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先日、除雪機のヒューズが切れて、スターターモーターが回らなくなりましたが、この手のヒューズには幾つか形状があります。右から、平型(ひらがた)ヒューズ、ミニ平型ヒューズ、低背(ていはい)ヒューズと呼ばれるものです。除雪機は平型ヒューズでした。今の国産自動車では、ミニ平型ヒューズか低背ヒューズが使われているようですが、海外メーカーの車では平型ヒューズ採用のものも残っているようです。3種類あり、それぞれ採用機種がある為、未だに作り分けられているのですが、microSDカードのSDカ
ホンダ除雪機のネーミングルールです。昔のモデルHS970H:HONDAS:SnowBlower9:8.2馬力(ネット)9馬力(グロス)?70:除雪幅(71cm)現行モデルHSS970nH:HONDAS:SnowBlowerS:Small(小型機種)除雪幅80cm未満?9:8.6馬力(ネット)9馬力(グロス)?70:除雪幅(71cm)n:不明HSS1370iH:HONDAS:SnowBlowerS:Small(小
朝、20cm近く積もった雪をかき分け車庫に向かい、除雪機のヒューズを確認しました。配線図を見るとスターターリレーに繋がっているのは、サブ5Aのヒューズだけのようです。と言うか、この5Aのヒューズは他のどことも繋がっていないので、スターターリレー専用ヒューズのようです。早速、外して確認したところ・・・・見事に切れていました。こうなるとスターターリレー本体は無実だった可能性が髙いですね。3,000円ほどと数日間をドブに捨ててしまいました。スターターモーターが全く回らな
明日以降発送予定となっていたスターターリレーですが、有難い事に注文の翌日には発送され、今日届きました。届いた新品のスターターリレーです。メーカー品番は「35850-768-003」でした。早速交換しようと思います。スターターリレーは2本のボルトでフレームに固定されています。ボルトの頭は7mmでした。固定先はフレームに溶接されたナットです。まず、バッテリーをマイナス端子、プラス端子の順で外した後、ギボシで接続されている配線を外します。スターターリレーの右に写っている黄
スターターモーター(セルモーター)がうんともすんとも言わなくなったホンダ除雪機HS970K3ですが、充電したバッテリーに交換しました。残念ながら、と言うか、予想通り、と言うか、やはりうんともすんとも言いませんでした。これで、スターターリレーより先に問題が有る事が確定しました。リレーが切り替わるカチッカチッという音がしない事からも、リレーの故障は確実です。リレーから先に電気が行っていないので、スターターモーターに問題が無いとは言い切れませんが、同時に2つが故障するとは考えにくいの
今日午前中にホンダ除雪機HS970K3で除雪して、午後からまた除雪を使用とキーを捻ったところ、スターターモーター(セルモーター)がうんともすんとも言わなくなった。9月にも掛からなくなった事があるが、その時は一応回っていたはず。仕方が無いので、リコイルスターター(手引き紐)でエンジンを掛け、残りの作業を終わらせたが、このまま掛からないのは不便なので、何とかしないといけない。考えられるのは1.バッテリーがあがった2.スターターリレーが壊れた3.スターターモーターが壊れた
先日オーバーホールに近いメンテナンスを行った我が家のホンダ除雪機HS970K3ですが、最近不調です。過去に起きた事はなく、今年も当初は起きていなかったのですが、本格的に除雪をし始めたところ、以下のような不具合が発生するようになりました。・初回始動時、問題無くエンジンが掛かる・数十分の運転の後、エンジンを切り、2,3分後にセルを回すとエンジンが掛からない・数十分後にエンジンを掛けると何事も無かったのように掛かる所謂「熱間始動不良」という奴ですね。ネットで調べると
HS555ホンダ除雪機燃料ホースの交換を行いました。取説によると、燃料ホースは2年毎に定期点検、燃料タンクと燃料ろ過網は4年毎に点検整備が必要のようです。25年以上無交換だったので、以前から劣化具合が心配でした。交換部品は、燃料ホース、燃料ホースの遮熱ラバー、フューエルタンクのジョイント、ジョイントのOリングです。遮熱ラバーのみ、HS555(HS655)用がネットで見つからなかったのでホンダの他機種の部品です。エアークリーナーカバーを外して、枠のを取外します。T形レ
冬支度も最終段階。タイヤ交換も終わり、庭木の雪吊や雪囲いも終わって残すは戦車(除雪機)たち(YSM870/38年落ち&HS55/41年落ち)の試運転。しかぁ~し・・・。DUCATI(ホンダ)HS55の方は問題なく?(若干のオイル漏れアリ)リコイルスターターで雄叫びを上げるも、YS870/ヤマハ87式戦車の方は外してあったバッテリーの-端子を接続してセルスタートしようとしても「うんともすんとも」「カチ」とも言わない。試しにバッテリ-電圧を測ってみると「6.9V」、逝っちゃいましたね
9月20日くらいに始めたホンダ除雪機HS970K3のメンテナンスというかオーバーホールですが、苦節40数日、ようやく完了しました!前回入らなかったモーターカバーのヘッドライト固定ボルトとプロアとオーガ連結部のピンとボルトを固定し、シューターの、左右回転、下向き上向きの動作も問題無い事を確認、各部に注油、ガソリンを満タンにして、ようやく完成です。モーターカバーのシューター側がオーガハウジングから1,2mm浮いた感じなっているなど、気に入らない点が無い訳ではありませんが、動作
天候の回復待ちや部品到着待ちがあったりで、着手から実に約40日、ようやくブロア/オーガの組立に入りました。手順としては、1.ブロアの取付け下のボルトは仮止めです。2.オーガベアリングホルダーの取付け3.オーガミッションブラケットの固定エンジンオートストップ用センサーの配線を通します。ここのグロメットは紛失してしまったのですが、純正品は1000円近くするので、ホームセンターで汎用品を購入して代用しています。4.ブロアとオーガの結合5.モーターカバーの取付けです。
ホイールシャフトベアリングホルダー(42316-767-000)の到着と雨が降らない日を待っていたら、随分と間が空いてしまいました。ようやく降雨確率20%くらいになったので、外れないベアリングホルダー用のボルトを外しに掛かります。まず、オーカーハウジングを本体から外します。そして、購入したTONEのグリッブ(バイス)プライヤーでボルトを引っ張りながら回しますが、外れません。ボルトの頭側をマイナスドライバーで浮かせて回す、ベアリングホルダー側を浮かせて回す等々、試行錯誤しながら
部品が届いたので組立作業に入ります。届いたベアリングホルダー用のボルトには緩み止め剤が付いていました。2本は交換したのですが・・・問題のボルトがどうやっても抜けません。ラチェットレンチからカチカチ音がするので、供回りしている訳ではなく、完全にネジ山が舐めてしまったようです。最悪、ベアリングホルダーの交換が必要になる事は覚悟していましたが、まさかボルトが抜けないとは・・・ボルトが抜けないので、プロに任せようかとある販売店に電話したところ、「ベアリングホルダーの交換ですね
部品が届くまでの時間潰し?にエンジンオイル交換をしました。昨年はLIQUIMORIのフラッシングオイルで洗浄してから交換しましたが、今回は交換だけです。新たに用意したものは、・エンジンオイル:AZCEB-0025W-301L×2このオイルは化学合成オイルですが、ネットで「除雪機に化学合成オイルを使うとガスケットを痛める為、鉱物油を使うべし」と言っている人が居ました。除雪機のエンジンは、元はと言えばバイクのエンジンだと思うのですが、バイクも化学合成オイルNGなんでしょうか。そ
懸案のゴムカバー部は以下のようにしました。左上の端子とショートしなければ良い筈なので大丈夫だと思います。このゴム修復剤は完全乾燥すると金属であれば綺麗に剥がれるので、問題が発生した場合は左上の端子を修復剤で絶縁(防水)すれば良いかと。ミッションブラケットを取り付けて、端子部分をカバーで覆います。配線はブラケットの前方、パイプ状になっているところを通します。端子部分のカバーは、本来アルミの地のまま無塗装だったと思うのですが、オーガミッション同様、ホンダ純正のクラウドシルバーで塗りました
オーガミッションの配線外しは一旦休憩して、その他の部分の塗装に入ります。本体に下地の黒を塗り終わりました。オーガにプラサフを塗った状態です。オーガにホンダ純正のシリコン入りスプレー(黒)を塗りました。オーガだけで1本近く使いました。乾燥させた後で塗り残しが無いかを確認して、残り僅かなスプレーで仕上げます。本体もホンダ純正のシリコン入りスプレー(赤)で塗ります。オーガハウジングの中以外はほぼ塗り終えました。モーターカバーなんかを塗った所為で、ここまでで3本近く使ってい
昨日に続いて、塗装前の下準備をしています。やっている/やろうとしている事は、1赤で塗装予定の本体側のプラサフ塗り2(ちょっとやすりも掛けて)脱脂3赤で塗装予定の本体側の下地(黒)塗り4オーガミッションの青ペンキ剥がし5黒で塗装予定のオーガのプラサフ塗り6シルバーで塗装予定のオーガミッションのプラサフ塗りです。昨日、1まで終えたので、今日は脱脂から。脱脂を終えて、下地のシャシーブラックを塗っているところでスプレー切れ。こんな中途半端なところで終ってしまいま
Vベルトの再交換も終わったので、塗装の準備に入ります。シューター内側など、ワイヤーブラシでさび落としをしたため、塗装や金属の粉末が付着しているので、・水洗い・濡れた状態でバイクシャンプーを吹き付け、拭き上げ・濯ぎ・拭き上げという順番で進めました。あとは乾くのを待つだけですが、雨は降っていないものの、曇天なので時間が掛かりそうです。今日の作業は、乾いた後、マフラーに耐熱塗料塗って、マスキングして1回目のプラサフを塗って、合間にオーガミッションの青ペン
Vベルトが届きました。前回はホンダ純正品番のものを購入しましたが、今回はサプライヤー品番で購入しました。同じW800で比較すると、ホンダ純正品番の方が3割くらい安く買える(もちろんショップによります)のですが、今回は走行用VベルトもW800にしたかったのと、納期の関係でモノタロウで購入しました。ホンダ純正品はビニール袋入りでしたが、モノタロウのものは裸で到着しました。早速オーガハウジングを外してベルトを外します。二回目ともなると、流石に手慣れたもの?で、あっと言う間に外
Vベルトの到着が明日なので、今日は取り敢えず、オーガミッションのオイル交換だけしました。使用するオイルはこちら。#90のオイルとの事でしたので、AZの75W-90にしてみました。オイルの量は200ml程度らしいのですが、そんな単位では販売されていないので1L缶での購入です。排出したオイルはトレイに受けたりせずに直接エーモンポイパックの中に排出しました。4.5Lのポイバックでエンジンオイルとミッションオイルを廃棄する予定です。オイルを抜くと、最初は黒いオイルが出て来まし
バッテリーの充電(略充電)が完了しました。充電器に接続した状態で電圧は14.75V。所要時間は36時間くらいでしょうか。充電器を外したバッテリー単体の電圧は13.00V。うーん、弱ってますね。この互換バッテリーを購入したのが2021年12月、ユアサのものと交互に使っているので、実際に使用したのは二冬という事になります。寿命とまでは言いませんが、こんなものでしょうか?続いて、予備のユアサのバッテリーの充電に入ります。2つのバッテリーを並べて気が付いた事があります。バ
今回はオーガハウジングの取付です。まず簡単なところから、昨日付け忘れた部品を取り付けます。モーターカバーのライトの下のボルトの受けの部分でした。そしていよいよオーガハウジングの取付です。外すのがあんなに大変だったのですから、取付るのはもっと大変に決まっています。明日は雨の予報なので、今日中に取り付けて車庫に入れる必要があります。まず、ハウジングを嵌めるまでが一苦労。ハウジングが嵌ってしまえば、上部と側面の一番上のボルトは簡単に嵌ります。ここからが大変でした。
昨日未遂に終わっていたオーガハウジングの取り外し、実際どんな感じかと言うと、オーガハウジングを外すには、上図赤枠内の10本のボルトを外す必要があります。どれくらいアプローチしにくいかと言うと、下から留めているボルトがあるので、本体を持ち上げないと作業が大変です。今回はコンクリートブロックの上に乗せて作業しました。更に、側面の2本目がこんな感じ。3本目がこんな感じです。ソケットが入るスペースはなく、メガネ等を何度も掛け替えるのは手間なので、急遽首振りの板ラチェットレンチを購
昨日、なんとかモーターカバーを取り外す事が出来ました。モーターカバーの裏側はこんな感じで、オーガミッションへの配線は赤丸部分のギボシで接続されていました。これを外せば、オーガハウジングから抜く事が出来ます。オーガを外せました。このオーガミッションへの配線ですが、オーガへの過負荷時にエンジンを止めるエンジンストップコントロール回路のセンサーのようで、HS970K3で追加された新機能のようです。ゴムの被覆の中は下図のようになってるらしいのですが、解像度が低過ぎて良く分か
今日から4日間、ほぼ晴れの予報で雨の確率が低いようなので、ホンダ除雪機スノーラHS970SV(HS970K3)のメンテナンスに着手しました。まず、モーターカバーを取り外します。モーターカバーは左右2本ずつ頭10mmの六角ネジで留まっていて、更にヘッドライトステーの固定ネジも取り外す必要があるようです。最初にコネクターを外します。次にヘッドライトステーの固定ネジ(頭12mm)を外します。ラチェットレンチが入らない為。ヘッドライトをステーに取り付けているネジ(頭10mm、上
まずはオーガのインプットシャフト側のオーバーホールベアリングをプーラーで引き抜き分解ケース側のオイルシール交換新品のオイルシールプレスで打ち込みオイルシールOKシャフト側をきれいにして新品ベアリング圧入パーツを順番に入れてい行きますスラストベアリングも交換してキーをセットウォームギア入れて先端のベアリング交換ここだけでベアリング3点とオイルシール交換となりました
オーガーのギアボックスから交換したばかりのオイル漏れwこれはオイルシール交換するほかないw遂にオーガ自体を取り外しついでにサイドベアリングを交換しますで、ギアボックスのオーバーホールで問題発生しまくり結局今期の冬はトラブル続出でお役に立たずで終わってしまいました恐るべし、ヤクでの販売業者
なんでオーガが回らない?ベルト点検LB-37の文字が見えたのでSB-37RED-SⅡで用意1度は交換したのかな?オーガが回らなかったのはドリブン側プーリーのセンターボルトが無くなっていことでベルトのテンションローラー当ててもプーリーがシャフトのスラスト方向に動いてしまい、ベルトテンションが掛からなかったことwこんな状態でヤフオクで整備済みで売るっすか?写真はドライブ側のセンターボルトを仮付けして固定確認手持ちのボルトとワッシャを組み
エンジン始動するがキャブレターを始動【チョーク】から運転に切り替えるとエンジン停止するようになる症状ひとまずオーガーの部分分解していないのでバラバラにエンジンオイルの漏れが激しい状態が続いていましたが、アウトプットシャフトのオイルシールからダダ洩れ発見ベルトも交換歴がなさそう走行、オーガーVベルトともに切れる寸前オーガーベルトバンドーレッド-SⅡSB-33走行ベルトレッド-SⅡSA-30車台番号により種類あるようですオーガー
雪だ!雪だ!雪が積もるぞ!という事でいよいよ除雪機の出番ですが昨年から色々不具合が起こって本番目前のメンテナンスしましたオーガハイトコントロールダンパーの注油とレバーのワイヤー張り調整スキッド(ソリ)を新品の改良型に交換等様子をYouTubeにアップしました♪どうぞご視聴ください😍【大感謝祭連動2点購入P5倍,3点で10倍!&最大P55.5倍※買周+SPU+独自P】アウトドアキャンプテントDODライダーズバイクインテントT2-466ワンタッチテント2人用ディー