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ホル二ストの、ラデク・バボラークって、今年50歳なんだそうです。もう少し年配のイメージだったんですが。2002年から、ベルリン・フィルの首席になって話題になった頃の録音です。メジャー・レーベルではなく、バジェット・レーベルのアルテ・ノヴァからリリースされたのも、少々驚きでした。アントニオ・ロセッティ(1750-1792)は、ボヘミア生まれで、ドイツで活躍した作曲家で、モーツァルトが、ホルン協奏曲を作曲するときに、ロセッティのものを参考にしたんだそうです。ロセッティもバボラーク
日本フィルハーモニーの演奏会へ。Rシュトラウスのホルン協奏曲って珍しいから聴きに行きたくなる。しかし、今回は色々ありました。当日行く前にコンビニでチケットを発見しようとサイトにアクセスするも一向に開かず。30分格闘したものの、全く開く気配がない。メールに発見番号が載ってるか確認したけど載っておらず。迫る公演時間。仕方なく、会場に電話して説明。公演のチケットぴあ担当者に繋げてもらうも、また1から説明。最初に説明した時間なんだったん?結局、会場で名前を言えば中に入れてもらえる事に。
3月7日カーチュン・ウォン✕日本フィルハーモニー交響楽団15:00杉並公会堂【プログラム】芥川也寸志:交響管弦楽のための音楽Ⅰ.AndantinoⅡ.AllegroR.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番*Ⅰ.AllegroⅡ.AndanteⅢ.RondoAllegro●ソリストアンコール森亮平:リヒャルトの後に(休憩)ストラヴィンスキー:バレ
朝10時に起床して、気になるブログをチェック、モーツァルトのホルン協奏曲を聴きながら、まったりと過ごす。11時前に外出して、隣町のイオン内のサイゼリヤでランチ。マルゲリータピザにイカ墨のスマゲティーをチョイス。備え付けのオリーブオイルをドバッと掛けて食べるとボーノボーノ!午後は自室で読書タイム。「カラマーゾフの兄弟」下巻を半分くらいまで読んだ。うーむ、あと約300ページ・・・・ストーリーも佳境に入ってきたし、ここでペースアップしないとねー。(^^)
クラシック音楽バーココルームに行ってきました。ここはJR南海新今宮駅近く。地下鉄動物園前駅二番出口すぐの動物園前一番街商店街にあります。クラシック音楽バーです。料金は安いですね。スピーカーはタンノイだそうです。300万円ほどのオーディオ装置だそうです。なかなかいい音してました。マスターにモーツアルトのホルン協奏曲3番をリクエストしたら演奏者まで聞いてきた。どなたの演奏ですか?と聞いたので、デニスブレイン・・・と言ったら即座に用意してくれた。600
今日も穏やかな晴天で、最低気温は3度、最高気温は16度。来年実演で聴いてみたいと思う作品の中から、協奏曲を選んでみた。(1)ハイドントランペット協奏曲ハイドンの晩年の作品だが、老いは感じない。以前、TV東京放送のジルヴェスターコンサートでジャズトランペッターがこの曲を吹いたことがあるが。ものすごく緊張していたことを覚えている。(2)モーツァルトピアノ協奏曲第20番ベートーヴェンにつうじる抉り、深みを感じる。(3)ブラームスピアノ協奏曲第2
今回は、R.シュトラウスが晩年に書いた2つの協奏曲、オーボエ協奏曲ニ長調(1945)と、ホルン協奏曲第2番変ホ長調(1942〜43完成/1950初演)について語ります。いずれも80歳前後のシュトラウスが、混乱の時代に見せた“優雅な晩年”を象徴する名作です。◉オーボエ協奏曲は、アメリカ兵の一言から生まれた…第二次世界大戦終戦直後、ガルミッシュの自宅に滞在していたシュトラウスをアメリカ軍楽隊の若いオーボエ奏者ジョン・デ・ランシーが訪ねた時、「あなたは80曲以上も作ってきたのに一度も
7月のマンスリーコンサートは、ホルンが奏でる音楽をたっぷりとお楽しみいただけます!ホルンの深みのある優しい音は、どことなく懐かしさを感じる牧歌的な音色で、ファンも多いのではないでしょうか❤️毎月好評の今月のマルシェは・・大人気の無農薬野菜「いなぽこファーム」さん、可愛いロゼットの販売「Baby*iroべびいろ」さん、天然酵母パン「ル・ポポタン」さん、ふわふわおからドーナツ「越後屋豆腐店」さん、アイシングクッキー「EverydayBirthday」さんが出店します✨マルシェ
昼間は庭仕事をしてると汗をかくほど暖かくなってきました3月9日(日)KOBELCO大ホール15時開演PAC定期演奏会にいってきました。兵庫芸術文化センター管弦楽団2024-25シーズン第158回定期演奏会川瀬賢太郎モーツァルト&シベリウス|公演カレンダー|兵庫県立芸術文化センターwww1.gcenter-hyogo.jp正直いって現代音楽があまり好きではなくて聴いても美しいメロディラインを感じず(好きな方ごめんなさい)ヴァイオリンが水面というよりカマキリの感
PACオーケストラ第158回定期演奏会指揮/川瀬賢太郎ホルン/シュテファン・ドール兵庫芸術文化センター管弦楽団今日、PACの定期演奏会に行ってきました。定期会員なので席は決まっています。前から9列目で、ど真ん中、ソリスト・指揮者の息遣いまで聞こえるいい席です。今日の3曲、とても楽しめました細川俊夫:ホルン協奏曲ー開花の時ーもちろん初めて聞く曲です。2010年の作曲とのこと。(パンフレットを参考に。)池の表面の蓮が開花することがモチーフのようです。蓮
2025年2月8日(土)6:00〜NHKホール指揮ペトル・ポペルカホルンラデク・バボラークコンサート・マスター長原幸太【プログラム】ツェムリンスキーシンフォニエッタ作品23R.シュトラウスホルン協奏曲第1番変ホ長調作品11〜休憩〜ドヴォルザーク交響詩「のばと」作品110ヤナーチェクシンフォニエッタ今回のプログラムの中で知っていたのはヤナーチェクの〈シンフォニエッタ〉だけでした。この曲
NHK-FM「音楽の泉」「リヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第2番」初回放送日:2024年8月4日DJ:奥田佳道リヒャルト・シュトラウス:ホルン協奏曲第2番変ホ長調ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(Hrn)ジェフリー・テイト指揮イギリス室内管弦楽団(1988,EMI)先日、ベストオブクラシックで聴いた「ル・ポン国際音楽祭」にも出演している、ラドヴァン・ヴラトコヴィチが登場。奥田先生のセレクトがナイスです。『ル・ポン国際音楽祭赤穂・姫路』NHK-FM「ベスト
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、デニス・ブレインとヘルベルト・フォン・カラヤン&フィルハーモニア管弦楽団による今でも愛される決定的な名盤、歴史的録音となっているモーツァルトのホルン協奏曲集です。クラシックの名盤ガイドを見るたびに必ず載る形となっていて、存在は以前より知っていましたが中々聴くタイミングがありませんでした。最近友人からモーツァルトのホルン協奏曲の話になり、また別の友人含めて酒を飲んでいた時にブレインの名前があがって今回意を決して聴いてみようと思いSACDハイブリッド盤を
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、世界的なホルン奏者として、シュターツカペレ・ドレスデンの元首席ホルン奏者として有名なペーター・ダムがハインツ・レーグナー&シュターツカペレ・ドレスデンと録音したリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第1番、第2番と同じくシュターツカペレ・ドレスデンのメンバーによって構成されて演奏が行われたモーツァルトのホルン五重奏曲と、1957年9月に亡くなった名手デニス・ブレインを悼んでプーランクが作曲した「ホルンとピアノのためのエレジー〜デニス・ブレインの想いで
モーツァルトはザルツブルク時代に、宮廷楽団のホルン奏者だったロイトゲープと知り合います。彼はモーツァルトより24歳も年上でしたが、年齢差を越えて軽口をたたき合う友人としてつき合いが続きました。モーツァルトはロイトゲープのために、生涯にホルン協奏曲を4曲作曲しました。従来、これらは下記の順で作曲されたとされ、番号も付けられていました。ホルン協奏曲第1番ニ長調K.412(1782年)ホルン協奏曲第2番変ホ長調K.417(1783年)ホルン協奏曲第3番変ホ長調K.4
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ロジャー・モンゴメリーをソリストに迎えたマーガレット・フォートレス&エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団によるモーツァルトのホルン協奏曲全集です。モンゴメリーは今回ナチュラルホルンを使用しての演奏で、OAE(エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団)をバックに演奏しています。「ロジャー・モンゴメリー(ナチュラルホルン)、マーガレット・フォートレス指揮&ヴァイオリン/エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団」モーツァルト作曲:ホルン協奏曲第1
最近休みの日はいっつも雨(っ̫;˘)今朝からず~~~っと雨どーなってるの?(-.-)こんな日は?得意の引きこもりじゃ~今でもふと、頭の中をよぎるよゐこ濱口らが魚を捌く時なんかに流れるピアノの🎹あのメロディ🎵ググってみると崎谷健次郎氏のRagTimeOnTheRugという楽曲のようだ。なんと、彼まさかのアメーバオフィシャルブロガーさんちょっとオタク系?(失礼~😁)なわけで本人に無断でコピってみたで、料理が完成した時に流れるのはモーツァルトのホ
移住するなら暑い国?寒い国?▼本日限定!ブログスタンプとにかく、夏はカラッとした気候で、冬は暖かい所に限ります。これって、わがまま?沖縄の暑さと東京の暑さ、また、北海道の寒さと東京の寒さって違うようですね。沖縄がカラッとした暑さに対して、東京の夏は💦汗が止まらないほど蒸し暑く、また、東京都民たち、夜すごく寒そうに過ごしているのを📺観た事があります。「冬は北海道より東京が“寒く”感じる」は道民あるある!?雪や雲が関係…専門家に聞くと理由があった|FNNプライムオンライン北日本に吹雪をも
スズケンリサイタル3rd【日時】2024年5月25日(土)15:00開演(14:30開場)【出演】ホルン:鈴木健ピアノ:大野真弓【演目】・ホルン協奏曲(R.グリエール)・ボヘミアンラプソディ(F.マーキュリー)・低音ホルンとピアノのためのバガテル(H.ノイリンク)・ウエストサイドストーリーよりアメリカ、トゥナイト(L.バーンスタイン)他【会場】スタジオヴィルトゥオージ(最寄り駅:JR山手線新大久保、
2023.9.4(月)19:00~20:00東海市芸術劇場多目的ホールホルン:安土真弓ピアノ:金澤みなつホルン協奏曲第1番より第一楽章(レヴィン版):モーツァルトアメイジンググレイスグリーンスリーブスフニクリフニクラ:デンツァロンドンデリーの歌君をのせてヤーリボン(イスラエル伝統歌)ポエム:アニシモフ見上げてごらん夜の星を演奏だけではなく、ホルンについての話も聞けた他の管楽器とは違って後ろ向きに音を出すような構造になってい
いよいよ本番!一部の練習風景会長が側で見守っています松山東高吹奏楽部OB会音萌の会演奏会50周年記念演奏会です!楽屋のホルンこれはスペシャルゲストで会員のこの方の楽器ですNHK交響楽団首席ホルン奏者今井仁志さん!本番前の一枚モーツァルトのホルンコンチェルト第三番をそれはまあ軽やかに美しく歌ってくれましたカデンツァでは東高の校歌入り!!!たくさんのお客様ありがとうございましたアンコールの宝島も僕が指揮しましたがこちらはメンバーの息ピッタリのノリノリ宝島となりソ
カラヤンのレコードでモーツァルトの「オーボエ、クラリネット、ホルン、バスーンのための協奏曲」を聴いて、「ホルンの協奏曲」を聴いてみたくなりました。名手デニス・ブレインがホルンを吹いています。ブレインはソリストとしても引っ張り凧でしたが、フィルハーモニア管の首席でもありました。このレコードもオーケストラはフィルハーモニア管弦楽団です。ブレインは車好きでそれは狂の域に達していました。リハーサル中は譜面台に車雑誌を置いていたそうです。そして36歳の若さでハンドル操作を誤って亡
日時:2023年7月20日会場:東京文化会館指揮:アラン・ギルバートホルン:シュテファン・ドール東京都交響楽団(コンマス:矢部達哉)Ex席3,200円(割引後・4FL1-30番台)<木管トップ>フルート:客演オーボエ:広田智之クラリネット:サトーミチヨファゴット:岡本正之<金管トップ>ホルン:西條貴人(アルプス交響曲はシュテファン・ドール!)トランペット:高橋敦トロンボーン:風早宏隆東京都交響楽団都響スペシャルウェーベルン:夏風の中で―大管弦楽のための
〇2023.7.19(水)19:00~東京文化会館5階L1-○アラン・ギルバート:東京都響(#979定期)、Hr)シュテファン・ドールウェーベルン:夏風の中で~大管弦楽のための牧歌モーツァルト:ホルン協奏曲第4番変ホ長調KV495R.シュトラウス:アルプス交響曲op64(会場入口のポスター)久々の大ハズレとなったパーヴォのアルプス交響曲(N響4月定期)。演奏者のせいではなく、NHKホールの音響が原因なのだが、後味の悪さは未だ消えていない。7月の
新しいチラシとポスター完成!松山東高等学校吹奏楽部OB会音萌の会記念すべき50回目の演奏会です♪スペシャルゲストには会員でもあるNHK交響楽団ホルン首席奏者・今井仁志さん!僕の一年下の後輩で親友でもありますモーツァルトのホルンコンチェルト第3番を演奏指揮はワタクシです!ほかにも祝典行進曲團伊玖磨音楽祭のプレリュードA・リードエルザの大聖堂への行列ワーグナーアフリカン・シンフォニーマッコイなどを演奏します松山東高吹奏楽部現役ステージでは今年のコンクール課題曲
HornConcertoNo.1inDMajor,K.412:I.AllegroProvidedtoYouTubebyWarnerClassicsHornConcertoNo.1inDMajor,K.412:I.Allegro·DennisBrain·PhilharmoniaOrchestra·HerbertvonKarajanMozart:...www.youtube.com今日はモーツァルトを聴きたいな、と選んだのは
【CDについて】作曲:モーツァルト曲名:ホルン協奏曲第1番二長調K412(8:59)ホルン協奏曲第2番変ホ長調K417(14:03)ホルン協奏曲第3番変ホ長調K447(15:23)ホルン協奏曲第4番変ホ長調K495(17:37)演奏:ヘーグナー(hr)ベーム指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団録音:1979年3,11-12月ウィーンMusikvereinssaalCD:413792-2(レーベル:DG、発売:PolydorI
○2023.5.25(木)19:00~サントリーホール2階P5-〇ファビオ・ルイージ:NHK響(#1985定期)、Hr)福川伸陽ハイドン:交響曲第82番ハ長調Hob,Ⅰ-82「くま」モーツァルト:ホルン協奏曲第3番変ホ長調KV447(アンコール)ブリテン:プロローグ(テノール、ホルンと弦楽のためのセレナードより)ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調op68「田園」(会場入口のポスター)5月のN響定期には5ヵ月振りに、首席指
御茶ノ水駅前にディスクユニオンという老舗のCD、レコード屋さんがある。久しぶりに訪問したところ、時代が変わったので当然なのかも知れないが中古品店となっており、値段が安い。モーツァルトのホルン協奏曲集を見つけた。N響の今年のプログラムにも入っているが、予定が合わずに聴きにいけないので、CDを買う事にした。CD1枚にホルン協奏曲第1番〜第4番が入っている。ホルンはラドヴァン・ヴラトコヴィッチ,イギリス室内管弦楽団で指揮はジェフリー・テイト。お値段は480円。まあ今は音楽のストリーミングサービ
日時:2023年04月28日(金)19:30~会場:上海交響楽団音楽庁指揮:張国勇演奏:貴陽交響楽団独奏:顧聡曲目グリンカ:歌劇「ルスランとリュミドラ」序曲グリエール:ホルン協奏曲変ロ長調ラフマニノフ:交響曲第3番イ短調感想:この日は貴州省の省都である貴陽を本拠にして活動を行っている貴陽交響楽団の演奏会。今年は中国政府の主催で中国の優秀オーケストラと評価された楽団が国内で順繰りにツアーを実施しているようで、その一環の上海公演のようである。このオケは2009年