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1935年のトンプソンカップ優勝機のMr.Mulliganです。ホークの古いキットをテスターが再販しています。コックピットは何もありませんのでプラ材で再現しています。全体にイメージも少し?ですが、修正するには木を削るしかないですね。エンジンは見える範囲で再現しました。張り線は着色したテグスと真鍮細線を併用しています。良質なデカールが付属していますので塗装過程は楽でした。白地に金文字がシックです。小柄なDGA-5と並べるとDGA-6の大きさが眼を引き
1935年のトンプソンカップ優勝機のMr.Mulliganです。前年までの小型機(DGA-5)とは異なり4座席の比較的大きな機体です。古いホークのキットをテスターが90年代に発売した一連のレーサー機の内の1機です。ホークのキットはシンプルですがカッチリした出来で好印象です。良質なデカールが付属していますので使うことにします。エンジンは作り直すしかないですね。コックピットはガランドウなので当時の画像を参考にディテールアップしました。エンジンは見える範囲で作って
1931年のベンディックス杯で優勝したレアードLC-DW-300スーパーソリューションです。テスターから再販されたホークの古いレアード・ソリューションの胴体後部を改造しました。主脚のスパッツはプラバンを絞っています。胴体形状を完全に修正するのは木を削るしかないのですが私には無理です。特にエンジンカウリングのボリューム感が・・・尾輪はオリジナル版では尾橇ですが、レプリカではタイヤになっています。レプリカのキットが市販されているのは米国ならではですね。胴体の乗降扉開
WEBで見つけたレプリカ機を参考に塗装します。サーフェイサ代わりに白を全体に吹きます。綠と黄色の派手な配色はキリンメッツみたいです(笑)。赤い鳥(?)のマーキングは手描きしています。緑はMrカラーのロシアングリーンを採用しました。張り線はリング埋込方式を採用しました。ピトー管は真鍮管の組み合わせです。これでほぼ塗装が終了しました。完成画像は明日アップします。
1931年のベンディックス杯で優勝したレアードLC-DW-300スーパーソリューションです。ドューリトルの乗機としても有名ですね。テスターのキットは1930年のソリューションですので、主脚、胴体後部の形状修正をしました。テスターの同じシリーズと同様な構成です。マーキングの筋彫りは埋めることになりますね。使えるはこれだけです。主脚のスパッツはケミカルウッドを型にしてプラ板を絞りました。主脚は真鍮管を曲げて製作しました。乗降用扉は開閉可能に細工しました。
古いホーク社のキットをテスターが再販した一連のレーサー機です。ミスター・アイク機と共通のマーキングはキット付属の良質なデカールが使え助かりました。手書き文字の歪みは見えないことにします(笑)。張り線は着色したテグスです。随分と脚長な印象です。コックピットに乗り込むには胴体の一部を外しますが、緊急時に間に合うんでしょうか?欠品だった風防は塩ビを絞り、脱着可能な部材を作りました。全長5.2mの小さな機体ですので1/48には到底見えません。
昨日に続き塗装工程です。WEBで見つけた画像を参考に手描きとエアブラシで仕上ます。翼のシボレーの文字はマスキングゾルで描きます。実機の画像はモノクロのみですが、1/3スケールのラジコン機を参考に塗装しました。金色の登録Noが綺麗ですね。良質なデカールが付いていて助かりました。手書き文字の歪みは見えないことにします(笑)。張り線は穴貫通法式でプラ板の楔で固定します。揺れ止めやターンバックル、排気管は真鍮管です。シボレーのマーキングが目を引きま
1930年代のエアレースで活躍したハワード・アイクです。ホークの古いキットをテスターが1990年代にジービーレーサー等と一緒に発売しています。全長僅かに5.2mという小さな機体ですので1/48とは思えないサイズですね。1/72にしか見えません。当時の実機写真を見ても、小さな機体だということがわかります。「MissChevrolet」号機の塗装で組立てます。シンプルな部品構成です。マーキングの筋彫りは黒の瞬着で埋め、表面のリブのモールドも一旦全て削り取ります。
1929年のナショナルエアレース、50マイル周回レースで平均時速320kmで優勝したミステリーシップです。キットは1965年のホーク製をテスターが1992年に発売しています。マーキングの筋彫りがある等、古いキットですが合いは良好です。中古キットで風防が欠品していますのでケミカルウッドで型を作り塩ビを絞っています。細かい文字以外は塗装仕上げしています。カーモデルのような艶のある仕上げにしたかったのですが、なかなか上手くできないものですね。出来の良い人形が付属していましたので
昨日に続き塗装工程を紹介します。サーフェイサ代わりに白を薄く吹きます。セロテープを上貼りしたマスキングシートで文字を貼ります。マスキングテープとゾルでマスキングを繰り返して塗装しました。赤に白の文字が鮮やかですね。張り線の基部は真鍮管を潰して固定しました。キットパーツでは組みにくいので支柱を金属で作ります。ピトー管等を追加しました。リングを植えて真鍮管を潰して固定しました。上面の張り線は真鍮細線で張りました。下面の張り線は着色したテグス
1929年のナショナルエアレースで優勝したトラベルエアR型・ミステリーシップです。キットは1965年のホーク製を1992年にテスターが再販しました。ジービーレーサーと同じく中古模型屋で400円でした。シンプルな構成ですが、カッチリしたモールドは好印象です。デカールも印刷が綺麗です。塗装境界のモールドは埋めることが必要ですね。1965年初版とあって1949年初版のジービーレーサーとは違って男前のパイロットが付属しています。是非搭乗してもらいましょう。「黒い瞬着」
1949年初版のホーク社のキットをテスターが再販したものです。中古模型屋でプレミアなしの400円で購入しました。時代を感じさせるシンプルなキットですが、素材としては優秀かと思います。細部をディテールアップし、塗装仕上しています。ポルコに特別出演してもらいました。手描き文字の歪みは気にしないで下さい(笑)。張り線で翼を支える構造に時代を感じます。I-16と似てますね。乗降用の扉は開閉可能です。頭デッカチでビア樽型
1932年のトンプソン杯で優勝したジービーレーサーです。頭デッカチの特異な姿ながらレプリカ機の動画を観ると運動性は良好のようですね。テスター版を中古模型屋で買いましたが、コピー版のイマイが2000円以上もするのに400円とプレミアなしの安さです。箱の赤色が退色しています。古さを感じますね。オリジナルは1949年発売のホークです。オリジナル版はコレクションアイテムですが、やはり模型は完成させないと・・・。シンプルな構成です。デカールは欠品しています。1949年がオリジナルとして