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アントニーン・ドヴォジャーク(ドヴォルザーク)の交響曲探訪を続けてきましたが、今日がいよいよ最終回になります。ここで、もう一度ドヴォジャークの交響曲の作曲年代等の一覧をおさらいしておきましょう。<交響曲第1番ハ短調作品3/B.9「ズロニツェの鐘」>1865年作曲/1936年初演@ブルノ<交響曲第2番変ロ長調作品4/B.12>1865年作曲/1887年改訂/1888年初演@プラハ<交響曲第3番変ホ長調作品10/B.34>1873年作曲
ドヴォジャーク(ドヴォルザーク)の交響曲の探訪もいよいよ終盤になってきました。今日は、名曲として広く知られる「交響曲第8番」です。イギリスの出版社から楽譜が刊行されたために、一時期は「イギリス」等という作品の本質とは全く無関係な副題が付されていたこともありました。しかし、音楽的にはむしろ最もボヘミア的な、ドヴォジャークならではの魅力の宝箱のような交響曲です。この曲の初演の直前の1888年に「交響曲第5番」がジムロック社から出版された事にも関連性があると推察されるのですが、この
ドヴォジャークの交響曲の探訪を続けています。今日は「第7番」の紹介です。「第6番」からシンフォニストとしての地位を確固たるものしていく道程を登り始めた頃、その「第6番」が大好評を博していたロンドンに招かれ、歓待を受けたイギリス旅行の後に、フィルハーモニー協会から名誉会員に推挙され、同時に交響曲の委嘱も受けました。折りから耳にしたブラームスの「交響曲第3番」の初演にも刺激されていたドヴォジャークは、その委嘱を受けてただちに作曲に取りかかったそうです。初演はロンドンで行われ、作
ドヴォジャークの交響曲の探訪を続けています。今日は、この作曲家の交響曲の中で最初に出版された作品であったための、当初は「交響曲第1番」と呼ばれていた、現「交響曲第6番」を取り上げます。ドヴォジャークの交響曲については、特に第1番から第6番辺りまでは、自身が尊敬していたブラームスや、その他ワーグナー等、やや先輩にあたる大作曲家の作品からの影響が大きいと言われることが多々あります。しかし、そのような指摘は、他の作曲家にも大なり小なり当てはまることなのではないでしょうか。この「第
アントニーン・ドヴォジャーク(ドヴォルザーク)の交響曲探訪を先週から続けています。ここで、もう一度ドヴォジャークの交響曲の作曲年代等の一覧をおさらいしておきましょう。<交響曲第1番ハ短調作品3/B.9「ズロニツェの鐘」>1865年作曲/1936年初演@ブルノ<交響曲第2番変ロ長調作品4/B.12>1865年作曲/1887年改訂/1888年初演@プラハ<交響曲第3番変ホ長調作品10/B.34>1873年作曲/1874年初演@プラハ
「交響曲第3番」を書き上げた直後の1873年11月に結婚をしたドヴォジャークは、その歓びと勢いを駆って、翌年の1~3月に「交響曲第4番」を一気に書きました。この「第4番」は、第3楽章のみは1874年内に初演されたものの、全曲の初演は、1892年に自身の指揮で行うまで待たなくてはなりませんでした。楽譜の出版も1912年になってようやく実現したため、長らく現在の「第8番」が「第4番」として出版されてきたという経緯もあります。この作品は、3楽章構成を採用した「第3番」から、再びオ
アントニン・レオポルト・ドヴォルザーク(チェコ語:AntonínLeopoldDvořák)は、1841年9月8日生まれで1904年5月1日没の、チェコを代表する作曲家です。このところ、その交響曲の探訪を続けています。チェコ語の発音に近いカタカナ表記にすると、アントニーン・レオポルト・ドヴォジャークとなるので、私個人としては、ドヴォジャークと記すことにします。「第1番」と「第2番」を1865年に一気に書いた若き日のドヴォジャークでしたが、交響曲の初演の機会には、長い間恵ま
若き日のドヴォジャークは、1865年の早春に「交響曲第1番」を書いた後、直ちに「第2番」の作曲に取りかかり、1865年秋に完成させました。しかし、初演はなかなか実現せず、1888年になってやっと初演されました。つまり、「第6番」(当時は「第1番」)や「第7番」(当時は「第2番」)の成功の後に、漸く初演の機会に恵まれたという訳です。初演の前年の1887年に、主に冗長さを克服するための改訂を施したとは言え、全曲を演奏すると50分にもなる若き日の大作と呼ぶべき交響曲になっています
アントニン・レオポルト・ドヴォルザーク(チェコ語:AntonínLeopoldDvořák)は、1841年9月8日生まれで1904年5月1日没の、チェコを代表する作曲家です。チェコ国民楽派を代表する作曲家として、また後期ロマン派を代表する作曲家として、現在でもクラシック音楽の人気作曲家の一人として、極めて著名な存在です。なお、チェコ語の発音に近いカタカナ表記にすると、アントニーン・レオポルト・ドヴォジャークとなるので、私個人としては、ドヴォジャークと記すことにします。国
みなさまお元気ですか?さて、恒例の❣️ベリーダンスショーのお知らせです東京のベリーダンスショーのメッカのひとつ渋谷のカフェ・ボヘミアにてレストランショーですナシャールは奇数月の第3水曜にレギュラー出演しています「キス・ミー・on水曜日」(奇数・3週目・水曜日)でおぼえてくださいね今年は5/20、7/15,9/16,11/18です♪ということで5月も開催ですナシャール主催ベリーダンス・レストランショー渋谷CafeBOHEM
敗れても心に残るサトリアのラストピッチはボヘミアの美談※昨日のWBC日本VSチェコ戦は、終わってみれば日本が大差で勝利でしたが、拍手の大きさからも分かる様に真のヒーローはチェコの先発投手サトリア選手でした。あっぱれなラストピッチに、心から敬意を表します。
みなさまお元気ですか?さて、恒例の❣️ベリーダンスショーのお知らせです。東京のベリーダンスショーのメッカのひとつ渋谷のカフェ・ボヘミアにてナシャールの不定期レギュラーショーナシャールは奇数月の第3水曜にレギュラー出演しています「キス・ミー・水曜日」(奇数・3週目・水曜日)でおぼえてくださいね3月も開催ですナシャール主催ベリーダンス・レストランショー渋谷CafeBOHEMIADreamyDanceNightvol.19
みなさまお元気ですか?昨年もみなさま渋谷ボヘミアショーにたくさんの方々にお越しいただきありがとうございました!昨年の思い出アルバムからこちらは昨年9月のボヘミアミナミ一緒に踊ってくれてありがとう!えいしさん、いつも素敵な写真をありがとうございます!私がべりーダンサーになったころからずーっと毎回ショーに来て応援してくれるみどりちゃん✨レッスン生のあやちゃん、まりこちゃんはなちゃんも素敵なお友達を連れて来てくれてありがとう!麻子ちゃん!ご結婚おめでとう
この夏に行った旅行記続きです!ヴァルトザッセン修道院を堪能し、次に向かったのがMarienbadマリエンバートチェコ語ではMariánskéLázněマリアーンスケラーズニェというチェコ西部にある温泉町そう、またチェコに戻りました笑ヴァルトザッセンの町からマリエンバートまでは車で40分くらいだったかな位置関係はこんな感じ⬇真ん中の黒線が国境です3年ほど前、ブダペストの温泉に行った時のことをブログにアップした時その時の記事はこちらコメントでこ
ポール・ロズディ監督によるオーストリアのドキュメンタリー映画。<あらすじ>「新世界」ではかつてオーストリア・ハンガリー二重帝国の領土であったボヘミアやガリシアなど、中欧の地域の過去と現代について語られている。サラエヴォからウィーン、ルーマニア、トリエステ、コトル湾を経て、ハンガリーのプスタ、ウクライナまでの時代を超える旅である。<雑感>それほど感銘を受けるような個所はないが、あまりなじみのない地域なのでぼんやり眺めているだけでも楽しめる。こういう作品は長い映画より「兼高かおる世界の旅
みなさまお元気ですか?さて、恒例の❣️渋谷ベリーダンスショーのお知らせです。東京のベリーダンスショーのメッカのひとつ渋谷のカフェ・ボヘミアにてナシャールの不定期レギュラーショー11月も開催ですナシャール主催ベリーダンス・レストランショー渋谷CafeBOHEMIADreamyDanceNightvol.17おひとり3,000円以上のご飲食でこの美しい空間で本格的なベリーダンスショーがお楽しみいただけるとてもお得、豪華
モーツァルト、マーラー、ドヴォルザーク、スメタナ、チェコ、プラハ、ボヘミア、ヴルタヴァ川、モルダウ川、スラブ舞曲、ドイツ、ピアノ教室、音楽教育、ハロウィン、クラシック音楽。トップページ・プロフィールこれまでの曲目リスト歴音215.わが祖国(恐怖の向こう側.5)いよいよ、10月31日の「ハロウィン」の日が近づいてきましたね。奴らが、ひたひたと忍び寄ってきた感じがしませんか?キャ~!今年も、「歴音fun」恒例の「スケアリー・ミュージック(scarymusic:怖い音楽)」
チェコとスロバキア歴史と現在大鷹節子著サイマル出版会発行1992年9月PrintedinJapanプラハには一度行きましたが、その美しい街並みが忘れられません。また映画『コーリャ愛のプラハ』は好きな映画で、その映像美に感動するとともに、ビロード革命前夜の時代背景、そしてロシア人との関係など興味深く鑑賞しました。この本ではチェコスロバキアの9世紀から発行直前の1992年までの歴史と、著者の体験記がわかりやすく書かれています。自由を求めた歴史まえがき1
みなさまお元気ですか?さて、恒例の❣️ベリーダンスショーのお知らせです。東京のベリーダンスショーのメッカのひとつ渋谷のカフェ・ボヘミアにてナシャールの不定期レギュラーショー9月も開催ですナシャール主催ベリーダンス・レストランショー渋谷CafeBOHEMIADreamyDanceNightvol.16おひとり3,000円以上のご飲食でこの美しい空間で本格的なベリーダンスショーがお楽しみいただけるリーズナブルで豪華なショー
2018年9月14日のブログの再アップです過去の埋もれてしまったブログを再び読み返してみると…やっぱり名曲はいつ聴いても良い❗このまま埋もれさせるのは…残念だ🐱サンリオキャラクターコロピカドンの事を追加してます以下は当時のブログのままですモルダウは、チェコスロバキアにある川でボヘミア地方から、プラハ市内を流れるチェコを代表する川です(^○^)正式なチェコ読みではヴルタヴァですがドイツ読みのモルダウが一般的ですね(≧∇≦)今回は…クラッシックで行きます🎵と…思ったらさだまさしも