ブログ記事30件
撮影日2025.1.30撮影場所三岐鉄道三岐線丹生川駅付近前回までの貨物鉄道博物館の展示車両紹介の続きです。鉄道関係の博物館でもどちらかといえば貨車は脇役的な存在の場合が多く感じていますが、当館ではメインの立ち位置となっています。こうした観点の博物館が有る事は大変喜ばしいです。(一枚目)・当館のメインと言えるかも知れない存在、大物車シキ160形シキ160です。大物車は変圧器など特殊な特大貨物輸送に主に用いられ、複数の仕様が有りますがこの車両は吊掛式と分類
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「ホキ5200石灰石輸送列車9両セット(特別企画品)」その❷(品番10-2007)です。※ブログ容量の関係で、2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。ホキ5200は30トン積の無蓋ホッパー車で、昭和33~36年にかけて日立製作所で計20両が製造された土佐石灰工業所有の私有貨車です。実車は土佐石灰工業専用線から土讃本線の斗賀野~多ノ郷を経由して運行された石灰石輸送石灰石輸送列車に運用されました。積荷を車体の底扉から落下させて降ろす方
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線は、katoの「セキ3000(石炭積載)10両セット」(品番10-1220)です。セキ3000は30t積の石炭積載貨車で、昭和26年から2730両が製造されました。昭和43年からは側面に最高速度65km/h以下を示す黄色帯が塗装されました。また、北海道で使用する車両には黄色で「道外禁止」と表記がされたそうです。今回は10両セット。全部単品と車番か異なります。まずはブックケースから。中は12両が収納可能となってますので、単品2両も一緒に収納できま
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの「セキ3000(石炭積載・2両入)」(品番8028-1)です。セキ3000は30t積の石炭積載貨車で、昭和26年から2730両が製造されました。昭和43年からは側面に最高速度65km/h以下を示す黄色帯が塗装されました。また、北海道で使用する車両には黄色で「道外禁止」と表記がされたそうです。パッケージです。前方より。ブレーキハンドルは別パーツです。車番は「セキ3674」。最高速度65km制限の黄色帯が塗られてます。車番は「セキ4
下記をクリックお願いします人気鉄道ブログはこちら➡昭和50年1月に幌内線三笠駅から幌内炭鉱に向かう59609号機が爆炎をあげて幌内炭鉱に向かう所を何カットか撮影した事がありましたので投稿しました。この機関車は対象10年に川崎造船所兵庫で製造され昭和51年岩見沢第一機関区で廃車となりました空のホッパ車を牽引して上りカーブを幌内炭鉱に向かってやってきました同じ日に場所を変えて59609号機を撮影しました、三笠〜幌内炭鉱間を1日何度も往復しますので撮影チャンス
下記をクリックお願いします人気鉄道ブログはこちら➡毎日暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうかあまりにも暑いので少しでも涼しさを感じて頂けたらと、現役時代に幌内線(岩見沢〜幌内)の雪の中で撮影したD511120号機を投稿しました、幌内炭鉱から掘った石炭をホッパ車で輸送していました。昭和19年に日本車輌名古屋で製造され昭和51年に岩見沢機関区で廃車となりました。当時は1晩で1mも雪が積もる事も有りました下記をクリックお願いします人気鉄道ブ
8月1日から3日まで、妻と二人で北海道旅行に行ってきました。我が家の旅行はいつも妻が計画を立ててくれており、私は妻から送られてきた行程表を見てナビをセットして車を運転するだけです。昔はツアー会社の簡易行程表のようなものでしたが、旅行を繰り返すうちにどんどんと腕を上げて、現在では下のような表がスマホに届きます。各訪問地の紹介ページにもリンクが貼られており、本当に助かります。下の写真は二日目の予定の一部です。数年前から旅行の行程に鉄道関係を含めてくれていたのですが、今回は鉄分たっぷりの計画
こんにちは、akiringです。みるみる気温が上昇している名古屋であります。こう暑いと"しろくま"が食べたくなります。今回のネタは"しろ"つながりでコレ。"白ホキ"ことホキ1100であります。JR貨物に在籍しているホッパ車で、所有者は太平洋セメントであります。中京圏でしか見ることができないホキ1100はフライアッシュ及び炭酸カルシウムを運搬するための貨車であります。そんなホキ1100を模型化してくれているのがポポンデッタであります。今回入線したのは去年再販さ
レインボーなホッパー貨車本日紹介するのは「RainbowHopper」こと,カナディアンナショナルの「370708」です.ここまでレインボーを押し出した車両は日本にもアメリカにもそうそうありません.製品説明では「DemoScheme」つまりは「試験塗装」という位置付けです.詳しくはわからないのですが,「OCN(CH_2)_6NCO」の化学式はHDI(ヘキサメチレンジイソシアネート)であり,主に塗料で使われています.実車は1966年と古くから存在していました.(ただし,模型には「N
おはようございます。本日は、昔懐かしい、高雄臨港駅に佇む車両を投稿致します。ホッパ車に無蓋車、タンク車と、貨車が多いですね。中には平快車や通勤客車の姿も見られます。恐らく、高雄の車両基地に入りきらなかった車両が、ここで待機しているのでしょう。もしくは、客車や貨車の整備を担当する高雄機廠への入庫待ちの車両が混ざっているかもしれません。
Joshinweb予約の2品が届きました。マイクロエース製のホキ2500と80系湘南色岡山運転所です。ホキはピッタリサイズのコンパクト便でしたが、80系は幅はちょうどでも深い箱です。SDGs的にはひとまとめにすればよいのに、それは手間がかかるのでしょうね。まずは待望の赤ホキから開封です。国鉄所有の石灰石輸送ホッパ車です。積載物は取り外し可能なようです。反射板が付属していますが、取り付けはしません。4輌がレイアウ
すげえまにあっくなやつがいました。宇都宮駅です。全国的に言えば手前の烏山線EV-E301系も珍しいのですが、何よりも奥の変なやつ。GV-E197系と言いまして、事業用車両となっています。(事業用車両とは回送列車の牽引、入れ替え作業などで使われる。)まにあっく用語だとホッパ車。お客さんは乗せず、後ろの貨車を引っ張って走ります。最新車両で、これからの事業用車両の中心を担う役割になりそうです。なんとなく201系に似ているような…中々見れないのでレアですね。それでは。
日本国有鉄道ホキ2000形ホキ2226日本国有鉄道ワフ29984北海道小樽市小樽市総合博物館令和5年(2023年)9月30日㈯撮影ホキ2226ホキ2200形は粉粒体農産物のバラ積み輸送用の貨車(ホッパ車)ワフ29984ワフ29500形は有蓋緩急車(貨車)
いつもご覧頂き誠にありがとうございます。今回は、KATOの国鉄ホキ2200形を投稿したいと思います。■KATO5147ホキ2200ホキ2200は、昭和41年(1966年)から8年間にかけ1160輌が製造されました。形式番号は、ワム80000などと同様に、・ホキ2200~2499・ホキ12200~13059とホキ2500形が別途存在するため、桁が1つ増えた番号が存在します。積載物は、小麦、麦芽、とうもろこし等の穀物の積載を目的とした車輛となります。塗色は
いつもご覧頂き誠にありがとうございます。今月の第六陣が到着しました。■MICROACEA6850ホキ6600サッポロビール黒3両セット年末と夏前ににしかできない連続調達ですが、今回は麦芽用のホキ6600を調達しました。そこそこの価格ですのでちょっと迷ったのですが、ホキ2200も調達したこともあり調達してみました。編成などは全く考えていないのですが、ホキ同士で連結するか、ワキ5000などに挟んでみるか色々な情報を参考にまた走らせたいと思います。もう少し
いつもご覧頂き誠にありがとうございます。今月の第四陣が到着しました。更に追い貨車と云った感じで増殖中です…今回はKATO製のホキ2200とレ12000です。先日調達したKATOの国鉄貨車のセットでホキ2200とレ12000があったものの、穀物(小麦)や生鮮の輸送に1輌は少々寂しい感じがしましたので追加での調達となりました。しかしながらホキ2200は、数か月前に再生産されたのにもう新品がどことも枯渇状態で…まだなんとなく寂しい気が…※財布的に嫌な予感…また時間があるときに
いつもご覧頂き誠にありがとうございます。この投稿がなされていると云う事は、おそらく体調不良で寝込んでいます…と云いますのも、昨日から胃腸の調子がよろしくなく、頭も重い感じでしたので少々安静にしていました。月曜日を空けて朝は調子が良かったのでものの、昼から結構体調が微妙…夕方に寝込む感じになり、急いで体調不良向けの記事を書きつつ、もし復活したら記事を差し替えようという感じにしていました。と云う訳で、残念ながら本日は力尽きてしまった感じです…□ヲキ100形秩父鉄道寄居駅平成
撮影日2021/09/19ホム100形ホッパ車所在地は豊橋鉄道渥美線高師駅構内ホム109ホム108ホム103渥美線を1800系電車が通過元は名古屋鉄道の所有日本車輌昭和40年製造
この前の日曜日。水戸市内の鰻屋さんは箸置きも鰻。さすが老舗、お新香もおしゃれ。いっちょ前に特上を注文しました。かなりボリューミー!ご飯の中にも蒲焼きが埋まってます。50代の身体には少々過分でした。湯呑みの底に「強運うなぎのぼり」そのあとなんやかやあって↓『ちょっと茨城へ』本日はちょっと茨城へ。昼ごはんの鰻は注文して供されるまで40分ほどかかります。その時間に手頃な鉄道ネタがないか調べたらありました。水郡線の西金工臨です。問題…ameblo.jp水郡線西金駅へ。まもなく上
一度は行きたい海外旅行先は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう海外旅行ですか?※動画お借りしました。※音量にご注意下さい。こういう突き抜けた鉄道に乗ってみたいですねぇ。動画の鉄道は貨物専用かな?ちなみに「ヘロヘロなレール」で検索して最初にヒットした日本の鉄道。それは…が、頑張れ!小湊さん!!人海戦術の場合小湊鐵道里見-飯給間ホッパ車を使う場合同馬立-上総牛久間以下出しそびれてた小湊鐵道の画像です。上総鶴舞-上総久保間上総
出しそびれていた画像です。1ヶ月ほど前の小湊鐵道馬立駅のホキです。灰色の錆止め?塗装中でした。鶴峯ヘッドマークの下り列車が到着しました。
『小湊鐵道のバラスト運搬列車と遭遇しました。』いすみ鉄道での撮影を終えて帰り道の話です。国道297号線は上総牛久から馬立に掛けて小湊鐵道の線路と並走します。列車と並走すると得した気分に浸れる場所ですが、現…ameblo.jp先週の土曜日↑に遭遇したバラスト運搬列車の続きです。以下2点馬立-上総牛久間列車は上総牛久方面(画像右方向)に向かっています。佐是付近?で折り返して馬立方面(画像手前側)に向かう列車。以下馬立列車は下りホームに入線しました。一旦五井方の踏切付近まで進み、
いすみ鉄道での撮影を終えて帰り道の話です。国道297号線は上総牛久から馬立に掛けて小湊鐵道の線路と並走します。列車と並走すると得した気分に浸れる場所ですが、現在は水害で不通です。その並走区間を走行中、小湊鐵道の各踏切に手旗を持った職員様の姿がありました。あれぇ?なんかやってるな?試しに馬立駅に立ち寄りました。構内踏切から上総牛久駅方面を確認すると…ん?!DB4が見えました!クルマを出して踏切に向かうと列車がやって来ました。ホッパ車ホキ800形2両を里山トロッコでお馴染みのDB4形
6月8日の上総山田駅です。五井方の引き込み線に見慣れない貨車がいました。関東鉄道から譲渡されたホッパ車ホキ800形2両です。従来無蓋車トムで行われてきたバラストの運搬、散布で使用されるようです。日本国有鉄道日本国有鉄道浜松工場昭和38年前の東京オリンピックの前年製ですね。なかなか年季が入っています。翌日の深夜から翌々日未明にかけて五井機関区に回送されたそうです。
レトロ感があるディーゼル機関車と元国鉄のホッパ車です。
貨車の標記トン数を表す記号記号荷重なし13t以下ム14t~16tラ17t~19tサ20t~24tキ25t以上貨車の種類を表す符号記号有蓋貨車(屋根がある)ワ有蓋車ス鉄側有蓋車テ鉄製有蓋車レ冷蔵車ツ通風車(当時は果物などを積載した)カ家畜車ウ豚積車ポ陶器車記号無蓋貨車(屋根がない)ト無蓋車リ
一風変わった、変わり種貨車をお届けします。トキ21500です。無蓋車といいながら、雨に濡れたらだめになる製品の輸送用に、トキ15000に可動式覆いを追加改造した貨車です。撮影場所は大宮操だったかな。トキ21500の近代化版、トキ23900です。種車はトキ25000。熊谷駅の中線で特急か急行の通過待ち中の貨物に組み込まれたトラ90000です。木材のチップ運搬車です。手の届く位置にチップが見えます。こちらはオーソドックスな無蓋車、トラ55000です。こちらもオーソドックス
神奈川県川崎市と埼玉県熊谷市を結ぶ国内唯一の石炭輸送列車が、3月14日のJRダイヤ改正で廃止されることになりました。明治の鉄道草創期から130年以上にわたる「石炭列車」が幕を下ろします。運行するのはJR貨物、荷主は太平洋セメントです。現時点では未定だが、今度はトラック輸送に切り替える方針というそうです。物流界では、二酸化炭素排出量の削減や運転手不足への対応から、貨物輸送を自動車から鉄道に切り替える「モーダルシフト」が進んでいますが、それに逆行するように思います。列車は川崎市川崎区のJR
ホサ1は現在、三岐鉄道丹生川駅の近傍にある、貨物鉄道博物館に静態保存されていますが、以前は福井鉄道に在籍していました。バラスト散布車として2両存在していて、いつも西鯖江に留置していました。出自は浅野セメント、現在の太平洋セメント所属車で、1966年に廃車後、福井鉄道に移籍しました。その際に制動手室を撤去しています。
宇都宮配給EF651103号機をヒガトロ(東大宮~土呂間)で撮影水曜日は毎週宇都宮配給の運転がので家から近い土呂~東大宮間のポイントに撮影に行ってきました、今日は国鉄色のEF651103+ホッパ車2両でした。到着時は曇っていましたが青空が見えてきましたスペーシアの107編成を撮影鉄道大好き撮り鉄おやじ2019、05-15撮影