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昨日は、一昨日訪れた公園へ再度出かける。朝、定期的に通う病院から帰った後、10時ころ自宅発。現着後、真っ先にムラサキツバメの発生地へ。前回見られなかったムラサキツバメ♂の開翅を見る目的。が、一昨日沢山見られたムラサキツバメは全く見つからず。暫くウロウロしてやっと1頭発見。気温が高くなったせいか、開翅せず。他に見当たらないので、移動。咲き始めのヤブカラシの花に集まる、アオスジアゲハ発見。全部で3頭。吸蜜を繰り返す。ホソオチョウ♀
曇りの午前中はみっちり畑仕事。種が余っている極早生タマネギ・ジェットボールを播種。150本くらいできそうなので、うまく出来たら菜園仲間に進呈する予定。小松菜を追加蒔き。午後になって晴れ間が見えてきたので、近場の公園へ出かけてみる。目的は、ムラサキツバメやホソオチョウ、ジャコウアゲハ、ヤブカラシの花を訪れるアオスジアゲハの観察。現着して最初にウマノスズクサの生育地を覗いたら、すぐに数頭のホソオチョウが飛翔中。すべて♂。比較的新鮮。1頭のジャコウアゲハ
朝は曇りで涼しかったので、1時間ほど畑の草むしり。このあと里山へホソオチョウの様子見に。案の定、綺麗に除草されている。前回あれほど沢山いたホソオチョウも、♂♀数頭づつが飛んでいる程度。前回撮影しておいて良かった。♀蛾食草のウマノスズクサを探しているようだが、残っているのは根元の軸だけ。このあとどうなるかは、神のみぞ知る?休憩中の♀。移動して別の発生地へ。ここは除草されておらず、♂♀数頭がヒラヒラ。休息中の♀。この場所も、大発生の直後
今日も降ったり照ったりの不安定なお天気。畑はぬかるんでいて仕事が出来ず、自宅で休養。雨上がりに庭へ出て、ゴーヤの剪定を。我が家では一本あれば十分なのに三本も植えてしまったので連日採れまくり。花にはヤマトシジミが。ゴーヤの葉に止まって休息中のナミアゲハ♀に♂がアタック。最初♂♀1頭づつと思ってみていたら、いつのまにか♂が2頭に。左・♀ホソオチョウ♂1頭が飛び回り、しばし休息。今日も新たな羽化はなかった。ムギワラトンボ。イチモンジセ
昨日は西の避暑地へ出かけたものの、目的のセセリチョウ類は全く見かけず不本意な結果に終わったので、今日は里山へ。最初の目的地に着いて、日傘をさして散策。すぐに吸水中のカラスアゲハ発見。集団吸水が目的だったのだが、今年は発生が少ないような感じなので見られただけでも十分。やはりポンピング中。動画も撮影。続いてアオスジアゲハも飛来したが、すぐに飛び去る。ナミアゲハも。チョウトンボもまだ沢山いる。到着時、ホソオチョウ♂が飛んでいるのを見かけたので、発生
腰を落ち着けてブログを書くのなんてもう何週間ぶりかわかりません。そのくらい、この5月は苦しい状況が続きました。また、詳しくはまた後日お話しますが担当していた雑誌が夏号をもって休刊することとなりその辺りに起因する負担が色々と大きく集中力を削いでいたことも否めません。幸い、次のメディアでの仕事は一応決まっていますし(というかそちらの仕事も並行しているから大変だった面もある)それに伴って講座「首都圏生きものめぐり」の方も7月辺りからより強化し、正式に土日開催できるよう目指しておりま
昨年のブログを読み返していたら、ちょうど今頃Y町近郊の山でカラスアゲハの集団吸水がみられたので、今年はどうかと出かけてみる。9時ちょっとすぎ現着。ポイント周辺を散策するも、アゲハ類は1頭も見かけず拍子抜け。やむなく中腹へ野鳥を探しに。前回オオルリを見た所。ポイントの手前で、道路脇の咲き始めのミツバウツギの前に蝶仲間のSさん発見。様子を伺うと、ミツバウツギの花にアオバセセリがやってくるとのこと。昨日はたびたび飛来したとのこと。で、一緒に待たせてもらうことに。
あっという間に桜の季節が過ぎていつもの林は若葉が光っていました。ウワミズザクラが白い花をつけて林の中にはフデリンドウやかわいいチゴユリシオデの花やキンランも咲きはじめ。ヒメジョオンの咲いている広場に下りていくとウスバシロチョウがヒラヒラしています。翅が透けて見えて美しいおや、もう1頭飛んで来たと思ったらあっという間にこんなことにこの姿勢のまんま40分経ってもじっと
メッキリ春めいてきたので、里山巡りに。最初に、Y町郊外の里山へ。いつもの山道を歩きだしてビックリ。両側の雑木類が綺麗に刈り倒されている。これまでこの両側にはコナラやアラカシなどの小木が結構あって、ムラサキシジミなどが良く繁殖していたところ。多分、イノシシ対策なのだろうが、ちょっとガッカリ。確かにこの2,3年イノシシが増えたようで、土を掘り返した跡があちこちに。数年前までは殆ど見かけなかったもの。遊歩道の終点まで行ってみたが、木々がやっと芽吹き始めたと
今日はいくらか気温が下がるとの予報だったが、何と当市は35℃との予報。これまでとさほど変わらず。どこに行こうか迷ったが、赤城山があまり期待できないので、久しぶりにY町郊外の山へ出かける。途中のK川の堤防を覗くと、10頭ほどのホソオチョウがヒラヒラ。すべて♂。なかなか止まらず。1頭がやっと静止。複数を入れるのは超ムズ。雄はすべて新鮮なので、♀はこれから羽化するのだろう。土手はカラカラに乾燥していて、植物は半分枯れたような状態。ウマノスズク
今日は午前中が病院だったので、お出かけはなし。帰宅後、女房と2人で庭の草むしり。ドクダミとムラサキカタバミを目の敵にしているが、根負けしそう。息抜きに、庭の花などを。シモツケの赤は終期に。白が最盛期。所どころに赤が入って、とても綺麗。こちらは、ホザキシモツケ。フタスジチョウの飼育用に、挿し木でふやしたもの。最後は、コヒョウモンの食草である、オニシモツケ。これらの他、クララの花も咲きだした。クララは、オオルリシジミの食草。蝶た
朝から雨の今日は、自宅にて作業。飼育中のクモマツマキチョウ幼虫は、洗濯ネットの中で続々と蛹化。餌として入れた菜の花の軸で蛹化しているものは、取り出して莢をきりおとし別の容器に。これらの他、洗濯ネット内の周囲に立ててやった竹ひごにも多数。天井にも。面白いことに、竹ひごも菜の花の軸も、お気に入りのものがあるようで、沢山ある中でも偏りが見られる。これなど、4匹が。普通は軸で蛹化するのだが、中には莢についているものも。体を支える糸が切れてしまったものは、
一昨日に出会ったミヤマカラスアゲハにまた会いたくなり今日もY町近郊の山へ出かける。前回より30分ほど早く、9時半ちょっと前現着。木道を歩いていくと、前方に黒色アゲハの群れが。散らさないように静かに近づくと・・・10頭近い群れが吸水中。殆どがカラスアゲハで、クロアゲハもいる。時折舞い上がったり、また戻ったり。オナガアゲハ(中央)も飛び入り。見ていて飽きない。残念なことに、ミヤマカラスアゲハがいない。カラスアゲハは、とても新鮮。こうい
そろそろ黒色系アゲハ春型が出現するころと思い、Y町近郊の山へ。9時ころ自宅発。始めに麓の沼へ。10時現着。斜面を降りると、まず目に入ったのは水芭蕉。木道を歩いていくと、遠くに黒色アゲハが数頭吸水しているのが見える。期待通り、と静かに近づくが、気配を察知されたか舞い上がってしまう。静かに近づいたつもりだったが、やはり若干はやる気持ちが出てしまったのかも。姿勢を低くして待つと、戻ってきた。左から、ミヤマカラスアゲハ、クロアゲハ、ミヤマカラスアゲハ。ミ
朝一で畑へ。購入しておいたスイカの苗を植え付ける。ポット蒔きしておいたブロッコリー苗を4本定植。徒長しているので、斜めに。自宅に戻り、倉庫南側へゴーヤ苗を植え付け。これも購入苗。更に、蝶飼育用ケージ西側に、購入苗のメロンを。立体栽培の予定。除草していたら、アスパラの新芽発見。明日には食べられそう。ナミアゲハが2頭飛来。庭中を飛び回る。満開の西洋シャクナゲの花で吸蜜。意外なことに、セリバヒエンソウが1番のお気に入りのようで、たびたび訪
朝起きたら雨。今日もパソコンあいてにコタツムリ・・と思っていたら、まもなく雨は上がっていい天気に。予報では、当地方25℃まで上がるとか。昼前、畑へ出かけ、野菜を収穫したあと庭を眺めていると、ふわふわと飛ぶ1頭の蝶。ホソオチョウ♀が羽化した。これが初。この後も次々見つかる。この♀は可愛そうなことに、羽化不全。午後には♂も現れる。これから賑やかになりそう。餌となるウマノスズクサも、あちらこちらで伸びている。昼ちょっと過ぎ郵便受け
こんにちは!昨日も春のチョウを撮りにカミさんと出撃!天気もいいので久しぶりのS8で出撃でした!アッS8の写真は無いですね!現着です。先ずは昼飯食べてから出撃でした。手軽なところでベニシジミウスバシロチョウ止まってるウスバシロチョウは見えません!ビロードツリアブ!タンポポにクロスジシロチョウここでホソオチョウは初めてでした!またウスバシロチョウこれしか撮れなかったツマキチョウ!ツマキチョウもなかなか止まってくれません!今季!初の花止まりのアゲハチョウ!
こんにちは!先日は、見たことないホソオチョウを見に行きました。色んな情報によると、出ているようです。一昨日の昼前、カミさんと出撃です。駐車に軽トラを止め2人で歩きます。アレッ建物近くの白い蝶は?そうかな?草原の隅の、飛んでるのは?と思いますが遠くで見えません。広い草原に出ました。あっちとコッチ!2カ所で蝶が飛んでます。止まるのをまって撮りました!!ホソオチョウです!!草原のキレイな花には止まりません。何度も苦労しこの程度で我慢です!初めてのホソオチョウで
今朝、用事でT市へ出かけたついでにちょっと足を延ばし、近郊の山へ。麓の沼を覗いてみると、モンキアゲハが吸水中。吸水しては尾端から排水するポンピングの真っ最中。少なくなった、チョウトンボ。アオスジアゲハも吸水に。適当に切り上げ中腹へ。ヤブデマリの実が綺麗。時折サンコウチョウの声が聞こえるが、姿は見えず。しばらくして1羽現れたが、木陰で真っ暗。数秒で飛び去る。昼食後散策していると、道路際の笹薮の中で賑やかなソウシチ
アカボシゴマダラとホソオチョウは国立環境研究所によると侵入経路が放蝶ゲリラ(蝶マニア)が人為的に放蝶した外来種と考えられ、アカボシゴマダラは類似環境に生息しているオオムラサキやコマダラチョウなどと、また氷河期からの生き残りと言われる古代アゲハのホソオチョウは幼虫が在来種のジャコウアゲハと同じ食草のウマノスズクサの為にそれぞれが生態系に悪影響を与えると危惧されているそうです。また、ジャコウアゲハはウマノスズクサの毒成分を体内に蓄積して鳥類などによる捕食を逃れている事から同じ食草のホソオチョウ
🦆天気の良い日は、できるだけカラダを動かそうと思って、近場の用事をわざわざ🚴遠回りして時間を掛けたりするのだが、そうやっている中で、景色の変化というか、季節の移ろいというか、何気ない出来事に気付くことがある…。…土手を走っていても、コレが咲き始めたなあとか、アレが増えてきたなあとか。…最近気付いたのは、随分と優雅なチョウがいるんだなあ、と。…土手で良く見るのは、モンシロチョウだけど、モンシロチョウは高速で羽ばたいて、サッとスライドもできるんだけど、そのチョウは、まるで紙飛行
穏やかな好天にて、里山へ出かける。栗の花も開花したので、そろそろアカシジミやウラナミアカシジミなどが出ているかと・・・が、山道をあるいても、蝶の姿はほとんどなし。もう一つの狙いだったサンコウチョウもまったく気配なし。移動した所でも、ガビチョウが賑やかに囀っているだけ。期待したオオルリ、サンコウチョウは声もせず。1時間以上粘ったものの、無駄だった。蝶も少なく、わずかにヒメキマダラセセリが飛び回っているだけ。早めの昼食をたべたあと帰路に。途中立
曇り空ながら、降る気配はないので里山へ。最初のところでは、散策するも何もなし。車に戻って、近くのシャガを撮っていたら、懐かしい花が。久しぶりに見るギンラン。昔は赤城山の林に、キンランとともに沢山あったのだが、いつのまにか無くなってしまった。山道の脇なので、見つからなければいいが。もっと奥にキンランもあったのだがが、10年くらい前に持ち去られてしまった。ハイカーもかなり多いので、見つからないように花を摘んでしまおうかとも思ったが、可愛そうなのでやめる
ふと気が付くと頬っぺが凝ってた・・・ん??そうかずーっと口角を上げっ放しだったもんね木の芽時ってそういう人が、ココに居るのよw└(*^皿^*)┐♪らんららんらら~ん武蔵嵐山、都幾川桜堤を訪ねるのはこれで7回目になります。秋の紅葉も、春の桜もたまらん好きな里♡今年の桜も上田のМちゃんを誘ったけど彼女はお孫ちゃんズに夢中で(^m^)名古屋だと。ならいいもん!ひとり旅してきましたよ。過去ブログ(茨城のМちゃんと訪ねた編)★都幾川桜堤と
朝、所要を済ませた後、Y町郊外の山へ。いつもの場所で蝶・鳥を待つがどちらも不調。椅子に腰かけて休んでいるうちに、ウトウト。と、かすかに虫の鳴き声のような・・・聞き覚えのあるヤブサメのさえずりに、カメラを構えて待っていると、突然現れた。この場所では久しぶりに見る。残念ながらほんの数秒で飛び去り、2度と現れず。期待した蝶も少なく、モンキアゲハとオナガアゲハが数回飛来したものの、撮影チャンスは亡し。数頭のヒメキマダラセセリが飛び回る。キビタ
このところ連日、中生タマネギの収穫作業が続いていたが、今日は朝から雨で中止。昨日まで収穫したものは、自宅のあちこちにぶら下げて乾燥させる。自転車のかごにも。完全に乾燥したら根と茎を切り落とし、ネットに入れて吊り下げる。これは極早生タマネギ。中生タマネギは畑にまだ100個ちかくあるので、まだまだ大変。雨が小降りの時、差し芽しておいたミニトマト苗を、畑に定植。残り2本は後日に。数えてみたら、畑に19本、自宅庭に3本、鉢植え1
朝から快晴。近郊の山へ出かける。中腹で、オオルリの声。オオルリは次回狙うことにして、気になる山頂へ。ヤマツツジは盛期。オオムラサキツツジは咲き始め。しばらくして、ヤマツツジにキアゲハが。続いてミヤマカラスアゲハ。残念ながらスレ気味で、尾状突起が欠けている。ミヤマセセリもまだ健在。今度は比較的新鮮なミヤマカラスアゲハ。植え込みの中には、ナミアゲハのペア。適当な間隔でミヤマカラスアゲハが回ってくる。
自分は初めてみたので撮ってみました。「ホソオチョウ」というらしい。河川敷で5~6羽はいましたね。形はアゲハに似てるけど、それに比べるとかなり小さくて「モンショロチョウ」より僅かに大きいくらい。まったくじっとしてないので上手くは撮れてませんけど💦詳細はWikipediaで↓https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%BD%E3%82%AA%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6外来種問題、有名なアカミミガメとかウシガ
前回の続きです。今回はホソオチョウを中心に紹介します。当日、ホソオチョウ(♂・♀)が数匹姿を現し、目を楽しませてくれました。ホソオチョウ♀ホソオチョウ♂アオスジアゲハコミスジアオモンイトトンボ今日もご訪問頂きありがとうございました。。
ウスバシロチョウの撮影地にて撮影した二種の蝶を投稿しました。20224/25(アオスジアゲハ)前回投稿したウスバシロチョウと同じ日撮影しました。(ホソオチョウ)要注意外来生物♂(ホソオチョウ)♀