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久々の戸田市内散策記録です。写真は、後谷公園にいたノシメトンボ(だと思う)。普段はせいぜいアキアカネくらいしかいないので会えるとちょっと嬉しいですね。ちなみに、翅の先端が黒いのが特徴ですがこの特徴だけですと他にも該当するトンボがいくつかいますので、識別には注意が必要です。この時期になると、草むらのバッタを逐一チェックしたくなるわけですがこんな小さな車道沿いの植え込みですらホシササキリ(右)が隠れていました。このホシササキリ、イネ科の植物による
一昨日に投稿した“自宅〜ホシササキリ”の記事が、公式ジャンル記事ランキング∶カメラ・写真部門で、まさかの「1位」を獲得しましたたぶん数時間後には、188位とかに落ちていると思います
今月上旬、自宅裏庭ではシロオビノメイガが大量発生その状況下、キリギリスの仲間と思われる個体を発見後日にグーグルレンズ検索したところ、写真①②“ホシササキリ”のオス、写真③メスと判明ちなみに初見ではなく、2016年の秋に撮影していました(写真すべて、ノートリミング)2016年10月の記事はこちら↓『ホシササキリ』自宅裏の空地(草原)には、たくさんの“ホシササキリ”が生息しています緑色型のオス・・・横浜市にある名の知れた里山・谷戸や自然公園の草原でも、これほ…ameblo.
毎月参加させていただいている村田先生の講座「花をたずねて鎌倉歩き」ですが7月は仕事の関係でお休みしていましたため結構久しぶりの参加だったりします。この日は鎌倉宮から参拝し、鎌倉市内北東部を主に散策しました。いつものことではありますが観光客でごった返すところを歩くことはないため安心して鎌倉の自然や寺社仏閣を堪能できます。鎌倉宮は、奥の有料エリアは高木が大変多く噂ではどこかにアナグマが棲んでいるのだとか。(ちゃんと過去に観察記録もあるそうです)石砂山のリベンジを果
映画「ヒックとドラゴン」、観てきました。9/5の公開直後に観たかったのですが、上映時間が私の生活サイクルとは合わず、今まで観れませんでした。今も観やすい時間帯ではありませんが、何とかこちらで都合を付けて観ました。たかが映画の上映ですが、どの作品に重きを置くかの映画館の思惑が伺えます。本作品には明らかに重きをおいていませんね。チラシからあらすじを転記します。—何世代にも渡り人間とドラゴンが戦いを続けているバーク島で暮らすヒックはある日伝説のドラゴン、ナイト・フューリーと運命的な出会いを果たす
近所の散歩で見つけた生物こんにちは、よっこん日記のよっこんです。散歩で見つけた生物を紹介します。ツワブキ(キク科)開花期:10月~12月原産地:日本列島、朝鮮半島南部、中国東部~南部、台湾セスジツユムシ(キリギリス科)体長(翅端まで):約3.5cm体色が褐色型の個体です。めいっぱい脚を伸ばした姿が、ストレッチをしているようですね。ホシササキリ(キリギリス科)体長:約1.7cm見られる時期:8月~11月イネ科植物の葉を食べます。
近所の散歩で見つけた生物こんにちは、よっこん日記のよっこんです。散歩で見つけた生物を紹介します。イチジク(クワ科)収穫:秋果専用種は8月中旬~10月。原産地:西アジアもう十分熟していて、これでもか、というくらいに存在感がありますね。ホシササキリのメス若虫(キリギリス科)体長約2.5cm産卵管を毛づくろい?しているようです。ベニシジミ(シジミチョウ科)前翅長約19mmセンニチコウ(ヒユ科)の花にとまっていました。ダンダラテントウ(
前回の続きです。スカイツリーのすぐ近くに大横川親水公園という住宅街に挟まれた公園があります。この公園は南北に長さ1.85kmくらいに及ぶひたすら細長~~~く延びた公園です。自然公園というほどではありませんが花壇あり、水辺あり……と、環境のバリエーションは豊富。ある程度は生きものが見られることが期待されます。この日は、スカイツリー側である北側から錦糸町駅にほど近い南側の出口までひたすらまっすぐ歩きました。細長い……と言っても上記の通り2km弱なので私の足ならそれほど苦労す
久しぶりのご近所散策編です。8月下旬、雑誌の入稿周りがようやく落ち着いた頃に、炎天下の戸田市内を散策してまいりました(汗)最近、地元の小学校で生きものに関する授業のサポートに入ることがあるので、その際に「歩いて行ける範囲の昆虫の多いスポット」を子どもたちに教えられるよう、暇を見つけては散歩に出て近所の公園やちょっとした広場などを探っています。写真のような住宅地の児童公園も一見すると殺風景ですが、足下の草むらにはカタバミが大量に生えており、ヤマトシジミもよく現れます。
生駒山麓の山道で見つけた小さな幼虫を撮ってきました。脱皮殻を背負って歩くイチモンジカメノコハムシの幼虫。葉の上にいたイチモンジカメノコハムシの成虫。【イチモンジカメノコハムシ】ハムシ科カメノコハムシ亜科。8~9㎜。4~10月に出現。ほぼ円形で平べったく体の中央部は褐色で周縁部は透明のハムシ。白い綿毛を背負ったアオバハゴロモの幼虫。葉に止まるアオバハゴロモの成虫。【アオバハゴロモ】アオバハゴロモ科。翅端まで9~11㎜。7~10月に出現。きれいな淡緑色で翅の縁が
散歩中、小さなホシササキリの幼虫を撮りました!同じ場所で、1週間前には成虫も撮っていました。【ホシササキリ】キリギリス科ササキリ亜科。成虫は翅端まで22~27㎜、6~11月に出現。緑色型と褐色型の2型がある。背面は暗褐色で境界が白く縁取られる。ジー・ジー・ジーと鳴く。ササの葉に止まるホシササキリの幼虫。横から撮ります。長い触角が目立ちます。こちらはホシササキリの成虫の雄(6月20日に撮影)。翅も後脚も長いです!正面から撮りました!
散歩中、暖かな日差しの中で出会った虫たちを撮ってきました。今年は遅くまで暖かかったので、初冬の時期にたくさんの虫たちに出会えました。日向ぼっこ中のクロヒラタアブ【クロヒラタアブ】ハナアブ科ヒラタアブ亜科。8~13㎜。4~11月に出現。腹部の地色は黒色で3本のクリーム色の帯模様がある。複眼は黒っぽい。花の蜜や花粉にやってきます。ホトケノザにやって来たクロヒラタアブこちらはイソギクの花に止まるクロヒラタアブ柿の実の汁を吸うムラサキシジミ【ムラサキシジミ】シジミチ
まあ、沼に通い詰めているベテランウォッチャーから見たらひょっとするとこれでも「少ない」のかもしれませんが、とりあえず私の視点では、この日の伊佐沼には結構な数のシギ・チドリが来ていたように感じました。昨年の同時期と比較しても多かった気がします。特に、後述のセイタカシギは飛来数がかなり多くやや距離はあったもののあちこちで観察・撮影できました。今年はまだ多摩川河口で観察できていなかったためセイタカシギはここが今年初見となりました。ただ、他の方のブログなどを拝見しま
散歩中に出会った虫たちを撮ってきました。草の上で休むマイコアカネの雄【マイコアカネ】トンボ科アカネ属。34㎜ほど。6~11月に出現。雄の顔面が青白色のアカトンボ。雌には眉斑がある個体とない個体がいる。ナミテントウの紅紋型(2-3-3-1に黒紋が並ぶ)【ナミテントウ】テントウムシ科。5~8㎜。3~11月に出現。模様にいろいろのバリエーションがある。ナミテントウの蛹アカメガシワの蜜腺にいたダンダラテントウ【ダンダラテントウ】テントウムシ科。4~7㎜。3~11月に出現
生駒山麓の山道で、虫たちの幼い姿を撮ってきました。小さくて葉の上をよく見ないとなかなか見つけられません!《カメラ》OLYMPUSTG-6の接写モードで撮影葉の上にいたクダマキモドキ(キリギリス科)の幼虫。兄弟の幼虫なのかな。こちらもクダマキモドキの幼虫アジサイの花にいたフキバッタ(イナゴ科)の幼虫こちらもアカメガシワの新葉にいたフキバッタの幼虫葉にぶら下がるナナフシモドキ(ナナフシモドキ科)の幼虫葉の上からこちらを睨むオオカマキリ(
5月25日(木)上谷沼の昆虫調査に行きました。多くの虫たちに出会えることを期待していましたが、なかなか出会えませんでした。越流堤底部に降りたところに膝の高さの小さな草地があります。そこに踏み入れた瞬間、小さな虫たちが飛び跳ねる光景が見られました。それは、バッタの幼虫たちでした。ショウリョウバッタをはじめ、ホシササキリ、ヒメギスなど10mmほどの大きさの幼虫が跳ねる光景にしばしば見とれてしまいました。ショウリョウバッタホシササキリヒメギス
昨年初夏以来の21世紀の森と広場。タイトルに「里山系」とありますが写真のように大きな池が目立つ一方で後述の通り耕作田んぼや畑などもあり横浜市によくあるような里山系の公園としての要素は揃えていると言えます。この日はちょっとした食フェスが開催されており写真のように池でボートに乗れるアクティビティなど色々なイベントも実施されていました。ちょっと早めでしたが到着直後に昼食。もつ焼き丼ともつ煮定食をいただきました。もう少しバリエーションを考えても良かったの
11月半ばなのに昼の1時半で夕暮れ間近モードの河川敷散策に来てみたものの虫との出会いも無くとぼとぼ歩いていると何かがピョンピョンと飛び跳ねる老眼鏡をかけ直し良~く見てみると触覚の長~い小さなバッタ翅が無いのは、幼虫かなホシササキリ幼虫直翅目剣弁亜目キリギリス科ササキリ亜科何倍も有る触覚を揺らし何処に逃げようかとオヤジに警戒中じっくりと見ようと近寄るとピョ~~ンと草むらの陰に逃げた先を追っかけると緑の幼虫の代わりに赤い剣の様な
翌日の2022年10月5日また気になったので今度は朝から同じ森林公園へ行ってみましたあの虫こぶのそばにいたウロコアシナガグモをもう一度探そうとしたのですがおかしい(∵`)?どれだけ昨日見た場所を見ても無いのです考えられるとしたらあのまま虫こぶの付いた葉っぱを持ち去られたということか…近くに大学がありその日も大学生のグループとすれ違いました植物や昆虫研究サークルのメンバーだったのだろうか…などと私の妄想は広がりました私もそんなサークルに入ってみたい
今朝もいいお天気☆大好きな季節(*˘︶˘*).。.:*♡涼しくて清々しくてそして、うっすらと…キンモクセイの香り。。。少し冷たい優しい風にのってとっても、いい香りがする…なんだか懐かしいの。小学校の時を思い出すんだょね(笑)かなり遠い、遠い記憶…なぜかな…旦那サンがね先週末、釣りに行った帰りにお土産をくれました♪釣り場にはえてたらしい。。。多肉?なのかな…とりあえず旦那サンが放り込んだ、この適当なビンじゃかわいそうだからもう少し居心地いい所へ引っ越そうね(*^^*)
初秋の生駒山麓で、今日もたくさんのバッタたちに出会えました!岩の上に、イボバッタが2匹仲良く並んでいました…【イボバッタ】バッタ科トノサマバッタ亜科。灰褐色と暗褐色のまだら模様。胸部背面にイボ状の突起がある草の穂に止まるツチイナゴの幼虫【ツチイナゴ】バッタ科ツチイナゴ亜科。成虫が淡い土色をした大きなバッタ。幼虫は成虫と違って緑色をしている草の陰にいたホシササキリの雌(緑色型)【ホシササキリ】キリギリス科ササキリ亜科。ササキリの仲間で最小。前翅側面、基部寄りに小黒点列を
昨日がホシササキリ♀緑型だったので、今日は♀褐色型で。以上、撮影日は2021年10月中旬@荒川。〈先月読んだ漫画〉まんが新白河原人ウーパ!(6)【電子書籍】[守村大]楽天市場660円今回は「じねんじょ」が紹介されている。じねんじょとは山に自生する山芋。粘り気が強く、とろろご飯は絶品らしい。そして今回も釣りネタがある。ワカサギ釣りだ!当然のことながら、ワカサギ釣り専用の竿まで自作してしまう。この人、メチャクチャ器用です。ただ、私
昨日は緑型♂だったので今日は緑型♀を投稿します。赤っぽい色の産卵管が目立ちます。以上、撮影日は2021年10月中旬@荒川〈先々月読んだ漫画〉まんが新白河原人ウーパ!(5)【電子書籍】[守村大]楽天市場660円今回も新たな自作にチャレンジ。竹竿だ!もちろん以前登場した釣り名人の指導の下に。市販されているカーボン製の高価なものより良い竿ができるという。真のプロは道具まで自作なのだ。そして、渓流釣りの指南を受け、コツを習得してゆく。
こんなところにもとまれます!逆さまでも平気です!普通にもとまります!以上、撮影日は2021年10月中旬@荒川〈先々月読んだ漫画〉まんが新白河原人ウーパ!(4)【電子書籍】[守村大]楽天市場660円今回は東日本大震災の時の様子が描かれている。この漫画の舞台は福島県。あの巨大地震でも自作の丸太小屋はビクともしなかったらしい。丸太小屋はそんなに丈夫なのだろうか。しかも建てたのは素人だ。当時、世間では食物の放射能汚染を気にしていたが、
10/20粟生田大橋土手と浅羽ビオトープ。アオサギが飛んでいるのを撮ってみました。↓トリミングしてみましょう。それなりにかっこいいですね。これは別のトリミング。ススキツマグロヒョウモンの♂ツマグロヒョウモンの♀。その名の通り、端が黒くてヒョウ柄。ホシササキリ、初見です。キイロスズメバチの巣は健在ですが、だいぶハチの活動が少なくなってきました。ヨコヅナサシガメは相変わらず、羽化した樹にごちゃっと固まっています。セグロセキレイアケビの実は皆もう開いています。一つ取ってみまし
ホシササキリの褐色型か?撮影日:2021年10月上旬@佐倉市
チャイロカメムシ。キンカメムシ科、チャイロカメムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。秋の頃にススキの穂などで見ることができる。又成虫で越冬する。クサギカメムシ。カメムシ科、カメムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。ホシハラビロカメムシ。ヘリカメムシ科、ヘリカメムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。コカマキリ。カマキリ科、カマキリ亜科に分類され、日本全国に分布している。ホシササキリ。キリギリス科、ササキリ亜科に分類され、東北南部以南に分布している。昼間に
こんばんは。生き物係です。今日、我が街八王子は39℃まで上がったそうで・・・大した仕事してなくてもビチョビチョになるわけだ。仕事が終わり19時を過ぎても気温は34℃・・・こんな日に虫採りするヤツの気がしれんな・・・・・・・・・私か。1箇所だけと決めて寄り道あああーー暑い・・・ムワッとしてサウナみたい。先ずは、オオミズアオさんがお出迎えツクツクボウシの鳴き声が聞こえるようになりましたが、まだまだアブラゼミの幼虫は出てきます。頼みもしないのに網に入っていたホシササキリ
ムサシくん、白内障で目が見えていないみたいです写真を撮っている私の方を見ていません「おかわりほしいの?」と声をかけてもなんだか、明後日の方向耳も遠くなってきたのかな?やっぱりおじいさんになっていますねだから、ご飯を置いてあげた後身体を動かして、お皿の前に連れて行ったり鼻の前まで持っていったりしています猫の老人介護。。。何かのポスターみたいでしょ?これ、テレビの前に車を飾ってあります。上の写真はこれ↓をトリミングしたも
近所を散歩してきました。田んぼの畦にウツボグサが咲き出しています【ウツボグサ】シソ科ウツボグサ属の多年草。夏に紫色の花をつけるが、花後褐色に変化して枯れたようになる。別名夏枯草。利尿、消炎などの薬用植物ウツボグサの花弁に小さなホシササキリの幼虫が止まっています【ホシササキリ】キリギリス科ササキリ亜科。5~7月に孵化、その後2ヶ月で羽化・成虫になる。成虫は22~25㎜(翅端まで)。体色は緑色(又は褐色)。翅は薄い褐色で側面に黒褐色の点線がある。ササキリの仲間で最も小さい。8