ブログ記事24件
土曜日です。すっきりしないお天気ですが,今日も早起き。普段できないお掃除やお片付けをします。そして,定番朝ごはん。JAFスタンプラリーに向かう前に腹ごしらえ。はま寿司ランチにしましょう。リニューアルして初訪問です。引き出し,いいですね。卓上には,はま寿司でおなじみの5種類のお醤油。いただきまーす!漬けマグロ。イカゲソ包み。カニみそ軍艦。マグロとろろ軍艦。サーモン。ブロ友さんの真似してサラダ軍艦。イカ3種盛り。〆はマグロ。JAFスタンプラリーとは関係ないです
我が家では、毎年、一連のゲンカイツツジ(鉢植え)が開花の先頭を切っている。今年は3月10日頃から咲き始めた。ゲンカイツツジは2週間以上、まだ花の少ない庭で早春を楽しませてくれた。アカヤシオツツジ(地植え)が咲き始めたのは3月22日で、今年は80輪ほどの花を見た。西側に植えているが、隣家の建物で西日が一部遮られているせいか、植えつけてから25年以上、よく枯れないでいてくれている。アカヤシオツツジは私の好きな花である(2023年3月23日のブログ「アカヤシオツツジ」)。3月27日に有鱗片シャクナゲ
4月下旬から5月にかけて咲いたシャクナゲを振り返る。ヤマトシャクナゲ(「七面白」、「酔白」)、オキシャクナゲ(「寿美子」、「平井白」)、アマギシャクナゲなどがこの時期に咲いた日本シャクナゲである。比良山系であれ、鈴鹿系であれ、滋賀のホンシャクナゲは4月中旬までに開花していたが、(多分、富山県の)ホンシャクナゲ選抜種「長谷川」はヤマトシャクナゲやオキシャクナゲ「寿美子」と同じ頃に開花した。その他の原種シャクナゲでこの時期に我が家で開花したのはR.stamineum、R.ovatum、R.d
3月に入って、寒さが戻ったために、今年は桜の開花が遅れたが、ツツジやシャクナゲの開花も遅くなった。我が家での開花のさきがけは有鱗片シャクナゲのゲンカイツツジ交配で3月20日にようやく次々と開き始めた。次は、アカヤシオツツジ、3月27日の開花。今年は昨年より花が多く、70~80輪開花した模様。同じ頃、平野重一氏作出「吉野」(R.scabrifolium×サクラゲンカイツツジ)やトウゴクミツバツツジが開花。無鱗片シャクナゲのホンシャクナゲ「豊玉」、和田弘一郎氏作出「ワダストライアンフ」、原種
今年も行ってきた。今回は5月28日~5月30日に上高地2泊、松本市内で後泊して合計3泊4日。昨年も同じように計画していたけど、昨年は台風1号(!)の影響で、上高地へ入る県道(上高地公園線)は雨量規制により通行止めになってしまったので、行くことができなかったのだでも今回は予定通りに行けてよかった予定通り行けるなら、時間的に余裕がある。なので、出発は例年よりも少し遅め、5時過ぎにでっぱつ沢渡バスターミナルには9時前に到着。上高地は、夏がハイシーズンで、その次に新緑
2025.05.04、十種ヶ峰でヤマシャクヤクとミドリの恐竜と戯れたあと、RFさんの足の調子も大丈夫みたいでしたので、萩市の江舟岳に今度は、ホンシャクナゲを見に行ってきました!(*'▽')萩市と山口市の境、阿武川川・空・山首の取れたお地蔵さまこちら側、山口市橋を渡ると萩市です310、293を通ってきて、、、江舟岳の駐車場に到着!!ここからスタートします!!レッツゴー!登山口に看板あります!北浦自然観察会
友だちにもらった、タイリンキンシバイぱっと見ると、雄しべが無数にあるように見えるが、おそらく(めんどくさいから数えないけど)雄しべの数は、5の倍数。どうしてかというと、タイリンキンシバイは、5数性だから花弁を並べると(1枚破れた、見ないで!)5枚ある。雄しべを並べると。5つのかたまりになる。各かたまりの、おしべの数はたいてい同じだから、雄しべは、5の倍数。(絶対ではありません。)ついでに、がくも5枚
鎌倉山月輪寺■天台宗■御本尊:阿弥陀如来■京都市右京区嵯峨清滝月ノ輪町7■法然上人二十五霊場第18番愛宕神社の縁起にありましたが、役行者と泰澄が朝日峰に神廟を建てたの始まりとされ、その後光仁天皇の勅により781年に慶俊僧都と和気清麻呂らが愛宕山を中興し、唐の五台山に倣って5箇所の峰に朝日峰の白雲寺(現・愛宕神社)、大鷲峰の月輪寺、高雄山の神願寺(現・神護寺)などを愛宕五坊として開き中興しました。当山が創建された際に地中から「人天満月輪」と銘のある銅鏡が出土し月輪寺と命名されました
2024年4/21日曜日滋賀県蒲生郡日野町スギの木がいっぱい花粉症の人は歩けない山の中なので空気が澄んでる昇り口到着思い出がいっぱい🔚
2024年4/21日曜日何度も詩音と遊びにきた滋賀農業公園ブルーメの丘その帰り道、しゃくなげ渓の案内看板をいつも見てましたしゃくなげはGWに奈良県の室生寺、大阪府の勝尾寺に見に行ってたので気になっていたので、行ってみましたブルーメの丘と同じ滋賀県蒲生郡日野町鎌掛谷ほんしゃくなげ群落(ぐんらく)ネットに駐車場料金を協力金として¥300と書いてあったので、払いに行ったら「今年はあまり咲いていないので、協力金は頂いてないんです」あんまり咲いてなくても初めての場所だしウォーキングしてきまし
皆さん、こんにちは!花屋の嫁です。すっかりブログ更新がご無沙汰になってしまいました💦全国では桜の便りが続々と届いておりますね。当店のあります、福島県奥会津の只見町は、桜前線をすり抜け、おそらく本州最遅クラスの開花時期ですが、それでももう蕾の膨らみが感じられます🌸気温の上昇に伴い、今までハウス管理していたシャクナゲ接木1年生株を屋外に移動しました。(シャクナゲの接ぎ木の様子はコチラの記事でご紹介しました。ここから約1年後の株達です)いきなりの環境の変化で葉焼けしないよう、
春のお花の楽園、上高地へ/SpringWildflowerHikeinKamikochi⑦🌸🌼☘️🌿🏔🏔🥾May27th2023明神〜徳沢編(続き)ツバメオモト/燕万年青ClintoniaudensisTrautv.etMey.登山道の梓川側にも双子ちゃんのようなツバメオモト🤍🤍😍ホンシャクナゲ/本石楠花Rhododendronjaponoheptamerumvar.hondoense徳本峠(とくごうとうげ)分岐を過ぎたあたりにも崖の上に素晴
春のお花の楽園、上高地へ/SpringWildflowerHikeinKamikochi⑥🌸🌼☘️🌿🏔🏔🥾May27th2023河童橋〜小梨平〜明神編(続き)ホンシャクナゲと明神岳・梓川Rhododendronjaponoheptamerumvar.hondoense,Mt.Myojindake(2931m)&theAzusaRiver明神に着く少し手前の素敵な場所🌸🏔️🩵ホンシャクナゲ/本石楠花Rhododendronjaponohe
今年初めて登った樹齢100年以上の自生の段戸ホンシャクナゲ道が厳しい今年は雨が多くて道が滑る足元がおぼつかない。我が家の山荘を建てたのがこの自生の段戸ホンシャクナゲ盛りの時にお花を見なかったのは残念❣️花のシーズンには花と会えなかった。凛と枝を広げて大きい。見上げてみる。見事。登るのも降りるのも怖い途中時期遅れのササユリ一輪いつ咲くかな?楽しみ。クリンソウの咲く場所に、ミゾソバも繁茂抜いても抜いてもこれも手を焼く今年は花を見て
滋賀県のような暖地で赤花のシャクナゲを育てるなら、まず、アーボレアムか、その交配品種を選ぶべきだが、前にも書いたように、私は同じ赤花原種の中でも、エリオッティに憧れを抱いている。本の写真で見た花の姿のせいもあろうし、40年前に栽培したエリオッティ交配品種の「レオ」や「ルビーハート」の印象のせいでもあろう。「レオ」は7、8年育て、5年ほど花を楽しんだ。「ルビーハート」は3年ほどで枯れたが、2回ほど開花を楽しんだ。どちらも濃赤色の花色、花の形、花弁の厚さなど、好ましい印象が残っている。何年か前に友
今年は花の数が多く、とても綺麗でした🌺渓流沿い。奥の池の周り。薄めのピンク色が素敵です💕2022.5.18撮影
花友と、クロボヤ峡に行きました。ホンシャクナゲの自生地です。広島県の天然記念物の指定を受けています。樹齢50年から100年のホンシャクナゲが500本以上あちこちに自生しているそうです。今年は特にきれいに咲いているという情報で出かけました。はい、見事でした。クロボヤ峡には何度か訪れていますが、ここまできれいなのは初めてです。訪れた時期もよかったのでしょうね、咲き初めのようでした。日当たりの良いところは満開で、赤、ピンク、白っぽい花が、わが世の春と咲いていました。クロボヤ峡はこの時期だ
まず、4月初旬までに咲いたシャクナゲを記す。今年は春の訪れが例年より遅かったような気がする。例年は有鱗片シャクナゲではゲンカイツツジ系の花が、また、無鱗片シャクナゲではキバナシャクナゲとアカボシシャクナゲの交配種が最初に開花するが、この春先頭を切ったのはアーボレアム系の赤い花だった(3月10日頃開花、20220324のブログに写真を掲載)。キバナシャクナゲは本州では2500m以上の高地に自生する、日本の原種で最も栽培の難しいものの一つである。趣味が昂じてくると、難しいものに挑戦したくな
連日の春の陽気。いつもの道を歩いて花緑公園まで行きました。汗ばむほどで、尾根で感じる風が最高に心地よい。休日なのに行き返りの山道ではほとんど人には出会いませんでしたが、公園の桜の近くと、入口のイベント会場には多くの家族連れが楽しそうでした。まだ桜の盛りだというのに、今日は、ホンシャクナゲが開花していました。行き帰りに目にした、花と緑の写真を貼り付けておきます。
日本の秘境100選の旅29ヶ所目は鎌掛谷石楠花渓ですよぉ近畿&中国地方桜巡りの旅2日目本来は山城2城登山予定の本日は朝からあいにくの雨模様っつうことで急遽リプランしまして朝イチで足を伸ばしてみましたァその名のとおりシャクナゲ群生地で時期的にはGW頃がピークで大勢愛好家が訪れるスポットらしくが、アタクシが好むのは"秘境感"であり混雑期に来るなんてまっぴら御免そんなワケで小雨降りしきるシーズンオフの群生地を貸切散策で駐車場一帯は静まり返った池
私はキリスト教にはあまり関心がなかったが、遠藤周作氏の小説は比較的よく読んでいると思う。氏は子供の頃に洗礼を受けておられるが、私には氏の描かれる母なる神に惹かれるものがあったのだろうと思う。私がそれまでにキリスト教に何となくイメージしていたのは厳しい神(父なる神)であったので、氏の小説を幾つか読むうちに、氏が異端と位置づけされないかとすら、他人事ながら、心配した。私が若い時期に読んだ、氏の小説の一つが「沈黙」である。私は大抵、文庫になってから読むのに、この本はベストセラーだったせいか、発行間も
今日はみどりの日でしたね。以前は昭和時代の天皇誕生日だった4月29日でしたが、2007年から5月4日になりました。僕が子供のころは5月4日はいわゆる平日で休みではなかったです。なので憲法記念日と子供の日の間で飛び石連休になる年がほとんどで4日も休みだったら3連休になるのに効率がわるいなぁって毎年思ってました。今日もみどりの日らしく初夏らしいさわやかなお天気でしたので近場に出かけました。今年のGWははっきりしない日が多かったので久しぶりに気持ちよく過ごせました。花撮りもしましたのでまたアップ
山友の先輩から教えてもらった、鈴鹿の山中にひっそりと咲くホンシャクナゲ。それは、三国山方面の焼尾山にある。標高は922m。シャクナゲ(石楠花)の花言葉は、警戒、危険、威厳。花言葉は、シャクナゲが深山の岩場や尾根筋に生育することに由来するのだろうか。つぼみ。毒があるそうだ。イワカガミ。つぼみ。岩場に咲く、イワウチワ。苔を纏った岩から花を咲かす。カタクリ。ホンシャクナゲは、岐阜県大垣市の「一之瀬のホンシャクナゲ
4月20日(火)、鎌掛(かいがけ)のホンシャクナゲ群生地の続きです。県道182号線わきの駐車場に車を停め、1km弱のシャクナゲ池まで新緑の遊歩道を歩いてきました。遊歩道までの様子は下記リンクを参照ください。『日野のシャクナゲ渓に行ってきました』4月20日(火)、鈴鹿の麓にあるシャクナゲ渓に行ってみました。今年は春の花の開花が軒並み早いのでそろそろシャクナゲも見頃を迎えているとの憶測で二つの候補地を…ameblo.jpシャクナゲ池からは少しだけ山道になります。ここからは途中でコ
4月20日(火)、鈴鹿の麓にあるシャクナゲ渓に行ってみました。今年は春の花の開花が軒並み早いのでそろそろシャクナゲも見頃を迎えているとの憶測で二つの候補地を選びました。一つは室生寺、もう一つは日野のシャクナゲ渓です。奥さんの行きたい方に行こうと後者にしました。シャクナゲ渓は、蒲生郡日野町の鎌掛(かいがけ)にあり、高所にしか咲かないホンシャクナゲが標高350mほどの谷に群生しています。ホンシャクナゲの群生地は鈴鹿国定公園内にあり天然記念物に指定されています。鎌掛谷ホンシャクナゲ群
新しいカメラを持っていそいそと金剛山なのですモミジ谷ルートまでの林道ですが、今年初のムラサキケマン(紫華鬘)クサイチゴ(草苺)、いつもこの花はヨレた感じにしか撮れないんだけど、これはOKでしょういろは紅葉の花だけど、これは蕾かなぁ〜〜いろは紅葉の名前の由来は、葉っぱの切れ込みが5、7とあることから"いろはにほへと"と数えたことから来ていると知ってこれまたビックリこれは何だろうと調べたら、ニョイスミレ(如意菫)〜?やっぱり、スズシロソウ(蘿蔔草)でしょうかねぇ〜〜
七十二候の一つ「半夏生(はんげしょうず)」から作られた暦日で、かつては「夏至」(6月21日頃)から数えて11日目としていたが、現行暦では定気法で太陽黄経が100度のときで7月2日頃に当たる今年は今日が半夏生庭の花あれこれ。ホンシャクナゲ花弁が7枚あります。こぼれそうなくらい、たくさん花をつけてくれます。ホタルブクロ(紫)ホタルブクロ(白)イトバハルシャギクギボウシタマガワホトトギス新しい月のはじまり。素敵な7月になりますように。チームあまのん今日はおやすみ💤
シャクナゲ(石楠花、石南花)学名Rhododendronhybridum科・属名ツツジ科・ツツジ属英名Rhododendron原産地日本、中国、ヒマラヤ、ヨーロッパ開花期3~6月花の色白、赤、ピンク、黄、赤、紫など別名石南花西洋石楠花(セイヨウシャクナゲ)ロードデンドロン石楠花(シャクナゲ)の花言葉『警戒』『危険』『威厳』『荘厳』毒性あり注意欧米ではmadhoneypoisoningとも呼ばれており
5月27日(月)晴れ花の百名山大台ヶ原を代表する花ホンシャクナゲ日本のツツジ科の中でもっとも華麗な花を咲かせる樹高4㍍ほど葉は輪生状に互生狭長楕円形で表面に光沢裏面に毛が密生花は枝先に多数横向きに咲き紅紫~白色漏斗形で先は7裂する大蛇グラ周辺・日出ヶ岳北東面に分布花期は5月中旬~6月上旬お散歩日記日出ヶ岳山頂(1695㍍)山頂碑が見当たらなかったので展望台を撮影天気予報ではピカピカの晴れ予報だったような気がしたんだけどやや雲多めの晴れで
林道を、森の家やバス停がある駐車場まで戻ります。入口で保全協力金200円(通常400円だが花がないので半額に・・・)を支払い、鎌掛谷の左岸の遊歩道へ。やがてシャクナゲの群生地がある石楠花谷の入口から、健脚コースをどんどん登り、遊歩道最奥まで。終点直前で、耶斧岨谷上流の砥山が見えて、その稜線続きに猪の鼻ヶ岳が、木々の奥に見えました。石楠花谷沿いの遊歩道からはホンシャクナゲの群生地が見事!!といいたいところですが、今年は花芽が殆ど上がらなかったことと、GW後半の暑さでやられ既に枯れて