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暖かい土曜日。今日は楽しい1日でした♪まずは、久しぶりにこちらへ行ってきました。新国立劇場です。観たのは、「エウゲニ・オネーギン」。オペラを観るのは数年ぶりでした。今期のドラマで「さよならマエストロ」を観ていて、オーケストラを聴きたくなり、今初台でオネーギンやってるから行っちゃおう!と勢いでチケットを取った次第(笑)オネーギンは大好きな演目です。最初に観たのはキーロフ歌劇場の来日公演で、オネーギンが今は亡きディミトリー・ホロストフスキーでした。ホロストフスキーは銀髪の貴公子(笑)と
イッカピ戯画と離詩(はなし)ミッカが蒼いミカヅキを負ってまだてのひらから火のスペードを生めていた頃、世界軸はどんな空間にも根づいていて、どんなことも乱であり、はかりごとであり、音楽であった。それは今こわれてしまったが、一切は見方であり、聴き方なのだ。意味は、いつも、当然まだない。常に未知との架設工事をしている、それが「わたし」という名の渡しだから。つづくニーナコトワによるバッハ、無伴奏組曲第6番ニ長調。細腕が奏でる分厚い響き。荒廃した世界に歓喜が鐘のように響き渡る。バッハ:無伴
「シベリアの虎」と呼ばれていたオペラ歌手がいた話…Twitterであるオペラ歌手の生誕日ツイートが流れてきました。[BIRTHDAY]🎂🎶ThelateDmitriHvorostovskywasbornonthisday61yearsago!Let'shonorthegreatbaritonebywatchinghissplendidperformanceof"TheWinterEvening"byNikolaiMedtner!🎂
突き詰めて行くと、自分の音楽の核をなしているのは「歌」であることは確かです。ピアノや他の楽器に親しむような環境にはなかったから、歌の好きな両親や叔父の影響で、専ら歌謡曲やミュージカル映画などのナンバーを聴いたり口ずさんだりする子ども時代でした。加えてウィーン少年合唱団風なボーイソプラノだったので、学芸会でソロをしたり、新聞社主催のコンクールに出場したり、「歌う」という面で多少目立っていたかもしれません。高校で合唱活動に足を突っ込んだことがきっかけで、後に声楽を志すことになるのですが、歌
最近鑑賞したコンサート&ライブのメモです。◆森谷真理(ソプラノ)&大西宇宙(バリトン)「VivaVerdi!II中期」5月27日にトッパンホールにて。公演ページ森谷真理(ソプラノ)&大西宇宙(バリトン)VivaVerdi!II中期/TOPPANHALL公演内容について詳しくご紹介します。www.toppanhall.com月並みな言葉になってしまいますが、「凄かった」です森谷真理さんは生でお聴きするのは初めて。大西宇宙さんは私は何度目かのコンサート。ピアノの
【♪サウンド小旅68♪モスクワ郊外の夕べ】***【東京】浅草駅の近くに見える金色の「アレ」の正体は?アサヒスーパードライホールの「炎のオブジェ」-日本の観光メディアMATCHA東武鉄道や東京メトロの浅草駅を出て隅田川方面を眺めると、金色の巨大オブジェが見えます。さまざまな想像を掻き立てる形状をしたこのオブジェの正体は、アサヒビール株式会社の「アサヒスーパードライホール」。その中にはレストランなどが入っています。matcha-jp.com雨模様浅草の人力車小旅。
Ciaoatutti数日前に、悲しいニュースがありました。エディタ・グルベローヴァ死去...ベルカントの女王で、ベルカント作品を中心に勉強していた学生時代は、特によくグルベローヴァのCDを聴いて勉強していました。DVDもいくつか持っているし、オペラ公演も観に行きました。『アンナ・ボレーナ』小野友葵子『◆アンナボレーナ鑑賞』Ciao!!今日は、ウィーン国立歌劇場2012日本公演、『アンナ・ボレーナ』を、観て参りましたよ。
ホロストフスキーの出演したメトロポリタン歌劇場のNightlyOperaStream”イル・トロヴァトーレ”は2015年10月3日公演のもの。この年の6月、ホロストフスキーは自分が脳腫瘍を患っていることを公表し、治療に専念するため演奏活動を休みました。9/25から10/3の3回の”イル・トロヴァトーレ”はメトロポリタン復帰の公演だったのです。ネット・ストリーミングは23時間自由に視聴できるとはいえ、それなりの雑用もあって、飛ばし飛ばしの鑑賞でした。一幕の初登場では聴衆の拍手が鳴り
ご近所の百日紅(サルスベリ)が咲いていました。このお宅の百日紅は特に色鮮やかです。今日も猛暑。男子テニス選手のメドベージェフが試合開始を夕方にする提案をしたそうですが、まったくその通り。観客いないんだから、真夜中になってもいいじゃない。テニスに限らず、考慮すべきだと思うけど、やっぱり、テレビ中継の都合?昨夜は満月。5月6月が天候不順で撮れなかったので久しぶりのご尊顔。ショパンコンクールの予備予選の結果が出ましたね。日本人14名予選通過って脅威的。その人たちの経歴の多
Verdi’sUnBalloinMascheraStarringSondraRadvanovsky,KathleenKim,StephanieBlythe,MarceloÁlvarez,andDmitriHvorostovsky,conductedbyFabioLuisi.ProductionbyDavidAlden.FromDecember8,2012.
Verdi’sIlTrovatoreStarringAnnaNetrebko,DoloraZajick,YonghoonLee,andDmitriHvorostovsky,conductedbyMarcoArmiliato.ProductionbyDavidMcVicar.FromOctober3,2015.
17日の朝、カールした雲が爽やかでした。前日は時間がなく、ホロストフスキーがジェルモンを演じたMET.の「椿姫」のほんの一部を観ただけでした。見た目はやや若過ぎる印象でしたが、声のキャラクターはぴったり合っています。ジェルモンの誠実な心が伝わったからこそ、ヴィオレッタが翻意したのだ、と深く納得のいく素晴らしい歌唱でした。「プロバンスの海と陸」若くして病に倒れたヴェルディ・バリトン端正な容姿と深く憂いのある声、となるとどうしてもホロストフスキーに想いが至ります。あまり指摘は
モーツァルト作曲オペラ『コジ·ファン·トゥッテ』一番最初に、全幕通して演ったオペラです。フィオルディリージ役です。楽譜の間に入っていたプログラムの写真です。ホロストフスキーさんの、残されているオペラなどを観て、毎日色々楽譜を出して見てます。明日の朝は8時半から、ヴェルディ作曲『椿姫』配信されるそうです。ヴェルディ:「椿姫」(2012年4月14日)共演:デセイ、ポレンザーニ指揮:ルイージ6/16午後7:30開始(日本時間:6/17午前8:30)メトロポリタンオペラの
ホロストフスキーさんの素晴らしいバリトンの歌に聴き惚れて久しぶりに、オペラスコアを出してみました。ヴェルディ作曲オペラ『仮面舞踏会』アメリアのアリア「あの草を摘み取って」「私の最後の願い」早速歌ってみました♪いいアリアです!学生時代に相当歌いこんでいるので、暗譜は問題ないですが、声をどう持っていくかです。しばらく練習してみます。私が音大4年間と大学院2年間師事した先生のおかげで、ものすごい数の歌を、声域に関係なく、ハイソプラノからアルトまで、しかもテノールからバリト
1989年ホロストフスキー27歳ヴェルディオペラ『仮面舞踏会』よりレナートのアリア”お前こそ心を汚すもの”2003年ホロストフスキー41歳同曲27歳にして発声の完成度の高さは尋常ではありません。持ち声の美しさに加え技術的に極めて安定している。まさしく「神に祝福された声」です。41歳のレナートのアリアには表現の円熟を感じます。絶頂期ですね。容姿も含めて理想的なヴェルディ・バリトンといって過言ではありません。「バスティアニ―ニの再来」という評価は本人にとどいてい
ヴェルディのオペラ『仮面舞踏会』思い出させてくれた、ホロストフスキーさんの歌声♪素晴しいですね!私はプッチーニのオペラが大好きですが、ヴェルディ『仮面舞踏会』いいですね〜。アメリアの「私の最後の願い」「あの草を摘み取って」2曲とも大曲です!歌った時代が懐かしく思い出されます。思い出させてくれてありがとうございます🎶🎶
パワースポットとは”その土地の自然や建物から力や波長を感じ、その結果として「癒やされる・元気がもらえる・清々しい気持ちになる・ご利益が期待できる」などの効果を感じることができる場所を指す”と某サイトではこう説明しています。私にとっては、例えば毎年初詣に出かける明治神宮が、まさしくパワースポットと呼ぶにふさわしい土地・建物で、少なくとも「清々しい気持ちになる」場所であることは確かです。同じように、会ったり、話したり、作品や原稿に接したりすると「癒やされる・元気がもらえる・清々し
今週は、ひたすらDonGiovanniウィークとはいえどれからみるべきか、プロダクションが多すぎる・・・と言うわけで、過去三年主要歌劇場でDonGiovanniを演じた歌手を調べて「名ジョバンニ」を鑑賞することにしました。さてOperabaseで調べた「過去三年に主要な劇場でDonGiovanniを演じた歌手」のうち、「DonGiovanniで出演したプロダクションが多い」方々はこちらです33プロダクションErwinSchrott(48)27プロダクショ
なんだこの……熱烈!😣な日の光は?😱ってぐらい……本当に今日は……暑かった❗☀️😵💦こんばんは😃🌃クレアでございます\(^-^)/まぁ😵こんな暑い🔥☀️❗日に😅(笑)前からのお約束で……😅久しぶりに友人たちとランチ☀️🍴と相成って……でも……このご時世……おおっぴらに遠出👜🎵✨も出来ず……😞💨合言葉は……「近場よ!近場!💦」そして😃(笑)……手回しの良い……仕事の早い❗😂友人その1による😁セッティング🎵で……素敵なカフェ☕😌✨薪のオーブンで焼き上げる❗……手作りピザ🍕のお店と
只今のBGMは・・・・ディミトリー・ホロストフスキー『toietmoi』ロシア出身のバリトン歌手、ディミトリー・ホロストフスキー(愛称Dima)が、フランス語で歌うポップソング。歌良し、曲良し、ビデオ良し。これ、大好き銀髪なびかせ、鞭打っちゃうって~こんな麗しいお姿で+美声・・・・この役が出来るのは彼しかいないよね💦実力と人気を兼ね備えたDimaですが、2017年に脳腫瘍で亡くなっています。まだ55歳でした。オペラ界のトップスターとして、世界中の檜舞台で活躍してい
ブログを読みにきてくださった方、ありがとうございます。皆様のご健康を心から願っています。前記事を書いてから間があきましたが、私自身は幸いなことに生活はほとんど変わらず(もともとテレワークが多いのです)、元気に過ごしています。ただ、ここ数日は膨大な資料を読んだり、新しいソフトを使ったりしながらの企画作成作業があって、それに気持ちと体力がとられていました。一方、やはり新型コロナウイルスのニュースは気になるので、けっこう頻繁にチェックしてしまいます。情報が入れば入るほど、自分の中からどう言葉
東京は雪が降りました。寒い日です。全土で移動制限が課されているイタリア。トリノの住宅街のバルコニーから響く歌声の動画が、現時点で60万回に近い再生回数となっています(多分、この記事を公開してすぐ60万回も超えるのではないかと)。画面キャプチャ出典:https://twitter.com/NiccoloZancan/status/1238479734557814785空に響く歌声に、周囲にお住いの方たちは心を慰められたことでしょう。歌はフランツ・レハール作曲のオペレッタ「メリー・ウィド
ジュゼッペ・ヴェルディの歌劇「シモン・ボッカネグラ」初演から163年㊗️🎉🎵コンスタンティン・オルベリアン指揮、カウナス市交響楽団の演奏、カウナス国立合唱団の合唱で、歌劇「シモン・ボッカネグラ」を聴いて🎵。キャスト・ドミトリー・ホロストフスキー(シモン)バルバラ・フリットリ(アメーリア)イルダル・アブドラザコフ(フィエスコ)ステファノ・セッコ(ガブリエーレ)他録音:2013年8月リトアニア(カウナス・フィルハーモニック)ステレオ(デジタル/セッション)〜ホロストフスキーの美
実は昨日のヘリコンオペラのところで誤りがありました。ごめんなさい。😰😰😰ホロストフスキーの葬儀はチャイコフスキー記念コンサートホールで行われたそうです。ホロストフスキーが《エフネギ・オネーギン》を最初に歌ったのがヘリコンオペラだったそうです。そして月曜日にお話いただいたベルトマンさんは、ホロストフスキーの葬儀委員を務めたそうです。葬儀の場所はへリコンではありませんでした。お詫びして訂正いたします。昨日早くにこの間違いをご指摘いただいたのですが、1日慌ただしくしていてこのコメントに目を通すこ
23日月曜日11時30分より新国立劇場オペラパレスホワイエにてどなたかのお話にこのオペラトークのことが出てきました。検索してみましたら23日の日の11時半から、司会・進行・通訳の一柳富美子さん、演出のドミトリー・ベルトマンさんのお話とカヴァーのタチアーナ役の、橋爪ゆかさん、レンスキー役の内山信吾さんが、新国立劇場オペラ音楽ヘッドコーチの石坂宏さんのピアノでお歌いになることがわかりました。次の日に電話でチケットがまだあるかお訊きしましたところ、まだ大丈夫とのこ
ことしの春、故ホロストフスキー氏が最も愛し、指揮のゲルギエフさんとの共演を熱望したオペラ、A.ルビンシテイン作曲の《悪魔》についてブログで書いたのですが、この前、講演会に来られた方から、「ホロストフスキーさんは《悪魔》に出演を果たしました!」というコメントを頂きました。そのニュースは私も勿論知っています。海外のオペラ雑誌で批評が幾つも出たからです。また、私の前の会社関係の繋がりで、ロシア国内でテレビ放送された映像をDVDにダヴィングされたものを見せて貰うこともできました。半演奏会形式的な収録で
皆様こんにちは❕今日は曇り⛅の天気予報、雨の確率は低く、一時大部☁️と成ったのですが、また薄日が指しています✴️6年前私は日帰り手術を受けました。唾液線の中に石が出来た唾石症でした😰私は麻酔に弱く脊髄腫瘍の手術の時は、麻酔時間が長かった為目が覚めた時からずっと嘔吐続き😢今度の手術は簡単なので部分麻酔、それでもあまり良い気持ちしませんでした😣唾石症は食事の時飲み込みが物凄く痛く、上手く食べられませんでした😢内科で見て貰い、県立病院に回されました。手術室で部分麻酔をして舌の下から手術始
ピノキオ支援コンサートアルゲリッチベートーヴェンを弾く先程、「ローケチ」でチケットをgetしました、うれしい。1度は聴いてみたいという夢が、ず~とあって、やっと実現します。東京オペラシティも行った事ないし、たのしみ~~5月24日マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)/小澤征爾(指揮)/水戸室内管弦楽団同年代なので活躍には関心がありました、そして演奏は力強く、聴いているといつも引き付けられる物があって、心地良かったものでした。昨年も水戸であったのですが行けないなぁと諦めて
2016年の4月から突然始まった、このブログ。自分でもよくわからないうちに、毎日書くこととなりました。時間がある日もない日も、書くことがいっぱいの日も、あまりない日も、雨にも負けず、夏の暑さにも負けず、よく3年間書きました。落としそうになったのはひたすら、機械の調子のせいでした。まだ、機械の調子に翻弄される日々です。便利なんだか不便なんだか自分でも良くわかりません。しかし、この出来事を文章で綴るとしたら、どう書くかということはなぜだか自然に考えるようになってしまいました。どう書いた
この前、サンクトペテルブルクに行ったとき、ロシア人のガイドさんが、私が教壇に立っている大学の留学生であったという話をここに書いたように思います。そこでひとしきり話が盛り上がったのですが、そのガイドさんから「いま、ロシア出身で一番有名なオペラ歌手は?」と聞かれ、「ソプラノではもちろん、アンナ・ネトレプコ。それから、この前亡くなってしまったディミトリ・ホロストフスキー」と答えました。ガイドさん曰く、ホロストフスキー氏の名前はワロストフスキーぐらいの発音の方が通じるのだそう・・・鑑賞ツアーにお出