ブログ記事23件
先日の月曜日のお休みの午前中は梅雨の合間の晴れという事で修理を終えたばかりのホンダCB750K0の試乗をしようと思い坂町の水尻海水浴場までひとっ走りして来た。普段の通勤用バイクのベスパとモンキーが同時に故障して2台とも修理に出してた事もあり先々週に2度ほど通勤にCB750に乗ったが家と店とは暖機運転してる間に到着する距離だから調子を把握する前に着いてしまう。それではロングに出た時に不安なんでちょっと距離を走っておきたかった。今回走った感じでは概ね好調で一先ずは大丈夫だと思わ
今年のGW休みの5月5日に北広島の芸北地区にある「ぞうさんカフェ」にツーリングに行って呉に帰ってから突然エンジンがストールしてエンジンがかからなくなり修理に出してたホンダCB750K0が修理を終えて帰って来た。十中八九電気系の故障だとは思っていたが案の定2022年3月に購入しオザキさんに取り付けて貰ったウオタニのSP2ハイパワーイグニッションコイルの配線が折れて断線しかかってたようだ。ウオタニのSP2ハイパワーイグニッションコイルはバイクのポテンシャルを最大限に引き
GW休み2日目の5月5日はバイク仲間と北広島方面にツーリング。今回のツーリングはマッハではなく3月にユーザー車検に持ち込んだCB750の様子見を兼ねてCB750を駆り出したのだが…この齢にもなると「5月5日はこどもの日なんで孫と…」っていう仲間もいるが僕的には孫は孫であり我が子ではないし息子たちもそれぞれ家庭の事情があるし還暦過ぎたジイさんの5月5日は「こどもに戻る日」だと勝手にほざいている(笑)この度のツーリングの言い出しっぺは僕だが企画は僕主導ではなく後輩に行き先や
午前10時に広島陸運支局で始まったユーザー車検が終わったのが凡そ11時半。当日は本当に久しぶりに長男と二人でバイクで走るという事だったので僕的にはちょっと遠回りしてどこかでランチを…って思ったのだが当日は孫娘の体調が悪いという事で遠出は出来ないという事だった。と、いう事で思案の結果、呉への帰り道の南区東雲にある焼肉ハウスモンモンで焼肉定食を食べて帰る事にした。モンモンは昔から通うお気に入りの店で甘辛ダレで焼かれた牛肉が柔らかく厚切りなのに食べやすくボリューム満点で超美味
今年3月25日に車検が切れる事になってた我が家のホンダCB750K0。本来なら3月16日の月曜日のお休みにユーザー車検に持ち込む予定だったのですがインターネット予約しようとした段階で既に予約が全て埋まっており予約出来なかったという事で先日の月曜日のお休みに広島陸運支局にCBを持ち込んだ。ユーザー車検とは自分で運輸支局などに車両を持ち込み車検継続検査を受ける制度で法定費用(自賠責保険料、自動車重量税、検査手数料)だけで済むという事で業者代行費用を抑えられるメリットがある一方
朝一番で熊野の筆の里工房で開催されてた「やなせたかし」展を観終えた僕は待ち合わせしてた高校時代のクラスメイトと合流してバイクで東広島市まで走り同じく高校時代の同級生が営む和食の店「華てまり」でランチ。彼とは高校時代にお揃いのHONDACB400FOURに乗ってて当時一緒によく走りましたが46年経ってお互い還暦も過ぎて孫を持つ身になっても一緒に走ってるなんて夢にも思ってなかった。現在僕はナナハンになりましたが彼は今でもフォーワンに乗ってる。彼が走ってる姿を後ろから見てたら高
9月になっても、まだまだ暑い日が続いてますが最近になって特に朝夕は幾分涼しさを感じるようになった今日この頃。そろそろバイクも夏眠から目覚めさせないといけない。なんやかんやで今年の春は俺たちの旅にも出れなかったし昨年秋は悪天候に見舞われて不完全燃焼な旅だった。例年秋の俺たちの旅は10月に行くのが通例なんですが今年は呉オールドモータースミーティングは中止にしたけど既に今の段階で10月はけっこう予定が入ってて忙しい。と、いう事で今年の秋の俺たちの旅は天候次第ではあるんですが
1970年(昭和45年)に日本で制作されオーストラリアに輸入されたホンダCB750K0ベースの白バイ「CB750PPoliceSpecial」が昨今海外のオークションに出品され注目を集めたそうです。ホンダCB750Kシリーズは1969年(昭和44年)に登場した市販車としては世界にも例を見ない736cc空冷4ストロークSOHC直列4気筒で最高出力67PS最高速度200km/hという当時の量産二輪最高水準を誇りました。CB750Kの登場でナナハン暴走族が盛んになり当時の4
めっきり暖かくなり今年もバイクシーズンが始まったが今年は十数万円もかけて(笑)シミ取りレーザー治療した事もあるし主治医からは日焼け止めのUVカットを塗るなどしっかり紫外線対策だけはやって下さいと言われてる。本来僕はヘルメットシールドがあまり好きじゃないんでサングラスのみの着用でバイクに乗る事が多いんですがそれでは紫外線が気になるんで試験的にバイク用のフェイスガードマスクを購入してみた。バンダナ柄で通気性、吸汗・速乾性に優れアイスシルク素材が採用されていて呼吸がしやす
現在「旧車」と言われる乗り物がまだ現行車だった昭和の時代16歳になった1979年(昭和54年)に二輪の免許を取って以降色んなジャンルのバイクを所有したり仲間のバイクを借りたりして色んなバイクに乗ったが結局約45年後の今も似たようなバイクを所有しオートバイライフを楽しんでる。高校退学処分に伴いボウズ頭にされた1980年16歳の冬あれからちょうど40年後の2020年56歳の時あの時のモンキー、今でもモンキー(笑)写真左上のフルチューンのモンキーは地元の1コ上の先輩のモンキ
先日今年の初乗りでCB750に乗った時にアクセルを戻してもエンジンの回転数が3000回転くらいまでしか落ちない現象が出た。これは昨年終盤くらいに時々出てた症状でアクセルワイヤーの劣化が原因じゃないかと睨み今年5月の泊りのツーリングまでにはアクセルワイヤーを交換しようとは思ってたのだが。本当は呉で修理したかったのだがオザキさんも、マッハの主治医のリプレイモトサービスも何かと忙しい様子なので東広島市の高屋にあるモトサービスHIROのHIRO君にお願いして先日月曜日に車両を持ち込
先日の月曜日のお休みは本来愛娘とランチに行く予定だったが当日直前になり体調不良なので延期して欲しいと連絡があった。その時僕はゴルフの打ちっ放しに居たのだが予定が急に白紙になりどうしたものかと思案した結果バイクに乗ろうと思い立った。当日はまだ2月だと言うのに打ちっ放しで練習してると汗ばむほどの春を思わすような陽気でしたしね。家に帰ってマッハに乗るかCBに乘るか思案した。マッハは昨年大晦日に乘ったのが最後だがCBは最後いつ乗ったか覚えてないくらい乗ってない。しかし急な思い付
2泊3日の大分方面ツーリングでバッテリー上がりで悩まされたホンダCB750K0ですが、途中オザキさんが自動車修理工場に車両を乗り込みテスターを借りて発電量を計測してくれた事でバッテリー本体よりレギュレターがパンクしてる事が判明。道中、オザキさんのCB750K2のバッテリーと入れ替えながら何とか無事に帰還出来たが、今月の第3日曜日には日帰りツーリングも予定されてるという事で修理に取り掛かった。とは言え、レギュレターの調達も、修理も全部オザキさん任せ(笑)レギュレターはCB7
いよいよ約2週間後に迫った呉オールドモータースミーティングですが実はミーティングの翌週の第3日曜・月曜日のお休みから火曜日を臨時休業にして2泊3日の泊りツーリングを予定してます。行先は2015年依頼7年振りとなる阿蘇。その後、熊本地震や西日本豪雨、コロナ感染拡大と様々な要因があり久しぶりの阿蘇になりますが、とても楽しみですね。と、いう事で先週土曜日、日曜日の営業前の早朝更には日曜日夜に渡りツーリング前のメンテナンスとしてCB750K0の前後のタイヤ交換を行いました。購入
今年の4月の末にホンダCB750K4と運命的な出会いをした後輩。その日から1週間後には車両を持ち帰り、その後オザキさんが仕事の合間を見てはシコシコ整備していたのだが今月初旬に整備が完了し先日10日に晴れて登録、車検を済ませようやく公道デビューと相成った。真夏のクソ暑い時期のピーカンの昼間にバイクに乗るのはバイクも人間もキツいのだが後輩にとっては待ちに待った公道デビューという事で乗りたいという気持ちは痛い程よくわかる。と、いう事で祝公道デビューミニツーリングを企画し同行した。
ホンダCB750K0オリジナル回帰計画その3。我が国初のナナハンであるホンダCB750K0は前代未聞の車両という事もあり随時細かい仕様変更が行われたため本当のK0オリジナルの仕様がよくわからない。砂型、金型、国内仕様、輸出仕様、前期、後期の違いだけでなく車体番号のロットの違いでも仕様や部品が異なる物もある。K0にしかない特徴もあるが、K0でも後期型にもなればK1以降との共通仕様部分や共通部品もある。以前の記事に書いた、黒キルスイッチやヘソキーはK0だけに見られる特徴
1週間前の月曜日にフルレストア後の膿出しを兼ねた慣らし運転を行う予定だったがクラッチ滑りで出動出来なかったオザキさんのCB750K2だが新品クラッチを組み込んだという事で先日の月曜日はリベンジ走行と相成った。更に言えばウチのK0もキルスイッチの接触不良で修理したので様子見という事もあり、後輩のCB750Fと3台でミニツーリング。走行距離、延べ230km程走って来ました。広島県北部の仲間の営む店に顔出しながらランチは安芸高田でご当地グルメの「夜叉うどん」を食べる。うま辛の
月曜日の午後はオザキさんが広島市西区方面に仕事の用事があるという事で先日仕上がったばかりのオザキさんのCB750K2の慣らし運転と膿出しを兼ねて同行する予定だったが、何とオザキさんのK2が出発地点から僅か数百メートル走った所でクラッチ滑りの為に出動出来ず(笑)まあオザキさん所謂、敢えてクラッチ盤はまだ新品を組んでおらず想定内の事で近々新品に組み直すそうです。と、いう事で仕方なしにオザキさんの嘗ての愛車であり仲間に譲渡したCB750K3を借りて出動。オザキさんの用事を済ま
昭和レトロ感漂う喫茶店前に乱雑に止められた昭和の名車。これは昭和の写真かと錯覚するのであるが・・・4月18日月曜日天気曇りさて、みろくの里のOLDMOTORSMEETINGに参加した翌日の月曜日のお休みは午前中に長男と50km程のプチツーリング。先日の孫のミッションで野呂山に行った時とほぼ同じコースをホンダCB750K0とカワサキSS750MACHⅢでRIDE。で、帰りに広にある喫茶店「赤煉瓦」でコーヒーブレイク。喫茶赤煉瓦は1954年(昭和29年)創
ホンダCB750K0オリジナル回帰計画その2。資料によるとCB750は昭和45年頃までヘソのように凹んだキーシリンダーにキーに黒いプラスチックが付いた通称ヘソキーと言われるスイッチセットが用いられたようだ。昭和45年と言えばCB750はK1になった時代だからおそらくK0は全てのモデルでヘソキーだったという事だろうと思う。しかし、ウチのK0はヘソキーじゃないK1以降の平らなスイッチセットが取り付けられていた。前回の黒キルスイッチに関してはリプロパーツが出ているがヘソキーに
昨年出戻って来たホンダCB750K0は前オーナーが大枚を叩いてオーバーホールしたという事で機関的には申し分ない極乗車なんですが唯一気になってたのが長く放置して久しぶりに乘る時の始動性の悪さ。これは嫁いで行ったCB750K1もそうだったのでCB750Kシリーズのウイークポイントと言えそうだ。エンジンが一度温もってしまえば問題ないのだが特に冬場の放置時間が長い時は始動性が悪く、なかなかエンジンがかからない。と、言う事で業界内では超有名なウオタニSPⅡを装着する事にした。ウオタ
11月8日月曜日天気曇りのち雨今にも泣き出しそうな曇り空。天気予報では午後3時頃から雨の予報が出ている。雨が降り出す前には帰還したい。長男の4サイクルOHC4気筒が奏でる図太いベース音と僕の2サイクル3気筒が奏でるギターソロのような甲高いエキゾーストのアンサンブル。僕たちは主役を護衛しながら東へ向かう。主役を乗せて僕の愛車117クーペを操るのはレイバンのティアドロップで睨みを利かす息子の嫁さん(笑)主役は117クーペの助手席で・・・
15年ぶりに出戻って来たホンダCB750K0は前オーナーの親友が手塩に掛けエンジン腰下、腰上ともフルオーバーホールされ870ccにボアアップするなど大事にされていたが、ここ2年ほど放置されてたので各所にヤレが出始めていた。そんな姿では折角の極上車が見すぼらしいという事で後輩が営むコンフォート広島に持ち込み磨き職人君に丸2日掛けて完璧に磨いてもらった。塗装部分の色物は言うに及ばずエンジンやフロントフォーク、リアのハブ等のアルミ部分更にはフェンダーやマフラー等のメッキ部分、更には