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知人は孫が生まれたとき、こんなことを言っていました。孫が生まれたことで、私(知人)の人生は変わりました。もちろん直接接するのは娘夫婦なので、私が子供を世話していた時とは違うんですが、娘夫婦と孫と一緒に暮らしているうち、思い当たったことがあるんです。生まれて間もない子供は自分では何もできません。常に親からの援助を必要とします。いってみれば世界の中心にいるんですね。周りのすべての大人の注目、関心、愛情を独り占めにしています。そういう意味で、子供は与えられるだけの存在と言えるでしょう。し
〇自分を認められない〇人間関係が苦しい〇不安、気疲れが多い〇傷つきやすい人はそうなりがち。特に、著者がかかわるホスピスの入院患者であればなおのこと。そこから抜け出すための習慣として習慣1.弱い自分を認め、自分を支えてくれている存在に気づくこと習慣2.自分をわかってくれる存在に気づくこと習慣3.変えられるものと変えられないものを見極め、変えられないものを無理に変えようとしないこと習慣4.精いっぱい、一日一日を生きることを挙げている。ごもっとも。自分に向き合い
もしあと1年で人生が終わるとしたら?/小澤竹俊図書館で借りてきました。ホスピス医からのメッセージ。印象に残った言葉。人生の最後に「より後悔がない人生だった」「より良い人生だった」と思えるために必要な条件・自分で自分を否定しないこと・いくつになっても新しい一歩を踏み出すこと・家族や大切な人に、心からの愛情を示すこと・今日一日を大切に過ごすこと人生の意味を考えることは、自分にとって本当に大切なものに気づくことであり、自分に
ホスピス医、小澤竹俊さんの『もしあと1年で人生が終わるとしたら?』(アスコム)これは、去年読んだ本の中でも、とてもよかった...。去年5月に撮影してあったんだけど、いまごろ紹介💦自分用に持っておきたいけど、ようやく販売します。850円(郵送の場合は950円+送料)高齢社会の一方で、まだ若い人が病気などでたくさん命を落としている今の日本。人間、いつ何があるか..。年齢や健康状態に関わらず死というものを常に念頭に置いて生きることが本当はもっと必要なのだと..私も
森津純子KKベストセラーズ著者はホスピス医です。ホスピスは、末期のガン患者さんが抗ガン剤や放射線などの強い治療をせず、痛みの緩和程度で心穏やかに過ごす病院です。私も、やすらかに死を迎える所という認識でした。ところが著者は、普通の病院からホスピスに転院した途端、びっくりするほど回復する患者さんをたくさん経験しています。「あと1ヶ月の命です」といわれて転院して来た90歳のおばあさんは、ホスピスに来たばかりのころ、声を出すこともできず、寝返りも打てないどころか、
知られざる「人が亡くなる直前のプロセス」を、3000人以上を看取ったホスピス医が教えるhttps://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2022/12/3000-16.php
秋の読書タイムの3冊目はこちら💁♀️もしあと1年で人生が終わるとしたら?ホスピス医小澤竹俊もしあと1年で人生が終わるとしたら?Amazon(アマゾン)1,254円おすすめにのっていたので読んでみたこちら💁♀️ホスピス医の小澤竹俊さんの実体験を一冊にしてある本で読んでいて、自分の人生について考えたりこれからの生き方を考えるきっかけになるような一冊でした人生の最後に良い人生だったと言えるような過ごし方をしたいなぁと思う一冊でした😊
ポークトマトライス。新しいものにチャレンジまずまず。あなたの強さは、あなたの弱さから生まれる/小澤竹俊図書館で見かけて借りて来ました。印象に残った言葉。自分の弱さを認め、受け入れたとき、人生は変わる強いところだけでなく、弱いところもきちんと認め、受け入れた初めて、あなたは誰かの真似ではない、社会の価値観をなぞっただけではない、真にあなたらしい人生、本来の自分の人生を生きられるようになるのです。人は、弱い自分を受け入れられたときに
こんばんはemiですお立ち寄りいただきありがとうございます『もしあと1年で人生が終わるとしたら?』小澤竹俊さん著を読みました『今日が人生最後の日だと思って生きなさい』の著者ありがたいことに日々死ぬとは思わずに生きていますが人はいつか必ず死を迎えるわけで人は様々自分の人生を振り替えるいいきっかけになる本でしたたくさんの方を看取った先生の言葉は優しいですどんな人生にも寄り添って穏やかに見守ってこられたからこその言葉日々追われつつ時には振り返りいい人生に向けて頑
こんばんはemiですお立ち寄りいただきありがとうございます『今日が人生最後の日だと思って生きなさい』ホスピス医小澤竹俊さん著を読みました明日が無いと思えば確かに幸せだと思えることもあるなと思います無理せず大事なことを大切にしながら取捨選択して生きていけるかなと思います家で死にたい人も施設で死にたい人も自分の死生観を考えておくことはいいことだなぁと思いました私はどうかな
『自分を支えてくれた存在に感謝している。自分が大切に思ってきたことを人に伝えられる。自分が果たしてきた役割は、後世に引き継がれていく。人生の最後にそう思うことができれば、その人は幸せなのではないでしょうか。』私は感謝できているか伝えられているか役割は果たされているかこのからだが思うように動かなくなりやがて身体としての役割を終えるとき果たして後悔はないのかやり残したことのないように今こそ踏ん張って一秒、一分、一時間、一日、一年もう無駄にできない日本経済
『もしあと1年で人生が終わるとしたら?』小澤竹俊著著者は、ホスピスのお医者さまで多くの方の最後を看取って来られた経験から自分の人生をどう生きるかを考えるきっかけになるよう、書かれた一冊。自分にとっての最良の最後ってどういうのだろう?と、年齢を重ねていくと「どう死ぬか」を考えることは増えてきます。そしてそれは「どう生きるか」につながっていくことを実感する日々。年齢的に同級生で亡くなった方もちらほら聞いたり先日、母の葬儀を終えたばかりだし
情熱大陸を見てましたこういう先生に私も出会いたい切に願ってしまう大変で責任が重い仕事を信念を持って患者や家族に優しく寄り添う事ができる映画の中のような現実の先生この人のもとで旅立てるならこれ以上無い幸せだと思うこの先生の考え方処置の選択素晴らしい涙が溢れた目からも鼻からも滝です
昨日夜遅くに気持ちの落ち込みを書いてから寝ました朝起きると励ましのコメントやいいねが入ってきて感謝の気持ちでいっぱいになり涙で顔がぐちょぐちょになりました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)みなさんほんとにありがとうございました今日は雷と雨が止んでからワンコのフードを買いにイオンへ行きましたDVDでも借りようかとTSUTAYAに寄りましたが本を買いましたもうすでに読んだ方も多くおられると思いますが……すごく重たい言葉に感じましたが多くの命
今日は在宅ホスピスの探し方を詳しく書きました。どこに気をつけ、何を事前に尋ねるべきかのチェックポイントも挙げました。在宅ホスピスおすすめは?大切な時間を伴走するのです。ぜひ良いところとつながってほしいですね。がんになっても1分でも元気に長生きする方法を記した新刊です(健康な人が長生きする方法も書いています)。↓↓↓↓↓↓↓1分でも長生きする健康術2000人の終末期患者を診療した医師が教える1,404円Amazon1分でも長生きする健康術
ご質問ありがとうございます。希少種ですが、絶滅危惧種ではない緩和ケアの専門医です。「緩和ケアの専門医と外科の専門医どっちが多いのですか?」とご質問を頂きました。私は医師なのですぐにわかりますが、皆さんはわかりますか?片方が多いとして、どれくらい違うかわかりますか?答えは……2018年現在で緩和医療の専門医は208人、認定医は329人、暫定指導医が530人で、合わせて1067人です。ただし、資格を持っていなくても緩和ケアができる医師もいます。
こんにちは(*^▽^*)ヌーベルエトワールの小坂くみこです。寒さが厳しくなってきましたね。お風邪など引かれてないでしょうか?徳島は空気が清んでいるので、夜そとに出て冷気を吸い込むとシャキっとしますね。昨日は、ずっとずっと行きたいと思っていためぐみ在宅クリニック院長の小澤竹俊先生の講演会に行ってきました。小澤先生は24年間終末期医療に携わられ、これまで2800人以上の方を看取ってこられたホスピス医です。父ががんになってから、終末期に関する本を沢山読みました。その中でとて
娘の付き合いで来たもののさて、何を見たらよいものか。以前の私なら、自己啓発もの→英語学習もの→健康もの→料理本→インテリア、エクステリアのジャンルを巡っていた。今は…?自己啓発ものは大抵、死別の哀しみなど抱えた人向けには書かれていない。英語スキルアップの気分じゃない。健康もの?料理?いやだよ。今さら何さ。あれほど好きだったインテリアも愛する父さんがいる前提での趣味、心の余裕から生まれる興味だったと気づく。今日は、スピリチュアルものの辺りをうろうろ。元々、スピリチュアルはあま
先日ご紹介したこちらの本・凄い本に出逢ってしまった!人生の意味が見つかるノート/green-tara-9456/entry-12257833944.html佳穂さんもFacebookに感想をシェアしてましたーーーーーーーーうちは両親ともに癌で亡くなり、母はホスピス、父は病院で亡くなりました。ある日を境に穏やかな表情をするようになった母。モルヒネでほとんど話す事は出来なかったけど、これを読んでいると、母の中で何か変化が起きたんだろうなと思う。その時の母とワークをやってみ
ここ数日は…夫婦2人で山に出掛けたり❤️あちこちのお気に入りのカフェを巡って過ごしてました❤️2人で会話も沢山したー特に盛り上がったのは…こちらの本↑↑↑『人生の意味が見つかるノート』2800人の患者さんを看取ってこられた小澤さんというお医者さんが書かれた本PR塾の郁ちゃんが『緑さんにピッタリかも❤️』と教えてくれたので早速読んでみたんですそしたらねもうこの内容が本当に素晴らしくて❣️心打たれました✨✨✨特にオススメなのが…ここに載ってる沢山の素敵な質問ワーク達✨✨✨
ホスピス医小澤竹俊著「今日が人生最後の日だと思って生きなさい」2016年アスコム子どもが小学校に通っていた時小澤先生の講演会がありました。当時は「ホスピス」とか「緩和ケア」といった言葉も知りませんでした。「ホスピスに移って過ごす平均日数は一週間です。」と話され、とても驚いたのを覚えています。目次の中で留めて置きたい言葉を記します。第一章明日の自分に宿題を残さず、今日を生きる・なんでもない今日に感謝でき