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初めてのドロミテ地方に到着しました。列車を降りて、次はバスに乗ってカレッツァ湖に向かいます。巨大スーツケースはヴェローナに置いてきて、3泊分のキャリーで来たから楽ちんです。それにしても空気が爽やかで涼しいのが印象的でした。35°越えの連日猛暑のヴェローナからたった1時間半で避暑地に行けるなんて。今後、夏のイタリア旅行はドロミテ地方を選択するのも良さそうだなと思いました。カレッツァ湖方面は180番のバスに乗ります。そうすると直行でカレッツァ湖に行くこ
7日目、実質6日目(7月24日=金)は、ドロミテ周遊のハイライトとも言うべきトレ・チーメ展望ハイキングだ。アオスタの大聖堂で骨折し、無念のリタイアをした高齢女性が観たかったというのは、この日の観望だ。スーパーにEV充電施設出発前にシェラトン・ホテル近くの大きなスーパーに行った。土産を買うためだ。空港のスーベニアショップの値段は高いので、スーパーでイタリアのお菓子を買った方がずっと安い。スーパーの前に、EVの高速充電器が備えられていて、2台の車が充電している(写真)。右の1台はフォルク
サンタ・マッダーレ村の緩やかな坂道を登る。もう午後5時を過ぎるのに、強烈な日差しが照りつける。その日差しがきついだけで、絵本のようなガイスラー山塊と浸みるような緑の田園風景が僕らを和ません(写真)。右手にガイスラー山塊を望みつつ思えばこの日は、8時にホテルを出発したもののバスが大渋滞に巻き込まれ、ボルツァーノからはさらに大急ぎでロープウェイとレノン高原鉄道に乗り、小型バスに乗り継いでやっとここまで来た。実に9時間もかけてやっと来たのだ。しかしその甲斐は十分にあった。桃源郷のような風景
レノン高原鉄道にすんでのことで間に合ったわけだが、日本だったら間に合わなかっただろう。というのは、日本には改札があるからだ。添乗員さんが窓口で切符を買い、僕ら1人ひとりに手渡しして自動改札を通らなければならない。これは、乗り継ぎ2分ではとうてい無理だ。改札の無い公共交通機関しかしイタリアは、というかヨーロッパの鉄道は、路面電車も含めて改札は無い。だからフリーパスで、電車に乗れる。むろん無賃乗車は可能だ。しかし時々、検札が来て、切符を持っていないとかなり高額の罰金を取られるという。
7月22日、第5日、実質4日目の朝が明けた。今朝は8時の早朝出発だ。いよいよドロミテ地方のボルツァーノに行く。幸いにも朝から快晴だ。ボルツァーノまでバスで4時間30分という長途の旅だ。これでいくと、2回はトイレタイムをとることになる。高速道路の渋滞に巻き込まれ、下に降りたら一般道も大渋滞ところが、である。さっそく早くに出たのに、出発して1時間くらいで大渋滞に巻き込まれた。高速道路での渋滞だから、事故渋滞だろう。運転手は、業を煮やして高速を降り、下の道路を行くことに方針転換した。
連日、ミラノ・コルティナ五輪で日本人選手の活躍がニュースを賑わせている。<ドロミテで買ったTシャツ><つい先日、JR長野駅にて>北イタリアのドロミテ地方は広い。「地球の歩き方」を読んでルートを検討していても今ひとつ掴み切れなかった。東ドロミテの拠点となるコルティナ・ダンペッソォは気になる街だったが、上手くルートに乗らなかった。で、2019年のドロミテ旅で歩いた北イタリアの街は以下の4ヶ所になった。ミラノIN(とにかく暑かった)『ドロミテ_4(ミラノ観光)』北イタリア2日目は、touri
冬休み休暇で一週間BolzanoのRacinesという町に滞在しています。5歳の娘と、3歳の息子は4日間午前中にスキーのレッスンを受けました去年はフランスのブリアンソンで子どもたちは初スキーしましたが、Racinesの方が子ども向けレッスンが充実してるし、先生たちが保育士並みに子どもとの接し方が上手で、今年は4日間、二人とも楽しんでレッスンできたことが何よりです来年もリピートしようかなと思っています。そして今日は、雪山歩きを楽しみました景色最高わたしは雪山歩きが一番好き❤️今年
2025年10月19日車でベルガモから東に3時間弱、Bolzanoボルツァーノに来ました❣️町の中心の広場。この日は日曜日で、行きたかったレストランは営業していなかったので、適当に広場に面したレストランで食べました❣️Waltherっていうところ。これはパンプキンリゾットオッソブーコとサフランリゾットイタリアは何でも美味しいボルツァーノには夫氏が長年にわたり行きたかった博物館があるんです。それはこのミイラがある博物館。この「南チロル考古学博物館」には、約5300
オーストリアにほど近いアルトアディジェ州、ボルツァーノ県のワイナリー、フランツハースで買った赤ワインです。ピノ・ネロ種のシュヴァイツァー2021年(ピノ・ネロはフランス語でピノ・ノワール)さすが神の雫のチョー助さんのおススメのワインです。しっかりした芳香で美味しいです♪つまみはチーズ、グラナパダーノ♪裏面このフランツ・ハース社は急斜面にワイナリーがあります。普通ワイナリーは貯蔵庫がたいてい地下ですけど、ここは急な山なので、横穴が地中です。多様なワインを作られていますが、特にピノ・
南チロルとも言われるオーストリアに近いイタリア北端のエリア。そこのボルツァーノ(ドイツ語でボーゼン)と言われる街にある、ボルツァーノワイナリーで購入した白ワインを飲んでみました。ブドウはゲヴェルツトラミネール種、長くて言いづらいのですけど、ワイナリーで何とか通じまして、試飲して美味しいと思いました。改めて、家で飲んでみると、香りが華やかで、やっぱり非常に美味しいです❗️過去ブログをみると19€。まあまあ値段高いですね。『ボルツァーノ、オーストリアに近い街のワイナリー。地場種ラグレインの赤
ラグジュアリートラベルイベント!TRUEDolomites🇮🇹最後の最後...Bolzano/Bozen『ドロミテの玄関口ボルツァーノStadtHotelCittàに宿泊してクリスマスマーケット!』TRUEDolomites🇮🇹人生初めてのドロミテそのラストは...Bolzano/Bozenボルツァーノ!その!ボルツァーノ駅そばのお城…ameblo.jpボルツァーノのお城を改装した五つ星ホテルCastelHört
TRUEDolomites🇮🇹人生初めてのドロミテそのラストは...Bolzano/Bozenボルツァーノ!その!ボルツァーノ駅そばのお城をリノベーションした、ファイブスターホテル...CastelHörtenbergカステル・ヘルテンベルク/カステル・ヒュルテンベルクとの、ウエディング&マイス作戦会議を終えて...『ドロミテの玄関口ボルツァーノStadtHotelCittàに宿泊してクリスマス
昨晩の...HotelGardenaGrödnerhofガルデーナグレードナーホーフホテル&スパにある、ミシュランレストラン...『ホテルガルデナグロドネルホフAnnaStubenのReimundシェフのミシュラン料理!』TRUEDolomitesAlpediSiusiアルペ・ディ・シウジでピクニックランチ!下山して、ドロミーティ!トスカーナ!シチリ…ameblo.jpAnnaStubenRestau
北イタリアの旅7日目の午後、ミズリーナ湖からコルティナダンペッツォに戻り散歩。街の教会を覗いたり、街中を歩き回って、アイスタイム。最後の晩餐はピザ。6人で3種類が食べきれませんね。こちらの若い女性はひとりで1枚は軽いみたい。😸これにて観光は終了。翌日バスでベネチア空港へ。ラウンジからの機内食。そしてまた、ドバイで乗り換え。ドバイのラウンジはすごい。Aゲートは1階エコノミー、2階ファースト、3階ビジネスと別れていて入り口入ったら、他のクラスの人とは会わない。なので、沢山座席や寝
ボルツァーノ市内、暑いのですが、頑張って観光です。せっかく来ていますし、ホテル代も高いので。市内の中心部に、氷河のミイラ、通称アイスマンで有名な博物館があります。ボルツァーノ県立考古学博物館·Bolzano,AutonomousProvinceofBolzano–SouthTyrolGoogleMapsmaps.app.goo.gl入るのに20分くらい並びました。日陰なのが救いです。入場料は13€。結構します。入ると発見当時の報道の展示。日本語もありました。アイ
うボルツァーノはイタリア最北端、ボルツァーノ自治県の県都です。ここは南チロルとも言われていて、ドイツ語も話されています。第一次大戦まではオーストリア領だったらしいです。しつこいですが、暑いです。緯度で言えば樺太です。日本最北端より北です。そして、周りの山はアルプスです。涼しいと思っていました。夕方6時半過ぎで35度。日中は37度。パドバより暑いです。ボルツァーノの街からロープウェイが出ています。涼を求めて乗りました。ロープウェイの駅に、レベルアップ、クールダウンって書いてます。そ
北イタリアの旅5日目フネスへ。お天気も良くてハイキング日和。たくさんのお花も咲いてます。暑くもありません。その後、ロープウェイでレノンへ。帰りはケーブルカーとバスを乗り継ぎます。見える景色がまた違っていて画のよう。ボルツァーノの街に戻り雪男のエッティを見に。氷の中でミイラになったそう。夕食はビアホールへ行ってみた。イタリアだけどドイツ語圏。6日目はカレッツァ湖を見る。ドロマイトで緑に見えるそう。その後、ロープウェイでサッソボルドイへ登る。上は雲の上。山が見え隠れしてま
トリノ市内をブラブラしたあとは軽く夕食。ビチェリというトリノの甘い飲み物。生クリーム、エスプレッソ、アマ〜いココア。サンドイッチもここが発祥の地とか。最後のしめはアイスクリーム。あっという間に溶ける〜。ていうか、外側に盛る?4日目は考古学博物館でエジプトを見る。なんと世界で2番目に持ってるらしい。しかも盗んではない?サヴォイア王家が財力で買ったり、もらったりしたと。埋蔵品の他ミイラを包んでた布まで展示。怖いから写真は撮らず。写真は撮り放題。ランチはドライブインで軽くピザ。ふたりで
北イタリアの旅、3、4泊目のホテルはボルツァーノのグリーフ。広場に面しているホテル。お部屋はロフトになっている。下はバスルームにクローゼット、椅子とテレビ。上に上がるとベッドルーム。なんと扇風機が。。。エアコンは付いてますけど。上から下をみる。下から上をみる。荷物の移動が面倒😢階段の昇り降りも夜は怖い。最近リフォームして最新鋭にしたらしいが、どのボタンがどの電気なのか?朝食はパンがドイツパンに変わってる。ドイツに近いのでドイツ語の方が通じるらしい。シャンパンもある。が、今朝は山
こんばんは🌙😃皆様、ご機嫌いかがですか❓️4日目の宿泊先はボルツァーノです🎵夕食はボルツァーノの街の中にあるレストランです。その前に街歩きです🎵屋根のデザインが美しい教会です。今回はツアーなので、皆さんが写真を撮ってくださいます。その為自分が写っている写真が珍しく多めです😆街の中心の広場なので、とても賑やかです🎵市庁舎です🎵カラフルな古い建物が並んでいます✨テラスで過ごすには丁度良い気候です❣️石畳と美しい建物が続いています✨ヨーロッパでは、看
忙しい毎日の中で、甘いものを楽しむのは幸せなひとときですよね。海外移住の準備であまりにも疲れたので、Loacker(ロアカー/ローカー)ウエハースとコーヒーで休憩!お気に入りのバニラ味でリフレッシュできました。ただおいしいだけでなく、自然派なのが嬉しいロアカーウエハースの魅力をご紹介します。ロアカーはどこの国のお菓子?Loacker(ロアカー/ローカー)のウエハースは、北イタリアのアルプス山脈の麓、ボルツァーノ生まれ。自然豊かで空気が澄んだ山々のなかは、良質な水や新鮮な素材が手に入る理
アズレンネタです♪(*´∀`)/先日のメンテ後から始まった復刻イベント「鋼鷲の冒険譚」進行中です♪期間は10/24までですね。進捗状況ですが、イベント海域は前回SPまでクリア済みです。一応「SP」とイベントptが毎日初回は「×3」貰える「A」「B」「C」「D」海域のみ周回しています。イベントアイテムの累計ポイントは「00pt」貯まりまして。その累積で貰える「比叡(META)」は入手済です。今回の「限定建造」は「アルフレード・オリアーニ」「ジュゼッペ・ガリバルディ」
今回は…1900年創業、伊・トレンティーノ=アルト・アディジェ州で最も古い協同組合のひとつである「カンティーナ・コルタッチ」の“ソンタレール/スキアーヴァ/コルタッチ”2022年VT…をいただきました。(^^♪********【カンティーナ・コルタッチとは?/サイトより引用】ワイナリーの設立は1900年。既に110年以上の歴史があります。標高は約250mから900mの高所で、約15種類の葡萄品種を最適な土壌で栽培しています。アディジェ峡谷が生み出すミクロクリマは、年間2千時間(約300日)
テニス仲間との週末北イタリア旅行。最初は目的地の前にボルツァーノへ。雪景色☃️とてもかわいい街です😊
なんで冬にメンテナンスなんだろう~?(笑)4時間も。きっと申し込んだんだよね、早めに。でも今になっちゃったんだよね?と思うことにして、ベッドの中にずっといようかなって思う🍊です。南京虫がいないだけ、平和。前向きでしょ?と思ってたら冷蔵庫のこと忘れてた...イカ、テラスに出したほうがいいかな今日は日が差してるけどな~籠のお話帰ったらたくさんの皿が待っておりますが籠も待っています。こうやって思い出すと、えっらいこと
↑ブログランキング参加中です♪クリックしていただけると嬉しいです6日目Bolzano&Florence前日の夜にディナーを食べたエリアで開催されている朝市へ。乾燥きのこ類が安かったので私はモリーユ茸を購入♪ボルツァーノ出発前にヴァルター広場とドゥオーモを見渡せるカフェで軽い朝食。その後ランチ用にドイツ風パンなどを買ってお昼頃出発しました前日がこうだったら・・・と恨めしく思うほどの気持ちの良い青空。まぁー、憎たらしいこと。笑雄大な
↑ブログランキング参加中です♪クリックしていただけると嬉しいです4日目BolzanoミラノからVerona(ヴェローナ)を経てBolzano(ボルツァーノ)へ。ビジネスクラスの列車内ではコーヒーや朝食のサービスがありました♪ホテルにチェックインして街歩き開始まず建物の可愛さ、そしてイタリアらしからぬ雰囲気が新鮮♡そう、ボルツァーノはオーストリアの目と鼻の先。チロル地方と呼ばれる🇦🇹と🇮🇹のアルプス山脈東部の地域に位置します。標識等もイタリア
イタリアのボルツァーノで開催された、2023年ブゾーニ国際ピアノコンクールが、終わった(公式サイトはこちら)。これまで、ネット配信を聴いて(こちらのサイト)、感想を書いてきた。とりわけ印象深かったピアニストについて、備忘録的に記載しておきたい。ちなみに、2023年ブゾーニ国際ピアノコンクールについてのこれまでの記事はこちら。2021年ブゾーニ国際ピアノコンクールが終わって(2022/2023年ブゾーニ国際ピアノコンクール予選通過者一覧)セミファイナル第1日セミファイナル第
イタリアのボルツァーノで開催されている、2023年ブゾーニ国際ピアノコンクール(公式サイトはこちら)。9月3日は、グランドファイナル、ついに最終日。ネット配信を聴いた(こちらのサイト)。ちなみに、2023年ブゾーニ国際ピアノコンクールについてのこれまでの記事はこちら。2021年ブゾーニ国際ピアノコンクールが終わって(2022/2023年ブゾーニ国際ピアノコンクール予選通過者一覧)セミファイナル第1日セミファイナル第2日セミファイナル第3日ソロファイナル第1日ソロ