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先日、押して帰って来てから手を付けてなかったカブGW中にやっと作業する事が出来ました。まずはカムシャフトです。写真左側の6002のベアリングを交換します。手持ちのプーラーで簡単に抜けてくれました新しい6002ベアリング入れるのも簡単でした!続いてシリンダーとピストン手に入れてからあまり見てなかったけど凄い腐食ですピストンが中々抜けない…ピストンがキツいのと傷があるのでホーニングしておきます。ピストンはよく見たらトップリングが固着炙っても何しても駄目だったので代わりの
ブラストもしといた。このキャブレターの右側のボディーの方のスロットルアジャストスクリューのねじ山が逝ってて今までは誤魔化して使ってたけどねじ山修正の方法も考えてるけど細目のねじ山で確かM5-0.5だったと思う。もちろんリコイルパケットは無いからどうしたもんだかと考え中。とりあえずは作業進めるけどね。。それとホーニングしてほぼほぼ摺動摩耗の段差は無くなったがベンチュリー内径は広がったからバタフライをかなり叩
自分のは面倒なのが嫌でついその場しのぎ。。まあ今回は予備のキャブ取り付けてそれは完全に再生してるからこのキャブレターはとりあえず用は無く予備キャブになるだけが役目だから。いつ来るか分からん出番にひょっとして来ないかもしれん出番のために完全体にしておいてやろうと思う訳。。と言う事で残るキャブも洗い上がったからホーニングして全穴リコイルしといた。。それと交換部品用意した。金属枠付きのシール。
1セット分洗い上がったからとりあえず出来ることは進めておく。バタフライシャフトが矢鱈ベンチュリーを削ってて摺動による摩耗でザックリえぐれてるんで仕方無いからホーニング。ドリル治具のフラッパーに荒目のサンドペーパーを両面テープで有りつけて3周くらい巻いて。。ベンチュリーをドリルに付けてグリグリ。かなり酷かったからかなり削った。こりゃバタフライを板金して叩きのばさないと隙間が大きすぎてスロー系の調整が合
腰上OH後の慣らし運転極意エンジンの腰上をOHしたら慣らし運転をするとさらに気持ちの良いエンジンになります。慣らし運転はつまらない!腰上だけなら慣らしはいらないよ!という方にも効果が実感できる楽しい慣らし運転をご紹介させていただきます。一度お試しください。慣らし運転中はレッドゾーンの半分を目安に、、、低回転でゆっくり1000km走らないと、、、というのが常識かと思われます。これは新車購入時の車体には良いのかもしれませんが、我々がまたがる愛車は少なくとも1,000kmは確実に走ってい
そんな訳で昨日は心を鬼にして?投稿を見送りました今回はこの作業のメインなので今日の記事は長くなりますが単なる整備記録みたいなものなので面倒な方は遠慮なくスルーしてくださいやってる人には当たり前の事ばかりですしで、本題部屋に持ち帰ったマスター&レリーズ周りまずはマスターのO/Hからスナップリングプライヤーでスナップリングを外しシリンダーから一式を取り出し順番に並べて写真を撮っておく意外とこれ重要注目箇所はカップの向き下の写真のように傘が
今日も穏やかな休日でした。発注していた純正パーツが届きましたので、いよいよFIエンジンの組み付けに入ろうと思います。(^_^)必要な工具類をセットしまして、いざ作業開時。(^。^)まずは腰下から。キャブエンジンとほぼパーツは変わらないので順番に組み付けるだけ。クランクシャフトを組み入れて右ケースを取り付け。シフトアーム、星形プレートなどを組み付けて、ギアの切り替え動作も問題なし。(^_^)でっかいギアとクラッチ周りを組み付けて、これで右側の臓物組み付けはおしまい。FIエンジン
やってしまいました原因はオイル管理こんなに早くオイルが減っているとは思いませんでしたオイルクーラーのジョイント部分が濡れてたけどヘッドは無事ピストンピン固着首も降りませんピストンピンプーラー買って取り外しピストンピンとコンロッドの内側に傷、ピストンピンが入りません。しょうがないのでリューターで削ってピストンピンが通るように加工シリンダーは傷がそれほどでもないのでホーニングアリエクのピストン到着しました。同じものでした。
使おうと思ってたシリンダーとピストン。予想外に汚かった作業時は何から外した物か分からなかったのですが、後からヘッドとセットで買った物だと気付きまして確認もせず保管した物でしたシリンダーには爪が引っかからない縦傷?引っかからないから模様かあったのでホーニングで修正。経験上、50のシリンダーピストンは限界まで摩耗してる事はほとんど無いので再利用です。ピストンは凄い状態ですセカンドリングは固着してたのでそれが原因でオイル上がりが起きてたのかと。ピストンピンの中もコテコテで
サーキットから戻って〜スコープで覗いたら・・・死んどる😅エンジンハーネスが古くて燃料系が絡んでるハーネス断線してしまったので仕方ない。。。ノックで3番だけ見た目は死亡。圧縮なし。。。でっ25日に関東オールスターはしらせるので、翌日・・・全バラしてホーニングして新品ピストン入れて〜ハーネスもカプラー交換。何とか復活。間に合わせなので壊れたら壊れたで諦めて、次はちゃんと2.1リッター作ります😅そして18日はラジコンでお世話になってるバンブーサーキットのGOLFコンペでバンブーカッ
♪ホーニンホォ~ニン君の朝だよてことで、ボアアップ2ストVinoシリンダーのホーニング。砥石の着いた専用三又治具を使う。それをシリンダー内壁に密着させて回転させる。内壁への密着テンションは選べるので適切な圧で密着させて治具を回転させシリンダーのボア内壁に細かい溝疵をつける加工だ。ピストンが上下運動で摺動した時のオイル溜まりを作る為。エンジンは組み込む前にシリンダーにこの加工作業をする。リチャード・メイスンのコルトコンバージョンのシリンダー外周の彫物よりも
今日は朝から曇り空で、肌寒い陽気でした。昨日はかなり気温も上がっていたのに、打って変わって今日は寒かったですね。なかな気温も下がってきて、秋めいてきた感じが致します。今日は午後から、CB750KとFZ400の車検に行っておりました。何とか車検中には雨は降られずに済んだんですが、戻って来てからは雨が降ってきてしまって、確認試乗は出来ず終いでした。先日クーラント漏れが有った箇所のホースが到着していたので、ホースをカットして、取り付けて居りました。クーラントを入れて
皆さんこんにちは!だいぶご無沙汰となりましたが、カブのエンジン、ちょっと触りました(笑)。今回はシリンダーを組むところまで行うつもりでしたが、ピストンリングを組み込み、ピストンをコンロッドに装着するところで、予定時間を迎え、ピストンをシリンダーに組むには至りませんでした(涙)。その様子をつづりたいと思います。※頭でっかちなので、作業が正しいかどうか、虎の巻を参考に確実な作業を目指しています。今回は、①ピストンリング装着(これは順番と方向があるので要注意です)上から一番リングと二番リング
みやざきのくるま工房ロードワンですレーシングカートのエンジン腰上オーバーホールしましたシリンダーは軽くホーニング素人作業なのでクロスハッチもどきを付けますシリンダー内径を測定してピストンとピストンリングを選定しますシリンダー内径54.07mmピストン53.95mm(クリアランス0.12mm)ピストンリング54.05mm(合口0.45mm)圧縮測定1.4Mpaクラッチベアリンググリスアップ
☀️🚅名古屋⇒新大阪🚃新大阪⇒ユニバーサルシティ駅からの炎天下の中歩き🚶🏻♂️🚶🏻♂️日傘は必須です😉公園の木🌳🫡1社目のメーカー様と打ち合わせこちらから、もっと良い提案が出来そうです一緒にがんばりましょう🚶🏻♂️🚶🏻♂️大阪駅に移動大阪駅で昼食です。お腹の具合は悪いのですが、せっかくなので😉美味しいけど、高っか‼️万博真っただ中🎵2社目のメーカー様の所へこちらも炎天下の中15分の歩き🚶🏻♂️🚶
ルノーゴルディーニアルピーヌチューニングエンジン続編いきましょう!!!前回はアルピーヌのライナーを紹介しました!今回は弊社でライナー作ったので紹介していきます。それとPISTONとリング等々の腰下の対策内容をご紹介していきます。ライナー製作しました!!写真の下側4本が今回製作したライナーになります。まず何に拘ったか!!!1:ちとマニアックな内容ですが・・・スキッシュエリアが気に入らないので斜めスキッシュ化したライナー形状としました。2:ホーニング仕上げ!!にしたい!
傷だらけの偽ブレンボラジポンシリンダーホーニングすれば使えそうなので調達18mm入るとの事ですが、、、、19mmなのに、、入りません、、、、やる気満々で作業したので辞めるのは、、って事で自力でやって行きます。マーカーペンに両面テープでヤスリをセット後は地味に磨くだけ手仕事なので微妙な手加減が効くので傷がある程度消えてくれました。ホーニング買って楽しようと思っていたのに、、、、でも、クラッチ、ブレーキ共に磨いたので使えますが、、、、研磨は、あえて#800番で終了しま
RG250Γガンマ2025年大観山ガンマミーティングは天候に恵まれ無事に開催されましたね。私は来年に向けてエンジン修理します。中古エンジンが届いて、排気口から確認した時は安堵したんだけどな~。これだもんな~中古エンジン届いた時、そのままエンジン積もうと思ったけど、念のための確認と好奇心(←ほとんどコレ)でシリンダー外しました。ホント積まなくて良かったシリンダーも上の方は問題無いけどクランクに近い下のほうはこんなんですよ~排気口から見えね
さらさら~っとホーニングかけて蓋するつもりだったエンジンですが急遽新しいブロックに交換になりました。従いまして・・・427K-CARMEETINGには間に合わない可能性のほうが高い!っていうかTTW号もれぽ号もいかないらしいから?誰とレースすんねんって話です。燃える相手不在。
全国小型二輪愛好会の皆様ガーデンいさむです。実は先週日曜日、休日なのですが月末の伝票処理が残っておりオートバイで会社に行こうと我が愛機NS-1でキチンと暖気をして会社に向かいました。…何か少々パワーが出ません。久しぶりだからかな?と思い、少し回転高めでライド。何かエンジンがざらつくんです。でも久しぶりだから…その時です。ガッキュッキュッリアタイヤかロック(//∇//)あーやっちまった。焼き付いたなー(*´-`)すぐにクラッチを切って路肩に停車。家をでて20分くらい
いつもご覧頂きありがとうございます。かんばれホーニング、SeaweedEngineeringNori'sブログです。10000分の2インチ飛びで、オーバーサイズのクランクベアリングが売ってます。「ズッ友前提」のヴィンテージハーレーダビッドソン。日本車ですと、腰下逝ったら廃車!もしくは中古車から移植!という事で全くもって修理とかそういう次元では無いのですが、ハーレーは直せます。新車以上になってるこの衝撃。ビッグエンドのラッピングにはホーニングマシーンを使います。ベアリングレースは
スリーブ抜いてる間にいかに完璧な状態まで近付けるか。。完璧にはならないから出来るだけね。とりあえずホーニング治具届いてたから。もちろん大陸からね。ボア径大きなのも対応できるように特大サイズで。まずは状態が良くない方のスリーブからオイル塗りたくってホーニング。上下に往復させるけど抜き差しを早く回転は出来るだけ遅く。回転早くすると横方向のクロスハッチになって面白くない。出来るだけ名のごとく斜め(クロ
みやざきのくるま工房ロードワンですレーシングカートのエンジンをオーバーホールします焼き付いて傷の入ったシリンダーボーリングも考えましたが今回は素人ホーニングでやってみたらどうなるのか?検証しますこれでブイーンと削りますできあがり加工後のシリンダー寸法は上53.99mm中53.96mm下53.97mm削る時には砥石を上下スライドさせるのですが上側に抜き過ぎた為だと思うのですがシリンダー
始めに申しておきます。自分はプロのメカニックでも内燃機屋さんでも、なんでもありません。ただの、イチハーレー好きです。今回のショベルヘッドプロジェクトは・・・オーナーである自分に、可能な限り実物を照らし合わせて、プロではない自分にも解りやすく説明してくれます。前回のエボのOH時も、そうでしたが・・・その行程を見る事で、どの部品がどんなふうに
おはようございます☀️🙋❗昨日は少し新しい領域に入りました。ちょっとサイズ……大きいけど……ね取り付けてみます周りに干渉しないので、いいでしょ~苦手分野系シート張り替え作業……やったれや❗破けてるシートと比べてみたら……破れてない分、イイと思います。まぁ……まぁまぁ……次は神秘的領域に入ります。エンジン分解してみます。腰上だけだけどね。経験上、セルは回るがエンジン反応無しキックは降りるし、回るがエンジン反応無しこのキック👣💨の時、まだ18歳だったころにキック👣💨したペリカ
今日からGWの後半戦。前半とうってかわって、暑ーい。でも夜は寒ーい。寒暖差ありすぎ。今日は予定どおりKSR弄りをやりました。実は少し前になりますが、会社の帰り道にちょっとだけ全開で走ったんですが、一瞬後輪ロックしちゃったんです。そのあとは何もなかったように普通に走れたんですが、恐らく焼き付きまでは行かなくても、抱きつきを起こしたんだと思います。それと、もう一つ気になっていたこと。KSRのシリンダーをボーリング&ホーニングするとポートが下がり、ポートタイミングが変わりエ
こちらのブログではシリンダーブロックを使い、変形したバッフルプレートの修正作業を行っておりましたが、ここにシリンダーブロックがある!ということは・・・はい、シリンダーブロックが加工を終えて戻ってきた!!ということでもあります(笑)今回の最大の問題は・・・既に純正オーバーサイズピストンが組まれたエンジンであったこと。製作時に加工が行われたピストンクリアランス、これまでの走行で、磨耗や歪が発生したと思われるシリンダーが、再使用することが
4Aエンジンのピストンクリアランスは、0.10(0)mm。プラス0.02(0)mmが標準ピストンクリアランス。つまりは、0.10(0)mmから0.12(0)mmが標準クリアランスこちらは、16バルブエンジンのピストンクリアランス。20バルブエンジンの場合は、0.095mm。プラス0.02(0)mmが標準ピストンクリアランスになります。こちらは、0.095mmから0.115mmが標準クリアランスになります。単純に、20Vエンジンの方が0.005mm狭い
取り敢えず腰上組んでキャブ取り付けたのでマフラー付けて混合燃料でかけてみた。また公道復帰出来そう。
ボーリングに出していたシリンダー帰って来た。深い傷があったので0.5mmオーバーサイズになった。ガソリンは抜いていたのでキャブは綺麗。錆が溜まっているのでタンクの掃除が必要ですね。ピストン、シリンダー、ヘッド、キャブ取り付け今日はここ迄。