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今日12日は、心臓血管外科の診察日でした。採血の他、久し振りのエコー検査もしましたが異常無しでホッとしました。では本題。注:今回は長めの記事になっています。途中で飽きたらそっと閉じてください(笑)。前回のDD51-800(847号機)に続いて、もう1両のDD51のセットアップの模様をお届けしますが、基本的な内容は下記リンクをご参照ください。『Tomix2258DD51-800(愛知機関区)セットアップPart1』皆さんG.Wは満喫されましたか?私は貨物小僧號の掃除をし
新年早々ぎっくり腰をやってしまった貨物小僧です。いやぁ痛ぇのなんの・・・皆さんも気を付けて下さい。では本題。昨年12月に暴走散財で購入した、MicroAceホキ10000。カプラー交換等のセットアップ記事で、赤色反射板は最初は製品付属の物を使ったのですが、改めてよーく見ると何かイマイチでした。『MicroAceA-2079ホキ10000Part2カプラー交換他』今年最後の暴走散財で我が鐡道にやってきたホキ10000。早速カプラー交換していきます。『MicroAce
今年最後の暴走散財で我が鐡道にやってきたホキ10000。早速カプラー交換していきます。『MicroAceA-2079ホキ1000010両セット入線Part1』14日(土)、本年最後の散財をしに秋葉原へ出張ってきました。目的はただ一つ。以前の記事でゴチャゴチャ書いたアレを、意を決して購入しました。更に、以前からずっと…ameblo.jp手持ちの車間短縮ナックルカプラー(黒)の手持ちも丁度無くなったので、同時購入する筈がどの店舗を周っても品切れでした。これは困ったぞ・・・💦仕方な
14日(土)、本年最後の散財をしに秋葉原へ出張ってきました。目的はただ一つ。以前の記事でゴチャゴチャ書いたアレを、意を決して購入しました。更に、以前からずっと探していた電気機関車も漸く見つけたので、ついでに購入しました。クソッ・・・金がねーぜ(笑)。では本題。例のアレ、もう想像がついたかと思います。●MicroAceA-2079ホキ10000我が鐡道では12系お座敷客車「江戸」シキ801B1に続く、3度目のマイクロエース製品です。○2セット逝きました・・
この週末、とうとうストーブ(石油ファンヒーター)を出しました。さて、MicroAceから発売されているホキ10000の10両セット。我が鐡道では必要な貨車なのですが、車両としての完成度や車間短縮カプラー交換が簡単に出来るのかが気になる所です。同社製の大物車シキ801がかなり満足しているレベルなので、ホキ10000も期待はしているのですが・・・。●シキ801B1『MicroAceA8765シキ801B1積荷装着』前回のupから1ヶ月以上放置してしまいました。余りの暑さ
先日、何の気なしにIMONのHPを見ていたら、これがもう発売になってました。●MicroAceホキ10000今なら各店在庫あり!どうする俺!!(笑)。何度も申している通り、我が鐡道は川崎界隈とその周辺の列車(車両)の収集がテーマになっているので、このホキ10000は米タンのタキ1000と共に外す事が出来ない貨車なんですっ。ご覧の通り製品は10両セットで発売。5764レ〜5783レの再現にはどうしても2セット必要になり、価格も31,328円と気軽に買える額ではありません。
|ω・`)ノドーモ蒸し暑い日が続いていますがお変わりありませんでしょうか?私は先日24日、心臓血管外科の診察日でした。入院・手術から7年が経ち、主治医と「もう7年ですよ、早いね〜」なんて呑気に話してきました。バイパスした血管も問題無く、経過も良好との事で一安心です。では本題。滅多に話題にしないMicroAce製品ですが、今回は・・・●新製品ポスター改めてポスターを見ると各車両の価格が高すぎ…何ですかコレ、異常ですよ。キハ22ってまだあんなオーバースケールのタブ
毎日暑いですねぇ。こんな日は、流しそうめんなんて良いかも知れません…。こういうのが売ってるんですよね😅最初、面白そうなので買って見ようかと思いましたが、これを使って一人でそうめんを食べている姿を想像したらなんか悲しくなってきたのでやめました😅では本題。過去に撮影した画像から、今回は流し撮りで撮影した貨物列車(機関車やら貨車、台車まで!?)をお届けします。お断りしておきますが、流し撮りは非常に下手です。笑いながらご覧頂けたら幸いです。●EF210⇧川崎新町ー八丁畷間⇩日頃、「桃
何故か投稿していなかったので・・・PFもまだ2000番台に改番される前だった。それにしてもパンタシューの汚れが汚いですね5764レ石炭返空(熊谷タ~扇町)EF651074+ホキ10000形20B2009.06.26
2008年3月撮影早くもPart3になったので、西浦和三連発いきます。EF668+コキ当時のEF66-0番台はこの白更新車もありました。個人的には一番嫌いだった塗色のEF66で、これがくると当時は絶望していましたが、撮影しておいて良かったと今は思っています。屋根上にクーラーが載っていませんが、確かEF66-1号機〜20号機(だったかな?)はクーラー搭載工事除外車になっていました。EF6625+コキ(ピン甘)こちらは当時徐々に出始めた、ご存知「新更新色」です。国鉄色を
本当は、昨日の記事で出場まで記事を書いていたんですが、いざ投稿する際に「6万字を越えています」(実際は3400字)というエラーで投稿出来ず、しかたなく出場編を分割いたしました。「パンタグラフのニコイチ復旧」、いかがだったでしょうか?たまたま半分だけ加工していたEF65-1000が、検査だったので実践して見せましたが、ただの穴開けを除けば、「二個の部品を一個にしただけ」という内容でしたが、年齢を重ねると気がつかず、「その手があったか!」という内容が増えてきます。年齢とともには致し方ないとは
模型の導入順に、当時の思い出を話しながら同時に交検(定期運転検査)を行っている「模型紹介シリーズ」。今回は「JR貨物EF65-1067号機赤プレート3色更新色」です。こちらは前回の「太平洋セメントホキ10000」の、続編になります。※発売も1月違いです。関連記事【模型紹介】218「太平洋セメント」ホキ10000~マイクロエース製貨車のカトーカプラーN化~この製品は「高速仕様の赤プレート」「初期の三色更新色」「GPS付き」「2000番台改番前」と、現行モーター仕様で
模型の導入順に、当時の思い出を話しながら同時に交検(定期運転検査)を行っている「模型紹介シリーズ」。今回は「太平洋セメントホキ10000」です。昔は「チチブセメント」表記だった車両ですが、鶴見線の扇町~秩父線の武州なんとか(籠原駅近く)までを、石炭を運搬していました。それが2020年3月のダイヤ改正で廃止予定で、私もそのつもりだったのですが、なんと2月末に前倒しで廃止・・・、撮影しそこねましたorzそこで2020年3月8日に、わざわざ熊谷のセメント工場まで見に行ってきました。
秩父鉄道のC58363が全般検査のため、今年はSL牽引による「SLパレオエクスプレス」の運行はありませんでしたが、2021年2月からSL牽引運行を開始すると先日発表されました。乗車の事前予約は1月15日から受付とのこと、詳しくは下記をご確認ください。https://www.chichibu-railway.co.jp/blog/news/201210-1/C58363によるSLパレオエクスプレス牽引は、1年2ヶ月ぶりだそうで、その雄姿が見られる日が楽しみです。ただ、当面は外出自粛が続き
今年のダイヤ改正を前に姿を消した石炭列車。ネガを探してみたら武蔵野線へ行く度に撮影していたようで結構ありました。この頃は石炭ホキもタキも返空だったので混結で走っていた。5764レ石炭・石油返空(岡部~川崎貨物)EF641043+ホ10000形20B+タキ20B1996年頃
いつもなら扇町に居るはずの「黒ホキ(石炭貨物)」が、2月29日の時点で居ない。交互に入れ替えるはずなので、1編成は居ても良いはずなのだが・・・。その疑問から日曜日に、熊谷ターミナルへ向かう。熊谷ターミナルへ到着。ここの内容は別途「青春18きっぷ1日目」でやる予定なので省略。真ん中の先に「黒ホキ1編成」はいますが、周りからだと撮影できない状況。熊谷ターミナルから先は、専用線が引いてあり、そこをたどる。少し進むと、ゴールの「太平洋セメント熊谷工場」が見えてくる。たぶん真ん
(前回記事の続き)★前回記事↓↓↓↓↓日本最後の石炭列車、130年以上の歴史に幕①JR鶴見線扇町駅に到着した石炭輸送貨物列車(扇町駅に停車中の石炭輸送貨物列車)2020年(令和2年)2月26日、日本最後の石炭列車、130年以上の歴史に幕神奈川県川崎市と埼玉県熊谷市を結ぶ日本で最後の「石炭輸送貨物列車」が、2020年(令和2年)2月25日(火)扇町発・三ヶ尻行き(三ヶ尻到着2月26日(水))5783列車をもって廃止。明治時代から続いた石炭列車は、130年以上の歴史に幕を下ろした
国内最後の石炭列車(扇町~三ケ尻間)ダイヤ改正を待たずに、2月25日扇町発で最後となったらしい。早めに撮影は済ませておいたが、秩父鉄道で撮影したかったなあ、心残りだ。未公開分も含めて、川崎市内で撮影した画像を貼りますさようなら、石炭列車さようならホキ10000
(太平洋セメント・石炭貨物@昭和駅2014.11.10)1980年より秩父セメントの熊谷工場(現:太平洋セメント熊谷工場)に、セメントの精製材料の一つのコークス(石炭)を川崎市の扇町~三ヶ尻駅まで運んでいる、歴史の長い貨物列車です。そのコークスの原料は、昔は北海道等から持ってきていたが、現在はオーストラリアからの輸入で、扇町の三井埠頭で陸揚げ、それを貨物輸送で、埼玉県熊谷市の三ヶ尻へ運んでいる。この石灰貨物が今度のダイヤ改正で、消滅するという。先週の水曜日に足を運ぶがウヤ・・・。
昨日25日の5783列車の運転で130年にわたる石炭列車の運行が幕を下ろしたようですね。昔から武蔵野線などで貨物列車を撮影していたのでその中にも何枚か石炭列車の写真がありました。昔はEF65500番台(高機)の運用でEF641000(高機)などが牽引していたが最後はEF652000(新)の牽引でした。5764レ石炭返空(熊谷タ~扇町)EF652101+ホキ10000形20B2020.01.20停目がスカートにかかってしまいイマイチの撮影ですがこの撮影が最後となりました。
3月のダイヤ改正で石炭輸送が終了するので2回ほど秩父鉄道へ撮影に行った。1回目の2/11はバリ晴れだったが石炭列車は運休。その1週間後は東武70090系の甲種輸送があったので再び撮影に行くも天気は小雨。撮影時には止んだが結果はイマイチ。果たして3度目の正直があるのか!701レ石炭デキ501+ホキ10000形10B2020.02.17東武鉄道の70090系を撮影後数名で居残りし石炭列車を撮った。
日付間違いで埋もれてました、すいません急に忙しくなったので、簡単に写真のみ掲載尻手→川崎→(臨港バス)→扇橋何とか間に合ったさて、1駅分歩いて、扇町へ初めて、じっくり入れ替え作業も見られて、悔いはない次の目的(戸塚での演奏会・既報)へ向けて臨港バスで、川崎へ戻ったさいか屋前で下車「♪昔の名前で、出ています~」史上最強の時刻表川崎駅ではあまり見ない京急バス(羽田行きは以前は赤バスだったが・・
昨日は、本年度内に消える石炭列車(5764レ)を撮りに行きました。こちら方面は門外漢で、正直なところ何処で撮れば良いのかすらよくわからなかったので、激パは嫌だなあと思いつつ結局有名撮影地へ行ってしまいました。まあ、それなりに混んでいましたが、何とか撮影することができました。機関車はDE101726号機、カーブの関係でエンドまで写っておりませんが、牽いている貨車はホキ10000×20両でした。ホキの引退まで残りあと約1ヶ月、もう1回位撮りに行きたいなあ。JR貨物DE10
皆さん既にご存知の事と思いますが、日本で唯一の石炭列車(5764レ〜5783レ)が、今年のダイヤ改正で廃止される事になりました。そこで「特別企画」(そんな大袈裟な物ではありませんが・・・)として、今から16年前、2004年の12月のある日に撮影した5764レをお届けします。2004年12月のある日、ずーっとある機関車の運用を追っていて、遂にこの日がやってきました。単5764レEF65535岡部駅高崎方から単機でこの日の主役の登場です!!運用通り535号機が入りました。
ホキ10000の続きです。今回は、2005年に開港した中部国際空港の建設土砂輸送用に転用されたグループです。2000~2002年にかけて合計97両が転入してきて使用されました。転用に当たっては、常備駅の変更、専用種別の変更です。土砂輸送なのに石灰石にしてあるのは、石灰石を含んだ土砂で、採掘の後の分別された残り分というわけです。この時期はチチブセメントと小野田セメントは合併した後ですし、産業廃棄物をセメントの製造燃料に使用することが増えてきたため、石炭車が余っていたの
今回はホキ10000です。1970年代後半に起きたオイルショックで、今迄重油をセメントを製造時の燃料に使用していたものを石炭に転換するため、それの輸送用に製作されたものです。1980~81年に272両も一気に製作されました。それまでの石炭輸送というと、山から積みだしの港までの輸送が主でしたが、今回のは海外からの輸入石炭を山に有る工場に輸送するという逆のパターンです。計画時に車種を石炭車にするか、ホッパ車にするかでもめたようです。ホッパ車になったのは、国鉄が石炭車の個々ユー
(現在整備中の某ブルトレ)昨日は突発の仕事および友人からの呼び出しがあり、ブログ掲載はおろか日付変わってからの帰宅。PCの電源さえ入れらねない状態でしたorz土曜日はこれがあるので、掲載出来無いこともあります。本日「走行会登場車輌」の掲載を予定していましたが、線路上に整備中ブルトレが鎮座しており撤収させる必要が有るため取りやめ。未整備が「12両中あと2両(室内灯未搭載)」で終わるので、勘弁して下さい。(この頃の解説)ということで本題の「我が鉄道の車両達」ですが、2012年10月購入分で
2017年7月20日、熊谷貨物ターミナル発扇町行き第5764列車を、新鶴見機関区のEF65-2139が牽引しました。この列車は第5783列車と同じく石炭貨物、ホキ10000形貨車20両で組成されています。コンテナ貨車、石油貨車が主流となっていく中で、首都圏ではこのような貨車は珍しくなりました。荷主の都合で貨車を牽引しない場合があるので、単機(機関車だけ)の日もあります。ここ2回、単機だったので残念でしたが、3回目で国鉄色の2139号機が来たのがびっくりしました。夜明けすぐで、あ
秩父鉄道の貨物列車と言えば、各種デキに牽引された石灰石輸送列車を思い浮かべますが、石炭輸送列車も運行されています。セメントの製造は、粉砕した石灰石を主原料として焼成加工して生産されますので、焼成時に使用する石炭も貨車輸送されています。この石炭は輸入した石炭で、JRの鶴見線扇町駅から熊谷貨物ターミナルを経由して、秩父鉄道の三ヶ尻駅に隣接する太平洋セメント(旧、秩父セメント)熊谷工場に搬入されます。石炭輸送にはホキ10000形が使用され、JR線内では20両編成で、秩父鉄道線内では10両編成に分割さ