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プンゲンストウヒホプシーめっちゃ値段が高くてガッカリする。これは、小さく買って大きくするしかないと思いそれでも、一万円越え。鉢植えで日陰に置き、長期旅行に行ったら見事に苗が枯れかけていた。療養したらなんとか復活しました。心なしか、ちょっと大きくなったような?これからは、樹形を整えていきたいと思います。ポプシー!!笑大丈夫かなこの苗。笑
昨年の話ですが、小屋の北の窓から見えるコニファーホプシーにカイガラムシがついてしまって💦しかも結構大量😭で、慌てて庭師のお兄さんに電話して、見に来てもらったら「これはカイガラムシじゃないっすねこの木には基本つかないこれは、鳥のフンっすね」😱😱😲😲なんとー!そういうことか!という事件が起こりましたが、小屋でレッスンしていると、その窓から、こんな景色がみぇす。そう、キジバトさん。生徒さん曰く、「これは夫婦だね」とのことです。普通の鳩より茶色です。時々
昨日の夜めっちゃでかい箱が届きました猫用になりそうです入ってたのは国家園さんで頼んでた花苗でしたポプシーピセアプンゲンスわーい!居るだけでクリスマスっぽい!でもびっくりした葉っぱが全部凶器針みたいに痛えエルドラドセアノサス斑入りのセアノサス!ライムライト宿根サルビア店頭に並んでるの見て欲しかったけどネットで買ったから我慢してた!!ようやく来たけどもう冬やで、国家園さんブリーディングハートヘリオプシス枯れた苗が3本いやいや黒い葉でオレンジの花がみたかっ
前回の記事はこちら↓『プンゲンストウヒを入手しました。』私がコニファーに手を出す日がくるとは思いませんでした。プンゲンストウヒ(コロラドトウヒ)といい、ヨーロッパの松です。家に飾りたくて妻に提案したところ、大…ameblo.jp前回記事時点から2か月が経過した2024.6月の状態を記事にします。かなり新芽が出てきました。新芽の青白さはとてつもないですね。ちなみにこちらが新芽を吹かなかった箇所。ちょい青いかな?程度の緑葉。正直舐めてました。こん
カナダトウヒ「ペンデュラ」の今の姿を紹介します。樹高50センチの苗を購入し、地植え後9年目で、現在140センチくらいです。年間10センチくらい伸びます。なかなか大きくなりません。葉色は青緑色で、単純な緑色でないところが鑑賞性を高めます。もう少しボリュームがつくと、立派な株になりそうです。
プンゲンストウヒ「グラウカペンデュラ」の今の姿を紹介します。60センチくらいの苗を購入し、地植えして8年目になります。現在2メートルを少し超えました。年間20くらい伸びます。枝垂れはなかなか大きくなりません。昨年くらいから旺盛に成長しだしました。葉色はホプシーほど白くありませんが、かなり青白色です。
ヒノキ「コラリフォルミスオーレア」の今の姿を紹介します。挿木5年目です。カーポート下で栽培しているため、本来の葉色である黄金色の発色がありません。それとも先祖返りして、ただの「コラリフォルミス」になってしまったのでしょうか?新芽は明るい緑色になっています。新芽も本来は黄金色なのですが‥こちらが親木です。昨夏の猛暑の影響で葉焼けし、今も枯れ部分のダメージが残っています。葉色はこちらは本来の黄金色になっています。
プンゲンストウヒ「グラウカプロクンベンス」の今の姿を紹介します。北海道帯広市の真鍋庭園苗畑さんから購入して3年目になります。年間10センチくらい伸びます。植栽環境は良くありません。ヒマラヤシーダー「ペンデュラ」の株元に植えてあり、西側はブロック塀で、日当たり時間が限られています。何でこんな環境に植えるのか、それは我が家の庭くらいでは、地植えできる面積が限られているからです。残念だけどしょうがないのです。
ヨーロッパトウヒ「オーレンドルフィー」の今の姿を紹介します。埼玉県坂戸市のピアプラントシステムさんから購入後、2回目の春を迎えます。すなわち、新葉の展開が2回目ということになります。年間5センチくらい伸びます。やっと樹形が三角形っぽくなってきました。矮性種で、針葉は緑色、新芽も同じ緑色で、普通の小型のトウヒです。名前がカッコイイのです。「オーレンドルフィー」ですからねー。名前に釣られて手を出した品種になります。
プンゲンストウヒ「グラウカグロボーサ」の今の姿を紹介します。昨夏に毛虫が大量発生しました。小さいうちに気づかなかった私が悪いのですが、かなり大きくなってから気づき、駆除しました。そのためダメージが大きく、針葉が喰われて、一部の枝に枯れが発生してしまいました。4メートル以上の樹高のアトラスシーダー「オウレア」の株元に植えていますので、日陰となっています。毛虫の大量発生は、日当たりの良し悪しと関係があるような気がします。今年からは、夏までにスミチオン乳剤などの殺虫剤を撒こうと思いま
カナダトウヒ「エキニフォルミス」の今の姿を紹介します。挿木2年目の小苗を北海道帯広市の真鍋庭園苗畑さんから購入し、5年目です。毎年5センチくらい伸びます。針葉は青緑色で、新葉は緑色です。この品種に限っては、新芽がとても眩しい、といった感じではありません。ちなみに、名前の似ているヨーロッパトウヒ「ニディフォルミス」はこちらの写真です。こちらのほうが新芽は見応えがあります。
アトラスシーダー「アトランティカグラウカ」の今の姿を紹介します。この品種は巨木になりますので、広大な土地を所有しない私には、地植えができません。このまま鉢植えのままです。地植えだと年間50センチくらい伸びるらしいのですが、鉢植えだと年間20センチから30センチくらいの伸びに抑えられます。ただし、この品種特有の雄大な樹形は、鉢植えのままでは見ることができないでしょう。私にとっては、どこまで鉢植えで育てられるかの実験になっています。
コーカサストウヒ「スカイランズ」の今の姿を紹介します。80センチくらいだった小苗が、毎年20センチくらい伸び、現在2メートル50センチくらいです。これくらいの大きさになると、特に新芽の今は黄金色が引き立ち、立派な株になります。黄金色なので、我が家のコニファーガーデンでは特に目立っています。こんなに美しいトウヒなのですが、ほとんど普及しておりません。何でなんですかねー?まあ、あまり普及しても、マニアックな私は困りますが‥。
プンゲンストウヒ「モンゴメリー」の今の姿を紹介します。年間15センチくらい伸びます。地植え8年目ですが、道路側に少しはみ出してしまいました。隣に植えているカナダトウヒ「コニカ」とも完全にぶつかってしまいました。道路側で日当たりが良いせいか、旺盛に育っています。隣の家の境界ギリギリに展開しています。ホプシーほど白くはありませんが、針葉は綺麗な青白色です。
今日の我が家のコニファーガーデンの様子です。この通りは、通称「ペンデュラ(枝垂れ)通り」と呼んでいます。向かって左側にはトウヒ、アトラスシーダー、ヒノキ、カシミールイトスギの枝垂れ品種を植えています。グランドカバーにはアメリカハイビャクシン「ウィルトニー」や「ゴールデンカーペット」、ハイネズ「サンスプラッシュ」などを植えています。グランドカバーの成長で、玄関へアクセスする石畳の通路は狭く、うねうねしてしまいました。こちらが芝生の庭になります。ホプシーの白色の新芽が目を引きます。
カナダトウヒ「レインボーズエンド」の今の姿を紹介します。年間3センチくらい伸びます。年間を通じて黄金色一色のカナダトウヒはレインボーズエンドしかないので、貴重な品種です。新芽はより黄金色が強いです。昨夏の猛暑の影響で、上部に葉焼け箇所が残ってしまいました。回復にはあと一年かかると思います。
プンゲンストウヒ「ホプシー」の新芽の白さは、他のプンゲンストウヒより圧倒的に勝るものです。今年もホプシーにとっての春がやってきたという感じです。言葉はいりません。この白色の美しさ、ご覧下さい。鉢植えのホプシーより、地植えのホプシーの方が旺盛に育ちます。ホプシーは地植えに限りますね。
カナダトウヒ「サンダースブルー」に代表される、いわゆるブルー系カナダトウヒは葉色が安定しません。緑色、青緑色、青色、青白色と複雑に構成されます。このコントラストはマニアにはたまらないのです。新葉の伸び方は緑色、青緑色、青色、青白色の順に遅くなります。よって、カナダトウヒ「コニカ」に代表される、葉色が緑色一色の品種のような綺麗な三角形の樹形にはなりません。緑色が多くなることが私の恐怖です。ただの普及品種のコニカになってしまいますからねー。
今日の我が家のコニファーガーデンのコニファー紹介は、オモリカトウヒ「ペンデュラブルーンズ」です。オモリカトウヒ「ペンデュラ」より葉色が濃緑な品種です。裏の葉色は銀色で、そのコントラストの鑑賞性が高い品種です。新芽展開中は新芽の明るい緑色とともに、より鑑賞性が高まります。また、オモリカトウヒ「ブルーンズ」より、旺盛に枝垂れます。葉色も濃緑色が強いです。年間20センチくらい伸びます。ただし、縦には伸びますが、横幅はそれほど大きくなりません。狭いスペースでも地植えできそうです。オ
プンゲンストウヒ「ウォールナットグレン」の今の姿を紹介します。鉢植えだからか、なかなか大きくなりません。年間10センチくらい伸びます。新芽展開中の新芽の部分だけサルファー色になります。既存の針葉の青白色とのコントラストが鑑賞性を高めます。新芽が固まると普通のプンゲンストウヒのように全体が青白色になります。一般的なトウヒは新芽が3方向に伸びますが、ウチのウォールナットグレンは1つしか伸びません。その辺もなかなか大きくならない要因となっています。
ヒノキ「ブロンズピグミー」の今の姿を紹介します。挿木8年目でこの大きさです。しかし、他の挿木はこんな大きくなっていません。この株だけ良く育ったのです。挿木の成功率はほぼ100パーセントです。ただし、なかなか大きくなりません。これが難点です。春夏秋はサルファー色、冬はブロンズ色に紅葉する珍しい品種です。濃緑色のヒノキと黄金色のヒノキの中間色のこのヒノキはとても鑑賞性が高いので、もうちょっと普及してもいいかなと思います。
今回の我が家のコニファーガーデンのコニファー紹介は、濃緑色の矮性種(🟰小さいまま)のヒノキ三種です。まずはヒノキ「ミニマ」です。三種の中で最も矮性種です。年間3センチくらい伸びます。次はヒノキ「オパール」です。鱗葉の葉色は濃緑色よりやや明るい色をしています。年間8センチくらい伸びます。最後にヒノキ「ナナグラシリス」です。先ほどのオパールとそっくりです。鱗葉の葉色がオパールより濃緑色が濃い感じがします。同じく年間8センチくらい伸びます。
我が家は狭い裏庭もコニファーガーデンになっています。日陰に強いカナダツガを主木に構成しています。こちらはカナダツガ「ペンデュラ」です。近年では毎年20センチくらい伸びますので、急に大きくなってきた感があります。カナダツガ「ペンデュラ」の根本には、カナダツガ「イエデロー」を植えています。年間10センチくらい伸びます。ホスタとの相性が良いです。ペンデュラ、イエデローともに新芽も既存の針葉も同じ色です。樹形が枝垂れの立ち性か盃状かの違いです。こちらはカナダツガ「ゲンチホワイト」
カナダトウヒ「コニカ」の今の姿を紹介します。ホームセンターで中苗を購入後、10年くらい保有しています。7年くらい前に地植えしました。年間10センチくらいずつ伸びています。この株以外にも鉢植えを4株保有していますが、鉢植えの場合は夏の水切れなのか、部分的に枯らしてしまうことが悩みです。コニファーマニアの私にとって、一番栽培が難しいのは、カナダトウヒ「コニカ」や「サンダースブルー」、「レインボーズエンド」などのカナダトウヒ系なのです。昨夏は「アルバータグローブ」と「アーネッソンズブルーバリ
アラスカヒノキ「ペンデュラ」の今の姿を紹介します。隣のオモリカトウヒ「ペンデュラ」とカシミールイトスギの成長に挟まれ、やや窮屈そうです。アラスカヒノキ「ペンデュラ」は年15〜20センチくらい伸びます。現在2メートル50センチくらいまで伸びました。特長である枝振りの雄大さが徐々に現れてきています。この垂れ下がった鱗葉がいいんですよー。他のコニファーにはありません。9年前に兵庫のヒノマルナーセリーから取り寄せました。最初の頃はボリュームが少なく、ただのヒノキの苗っぽく、本当にア
今日の我が家のコニファーガーデンのコニファー紹介は、ヒノキ「ナナルテア」です。早速ですが、質問です。次の写真のどちらがヒノキ「ナナルテア」でしょうか?正解は上の株がヒノキ「ナナルテア」です!因みに、下の株はヒノキ「オウゴンチャボヒバ」です。とてもよく似ています。コニファーマニアの私でも見分けるのは難しいです。昨夏の葉焼けの影響で、未だに葉焼け部分が少し残っています。しかし、日陰で育てると、せっかくの黄金色の葉色が黄緑色に劣化します。育てにくい品種といえます。ナナルテアのほう
今日の我が家のコニファーガーデンです。今日は曇りのち雨の天気です。向かって左から、プンゲンストウヒ「グラウカペンデュラ」オモリカトウヒ「ペンデュラ」ヒノキ「ナナルテア」アラスカヒノキ「ペンデュラ」カシミールイトスギ通称「ペンデュラ(枝垂れ)」通りと呼んでいます。カナダトウヒ三兄弟は新芽展開中で、向かって左からカナダトウヒ「コニカ」カナダトウヒ「サンダースブルー」カナダトウヒ「レインボーズエンド」ヨーロッパトウヒ「ニディフォルミス」の新芽がとても綺麗です。
アトラスシーダー「オウレア」の今の姿を紹介します。10年前に1メートル弱の苗を購入して地植えしました。購入先は、あのワンダーガーデン花工房の高橋さんから直接です。最初の頃は緩慢な成長を続けていましたが、5年目くらいから旺盛な成長をしてきました。その間、何回か先端をピンチして下葉のボリュームを出すようにしてきました。葉色は全体的には黄色味が強い緑色ですが、下葉のほうはやや緑色が強くなります。アリゾナイトスギ「サルフレア」の葉色、サルファー色といったところです。今や樹高4メートルはあり
今日の我が家のコニファーガーデンです。快晴で清々しいコニファーガーデンでした。向かって左から、アトラスシーダー「オウレア」コーカサストウヒ「スカイランズ」プンゲンストウヒ「コスター」我が家のコニファーガーデンの主木たちです。向かって右からプンゲンストウヒ「コスター」アトラスシーダー「オウレア」樹高4メートル近いこの2本、これから管理しきれるかなぁ〜?無論、先端には届きませんので、アトラスシーダー「オウレア」の上部は剪定できず、爆発気味なのです。
ニイタカビャクシン「ゴールデンジョイ」の今を紹介します。親木からの挿木5年目で、ここまで成長しました。生産者さんの苦労がよく分かります。出荷には大きくなりすぎたので、実際には出荷は挿木4年目くらいなんでしょうね。新芽の出始める今頃が見頃となります。葉色が鮮やかな優良品種といえます。