長くはみ出している。長花柱花長花柱花5裂4裂3裂いろんな裂数が珍しいわけではないが、気がついたので記録する。以上
昨日、鹿児島気象台はソメイヨシノの開花宣言をした。当地は既に開花し、葉桜になろうとした木や散り始めた木もある。当団地の最寄りのソメイヨシノザクラ以下、黒じょか公園や当団地の通りから団地から黒じょか公園を望む以下、ふれあいスポーツランドにて以下、今日の団地周辺からマユミボロボロノキ短花柱花(別稿・掲載予定)フジボ
その2長花柱花5裂4裂3裂ボロボロノキこの日はこの花を観るなんて思ってもいないことだった。この花を観る事が出来たのは、花が花を呼んだ例だ。先ず花友に当地の花を案内していいるうちに、この木の下を通過しようとしたことだった。それで今度はボロボロノキの短花柱花の所に行くことになった。移動中に見た桜島方面久しぶりの青空だ。ところで、短花柱花のボロボロノキはまだツボミで撮影に至らなかった。しかし、あと数日もすれば開花かな?それを確認できただけで今
ノアザミソクシンランヤマツツジかって、ここに色変わりのヤマツツジがあった。他の株もそうかなと思い訪ねてみた。花弁の色が若干薄い花のようで、普通のヤマツツジと変わることはなさそうだ。ヤマツツジ自然が織りなす懸崖仕立。ウラジロチチコグサ自宅に向かおうとしたら、車道に落花が見られた。あ~~、もうこの季節なんだ~~~~、ここの木は高すぎて手に取れるようなところに花が咲いてない。直ぐに引き返して手に取れるぐら
先日、サツマイナモリの異形花柱花(短花柱花:長花柱花)についてシベの構造を調べた。今回はボロボロノキだ。ボロボロノキとの付き合いは2015年からのようだが、その前後に異形花柱花であることを知った。それぞれの花に果実が出来ていることを確認しているから、雌雄異株でないことは確認出来ていた。さて、にもかかわらず・・・今回、サツマイナモリの異形花柱花を調べる中にボロボロキには中花柱花があることの記述を見た。サツマイナモリの構造の確認などが済んだ後、ボロボロノキの中花柱花のことを検索す
撮影3月21日、4月11日(2022)科・属:アカネ科・サツマイナモリ属学名:Ophiorrhizajaponica和名:薩摩稲森雌しべの花柱が長く雄しべの花糸が短い花「長花柱花」をつける株と、花柱が短く花糸が長い花「短花柱花」をつける株とがある。異形花柱花長花柱花短花柱花この花との出会いは、相当前のことで10何年?20年以上も前のことだろうか?この当時は雄花と雌花の違いを知っただけだったと思う。改めて牧野富太郎博士の図鑑を見てもサツマ
その1スミレ朝露を受けた花弁は輝いていた。キレハノブドウ自然が醸し出す色合いはすばらしい!!エビネ以上、当団地及び自宅にて今日はほぼ予定通りの散策路を通過したが、一部計画通りでなかった。と言うのも日の出の撮影の後はラジオ体操の仲間に加わって後は、いつものブログの整理だ。そんな中に、珍しく早い時間に携帯の着信音が鳴った。電話の主は外〇さんからでボロゴロキの花を見たい様子だった。そんなことで、予定のコースの散策を止めて案内
その2ウンゲツエビネ巻層雲になりつつあるか?雌花雄花ムベコマユミ長花柱花ボロボロノキ短花柱花ボロボロノキヤマツツジの開花状況を見に来たら、思いがけないこの花が咲いていた。ラッキー!!オオジシバリハハコグサ以下、その3へ⇓924月7日(2022)のお花さんたちその3:ヒメハギ・ハナイカダ・サルトリイバラ・他
植物観察同好会の仲間と、みやま市の清水山で観察会でした。元々、紅葉の名所として有名な場所ですが、実は初訪問でした。見事な三重の塔が、出迎えてくれました。シイの木、木肌は典型的な縦割れタマミズキ(玉水木)の赤い実。直径3~4mm。樹皮は灰褐色。見上げると、タマミズキの実がまだ木に付いていました。皮目が目立つそう。カンザブロウ(勘三郎の木)、ハイノキ科、大きな特徴は、葉が大きくて目立つこと。革質で厚みのある葉は長さ15センチ以上にもなる。周囲には浅い鋸歯がある
撮影7月2日、4日(2021)セミ目・ツチカメムシ科学名:Parastrachiajaponensis(Scott)和名:紅土亀虫このベニツチカメムシはボロボロノキの果実の画像を撮っている時に知った、一つの副産物だ。先ず、このボロボロノキはbinocenturyさんから教えていただいた樹種で、短花柱花、長花柱花などの言葉も知るようになったのは、この樹種ではなかったかな?やがて、2018年に当団地周辺でも短花柱花、長花柱花を見る事が出来て、花時が楽しいものだ
徘徊日5月21日(2020)先日、「今夏の富士山閉鎖決定史上初、両県の全登山道新型コロナ」静岡県は18日、富士山の本県側で管理する富士宮、須走、御殿場の3登山ルートを今夏、一斉閉鎖すると正式発表した。過日、ツアー会社から富士登山の計画が中止になったと連絡を受けて、落胆していた。そろそろ霧島山系で足慣らしに歩こうかな、と思っていた矢先だった。そして、これで、完全に望みが断たれた。さて、現在のジムの様子はどうなのか判らないが、コロナの関係で2カ月ほど休んでいる。
名前の由来は、落葉後細い枝がもろくて折れやすいからだそうです、これも初めて見ました。南九州に多くて北部九州には少ないそうです。行きと帰りに撮影、撮影時間は前後逆です。レンズも違ってて上がニコンの55mmマクロ、下がオリンパスの30mmマクロこの日は取り替えて写してましたが、最後はニコンのレンズで撮ってました古いマニュアルレンズの方がマクロ撮影には楽でした,写りもコントラストが有って好みです。
散策日4月21日(2020最近、すっきりした日がやってこない。この日も朝からどんよりしている。昼頃から日が射したりしたが、夕方、また雲が空を覆っている。散歩だけでは味気ない、野辺の花との語らいも欲しいし、画像にもしたい。そうなると、太陽の明かりも欲しい。しかし、ままならぬのがこの世の常だ。コロナ問題が特に大きくなり出した3月初めの頃は、ジムやプールの様子を見ていたが、中頃から通うことを止めた。4月に入ると新規採用者の移動時期もあって、ジムへも新規参入者が来ること
ひきだしの中から、懐かしの双六を発見しました。この「ベニツチカメムシ双六」は、からむし堂として活動を始めるずいぶん前に妹が作った双六です。ずいぶん前、かれこれ10年以上前ですね。妹が新潟県のキョロロ、越後松之山「森の学校」キョロロ。で仕事をしていた時代に作って販売もしていたものです。当時の私(姉)は、虫にはほぼ興味がなかったものですから、この双六、「まる花札」のように遊んだり、使ったりすることはなかったのですが、あそびながら「マメ知識」を読んだりできて、なかなか面白い