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JungleSchool-森の学校(SAVELIVES)https://foxycolors.comモンキーのマキシム、ミニマム、マグナムは、命や種を守る「SAVELIVES」の旅を続けています。今回やってきたのは、インドネシア、マレーシア、ブルネイの3か国にまたがる大きな島、ボルネオ島!ここには、様々な希少動物たちが暮らしています。大きな突起のあるクチバシが自慢のサイチョウ、人懐っこい世界最小のボルネオゾウ、マレーグマも世界最小サイズ、木登り上手な森の忍
2年ぶりに配偶者ビザを更新しました。提出書類はもういつも通りですよ前回(2024年)と違う点は、LHDNでのStampDutyがSETEMからMyTaxというポータルに代わって、LHDNに出向くことなく自分でオンラインで申請してPDFでSijilSetemを入手することができるようになったこと。よくわからん私達はLHDNに出向いて、職員さんに手取り足取りやってもらったけども…そして、いつもどおりに数日かけて書類を集め、いざイミグレーションへ。別件で朝イチに行くことができなかったので
第5回70年代の石油開発業界(初出2013/4/13)70年代の日本の石油開発をリードしていたのは帝国石油(注、現INPEX)、石油資源開発、アラビア石油及びインドネシア石油(注、現INPEX)の四社であった。帝国石油は石油開発の草分けである。日本でも江戸時代から新潟県や秋田県で石油が産出していた。地層の隙間から地上に染み出す黒く悪臭を放つ液体を人々は「臭う水(くそうず)」と呼び行燈の燃料として利用していたのである。明治以降工業的な利用が進むとこれらの地方に多くの石油採掘業者が生まれ
今日の夕景です。展覧会まで後10日弱なのに空回りばかりしている様で落ち着かない日々。ポストカード販売をするのでその入れ物を作ったりお釣りのコインをせっせと集めたり。以前、高知県越知町で催した時の(これも会場に展示します)ポスターに私のポストカードを並べて喜んでみたり。そうそうこのカレンダーは、日刊工業新聞カレンダー部門で金賞を受賞した(ボルネオ島・サラワクの熱帯植物の葉を365枚描いたものです。1995年度なんと!30年前のカレンダーも展示します。実際ボル
今回の帰国便(中国経由便)は、アモイ航空を利用します。機内で楽しみにしていた機内食が運ばれてきました。熱々のチャーハンは米粒がパラッとしていて、それだけでも美味しいのですが、別途お願いすると貰える「黄色い唐辛子」を少し絡めて食べるとピリッと辛みが効いてさらに美味しさが倍増!予想外の機内食のクオリティの高さに、家族みんなで大満足でした。離陸してしばらく経ち、窓の外をぼんやり眺めていると、広がる雲の合間からエメラルドグリーンの海に浮かぶとても美しい島が見えました。スマホのGPSを確認して
とうとうコタキナバルで迎える最後の朝となってしまいました。今母と坊っちゃんで、一足先に14階のクラブラウンジへ向かい朝食タイム。父たっちょは1階のメインレストランで朝食を済ませてから、ラウンジで合流するスタイルです。ラウンジ中央窓側に位置する少し出っ張った窓際の特等席!窓の外を覗き込むと、真下には昨日歩いた向かいの市場や釣り船の着き場が広がり、朝から活気あふれる街の雰囲気を上空からのんびり楽しむことができます。出発前の奇跡!空に架かる大きな虹朝食を終えて部屋へ戻ろうとした際、お父
プールで最後のリハビリを終えたあとは、今夜も楽しみにしていたクラブラウンジへ!美味しいワインを味わいながら過ごすゆったりとした時間。横では坊っちゃんが旅の思い出を詰めたアルバム作りに一生懸命取り組んでいますが、睡魔に邪魔され、なかなか先へ進みません。でも、そうやって一つひとつの思い出を大切に噛み締めながら作業する姿を見るのも、親としては嬉しいひとときです。素敵な音楽に誘われて、ルーフトップバーへラウンジを出ると、上階のルーフトップバーへと続くエレベーターが目に入り、「ちょっと覗いてみ
ショッピングモールでの買い物を終え、ホテルのプールへ直行!更衣室には、旅の疲れを癒やすあたたかい温水ジャグジーとサウナが併設されていました。プールに足を踏み入れると、そこは元気いっぱいの「暴走族」たちで大賑わい!ここで言う暴走族とは、水しぶきをバシャバシャと上げながらダイナミックに飛び込む子どもたちのこと。楽しそうな歓声が響き渡る中、坊っちゃんのお顔や口に水がかからないよう、優しくガードしながら水の中へ入ります。ボルネオ島でほぼ毎日続けた「3つのリハビリ」この旅の間、温かいプール
コタキナバルの中心部は広くないので、頑張れば徒歩で散策できて程よいサイズ。観光客のほとんどは中国人、たまに韓国人、日本人は数名見かけた程度でした🇨🇳🇰🇷所々に見事なウォールアートがありますね〜海沿にはカッコいい船が並んでました。スーパーに入るとハマってしまい、気付くと1時間くらい経っている。カットスイカが、1パック40円くらいで、タダみたいな値段です🍉盆栽🪴のケーキ。どんな味だろう。歩き疲れて、何となく辿り着いたローカルレストランに入り、ミーゴレンを注文。360円のランチセットで
ジェティ(船着き場)からトコトコと歩いて、懐かしのショッピングモール「センターポイント(CentrePointSabah)」へ向かいました。ここは前回の旅行中、閉店間際に駆け込んで無印良品でキッチンスケールを現地調達した思い出の場所!地下には賑やかな飲食店街が広がっています。南国の炎天下を少し歩いただけでじっとりと汗をかいたので、まずはクールダウンのために冷たい「マンゴーシェイク」を注文。火照った身体に冷たさと甘さが染み渡ります!小腹も空いてきたので、美味しそうだった「バソ・スペ
今日は天気も悪くなかったので、「せっかくだから離島に行ってみよう!」ということになり、船着き場(JesseltonPoint)へ向かうことにしました。タクシーを降りると、そこには見慣れない謎の電動乗り物が!どうやらこのカートに乗ってチケット乗り場や船着き場まで移動するシステムのようです。車椅子をササッと畳んで乗り込み、風を切りながら走ることほんの数分。南国の炎天下の中を歩くことを考えると、これは地味にありがたいサービスかもしれません。チャーター船の売り込みv.s.父の言い訳さっそくチ
コタキナバル、マリオットの最終日。次のホテルのチェックインまでの時間に合わせて、レイトチェックアウト。急ぐことなくどこまでもゆったりとした時間が流れています。まずは楽しみにしていた朝食バイキングへ!こちらの朝食で特におすすめしたいのが、熱々のスープが味わえる「麺コーナー(ヌードルバー)」!麺の種類がなんと5種類から選べる仕様で、スープはコクのある「チキン」と、スパイシーで濃厚なマレーシア名物「ラクサ」の2種類。お隣のコーナーにあるジューシーな鶏肉をトッピングしてもらうこともできて、
マレー半島の農産物を描いた切手の紹介が続いていますが、さらにその続きで、下はマレーシアのコーヒーの実が図案になった切手です。1986年にマレーシアから発行された農産品を描いたシリーズ切手7種のうちの1種です。このシリーズは同農産品図案、同額面の切手が各州ごとに発行され、国名とは別に州名も表記され、さらに各州の紋章、スルタンの肖像もそれぞれ描かれています。マレーシアには13の州および連邦直轄領があり、14種発行されたことになります。上の切手はそのうちの連邦直轄領発行分で、印面下部の国名表
今年の夏(2026年7月)、6泊8日でボルネオ島に旅行に行ってきました✈️セピロックという場所にあり野生のオウンウータンが現れるというセピロックジャングルリゾートホテルに泊まってみたかったのです。このホテルの存在を知ったのは随分と昔の話です。何かの本か雑誌で読んだのかもしれません。数年前にも図書館でボルネオ島の本を見つけて借りて読みました。でも、行くのに随分と時間もかかるし、秘境感満載で現実に行くことなないだろうなぁ、と思ってました。この夏は当初は宮古島に旅行しようと計画してま
今日は珍しく坊っちゃんの目覚めがとても良い感じ!と言っても、朝食の間はずっと寝てたのですけどね。それでも、起きてからは、お昼寝をすることなく、パッチリと目を覚まして過ごしていました。お部屋からは素晴らしい外の景色が見えるので、景色を眺めながら日記を書いたり、今回の旅のアルバム作りに精を出したりと創作活動に夢中です。旅のお供に持参している「小型のシール写真プリンター」を使って思い出の写真を印刷していくのですが、最近はバッテリーの減りが早いうえに接続が切れやすく、1枚刷るのにもなかなか時間
今夜はホテルから少し足を伸ばして、夜の街へお散歩へ繰り出しました!徒歩20分ほどの場所にあるローカルな市場(ナイトマーケット)に到着すると、時計の針はすでに夜20時を回っているにもかかわらず、地元の熱気と活気でムンムン!市場の中はエリアごとに分かれていて、ふわっと香る干物の匂いエリアから、色鮮やかな野菜や果物が山積みされたエリア、そして新鮮な生魚や海鮮、鶏肉が所狭ましと並ぶエリアまで、歩いているだけでも目移りしてしまう賑やかさです。水たまりに注意!活気あふれる海鮮ゾーン特に活気が
コタキナバル4日目はアイランドホッピングでサピ島&マヌカン島へ現地ツアーを前日に申し込むも、連絡がうまく行かずホテルへのピックアップバス来ず。待ちぼうけの中、何とか駆使して連絡を取ったら「もうバスは出てしまったから港へTAXIで行ってくれ」という。GrabというアプリでTAXIを呼び、指定された港へスターマリーナ小さなマリーナの窓口で名前を伝え、事情を説明すると受付の後ろの方から「あ!君の名前聞いてるよ!船が来るまでそこで待ってて!」と言われ待つ。どうなるの???
とうとうムル滞在の最終日を迎えてしまいました。長らの自然とあたたかな人々に囲まれた滞在も終わりと思うと、チェックアウトの瞬間は本当に名残惜しい気持ちでいっぱいに。支配人やスタッフの皆さんに感謝と別れの挨拶を告げました。トラック出動!豪快2台移動劇いざ空港へ向かおうとしたところ、我が家の車椅子や、大きな荷物が用意されたワゴン車に到底収まりきらない事態に!すでにワゴンに乗っている客や荷物もあるため、急遽、トラックを改造した車両も出動し、なんとも贅沢な2台連ねての大移動となりました。サラワク州
カヌーから戻ってきた父を誘い、プールで坊っちゃんのリハビリ&トレーニングを開始!途中でパラパラと小雨が降り出しましたが、「ツバメがクルクルと飛んでいるうちはまだ大丈夫かな」と思って泳いでいました。しかし、期待も虚しく雨脚は一気に激しくなり……。雨と冷気で坊っちゃんもご機嫌ななめになり、ガタガタと震えながら居眠りを始めてしまったため、あわててプールから上がりました。「ツバメ、まだ空を飛んでいたのになぁ〜」と思わず空を見上げてしまいました。「グッドラック・カフェ」の安くて美味しい満
今日はとってもよく眠れた一日でした。午後は、父たっちょが15時30分からのカヌー体験へ出かけることに。15時〜17時は少し雨の予報が出ていましたが、「大雨じゃなさそうだし、お父さんなら大丈夫!」と送り出しました。……ところが、送り出して間もなくお父さんがバタバタと戻ってきました!川が増水してしまったため、残念ながら本日のカヌーはキャンセルになってしまったとのこと。実は昨日、母が一足先に一人でカヌー体験をしてきたのですが、そのシステムがなかなか豪快で驚かされたのです(笑)。【
キナバル自然公園②ラフレシア見学後はランチ円卓テーブルで色々出てきた中国のご夫婦と同席こちらもニョニャ料理同じお皿に全部盛り付けてるのは我々日本人だけで、中国の方々は、お椀にご飯を盛り、お箸でオカズを取っては食べ、取っては食べ、のスタイルで、お皿は使わず。(我々はお椀をスープ入れに使った。中国人達はスープを飲まなかった)食卓文化の違い。食後はデサ牧場へかなり標高が高いようで、肌寒い。牛に草あげたり乳あげたりできる(有料)お決まりの乳牛ジェラート搾りたて乳も頂い
船着き場から見上げるクリアウォーターケーブまでの階段はほんの一部です。洞窟の中に入ってからも延々と急な階段が続きます。幅の狭いステップが連続していて、想像以上のハードさ!まさに「若いうちにチャレンジしておくべき場所だな」と体感しました。洞窟内を流れる川の水に触れてみると意外にもそこまで冷たくありませんでした。しかし、洞窟の出口付近から一気に吹き出す水辺は冷やっとしていて、思わず「キャー!」と声をあげてしまったほどです。清流での水浴びと「坊っちゃんの本音探検の後は、楽しみにしていたク
朝8時45分に国立公園に集合し、本日は「クリアウォーターケーブ(ClearwaterCave)」を目指すツアーに参加しました!川をロングボートで上りながら、民芸品のお土産マーケット、ウィンドケーブ(WindCave)、クリアウォーターケーブを巡り、最後は透き通る川で水浴びを楽しむ半日アクティビティです。ボートに乗る際、「車椅子のままどうぞ」とスタッフの方に案内されました。最初は「川の流れで転落しないかな……」と少しヒヤヒヤしましたが、いざ乗ってみると非常に安定していて一安心。川風を
今日は雨の予報が消え、雲はあるものの天気がとても安定していました。「ということは……今日こそコウモリ(ドラゴン・フライト)が見られるかも!」期待を胸に、さっそくムル国立公園(グヌン・ムル国立公園)のビジターセンターへ。受付で尋ねると、「コウモリの飛翔を見るなら16時頃に出発して、17時過ぎから現地で待機するのがベストだよ」と教えてもらいました。展示室で涼みながら待機、いよいよウッドデッキに足を踏み入れ、ぐんぐん先を目指して進みます。途中、ジャングルならではの大きな葉っぱや巨大な
夜20時を過ぎた頃、どこからか楽しげな音楽が聴こえてきました!外を見ると雨もすっかり上がっていたので、坊っちゃんを連れてロビーの方へ夜のお散歩へ繰り出すことに。バーから川に向けた敷地には華やかな特設会場が設けられており(雨のため屋外会場は使われなかったようですが)、美しくライトアップされて幻想的な雰囲気に包まれていました。団体客向けに行われていた華やかな民族ショーをこっそり立ち見していたところ、ヨーロッパから来られたという紳士から気さくに声をかけられました。ヨーロッパから来た紳士
ご無沙汰しております。特に忙しかったわけでもなく、いつもどおりにバタバタと、そしてダラダラと過ごしていたら、あっと言う間に半年が過ぎてた…そんなわけでハリラヤ以降の出来事をサラッとまとめまーす。4月大学生の息子が「準備課程」から「専門課程」に無事に進学して、新しいキャンパスの寮に入りました。5月特に何もない…6月生後10ヶ月になったオスネコちゃんたちの去勢手術を開始。まずはAshとKota。そしてVNL(ネーションズリーグ)。7月Jetの去勢手術。これで全7匹の不妊手術コン
コタキナバル3日目は朝から現地ツアーでキナバル自然公園へコタキナバルのキナバル山は世界自然遺産で、4000м級のこれに登るのは過酷過ぎて断念。麓の自然公園へ行くことにした。バスは北へ向かい、標高が上がってくると、薄っすらキナバル山薄過ぎるが見えた…道の駅?のような所に立ち寄りフルーツがめちゃ豊富ココナッツかた思いきや、聞けば「バンバンガン」開けるとマンゴーのよう。酸味強めメチャメチャ好きなピンクグァバもよ写真右上)どこでも山盛り売っているドリアンこちらも初、ランブー
プールから上がった瞬間に降り出したスコール。水着のまま心地よい冷気を肌で感じながら、雨脚が落ち着くのをじっと待ちます。ホテルの傘をお借りして、緑が生い茂る敷地を通ってお部屋へ。部屋に戻ったら、明るいうちにすぐにお風呂の準備!せっかくのお部屋についている「ジャングルビューのお風呂」を存分に味わうためです。プールとスコールで少し冷えた身体に、あたたかいお湯がじんわりと染み渡ります。雨に濡れたジャングルの木々は鮮やかな緑に輝き、窓の外の景色を眺めているだけでとても優雅な気分になれました。
滞在2日目の朝。ホテル内はいつもとどこか違う、熱気に包まれていました。どうやら今日はVIPやリッチな方々のプライベートイベントが開催されるらしく、イベントスタッフも駆け回り、かなり気合いが入っている様子です。ムル空港へのフライトは昼頃に到着する便が多いため、朝食後にホテル内をのんびりとお散歩していると、何やら華やかな民族衣装を着た大勢のグループが準備を始めていました。尋ねてみると、なんとサラワク州の州都クチンにある「サラワク文化村(CulturalVillage)」から、このイベン
ミリからプロペラ機に揺られること約30分、あっという間に緑豊かなムル(Mulu)へ到着しました!ムルの空港はとてもコンパクト。機内から「自分の車椅子を使うので、階段の下にそのまま置いてください!」と外のスタッフさんに声をかけると、バッチリ伝わりました(空港側の車椅子もちゃんと用意してくれていて感謝です)。タラップの階段は父(たっちょ)の抱っこで下り、地上で待っていたMY車椅子へ移乗。そこからは空港スタッフさんがスムーズに押して誘導してくれました。荷物をまとめて空港の外へ一歩踏み出す