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ペリゴール地方の小さな村で3泊した後、ちょっと大きめの町に移動しよう、ということで、SarlatlaCanedaの街のホテルを予約。実は、それまでいた村から車で東へ向かって30分ぐらいしか離れていないのだが、まあ、気分を変えて。フォアグラの産地として有名なペリゴール地方だが、最初に飛ばしすぎた私は、相変わらず胸焼けがしてフォアグラが食べられない。そんな私の横では、鋼鉄の胃袋を持つ旦那と息子が毎日のようにフォアグラをむさぼる。体質は私似の息子だが、どうやら胃はフレンチらしい。そんな傍ら、相
ペリゴール地方で念願だったラスコー洞窟の壁画を見学したが、ちょっとイメージと違い消化不良を起こした私は、もっと壁画の数が少なくても構わないのでオリジナルの壁画がどうしても見たくなった。ということで、ネットで探すと、結構あるもの。特に、GrotteDeFontDeGaumeという洞窟にある壁画は、現在見ることができるオリジナルの壁画の中では最も美しいと言われている。ラッキーなことに我々のホテルのすぐ近くにあった。早速、行くべ👍🏻と思ったが、ネットで見学予約はできず、9:00
バカンスできているペリゴール地方。食べ物以外にも有名なものはある。それは、洞窟だ。世界的に有名なのは、なんといっても、ラスコーの洞窟だろう。そうそう、あの、学校でも習った、壁画のあるラスコーである。2016年の末に、大工事の末、ラスコー4がオープン。「ラスコー4の、4って?」とおもったら、オリジナルは保存目的で50年以上前に入場できなくなっており、レプリカを作り、それを一般公開しているとか。4と言うからには、もちろん2と3もある。2は、壁画の一部をレプリカとして作り、30年前ぐらいに一般公開し
楽しかったアルカッションの後に選んだバカンス先は、前々から行きたかったペリゴール地方。アルカッションから東へまっすぐ、車で約2時間で、ペリゴール地方に入る。この地方で有名なのは、なんてったって、フォアグラでっせ!そしてトリュフ。魚介は苦手だが、フォアグラとトリュフが大好物の息子は、がぜん張り切る。数年前、何でも試しだ。という事で、息子にトリュフ入りのパスタを食べさせてみた。独特の香りは子供には強すぎて嫌がるだろうと思ったが、予想に反して息子は満面の笑み。後悔をした瞬間だった。それ以来、トリュフ
フランス旅行4日目(4/28/2019月)この日から、仲間とのフランスツアー開始。今回はいつもの6人に初参加の2名を加えて合計8人。ホテルを8時に出発。8時半にモンパルナスの駅に着く。ポールで朝食を買ってTGVに乗車。8時52分パリモンパルナス発、10時56分ボルドー・サンジャン駅着なので約2時間。乗ったのはこの車両。この写真では分かりにくいけれど、反対側の車両は食堂車。無事にボルドーに到着。荷物を引いてレンタカー屋さんを目指す。何年か前に来た時と比べると駅が新しく
年に1回か2回位の頻度でフォアグラを買います。栄養素は脂だけなんじゃないかと思ってのですが、「悪玉コレステロールを下げる効果ゆえ、積極的な摂取が勧められている不飽和脂肪酸に富んでいる」らしいですよ。(こちらのサイトから引用)有名なペリゴールのフォアグラ買ってみました。6ユーロ位だった記憶です。まだ行ったことないペリゴール方面。今年は訪れてみたいと思ってます。両方から開けれるタイプの缶。黄色いのは脂・・・・。薄くスライスして、パンに乗せていただ
Q.これは何の食べ物だと思いますか?種類いろいろ~断面はこのような感じ・・・2年くらい前にフランスの友だちから送られたショップのパンフレットをスキャンしたもので、断面画像の左上から・・・プルーン、イチジク、次の段はトリュフ、下の段左の外側は不明ですが中央部分はラズベリー、右は外側がラズベリー。他にもキウイ、ブルーベリー、チョコレートなどのものもあり
前回ペリゴール地方のかごについて書いたのが10月1日。あっという間にひと月が過ぎてしまいそうです。実は、分かったつもりが分かっていなかった。変調など無いのでした。最初の1周は、構造的には四つ編みに挿し芯をしていて、その後は、同じ編み方で足し芯をすればエンドレスに続くのです。籐で作ると緩んで形が崩れてしまったので、間隔を狭めてみました。倒れっぱなし、流れっぱなし。放射状にするためには、ひと編みごとに折る必要あり・・・と思う。紅籐で頑張りましたが、しばしば折れて、
毎年恒例、シュリーシュルロワールでライオンズクラブにより開催されるグルメサロンに出掛けてまいりました。少しずつノエル(クリスマス)の準備開始〜毎年お世話になっております、ペリゴール地方のフォアグラ農家さんから。マダムが私達を覚えてくださっています。同じペリゴール地方でもハズレがあると、以前経験した私達。こちらのフォアグラはとても美味しいのですよ。フォアグラの始まりって、フランスではなく、エジプトなのですってね。お初の出店、トリュフなどを扱うお店。マグレドゥカナールと、トリュフ3
予報通り快晴で気温が30℃以上まで上昇した、南西フランスのペリゴール地方。日差しが強くなる正午前に、マルシェをそぞろ歩いて日光浴(*´▽`*)アカスグリ(groseille)が、店頭に並び始めました!(写真手前)これの黒いバージョンがカシス(cassis)。白いシャンパン色というのもあります。もう終わりかけのサクランボ。先週まで1㎏5ユーロ(約620円)だったのが、今日は1㎏3ユーロ(約370円)まで落ちていました!アンズとモモもシーズンに突入。学校給食に
ロカマドールの次はSalrat(サルラ)という町へ。こちらは美食の町として有名ということで、ここでランチを取ることに。美食の街と言っても、この辺りは全て美食地域なのでどこで食べても美味しいんですがね。小さな村ばかりを転々としていたので、サルラは久々の町。ちょっと規模が大きいだけあって沢山のレストランがあります。旧市街の路地裏に、ひっそりと隠れるように営業しているレストランを探して回るのもまた楽しい。どのレストランもメニューを店先に出して見れるようにしてあります。地元で採れたトリュフ、フォアグラ
一昨年の秋、ペリゴール地方のSarlatに行って来ました。なぜ、ここに行ったかと言えば、フランスのトリュフの産地だからです。Sarlatの観光協会に紹介していただいて、ある生産者を訪ねました。そこはSarlatの街から結構遠い所にありましたがトリュフでは有名なところなので、訪問者が多く私たちが訪ねた時もアメリカ人の方々が来ていました。予約すればトリュフ料理をいただきながらトリュフ畑を見学したり、トリュフについてのお話を伺うことができます。私たちは畑の見学とトリュフの栽培、種類な
こちらは日本のような三が日はなく、2日もしくは3日から通常になりますよ。キッチンリフォーム中のため、キッチンを思うように使えませんので、地味なお正月ランチになりました。紅白なますは美味しくできましたが、本当に大したことをしておりませんね。皆さまのブログを拝見しておりますと、お恥ずかしいかぎりですが、日本みたいにおせちは注文できませんし、海外ですからね〜と言い訳…メインのガンバス。本当は、秋にライオンズクラブ主催のグルメサロンで求めたフォアグラなどもお皿に乗せたかったのですが、ディナ
1940年に発見された、先史時代の壁画が有名なラスコーの洞窟。これを完全に再現したラスコーⅣが、いよいよオープン。オランド大統領が土曜日にオープニングテープをカットし、一般公開は火曜日から。4年という歳月と、5,400万ユーロ(約66億円)という金額を費やした、この洞窟壁画の国際センターは、年間40万人の訪問者を見込んでいるということ。世界遺産でありながら1963年以来、劣化保護のため閉鎖されているオリジナルの洞窟より、わずか1㎞弱のところに建設。今回の復元にあたり、洞窟
サンテミリオンからラ・ロック・ガジャックまで約122Kmペリゴール地方ランチ後のバス移動は睡魔との闘いだって毎回アルコール付きだからね家が岩にはまってる!じゃなくて岩をくり抜いて家を造ったのよね!こんな素敵な景色の町ラ・ロック・ガジャック最も美しい村認定の看板ですサールに続き2つ目の最も美しい村です
今年も村にクリスマス市がやって来ました!毎年、公民館が見事に変身。今年はまるで、星が天井から降るかのような装飾です。珍しく外は快晴に恵まれ気温は上昇したものの、やっぱりクリスマス市に暖炉は付き物。前には絵本がずらりと並び、今年も子供たちがお世話になりました。折り紙カードを売るワタシのスタンドは、9年前の第1回目と同じ外から眺められる好位置。クリスマスカードもさることながら、誕生日カードをかなり売りました(*´▽`*)クリスマスプレゼントに調度よいナチュラル石鹸のお店
中世の大都市が見事に保存されているペリゴール地方のサルラ(Sarlat)。ここへ来たら、近くにある「フランスの最も美しい村」へも、ぜひ寄っていただきたいところ(*´▽`*)サルラから南へ10㎞走ると、丘の上にそびえたつ完全なる要塞都市のドンム(Domme)が。お次はそこから北西へ4㎞走ると、岩に貼り付いて建設された家並みが見事なラ・ロック=ガジャック(LaRoque-Gageac)へ。お気に入りの町を見つけに、ぜひお越しを☆彡地図はコチラ:-ht
ペリゴール地方は北部のブラントムを見学した後は、7kmお隣のブルデイユ(Bourdeilles)の町もお見逃しなく!ここには2つの城があるから面白い!!1つ目(写真右手前)は13世紀に建設された中世の城。そしてもう1つ(写真左奥)は16世紀に建設された、パレ・ルネサーンスと呼ばれる城。さらにポワ・ピュブリック(poidspublic)と呼ばれる、貿易や輸送貨物の重さをはかる小屋が。これは20世紀初頭、各地に設置されたものの同世紀に廃れ、現在は歴史的建築物として保存
風邪予防にビオのミエルのホンボンを購入いたしました。1895年創業コンフィズリーパンソン。お久しぶりのビオのピザ。9月にお出掛けしたイヴェントで購入しました、パリ農業コンクールで金メダルを受賞しているペリゴール地方のフォアグラ。アルザス系ブーランジュリーのバゲットといただきました。とても美味しかったです♡ところで、つい先日から、断捨離を始めました。ゼイゼイするほど?!ストイックに行っております。決して傷んではいなくても、お肌に一番近くに身に付けるものには気を付けないと。風水で