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八ヶ岳連峰の硫黄岳~横岳~赤岳を2泊3日で縦走してきました。梅雨入り前の貴重な晴れ間でした。1日余分にあったのですごく楽でした。ツクモグサ、ホテイランが沢山咲いてました。他の花は、まだまだでしたが。。中央自動車道が重大事故のため、岡谷JCTの手前で通行止め。やむなく、小黒川スマートICで出て、下道で美濃戸へ。途中の杖突峠・峠の茶屋で休憩しました。ここの展望台は、無料で開放されております。信州三景観のひとつに数えられる絶景が楽しめました。予定より1時間以上遅れて美濃戸に着きました
2025.6.7.八ヶ岳へ梅雨前の貴重な晴れの日行者小屋のカモシ―Tシャツを買いに行って来たやまのこ村駐車場(4:30)出発~南沢コース~行者小屋(7:00)~赤岳鉱泉(7:30)~北沢コース~やまのこ村駐車場着(10:00)カモシ―Tとは、八ヶ岳にある山小屋行者小屋の大明神兼キャラクター、カモシ―モチーフのTシャツ。行者小屋(標高2340m)まで登って来たヒトだけが購入できるという限定T
2025/06/06(金)天候:晴れ時々曇りコース:美濃戸-北沢-赤岳鉱泉-赤岩の頭-硫黄岳-硫黄岳山荘-台座ノ頭-横岳-三叉峰-地蔵の頭-地蔵尾根-行者小屋-南沢-美濃戸6:05出発15:15帰着9時間10分今年もまた八ヶ岳の定番コースへ。お花遊びの森林限界超えが始まります。体力に不安を感じたのかな。今年は泊りにしようかなって。かつての定宿、硫黄岳山荘に電話を入れたら満杯だって。二日前の予約だけど平日だよ。「団体さんでも入っ
撮影日:2025年5月26日場所:豊平の南沢ホテイランの葉ホテイランラン科ヒメホテイラン属の地生の多年草です。ホテイランと言うとヒメホテイランを基本種とする変種を指します。基本種のヒメホテイランは青森県と北海道に分布します。ホテイランは別名ツリフネランとも言います。草丈:花茎は直立し6〜15cmほどになります。葉:1枚。葉柄は1〜3cm。卵状楕円形で5脈が隆起してシワが顕著。先端は尖ります。濃い緑色ですが、よく見ると紫斑があります。光沢があり緑色の小判みたいです。裏面は紫色です。
今日(2025年5月26日)は、朝イチに観音平へ、カモメランを見に、その足で、美濃戸山荘近く南沢のホテイラン、さらに、北沢を登って赤岳鉱泉へ、イチヨウランを求めて徘徊しました。ホテイランは去年の6月に南沢で確認しているので、今回2回目です。今日のコース八ヶ岳山荘→美濃戸山荘分岐→南沢(ホテイラン保護区)→美濃戸山荘分布→赤岳鉱泉→往路戻り八ヶ岳山荘合計距離:15.36km上昇した高度:777m所要時間:八ヶ岳山荘から美濃戸山荘分岐まで37分、美濃戸山荘分岐からホテイラン保護区まで7分
こんにちは、文筆家、植物愛好家、ヨガインストラクターの木谷美咲です。当ブログをご覧いただき、ありがとうございますくわしい活動は→プロフィールをご覧ください。昨年ホテイランの時期を逃してしまったのでリベンジすべくホテイランの自生地に行ってきました。前日が大雨で、この日も夕方から雨の予報でしたが有難いことに予報が変わり、天気が持ちそうでした。早朝特急あずさに乗り、登山バスで登山道入り口近くまで。近くとはいえ、小1時間は歩きます。登山道脇に生えている植物を見ながら楽しん
「選ぶを妥協しない」"どんなときも選びたい"を叶えるためにお菓子の歩荷、始めました。八ヶ岳焼菓子YADORIGIについてYADORIGI商品についてマキの週末八ヶ岳またまた週末、八ヶ岳へ来れました。時間があまりなかったのでお目当てのお花を見に行くことにしました。昔、赤岳に行く時に連れてきてもらった美濃戸口。まさかこの近くで自分が二拠点生活をすることになるなんて不思議な感覚を覚えながら登り始めました。前回は一番上の駐車場に停車しましたがかなりの悪路で車がかわいそうな
こんにちは、文筆家、ヨガインストラクターの木谷美咲です。当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。くわしい活動は→プロフィールをご覧ください。今年もホテイランを見に南八ヶ岳へ。木谷美咲『希少な蘭を見に八ヶ岳ソロハイク』文筆家、エッセイスト、絵本原作者の木谷美咲です。当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。くわしい活動は→プロフィールをご覧ください。シーズン到来。昨…ameblo.jpところが仕事の関係で、今年はちょっと行くのが遅くなり、花が残っているかどうか?
撮影日:2024年6月14日場所:美濃戸南沢ホテイランラン科ホテイラン属の多年草で、地生ランの仲間です。草丈:花茎を直立させて6〜15cmほどになります。偽球茎が楕円形に肥厚し少数の根を出します。先端から1枚の葉と花茎を出します。葉:下の写真で辛うじて見えていますが、葉身は卵状楕円形で、長さ2.5〜5cm、幅1.5〜3cmほどのようです。5脈が目立ち、先端が尖り、基部は浅い心形です。葉柄あり。ただ、苔などをほじくり返すわけにもいかず、地面にへばりつくような葉をよく観察することは出来ませ
今日は、ホテイランに会いに八ヶ岳は美濃戸に行って来ました。ホテイランは、環境省によると絶滅危惧種1B、山梨県など一部の都道府県ではそれより一つランクの上の絶滅危惧種1A指定の種になります。見れるうちに見ておかねば、、、朝5時に自宅を出発して、6時少し前に八ヶ岳山荘着。駐車場に車を置かせていただいて出発です。駐車料金は1日貸し800円。なお、駐車券の提示でセルフサービスのコーヒーが一杯いただけます。私は到着が早すぎて、八ヶ岳山荘さんはオープンしておらず、戻ってからの支払いとなりました。た
八ヶ岳に、かねてよりお目当てしていた花を、見に行ってきました。八ヶ岳の美濃戸登山口から、歩きはじめてすぐに川沿いに白いものが風とともに…。正体は「ケショウヤナギ」です。北アルプス上高地の名物でもありますが、この八ヶ岳も南沢の林に入ると、お目当てのひとつめ。「ホテイラン」が咲いていました。2年前に花はありませんでしたが、立札がたくさんあったのを。近くのミヤマカタバミの葉っぱと比べるとわかるとおり、小さいが造形が複雑です。続いて川沿いの日当たりの良い場所に「キバナノコマノツメ」花弁に
2024/05/30(木)天候:晴れ時々曇りコース:美濃戸-北沢-赤岳鉱泉-赤岩の頭-硫黄岳-硫黄岳山荘-台座ノ頭-横岳-三叉峰-地蔵の頭-地蔵尾根-行者小屋-南沢-美濃戸6:15出発16:00帰着9時間45分梅雨入り前は八ヶ岳。毎年の恒例が昨年途切れてしまいましたが、ツクモグサと布袋ランをメインとして山野草を愛でる定番コース。今年は戻ってきましたよ。八ヶ岳ホームグランド化計画の再始動です。今年のお花は総じて早めらしい。ヤマレ
今日は赤岳から横岳、硫黄岳と縦走してきました。季節的にはハイシーズンでもなく、雪も少し残っているし、山小屋は準備中だし、花も少ないしなんですが、夏には見られない花も咲いてました!こちらホテイラン、登山道に入ってすぐの場所に咲いているんですが、この時期にしか咲かないので、今回初めて見ました!こちらは倒木の上に新たな命が芽吹いてる感じです!雪解けの水で、川も勢いありました!そんなこんなで、まず赤岳に向かいます!延々と続く階段をクリアしたら、休む間もなく岩登りへ!途中、少ないですが花も見
4月28日ホテイランなどを探しに行きました。早くもキバナイカリソウが開花していました。スミレサイシンもあちこちで見られました。オオバキスミレもありました。ツツジ科イワナシの残り花です。ナガハシスミレもありました。距が長いです。この地では一番早い開花記録となったホテイランです。出会えてほっとしました。斜め前方から見たところです。コヨウラクツツジも咲いていました。最後はシラネアオイにご挨拶して帰りました。
牧野博士肖像:1900年(明治33)・東京帝国大学理科大学植物学教室にて普段はテレビドラマをほとんど見ないけれど、現在放送されている朝ドラは、草花好きだけに初めから非常に興味があった。久しぶりにハマってしまい楽しんでいる。原色牧野植物大図鑑:牧野富太郎・1982年(昭和57)そんな中、一月も前のことだが、植物園の正門近くの植物園会館で牧野博士の業績を顕彰する展示会が開かれていた。直筆の原稿ー1
こんにちは、文筆家、エッセイスト、絵本原作者の木谷美咲です。当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。くわしい活動は→プロフィールをご覧ください。タシロラン、マヤラン、サガミランの季節です。が、気になりつつも、日中の最高気温が37℃にもなる猛暑で命の危険を感じ、いまだ探索に行けていません。早朝か夕方に行けばマシでしょうか。6月までに見にいった花をAdobeExpressでまとめました。1枚目・キンラン・セッコク・コチャルメルソウ・カヤラン・
ツクモグサ日本で八ヶ岳横岳周辺と白馬岳の2ヶ所だけにしか咲かない貴重な高山植物前々からいつかはと思っていましたが、ツクモグサが咲くのが梅雨時でもあり、晴れるタイミングでツクモグサを観ることなく過ごしてきました。。。それが、6月5日の台風一過の後の晴れ予報のタイミングで、ツクモグサに出会えるチャンスがきたのです!梅雨の晴れ間山に行けるタイミングツクモグサのシーズンこの3つが重なるチャンスは早々ありそうにないので、山友Bさんを誘ってツクモグサに会いにいくことにしま
前回のブログですきみのブログきみちゃんさんのブログです。最近の記事は「今年初のテント泊赤岳①(画像あり)」です。ameblo.jpつづきですホテイランを見に南沢へ入ります私、ホテイランを見るのは初めてです終盤だと聞きましたが、先ほど、まだ咲いているよと言われたので行きますホテイランみなさま、熟知してらっしゃるので、あえて由来など載せません先に進みます案内図
7年目の『6月は八ヶ岳に登ろう』2020年6月以来となる観音平から入山し、八ヶ岳連峰の最高峰・赤岳を目指すコースを選択前回も書きましたが八ヶ岳山塊では最もタフなコースですDAY14時30分観音平を出発駐車場はほぼでした2020年より多くの登山者の姿を目にしました。徐々に傾斜が増し、岩も出てきたあたり。夏山登山が始まったという興奮も落ち着き、朝のひんやりした空気と人気(ひとけ)の無さが相まって気持ち好く歩きまし小一時間ほどで雲海展望台1分ほど
文筆家、エッセイスト、絵本原作者の木谷美咲です。当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。くわしい活動は→プロフィールをご覧ください。シーズン到来。昨年からあたためていた企画を実行する日が来ました。それは、八ヶ岳へのソロハイキング。お目当てはホテイランです。公共交通機関を利用して、登山口までバスでアクセスしました。バスの中で同じくソロの女性に話しかけられ、行き先を聞かれたのでホテイランを見に行くことを話しました。ピンと来ていないようだったので、5年前に撮った写
6/7もうひと月も経ってしまいましたが・・・今年は3年ぶりにツクモグサに会いに行くことが出来ました♪コロナ禍と、愛犬たんば君の調子が悪かったので自粛していましたが2017年に初めて会ってからその可愛さに夢中になり、それ以来毎年ウキウキソワソワと会いに行ってましたいつものようにレンタカーを借りて3時頃に自宅出発。赤岳山荘の駐車場に止めさせて頂き(¥1000)南沢からスタート。今回は南沢⇄横岳の単純ピストンでいきますツクモグサの時
2022.6.20(月)三つ峠山あちゃ~ペットボトルを忘れてしまった!特にカモメランを見たい訳ではなかったのだが・・・今日を逃すと天気が悪く、歩ける日がなくなってしまうので手軽に歩ける三つ峠を選択出発時間が遅くなると通勤渋滞に巻き込まれる恐れがあるので自宅を6時出発三つ峠登山口についたのは8時少し前午前中で行ってこれそうな時間だ(^_-)-☆県営駐車場は残り二つだった丁度8時に出発トイレを借りようとすると工事中使用禁止だった簡易トイレの設
6月4日。E-bikeで花しょうぶを見に、お隣・さぬき市の「亀鶴公園」へ♪↑前回の「瀬戸芸の小豆島・三都半島サイクリング」から約2週間?!今回はE-bikeで、花しょうぶ見学と、「羽立うどん」を食べてたりさぬき市&東かがわをぐるぐる海岸巡りサイクリングへ♪PanasonicXU1サイクリング63(22’6.4)「白鳥~国道11号バイパス~亀鶴公園~羽立うどん~津田の松原~ベッセル大内・グランピング~山田海岸~白鳥」走行距離約50㎞
楽をするためFacebookからの転載です。サクラスミレ霧ヶ峰八島湿原にて2022年5月28日サクラスミレです。日本のスミレの中で一番大きいスミレの花です。八島湿原は鷲ヶ峰のビューポイントから眺めるとハート形をしています。そのため恋人の聖地に指定されています。シナノコザクラシナノコザクラは関東西部と中部地方南部にしか分布しません。写真のシナノコザクラは南アルプス林道で撮影したものです。撮影日は2022年5月29日ですが、これよりも早い時期から咲き始めるそ
2022年4月28日(木)南高尾山稜を歩いてきました。その①・・・【南高尾から小仏城山へ☆①クマガイソウとニリンソウ群生地】その②・・【南高尾から小仏城山へ☆②中沢山・コンピラ山】その3・・【南高尾から小仏城山☆③大洞山・小仏城山】*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆続き・最終回です。_____咲いていた花特集_____ホタルカズラ/ムラサキ科/ムラサ
ヤフーブログでアップしたブログを再度アップしました。ホテイラン(布袋蘭)ラン科ホテイラン属ホテイラン環境省レッドリスト1B類(EN)ホテイランは唇弁(しんべん.リップ)の形が布袋の腹に似ているからだそうです。ヒメホテイランは変種とされホテイランが基本種です。ヒメホテイランは北海道、青森県に分布します。ホテイランは中部地方に分布しています。花丈約10~15cmです。シロバナホテイランが一輪咲いていたようですが、分かりませんでした。亜高山の貴婦人といわれるのに納得です。バスの運
ここに行く数日前カメラを落下してズームは使えない状態で行きました。当時はカメラの落下を良くしていまして今はありません。この記事はヤフーブログにアップしたものです。シナノコザクラとホテイランに会いに行ってきました。撮影日本日5月27日月曜日バスに乗るのは登山、蝶そしてお花のお客さんです。林道を下って来た後で撮ったバスのりばの写真昔の看板南アルプス林道バスは現在ここ歌宿が終点です。6月半ばには北沢峠まで開通します。ここから花を探して下って行きそしてバスに拾ってもらいます。
八ヶ岳にホテイランという美しい花が咲きます。数年前、その花を撮影するため、八ヶ岳の林道を歩きました。ホテイランは日本で最も美しいランともいわれますその途中、何気なく横を見ると、森の奥に何かが立っています。熊かと身構えましたが、すぐカモシカだとわかりました。そのカモシカは警戒心がなく、カメラを向けても逃げません。偶然出会ったカモシカカモシカを撮影していると、林道をひとりの女性が登ってきます。彼女もすぐカモシカに気づき、『私も撮っていいですか?』と声を出さずに口パクで
●【珍花】ほていらん(布袋蘭)八ヶ岳で息子が登山中見かけましたホテイラン(布袋蘭、学名:Calypsobulbosavar.speciosa)は、ラン科ホテイラン属の地生の多年草。別名、ツリフネラン(釣舟蘭)。花期は5-6月。花茎の先端に1個の淡紅色の花をつける。本州の中部地方に分布し、亜高山の針葉樹林下に生育する。(名前の由来)和名のホテイランは、「布袋蘭」の意で、唇弁の
梅雨のホテイラン♪昔々の山行での写真をGoogleフォトさんが「○○年前の・・・」と、またまた送ってくれました。昔は、この時期になると、お花を見に梅雨でも八ヶ岳に行ってたなぁ(^▽^)/忘れないうちに、ほぼ写真ペタのレポです。**************************************6月6日8:10長野県側の八ヶ岳・赤岳登山口美濃戸山荘より、登山開始☆お天気は、、、霧雨??北沢ルートで登りましょ。すると、、、ひょっこり(