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2021年シーズンから開始された各チームのマシンをそれぞれのチームのエンジニアが紹介していくカープレゼンテーションは現在も続いているが、今シーズンからはそれに加え、任意のグランプリで1社のパワーユニットをメディアに技術的に解説するパワーユニット・プレゼンテーションというイベントが行われている。イギリスGPでイギリスにファクトリーがあるメルセデスのパワーユニットが採り上げられ、イタリアGPでフェラーリが行ったのに続いて、日本GPではレッドブルに搭載されているホンダRBPTが担当することとな
ホンダは東京のHondaウエルカムプラザ青山にて12月27日(火)まで「MotorSportsChampion展」を開催。2021年シーズンのFIA-F1世界選手権ドライバーズチャンピオンを獲得したパワーユニット「RA621H」を初めて一般展示公開する。入場無料。同年末を以てのF1参戦終了が決定した事を受け、ホンダの技術者は計画を前倒ししてアーキテクチャを刷新。カムシャフトのレイアウトを変更するなどして大幅なコンパクト化と低重心化、空力及び冷却性能の向上を図った「新骨格」を採用した。
ホンダF1のパワーユニット開発責任者を務める浅木泰昭は、2021年のF1世界選手権にむけて投入した新骨格のF1パワーユニット『RA621H』は「メルセデスと戦うために必要なものはすべて実装できた」と自信をみせる。当初、ホンダは2021年に新骨格のパワーユニットを導入する計画だったが、様々な事情によって見送ることなっていた。しかし、ホンダがF1参戦終了を発表したことで考えは変わった。ホンダF1のパワーユニット開発責任者を務める浅木泰昭は、社長である八郷隆弘に直談判して、ラストイヤーでの新骨格導
ホンダF1は、2021年のF1世界選手権にむけてホンダは新骨格のパワーユニット(PU)を投入。パワーユニット開発責任者を務める浅木泰昭が『RA621H』完全までの1年以上にわたるチャレンジについて語った。2021年の開幕戦は、ポールポジションを獲得したものの、僅差の2位という結果に終わったが、第2戦のイモラではマックス・フェルスタッペンが素晴らしい走りで優勝。ここまで、パフォーマンスの面では、勇気づけられる面が多く見られている。開幕戦では、レッドブル・レーシング・ホンダが、土曜まですべてのセ
レッドブル・レーシングの燃料サプライヤーであるエクソンモービルは、ホンダF1のコンパクトな“新骨格”エンジン『RA621H』、そして、RB16Bのタイトなリアのパッケージングに同社のプロダクトが寄与していると自信をみせる。F1チームがそれぞれのパッケージから最大のパフォーマンスを引き出そうとするなか、F1での燃料でのゲインはより重要なものとなっている。F1は、コスト削減とエンジンサプライヤー間の収束を望んでおり、近年、燃料およびパワーユニットの開発を抑制している。2020年は燃料のアップデー
ホンダF1は、レッドブル・レーシングの2021年F1マシン『RB16B』の空力は、超コンパクトに設計を見直した新型パワーユニット『RA621H』によって後押しされたと語る。2021年シーズン限りでF1から撤退するホンダF1は、将来的にレッドブルが引き続き使用して、2022年から開発が凍結されるF1エンジンにまったく新しいコンセプトを導入した。2021年の設計において、ホンダはパッケージング面に積極的に取り組み、2015年にマクラーレンが搭載した“サイズゼロ”コンセプトのF1エンジンの限界をさ
アルファタウリ・ホンダのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、ホンダの2021年型F1パワーユニット『RA621H』は“はるかに強力”で“メルセデスに非常に近い”ものに仕上がっていると称賛する。これは、予選前のコメントで、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、メルセデスのルイス・ハミルトンに0.388秒差をつけてポールポジションを獲得。リア周りの空力変更の影響もあるが、メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、エンジン面でも“少し負けている”と認めている。ホンダF1
ホンダF1の2021年型パワーユニット『RA621H』は、マクラーレン時代に追求された“サイズゼロ”コンセプトよりも小さく、大幅な再設計によって実現した。ホンダF1は、2022年シーズンに向けてF1パワーユニットに大幅な変更を計画していたが、2020年シーズンがスタートしたときにメルセデスF1のパワーアドバンテージを目の当たりにしたことで、新しいF1エンジンを2021年に前倒しすることを促された。その結果、より小型で強力な燃焼エンジンが生まれ、エネルギー回生システムを強化するために改訂された
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、最後のシーズンに挑むホンダF1、“新骨格”と称されるF1パワーユニットについて語った。ホンダは、昨年10月、今季限りでのF1参戦終了を発表。最後のシーズンに臨むホンダのF1パワーユニット(PU)は「RA621H」。昨年型から構造を一新し、“新骨格”と紹介されているPUはどのような開発が進められてきたのか、どんなものなのか。レース現場でホンダF1を束ねる田辺豊治が語った。「開発の責任者である浅木さん(泰昭、F1プロジェクトLPL)から『新し
F1デジタルプレゼンターを務めるウィル・バクストンは、ホンダの2021年型F1パワーユニット「RA621H」はV6時代の覇者メルセデスを凌ぐF1におけるベストエンジンに仕上がっている可能性があると指摘し、今季のタイトル最有力候補はレッドブル・ホンダだと予想する。F1公式YouTubeチャンネルの顔であり、キャリア20年を誇るイギリス人ジャーナリストは「テスト結果を元にした私見」であるとした上で、開幕バーレーンGPを前にした2021年シーズンのプレビュー番組の中で次のように述べ、ホンダが解き
アルファタウリ・ホンダF1のテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンは、ホンダF1の新型F1パワーユニット『RA621H』のパッケージングは空力に自由度をもたらしたとし、撤退が決定しているにも関わらず、ホンダF1は全力で仕事をし続けていると語る。今季、角田裕毅を起用するアルファタウリ・ホンダの2021年F1マシン『AT02』には、ホンダF1が新たに開発した新型F1パワーユニット『RA621H』が搭載される。だが、チームは2022年にむけて調整されたエンジンが納品された後、ホンダのサポ
ホンダF1は、2021年型F1パワーユニット『RA621H』の開発努力が実を結び、昨年のメルセデスのパフォーマンスを超え、レッドブル・レーシングがチャンピオンに挑戦することができると期待している。2020年のメルセデスのF1エンジンの進歩は、前進を果たしたと感じていたホンダF1を驚かせた。F1エンジンのアドバンテージとメルセデスの優れたマシンのプラットフォームは支配的であり、圧倒的な強さで7年連続のタイトルを手にした。ホンダF1は、2020年シーズン中に、2021年末でF1から撤退することが
ホンダF1のプロジェクトリーダーでありHRDSakuraのセンター長を務める浅木泰昭がオンライン記者会見を行い、2021年の新型F1パワーユニット『RA621H』の技術面を解説した。2021年シーズンをもってF1活動を終了するホンダF1は、2022年の新F1レギュレーションに合わせて開発を計画していた“新骨格”のF1パワーユニットを1年前倒ししてラストイヤーに投入した。具体的にホンダF1が言う新骨格と技術的にどのような特徴があるのだろうか。浅木泰昭はパワーアップを目指してコンパクト化したこ
ホンダは、F1活動のラストシーズンにむけて技術を結集させた新型F1パワーユニット『RA621H』を完成させた。ホンダF1は、2021年シーズンをもってF1から撤退。元々2022年に導入が予定されていた新型F1パワーユニットの計画は1年前倒しされ、『RA621H」としてレッドブルの2チームに搭載されることになった。F1プレシーズンテスト2日目には、セルジオ・ペレスがドライブするRB16Bのエンジンカウルが破損し、そのコンパクトな設計が露わになった。ホンダF1のマネージングディレクターを務める
ホンダF1の2021年型F1パワーユニット『RA621H』は、パワーが増加されているとともに、マシンへのパッケージングという点でそのコンパクト化された構造は“芸術作品”だとレッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは絶賛する。2021年にF1から撤退することが決定しているホンダは、新型コロナウイルスのパンデミックによって2022年に延期していた新型パワーユニットの開発を再度変更して、2021年に前倒しで投入することを実現した。新型F1パワーユニットの開発計画につい
レッドブル首脳のヘルムート・マルコが、ホンダが用意した2021年仕様F1エンジンは「芸術品」だと語った。現在レッドブルとそのセカンドチームであるアルファタウリにエンジンを供給しているホンダが2021年シーズンを最後にF1活動から撤退すると決めたとき、レッドブルとしては2022年から再びほかのメーカーからエンジンを購入するカスタマーチームとなるという選択肢は全く考えていなかったようだ。「ホンダが撤退すると言ったとき、我々は再びカスタマーとならざるをえなくなった」母国オーストリアの『Servu
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2021年のF1パワーユニット『RA621H』の開発について語った。ホンダは2021年シーズン限りでF1から撤退することを決定しており、2022年からはレッドブルがF1パワーユニットを引き継ぐことが決定してはいるが、ホンダF1としては『RA621H』が最後のプロダクトとなる。2020年は新型コロナウイリスの世界的な流行によって開発計画が二転三転した。そのなかでホンダは最後のシーズンに向けて一度は2022年に導入を延期していた新型パワーユニ
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、2021年型F1パワーユニット『RA621H』はダイナモでは期待通りの数値を出していると自信をみせる。ホンダF1は、最後のシーズンとなる2021年に向けてレッドブル・レーシングとアルファタウリのためにまったく新しいF1エンジンの開発を進めた。2月19日(金)にはその『RA621H』を搭載したアルファタウリ・ホンダのF1マシン『AT02』が公開された。ホンダF1は、レッドブル・レーシングとF1ワールドチャンピオンを獲得するという目標に強気で
アルファタウリ・ホンダF1は、2021年F1マシン『AT02』に搭載する最新ホンダF1エンジンを初始動。2021年型のホンダのF1エンジンサウンドを公開した。トロロッソ時代から数えてホンダF1と4年目のパートナーシップとなる今年、アルファタウリ・ホンダF1はピエール・ガスリーのチームメイトとして日本人ドライバーの角田裕毅をデビューさせる。アルファタウリ・ホンダF1は、2月15日(月)に2021年F1マシン『AT02』に搭載する最新ホンダF1エンジンを初始動。エンジンサウンドを公開した。202