ブログ記事11件
バチカン美術館のスタートですでに道をまちがえた我々。う~ん、どこを通っているのでしょうか天井がとにかく綺麗なので今回も天井ばっかり撮影しています。うに夫さん、がんばれ~!ピオ・クレメンティーノ美術館の円形の間に出ました。大きな水盤があって有名っぽかったけど、ここはまた2周目でちゃんと見よう!すすめすすめー燭台のギャラリー入り口通ってるはずだけど燭台がないと思ったらよく見たら入り口の左右に燭台がありました
「自宅本棚の本のタイトルによる“しりとり読書”」の75作目。今回は『永遠の1/2』(佐藤正午/小学館文庫)に続いて、タイトルが「ち」から始まる本。「ち」で始まる本は案外少なくて、7冊目の『父・藤沢周平との暮し』(遠藤展子/新潮文庫)に次いで、今回が2度目。本棚をザッと眺めて選んでみた3冊の中から、たぶん今回見送ってしまえば今後も読むことがなさそうな『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』(塩野七生/新潮文庫)を選んでみたところ。『永遠の1/2』(佐藤正午
チェーザレ破壊の創造者13惣領冬美講談社<寒いですね>ここんところ、春の陽気で暖かったのに急に寒くなりましたね。梅も咲いて、そろそろ桜の季節がくるかと思っていたのですが。。。足元のカーペット型暖房器具が壊れて寒さが身に染みます。「夏暑く、冬寒く、風が吹き抜ける、季節を味わう日本家屋の素晴らしさ」などとどこかの建築家が書いていたが、それは単に断熱ができなかったからだよ!夏熱く、冬凍えるは、健康に悪い!そう思いませんか??手がかじかむよ。。。<昨日は怖かったですね>昨日
「ボルジア家愛と欲望の教皇一族」(字幕版/シーズン1,2)を観ました@アマゾンプライムチェーザレ・ボルジアの漫画を夢中で読んでいたのでアマゾンプライムで暇を見つけては見ていますシーズン3までありますがようやく2まで観終わったところです「ボルジア家愛と欲望の教皇一族」はこちら言語は英語です父ロドリゴ・ボルジアが教皇アレクサンドル6世となり庶子チェーザレが様々な形で暗躍しそれを美しき妹ルクレツィアが垣間見て弟のフアンは少しずつ運命が狂ってゆき...映像
毎日暑い日が続きます。今週のローマは更に気温が上がるようで・・・そんな時は、あっさりとお茶漬けとお漬物が恋しくなります。そこでお友達から教えてもらったヨーグルト味噌漬けを作ってみることに!!プレーンヨーグルトとお味噌を混ぜて、ナスとキュウリを漬けてみました。楽しみだなぁさて、今週から郵便局が時短で午前中のみの営業だったり、個人経営のお店はヴァカンス休日で休業に入るお店も多く、町も少し人が少ない。でも一昔前と比べると、皆ローマに残ってるよ・・・という夫。そんな夫は、皆がこぞって休み
久しぶりの映画ブログで若干緊張しているウサギです。今回紹介するのは「コンクラーベ天使と悪魔」です。(若干のネタばれ有ります。)場所はローマ、時はローマ教皇カリストゥス3世の御代、時代はコンスタンティノープルが陥落して5年オスマン・トルコの脅威がキリスト教世界に押し寄せようとしていた時代。https://filmarks.com/movies/52250映画『コンクラーベ天使と悪魔』の感想・レビュー[13件]|Filmarksレビュー数:13件/平均スコア:★★★3
漫画のハナシ『エーゲ海を渡る花たち(1)』日之下あかめ(フレックスコミックス)タイトルそのまんま、と言いたいところですが、本巻ではまだアドリア海も抜けてません。あ、スタートはフェラーラでヴェネツィア経由です。優しい雰囲気を期待してましたが、期待通りの優しい世界。作者さんもそんな世界を書きたくて、時代を15世紀中頃にしたみたいだから。漫画用に女の子二人が旅に出る理由を仕立てて、彼女らに体験させながら、当時の地中海世界を観光する…なのかしらね。とりあえずワタシが期待してるのはそんなカンジ。
#ドラマネタバレ~海外ドラマのご紹介です。ドラマボルジア欲望の系譜概要・ネタバレ・あらすじ(7話・8話・9話)・感想の続き。ドラマボルジア欲望の系譜ネタバレ・あらすじ(10話・11話)・感想ドラマボルジア欲望の系譜第10話「奇跡」ロドリーゴとの駆け引きの後、建て前は使節でも実のところは捕虜としたチェーザレとジェームを連れて、ローマを去りナポリを目指すシャルル8世。旅の途中、ジェームが体調を崩し亡くなってしまう。一方、ローマでは、その頃、マクシミリアン(神聖ローマ
#ドラマネタバレ~海外ドラマのご紹介です。ドラマボルジア欲望の系譜概要・ネタバレ・あらすじ(4話・5話・6話)・感想の続き。ドラマボルジア欲望の系譜ネタバレ・あらすじ(7話・8話・9話)・感想ドラマボルジア欲望の系譜第7話「策略」1493年3月。フランスの進撃が避けられそうにもなくなり、会議でジュリアーノ・デッラ・ローヴェレがそれを問題にする。ロドリーゴには、ローヴェレがフランス側につく事がわかっていたが、かと言って今は捕らえる名分もなく取りあえず泳がせていた。
ジャパンカップ13番日本最強スペシャルウィーク14番フランス最強モンジュー15番ドイツ最強ボルジア#ウマ娘#ジャパンカップ#スペシャルウィーク#モンジュー#ブロワイエ#ボルジア
日本古代史の内容から離れて、またまた脱線中ですうっかり電子ブックで試し読みしたら、読みたい病が止まらなくなり~古本でお買い上げ「チェーザレ破壊の創造者」惣領冬実講談社モーニングKCDX既刊11巻長年の連載が休載中と聞いていたので、もう少し完結に近づいてから読めばいいや、と思っていたのですが~完結を待っていても無駄だ、と気付いた。なぜなら・・・内容が濃すぎ。歴史を丹念に調べている。(公式HPでは歴史を精査とある)研究資料を原書から翻
近況。写真は最近の逃避。せんじつ大人買いした『世界の名著』、81巻並べてみたら「中世」がすっぽり抜けてて、アウグスティヌス、トマス・アクィナス、ときたらもう次はマキアヴェッリ。ふーん、と思ってマキアヴェッリ手にとってみたらその『君主論』がちょーぜつ面白くて、やばい、わだばマキャベリストになっちゃう。え、チェーザレ・ボルジアってそんなすごいの?マキアヴェッリがベタ褒めするんだからそらそーじゃろー、と検索してたら塩野七生氏の本があったのでポチッと。そしてなんとニール・ジョーダンのテレビシリーズ
続/ルネッサンスの真の意味~10回目です。ルネッサンスの真の意味の過去記事1~30はこちらから続/ルネッサンスの真の意味の過去記事1~9はこちらから今回は、「ルネッサンスの真の意味」には直接関係は無いのですが、ルネッサンスの時代を垣間見る事ができるドラマを紹介させていただきます。イ・ボルジャIBorgia(miniserietelevisiva)1981年英製作英題ザ・ボルジャスTheBorgias監督BrianFarnham発音ですが、イタリア語だと