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牡丹(ボタン科ボタン属、落葉低木)の花も春の陽気に誘われて♪牡丹の花を見ると芍薬を思い出す^^;この後に咲きだす植物ですが・・・牡丹と芍薬って、近縁種で同じボタン属なんですよ。似ているわけです!!しかし、牡丹は木本で芍薬は草本・・・性質が違う植物・・・どうしてこの2種の植物に分岐していったのか・・・遺伝子解析を紐解いても・・・(専門じゃないので真の違いまで分からなかったですが^^;)両植物の葉緑体ゲノム(cpDNA)データを比較してみたら、殆ど同じ
わらぼっちのお家に入っている冬牡丹(ボタン科ボタン属、多年草)の姿も冬ならではの光景で♪流石に積雪が少ない湘南界隈でも、この姿だけは1年に一回だけでも、見ておきたい姿で。冬牡丹に限らず、牡丹全般の花茎は、花の大きさのわりにとても細いのです。その細い茎で、立派な花を支えるために、草本の牡丹ですが、茎が木質化して、茎が枝のように硬くなって、花を支えて、しかし・・・花が大きく重量もあるので、枝垂れたり茎が折れたり・・・特
寒牡丹とは一味、いや二味以上違う冬牡丹(ボタン科ボタン属、多年草)です。やはり葉が出て花が咲いて♪この両方の姿があって、ボッチの中で寒さをしのぐ姿が、なんとも♪やはり、厳しい寒さの中でも花を付けてくれる冬牡丹の姿は、耐えればいいことがある。と言っている様な^^1種類いだけの品種が咲いている地元のお寺さんの境内ですが、ここだけ、温もりが感じられる冬牡丹の姿でした^^
おはようございます。今日はアートDayです。ボダニカルアート作品ボダニカルアートを学んでボタニカル(Botanical)とはボタニカル(Botanical)とは「植物の、植物性の、植物学の」という意味の英語の形容詞です。英語のボタニカル(Botanical)がカタカナ表記になり、「植物の、植物性の、植物由来の」といった意味を持つ外来語として定着しました。ボタニカルアートの特徴と見方ボタニカルアートは、元来は写真が無い時代に図鑑の挿絵として描かれてきた
薔薇には及ばないですが、芍薬(ボタン科ボタン属、宿根性多年草)の花も品種数が多い植物の1つ。野生種と園芸種を合わせて、700品種を優に超える芍薬の花。これも古くから日本で親しまれてきて花の結果なのかも。時を遡って・・・江戸時代から茶花でも用いてきた芍薬。人とは違った茶花を望んで、江戸時代から品種改良が多く生まれて・・・海外の芍薬が日本に入ってくる時代になって、日本の品種改良された和芍薬と、海外の芍薬とで交配した品種がさらに増えて、和
草本の芍薬(ボタン科ボタン属、宿根性多年草)ですが、他の種類の草本とは大きな違いがあるようです。何が違うのか・・・草本なのに、大きくて複雑な花をつける。これもそうなのかも!!その他では・・・多年草の寿命が、他の草本と比べると、格段に寿命が長いんです。芍薬以外の草本の寿命って、種類の差で寿命の違いも開きが大きいのですが、数か月の寿命から、3~4年程度が多く、それに比べると、芍薬の寿命は、平均しても10年!!追肥やお礼肥などで大切
お昼にアップした芍薬(ボタン科ボタン属、宿根性多年草)は、カップ咲きが多かったですが、本日の最後は、華やかな翁咲きの花も♪(カップ咲きとは、雰囲気もだいぶ違いますね♪)翁咲きの一番の特徴!!は、やはり・・・蕊の周囲に見られる、細長い花弁の姿!!この花弁だけは、外側の花弁とは大きさも質も、だいぶ異なっているのですが・・・本来の花弁ではない花弁だから・・・の様です。(カップ咲きの花弁は、蕊の花弁化がない100%花弁です。)この蕊の周囲のよく見る
開花絶好調の芍薬(ボタン科ボタン属、宿根性多年草)は、ふっくらと咲いて、絵になるほど・・・写真にもなるけど^^;芍薬も花の種類が多くて、それも楽しみの一つですが、多数ある中でも、カップ咲き姿の芍薬が好き!!八重のふっくらと開いた姿も捨てがたいですが、花弁数が少ない芍薬の場合、カップ咲きはどこか見ても、美しさを感じられて♪芍薬の花も、根にたくさんの養分を保持していないと、立派な花が咲かないようで、(カップ咲き・・・超えちゃってますね)言え
黄色い大輪の花をつける黄牡丹(ボタン科ボタン属、落葉低木)って、日本で初めて創り出された牡丹なんだって!!名前もいろいろあって、黄冠(おうかん)と呼ぶこともあるようです。初めての国産の創出って、そうなんだ!!と思ってしまいましたが、最近は国産の新種牡丹がいくつかニュースに上がっていますが、黄牡丹は・・・27年前・・・^^;1998年ですよね。最近じゃん!!と思っちゃいましたが・・・牡丹って意外に日本作の新種が少ないってことなんですね!!
シャクヤク(芍薬)科属:ボタン科ボタン属場所:香川県高松市勅使町ガーデン四季日時:2025年5月8日花名・科・属名の検索に当たっては、下記のサイト様におじゃましています。「みんなの趣味の園芸様」:芍薬「LOVEGREEN様」「花と緑の図鑑様」「庭木図鑑植木ペディアさま」「PictureThisさま」「GreenSnapさま」「三河の植物観察様」「四季の山野草様」「ビギナーズガーデン様」「園芸ネット様」「ヤサシイエンゲイ様」「花かぎけん花図鑑さま」「Wikipedia
牡丹には無くてはならぬ芍薬(ボタン科ボタン属、宿根性多年草)で・・・なんでなの??とお思いになるかと。ボタンを増やす手短な方法として、芍薬を台木(接ぎ木の根に当たる部分)にして、ボタンを接ぎ木するのです。なんで・・・牡丹の接ぎ木に芍薬を使うの・・・これって、木本(木のこと)の牡丹は、土に挿し木をしても、すぐに値が出てこない・・・場合によっては、枯れてしまうことも。その点、草本(草のこと)の根の力を借りて、接ぎ木をすれば、高
花だけを見ていると、どっちなのかなぁ・・・と思うことがしばしばな芍薬(ボタン科ボタン属、宿根性多年草)です。牡丹は・・・木本芍薬は・・・草本大きな違いなんですが、素人目には、花が開いた様子など似てるなぁ・・・芍薬の花を見ていると、それぞれの違いって何だろう・・・と思ってしまう。芍薬は、いい香りがしますね。葉もてかてか艶があって、葉の縁はツルっとしたカーブを描いて!!茎もスラッとまっすぐ伸びて気持ちがいいです。一方牡丹は・・・香りはしなかっ
似ている・・・牡丹のような花を咲かせる芍薬(ボタン科ボタン属、宿根性多年草)は、木本ではなく草本の植物。宿根草なので、2月後半頃から3月頃に芽を出して、4月後半や5月頃には、花を開いてくれる植物です。毎年きれいな花を見せてくれる植物園も、日々花と対話しているみたいに、常に花の状態を見回っているんですね。花が咲いたら・・・その状態をしっかり見て、朽ちてきたら・・・花を摘んであげて、根に負担のかからないように・・・残った葉だけにして光合成
お客様のお庭にお邪魔させて頂きました大事に育てておられる芍薬のお花がもう直ぐ咲きそうと仰られ頂きました〜キレイなお花は心を癒してくれます〜奈良県橿原市美容室美ららのご予約はこちらから!美ららジャパン(JAPAN)|ホットペッパービューティー【ホットペッパービューティー】美ららジャパン(JAPAN)のサロン情報。お得なクーポン、ブログ、口コミ、住所、電話番号など知りたい情報満載です。ホットペッパービューティーの24時間いつでもOKなネット予約を活用しよう!beauty.hotpe
精油やハーブ以外は・・・和名の通り薬にもなる、芍薬(ボタン科ボタン属、多年草)です。薬効になる部分って・・・葉でもなく花でもなく、茎でもない・・・根っこ!!乾燥させた芍薬の根が薬になるようです!!乾燥させるので、粉末状にするのでしょうね。効能も幅が広くて・・・鎮痛鎮痙薬や冷え症用薬にも!!そして・・・かぜ薬や皮膚疾患用薬などに効果があるようです。よく知っている名前に、風邪の時に服用する、葛根湯にも含まれているんですって!!とっても身近に感じち
あなたの一瞬一瞬がしあわせなものでありますように☆。あなたがあなた自身の旅路を愛おしく思えますように☆。との思いでもって心をこめて『相談会』を行っております。【体body・心mind・魂soul(三位一体)】の治療をする【ZENホメオパシー】で本来のあなたを発揮した未来へ。日本ホメオパシーセンター湘南藤沢鵠沼(くげぬま・神奈川)『ZENホメオパス』『インナーチャイルドセラピスト』『スピリチュアル・フィトセラピスト』の森下千秋です。セレブも注目!|自然療
ここでも・・・小粒で咲き始めてきた冬牡丹(ボタン科ボタン属、多年草)です。流石!!花弁の多さは見事です。薄い透き通るような花弁が、何重にも重なり合って、花の濃淡を醸し出している牡丹!!冬に咲かせた冬牡丹も同様ですね♪とても薄い、シルクの様な質感の花弁も魅力的^^引き締まった空気の中に佇む、冬牡丹は、仄かな暖かさを感じるくらい♪冬牡丹のやわらかな花弁と何重にも重ね着をした様な花が、心地好く感じられるのも、この時期だ
二割以下と言われている、寒牡丹(冬牡丹と同じ科属)の着花率に変わって、新春の寒さの中で、ふくよかな姿を見せてくれます♪新春の空の下に、藁ぼっちで冷たい風を防いで、(踊りだしそうな♪)新春の風情そのもののような・・・冬牡丹(ボタン科ボタン属、落葉小低木)の姿。やはり・・・縁起花とも言われる所以でしょうね。春先の牡丹寄りも、葉も寄りそって、寒さを防いでいる様な姿や、少し小ぶりの花も、きりっと止った姿の様にも感じられて開花した花も長く保って
おはようございます。今日はアートDayです。ボダニカルアート作品ボダニカルアートを学んでボタニカル(Botanical)とはボタニカル(Botanical)とは「植物の、植物性の、植物学の」という意味の英語の形容詞です。英語のボタニカル(Botanical)がカタカナ表記になり、「植物の、植物性の、植物由来の」といった意味を持つ外来語として定着しました。ボタニカルアートの特徴と見方ボタニカルアートは、元来は写真が無い時代に図鑑の挿絵として描かれて
芍薬(シャクヤク)・ボタン科の多年草・八重咲・白色の中に入る紅がなんとも言えません。・牡丹とよく似ていますが葉の違いで区別できます。
おはようございます。今日はアートDayです。ボダニカルアート作品ボダニカルアートを学んでボタニカル(Botanical)とはボタニカル(Botanical)とは「植物の、植物性の、植物学の」という意味の英語の形容詞です。英語のボタニカル(Botanical)がカタカナ表記になり、「植物の、植物性の、植物由来の」といった意味を持つ外来語として定着しました。ボタニカルアートの特徴と見方ボタニカルアートは、元来は写真が無い時代に図鑑の挿絵として描か
まだきれいです♪芍薬(ボタン科ボタン属、宿根性多年草)の花もボチボチ収束に近付いていますが・・・今日は、とてもよく似ている牡丹と芍薬の、とっても密接な関係を・・・牡丹って・・・株を増やす時、牡丹の種を蒔いて殖やす・・・これでも目が出て育てていけば花も咲きますが、種から目を出して花を咲かせるまでに、短くて5年><長くて10年^^;も・・・時間を費やしてしまう植物なんですって!!なので、多くは接ぎ木で・・・牡丹を増やすそうなんです。その
こんにちは今回は、シャクヤクです。しなやかで優しい姿のシャクヤク和名は、漢名の「芍薬」の音読みで平安時代の頃に大陸から薬用として伝わりのちに観賞用の園芸品種が生まれたようです。花言葉の一つは「はにかみ」夕方になると花を閉じることからのようです。ご縁に感謝本日もご覧いただきありがとうございます。
この時季の美を飾る芍薬(ボタン科ボタン属、宿根性多年草)も、6月に入ると・・・、途端に花数が激減し始めてきます。有終之美の如く・・・全盛力を掛けて・・・とても美しい花を開いてくれました♪開花季節がもう少しで終わるって、分かっているかのように・・・限られた場所でしか見れない芍薬。今年も4買い程訪問して♪満足したって感じです!!多彩な姿、感心するほどの花を見て、花の写真を撮っていて良かったと♪まだアップ
「甘えてんじゃねえよ!自力で育って咲けや!!」「ああ、わかったよ!だったら咲いてやんよ!!」我が家の庭の植物事情は「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」的な感じです。放ったらかしでも育つのが基本。だって…ムスメを育てる手間でイッパイイッパイなのに、草花にまで肥料、剪定etc.と気ぃ使いたくない…。そういうわけで、Pfingstenrosenプフィンクテンローゼン今年も何もせずに育って咲いてくれました。ローゼンとありますが、ボタン科のお花。なので薔薇のような匂いはありません
先日の翁咲きもゴージャスで凄い花でしたが、シンプルでも美しい!!!芍薬(ボタン科ボタン属、宿根性多年草)の凄さって、八重や一重の区別なく、優雅な姿を醸し出してくれるんです♪スッキリ一重ですが、品と風格がある様に見えませんか♪確かに、手毬咲きや翁咲きを見てしまうと、物足りなさも感じるかもしれませんが、一重の花弁が包み込むような蕊の姿。一重なのに、花弁と蕊のバランスも文句無しではないでしょうか!!蕊の力強さにも負けない一重の花弁。感
まだまだ開いてきます!!!芍薬(ボタン科ボタン属、宿根性多年草)の花が♪和の花・・・ですが、洋にも似合う花が、芍薬のよい所なんじゃないでしょうか。花弁が細めの八重の花は、特に・・・切り花にしても、どっぷり和を感じさせることもなく、洋風の部屋にもピッタリとマッチして見えてしまう。ここ数年・・・真っ白な一重の花弁が、お椀状にふっくらと、黄色い蕊がフンワリ♪山芍薬だけ観ることが出来ないまま、数年・・・5年以上かな・・・見れないまま。これも
ボタン(牡丹、学名Paeoniasuffruticosa)ボタン科。中国原産、日本では8世紀頃から栽培。文学に登場したのが枕草子が最初で、一般に元禄時代から盛んに栽培されるようになった。黄色の牡丹は島根県で作出され、日本初の大輪の"黄花牡丹"黄冠(おうかん)と名付け牡丹の王様の雰囲気を持つ。私も初めて目にした時、うっとり眺め入ってしまった。開き切る秘めたる力牡丹は黄歌子
花のバリエーションは天下一品ではないかと思うほど、多彩な葉かを見せてくれる、芍薬(ボタン科ボタン属、宿根性多年草)です。牡丹よりもほんの少し小柄な花ですが、芍薬の花を見ている限り、牡丹の花と同じ様な大きさに見えてきてしまいます。一株に枝葉をたくさん茂らせ、花茎を伸ばし、これでもか!!!と言うほどの素敵な花をたくさんつけてくれます。品種も多く、いろいろな姿の花が見られるのも、芍薬ならではの楽しみ♪その咲き方も一重から始まり、薔薇咲きと言われる八重咲きや
5月に入って、一気に蕾が開き始めてきた芍薬(ボタン科ボタン属、宿根性多年草)♪芍薬の花って、蕾が開き始めてきた頃から、花の美しさが徐々に変化する様も、他の花には無い特徴なのかも♪開き切る直前の姿は、優雅で奇麗で、力強さも感じられて、ダイナミックな花お姿が、一つの花で満喫できる、数少ない花の一つだと思うのです。八重であっても、花の品種によって、開いた時の姿が大きく異なっていたり、牡丹よりも一回り小ぶりな花ですが、百花の王と変わらないほど