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ストーリーはかなり短いということで、時間も削られないだろうとアサシンクリード2というのをやってみました。ちなみにこのアサシンクリードシリーズと言うのは、もともと日本のニンジャを参考に創りだされたらしく、最新作の黒人侍(侍じゃなかった説が強い)が主人公のアサシンクリードシャドウズは、「せっかくついにニンジャが主人公のアサシンクリードができると思ったのに!」という理由で会社が潰れかかる程に売れませんでした。やってみるとこれはすごい!操作が難しく、何十回落下死したか分からないですが、15世紀
ルネサンスの華やかなローマ。その裏側には、権力のために翻弄されたひとりの少女の姿がありました。彼女の名は――ジュリア・ファルネーゼ。「キリストの花嫁」と揶揄され、教皇アレクサンドロ6世の愛人として知られる彼女の人生は、愛と犠牲、そして忘れられた女性の運命を物語っています。この記事では、ジュリアの生涯を振り返りながら、彼女が歴史に刻んだ影響と女性としての苦悩に迫ります。■15歳でローマへ――運命の始まりジュリアは田舎の名門ファルネーゼ家に生まれました。15歳のとき、兄アレッサンドロ
会田雄次先生の敗者の条件その学識と経験からの第二次大戦時のアングロサクソンの本当の厳しさ残酷さ日本人には決して理解出来ない。そしてルネサンスや戦国時代を生き抜いたものとそうでないものの差はなんだったのか?敗者の条件:戦国時代を考える(中公新書62)Amazon(アマゾン)
『アレクサンドリアの聖カテリナ』ピントリッキオ(1492-1498)最近ずっと。このドラマを観ていました。「ボルジア家愛と欲望の教皇一族」公式サイト|パラマウント海外ドラマパラマウントの海外ドラマTVシリーズ「ボルジア家愛と欲望の教皇一族」公式サイト。作品情報、DVD発売情報、最新ニュースなど。paramount.jpいつも思うのですが。こういうドラマにつける邦題。なんとかならないのでしょうか?・・・と、つい愚痴から入
みなさん、こんばんわ。今日も子供が学校に行き、ヒマですねwwさあ、何しよう!!ってとこですが、突然奥さまが「今日は毒を観察しに行こう!!」??毒??うちの奥さん、ちょっと変わってまして虫とか爬虫類とか毒とかそういう危ないもんが好きみたいなんですよ笑付き合ってた頃は・・目黒の寄生虫館に連れて行かれたり、(サナダムシのホルマリン漬けに釘付けになってたなぁ・・)庭にムカデが出たら箸持って捕まえに行くし、家の前に蛇が出たこともあるんですが、素
2023-03-03部屋でまったり(宴)する予定前に観たことあったかも…ボルジア家ドラマで続きモンなので、一応最後まで観る予定いつもの続きクイーン・メアリーベートーベン不滅の恋なんか長かったーきっと音楽詳しい人なら楽しいんだろうね〜
ミュージカル『チェーザレ破壊の創造者』<2023/1/29(日)12:00公演>ミュージカル『チェーザレ破壊の創造者』原作:惣領冬実・講談社脚本:荻田浩一演出:小山ゆうな音楽:島健キャストチェーザレボルジア・中川晃教ダンテ・アリギエーリ・藤岡正明ロレンツォ・デ・メディチ・今拓哉ジュリアーノ・デッラ・ローヴェレ・岡幸二郎ラファエーレ・リアーリオ・丘山晴己ハインリッヒ7世・横山だいすけロドリーゴ・ボル
朝の散歩幼稚園の芋畑ロウバイの垣根通るたびにいい香りところでヘンリー王子いろいろな意味で可愛そうだなでも中世じゃないからボルジアの毒にやられたりはしないからよかったね
かつて胸ときめかせて観た『第三の男』の舞台を訪ねます🚶♀️👟🚶♂️🎡(2022.09.28)友人に「ウィーンは何処へ行きたいですか?」と尋ねられて、「観覧車と中央墓地」と即答。「そこだけですか?」「うん」🎡🎡🎡そぅなのです。若かりし頃観た『第三の男』のラストシーンは忘れられない。真っ直ぐに伸びた並木道、待っている男には一瞥もくれず歩み去るヒロインのなんとカッコ良かったこと。あんな風に
ボルジア家愛と欲望の教皇一族恋におちたシェイクスピア1998年Tudors背徳の王冠ブーリン家の姉妹2008年カルロス〜聖なる帝国の覇者〜2015年(イサベル〜波乱のスペイン女王〜2012年)(フアナ~狂乱のスペイン女王~2016年)神聖ローマ、運命の日~オスマン帝国の進撃~2012年オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜2011年→新・オスマン帝国外伝〜影の女帝キョセム〜REIGN/クイーン・メアリー2013年エリザベス1世エリザベス:ゴールデン・エイ
前巻が2019年だから2年?3年?くらいぶりの新刊チェーザレ(13)破壊の創造者【電子書籍】[惣領冬実]楽天市場869円遅ればせ~で慌てて買い数年ぶりだから前の内容すっこーーーーーん抜けているしという訳で1巻から一気読みやっぱ面白い一気に13冊を駆け抜けたのですがまさかのまさかの、
5月も下旬になってから、アマゾンプライムで無料視聴できていた『ボルジア家愛と欲望の教皇一族』が5/31で終了するということを知り、大急ぎで中断していたエピソードから視聴を再開しました。見終わらなかったらアマゾンでDVDを買おうかと思いながら・・チェーザレ・ボルジアは、20年ほど前?に塩野七生さんの本で読んでおり、私の頭の中でチェーザレのイメージが出来上がっていたので、このドラマを観たとき、はじめは、私の思い描いていたチェーザレと違うー!とあまり好きになれませんでしたが
芸術新潮2022年3月号【雑誌】【1000円以上送料無料】楽天市場1,500円巻頭、圧巻のローマ教皇特集です。宗教の持つ清廉さとは裏腹にお金まみれのお話もあります。それでもキラキラした芸術作品が残されているのは真実。街のあちこちにある彫刻もそうですが、今なお使用されている建物たち。国を跨いで出かけることができなくても、そこが地元ならばどれだけでも芸術鑑賞できてしまう街ローマ。揃いの法衣はいいとして、キンキンキラキラの宝冠やクロスは、厳粛さの演出に欠かせないのかな?
惣領冬実さんの『チェーザレ』が完結したよ!このあと、ネタバレ書きますので要注意。本屋で見つけた瞬間、思わず「えっ、嘘っ!?」って声に出しちゃったよ。いや、12巻でロドリーゴ・ボルジアが教皇になれるかどうかのコンクラーベが始まりますってとこで終わってたじゃん。13巻だけで、どこまで完結するの?って思ったんだよね。『チェーザレ』読んでる人は、皆そう思ったよね?結果、ボルジア家の栄華が頂点に極まって完結。ハッピーエンドです。サブタイトルが「破壊の創造者」だし、
梅雨が明け、夏夏夏夏〇○○○←これって年ばれます私は「夏」が大大大嫌いというか、超苦手「冬」はどんだけ寒くても、全然平気基本、我が家では冬は暖房付けずに過ごしています。たま~に夫が「床暖房」付けてまったりしているとそんなに寒いのと軽く批判モードに...ホント暑いので、無駄な動きせんとこ~と言いつつダラダラしています。おでこに冷えピタ髪の毛もボッサボサで見苦しくてすいませんこんな日には、AmazonPrimeVideoでも見
昨日、チェーザレ・ボルジアのお母さんの実家について書いたら、コメントをいくつかいただけたので、もう少し調べてみたいと思います。ボルジア家の階段。ローマのモンティ地区にあるの。ボルジア宮殿をよく見たら縞々模様で、白いのはトラヴァーチンとかの白い石で、黒いのは玄武岩っていうの?この玄武岩を使うのが中世の建物で多かったんですって。溶岩からできた石でがっちりしてるからローマの石畳みでも使われてるよね。これ、石については子供のローマを紹介する本に書いてあったん
メキシコで地震がありましたな。日本は最近少し落ち着いたけど、いつ強いのが来るか分からない。ライフラインが全部止まっても、しばらく耐えられるようにしておかないと。さて、続いてのオペラBlu-rayはガエターノ・ドニゼッティ作曲『ルクレツィア・ボルジア』です〜【『ルクレツィア・ボルジア』(伊:LucreziaBorgia)は、ガエターノ・ドニゼッティがヴィクトル・ユゴーの戯曲『リュクレース・ボルジア』(LucrèceBorgia)を基に作曲した全2幕のオペラ。台本はフェリーチェ
物語に登場したらこの人は美女に違いない!とおもえる名前を勝手にランキングしてみようというこの企画。前回は4位まで発表したので、今日はベスト3を発表しまーす。(私の独断と偏見です)第3位に選ばれたのはアンジェリカ、あるいはアンジェリク。「Angel」ではじまる名前(アンジェラ、アンジェリーナ、そしてアンジェリカ)というのはもちろん「天使」を語源としているわけですが、たとえば「アンジェラ」はそのまま「天使(女性形)」。前回も書いた通り、「イーナ」をつけると日本語におけるところの「●●
コロナ自粛を機に、塩野さんを読み始めて背景知識で、歴史関連Youtubeなんかも見るようになり、"狡猾、残忍、野心丸出し、悪の権化"みたいに言われてる、チェザーレ・ボルジアに興味を持ち、塩野さんの作品の一つ、「チェザーレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」を読んでみました。思ったほど、残酷でも狡猾でもない感じ(笑)。教皇アレクサンドル6世の庶子として、自分の力はもちろん、親の七光も十二分に活用!もっと人間的な側面が描かれるのかと思いきや、戦争や交渉ごとの記載が中心な感じではあり
週末、娘から「チェーザレ破壊の創造者」の第11巻と第12巻を借りて読みました。雑誌「モーニング」に不定期で連載された作品を収録したものです。舞台はイタリア、時代はルネサンス。敵対者を次から次へと毒殺し歴史上のダークヒーローとして名高いチェーザレ・ボルジアを主人公に据え、彼の青春期から歴史の大舞台に上がる道筋を描いた壮大な作品です。とはいえ、まだ完結したわけではありません。11巻ではルネサンスの巨星、多くの芸術家のパトロンであったメディチ家の当主ロレンツォの死が描かれます。彼の死によってメ
「ボルジア家theBorgias」というドラマを全エピソード見終わって、びっくりしたり、感心したり、とにかく印象に残ったし、なんか予算の都合で途中で打ち切りになったらしく、話が全然中途半端に終わっていて、何か続編の情報があればいいな、との思いから、FBのボルジア家関係のグループに入った。まあでも、最終話の製作・放映は2013年とかなり前なので、続編が作られることはまずなさそうなんだけどね。むしろ、最終話的な脚本をプロデューサー兼脚本担当の人が出してるので、それまず読んどこうか、と思ってる
12月20日(金)は、日伊協会のセミナー『チェーザレとその時代』の第1回目だった。会場は、青山のゲーテ・インスティトゥート東京。ルネッサンス期イタリアの軍人、政治家のチェーザレ・ボルジアと、その時代背景に付いての4回連続セミナーで、毎回、講師とテーマが変わるが、初回はイタリア文学者の原基晶氏による「チェーザレとその時代ガイダンス」だった。それなりに面白かったが、期待ほどではなかった。チェーザレ自身に付いての目新しい情報があまりなかったのが、最大の要因だろう。彼は茶髪だった、というのが最大の
チェーザレこんな人がいたんだなぁって思うよね。信長みたい。バチカンにボルジアの間があるらしいので、もし見れるのであれば、行ってみたいと思ってます。中世の王様ってたいがいだなーって思います。そんな時代でなくてよかった。歴史をちょっとでも知ってると、その場に行ったら何か面白いよね。イタリアに限らず、日本も歴史があるので、面白いね〜。最近滋賀に結構行ってるので、つくづくそう思います。
第4弾まで、キャスト発表になってますね😳男性キャストばかりで…チェーザレ破壊の創造者ボルジア家のお話だからドロドロなのかしら?と思いましたが。マンガ原作がベースだから…どんな感じなのかしら?これは、読まなきゃダメかしら?😊
ボルジア家に関する本を読んだ。ボルジア家の最盛期、法王アレクサンドル6世となったロドリゴ・ボルジア、その息子の枢機卿チェザーレ、娘のルクレツィアの3人の生き様を書いた歴史書なのだが、この3人の死後、宗教改革運動が起きたのがむべなるかな、と納得する乱れた暮らしぶりである。そもそもカトリックの聖職者は結婚できず、肉欲を貪ることもないはずなのに、何人も愛人がいて、何人も子供が生まれている。戸籍上は法王の実子ではなく「甥」「姪」扱いかもしれないが、実子であることは公然の事実で、だからこそ王侯貴族の子
最近、「AmazonPrimeVideo」でドラマや映画を見ています。欧米のドラマや映画、アジアのドラマや映画、日本の映画も良く見ています。本格的に見だしたのは、約一年くらい前からで最近は数も増えて、どんどん面白くなりました。私が見だしたきっかけのドラマはこれ「ボルジア欲望の系譜」←タイトルからしてめちゃめちゃワルやんボルジア家といえば、この本があります。チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷(新潮文庫)693円A
おはようございます😃今日はローマ観光編1ですバチカン市国をでて歩いてトレヴィの泉まで向かいます美しすぎるサン・ピエトロ広場サンタンジェロ城が見えてきてワクワクイタリアあるあるの渡るのがけっこう危ないこの景色が写真よりキレイだったサンタンジェロ城バチカン市国から歩くローマの道にはバッタもんがたくさん売ってたり日本風の傘や扇子が売っていてこんなの誰が買うんだ???って思ったけど、けっこうみんな買ってたあと、ペットボトルに入った冷たい水も手で持ちながら売りあるいてたり
※このブログは基本的には更新を停止しており、新しい記事は移転先のAssorted~ドラマと映画と文学と薔薇にて更新していますが、連続ドラマのまとめ記事を書き忘れていたものについては、たま~に、更新する事があります。ドラマボルジア欲望の系譜ネタバレ他まとめ『ボルジア欲望の系譜』は、フランスとドイツの共同制作による歴史テレビドラマ。15世紀末のルネッサンス期。ローマ教皇という頂点を極めながら、神の名の元に、目的を果たすためなら残虐な殺戮や卑劣な裏工作も平然と行い、「毒蛇の一族」として汚