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現在地は相変わらずチェンマイゾウさん柄のチェンマイ動物園Tシャツ最近、散歩していてゾウの像に反応しまくりA!!ゾウさん柄のTシャツを着たがります。(これを含めて4枚ある)※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※この間久々にパトおじさんと再会して一緒に飲んでいたのだけれど、その時にカミーノデサンティアゴの話になってだ。サンティアゴの教会近くのパラドールでタダメシ食えたじゃん!!あれ、だいぶ前から食べられなくなったんだよね。あー前にパト、メッセージくれたっけねイクラ、あの時
コストコ購入品です(o^―^o)ニコいつも同じものー。ブラブラしてたら欲しいものいっぱいになってしまってキリが無いので購入しようと思ってる商品目指して進みます(*^◯^*)冷蔵庫の常備品…パルメジャーノレジャーノ♫個包装でパスタやサラダにとっても便利!ロカボナッツこちらも最近はサラダにのっけています♫成城石井でも購入。わかめキウイバナナ
カミーノ巡礼の旅を終え、早くも半年たとうとしてます。帰国直後から、どのように生活が変わっていったのか、その後の様子などについて書いてゆきたいと思います。帰国したのは2018年7月7日。成田に到着し自宅についた時は、まったくの夢うつつの状態でした。自分の住んでいる町に,まるでシールドがかかっているような妙な感覚。自分自身がまだどこともつながっていない、体に電源の入っていないような、無気力の状態。最初
2018.7,2ムシアを早朝に出発。デルフィンのアルベルゲの近くにコンポスティーラ行のバス停があり、そこから早朝発でコンポスティーラへ向かった。バスはおよそ2.3時間で、大きなターミナルに到着し、そこから町まで徒歩15分。マップスミーアプリで町へ向かう。。フィニスティーラの日没をご一緒した、ドイツ人のおじさんに教えてもらった、朝食ビュッフェが安く食べられる所へ行こう!と思いたった。大聖堂とほぼ直結している、セミナリオメイヨー(ホスペデリアサンマル
2018.7.1巡礼最西端に位置しているこのムシアの見どころは、岬にあるサンタ・マリーア・ダ・バルカ教会である。ここは、映画「星の旅人たち」のクライマックスシーンの場所であり、聖ヤコブの前に、小舟に乗ったマリア様が海に現れたいう伝説がある聖なる教会。しかし、2013年のクリスマスイブの朝、教会がなんと火事になったと言う、いわくつき教会でもある。今では、教会が再建され、ミサや特別な日のみ入ることが出来るとのこと。。教会脇に、教会名の文字かあるアルベルゲから見え
前回ブログより~ムシアについたのは、夕方4時過ぎだったと思う。あらかじめ、決めていたデルフィンと言うアルベルゲ。このアルベルゲは海沿いに位置していて、翌朝のコンポスティーラ行きのバス停も近かったので便利だった。何よりも、ここの雰囲気に癒され、ここのアルベルゲにして良かったと思う。フロントの人のきめ細かな対応は、とても心がこもっていて、最後の巡礼の疲労感も吹き飛んだ。中は二部屋に分かれていて、ほとんどが、シングルベッドの1段である。
2018.7.1いよいよ、今日が巡礼最後の歩きとなった。。今日はムシアまで30キロと言う道のりを歩き、1泊し、翌日の早朝のバスでコンポスティーラへ移動し、運が良ければ、そこで2度目のミサを受ける予定だ。前回、中途半端な状況でコンポスティーラに着き、終わったという実感がなかったが、今度はどういう感覚になるのか?何はともあれ、今日で歩きの巡礼すべてが終わる。。。早朝アルベルゲを誰よりも早く出る。昨晩そこのアルベルゲカウンターでムシア行の情報の詳細を
2018.6.30前回の続きより~ロゴソ村のバルで、朝食を終え、いざ、フィニスティーラへ。外はもう雨足も弱まり、明るくなってきていた。まだ霧がある状態前後に、ペリグリーノ達もちらほら見え始め、こうして、ペリグリーノの姿が少しでも見えることでいかに、精神的に助けられているのだと感じた。なにか、運命共同体のような感覚なのであろう。。すごい安心感とパワーをもらっている事に気づく。途中、ムシア(大きな教会のあるもう一つの巡礼ゼロ地点)と
2018.6.30そろそろ、巡礼の旅も佳境に入ってきた。結局、昨晩は、アルベルゲには誰も来ることはなかった。しかし、アルベルゲにたった一人だけの強み。。それは、朝堂々と音を立ててパッキングすることが出来ること!何も気兼ねしなくてよい。マイペースに身支度を整え、いざ、アルベルゲを後にする。今日は、何が何でも、念願のフィニスティーラへ行かねばならぬ。。30キロ以上の距離なので、早朝5時半ころにはアルベルゲを出る。。が、しかし、、外は雨。。ポンチ
今回は、カミーノ上でもらえる修了書などについて書きたいと思います。こちらは、カミーノのどこの巡礼路を歩いたかの証明書となります。今回もらった全修了書こんな感じ!①サンジャン~サハグーンまでの修了書(ハーフサーティフィケート)通常、コンポスティーラで2種類の修了書(詳細が記載されたものとメインのもの)をもらって終わりの方が多いですが、私の場合、中間地点のサハグーンと言う場所でもらうことができると聞いて、そこでも発行してもらいました。発行手数料が3~5ユーロ位だった
2018.6.29今日は、オルベイロアへ向かう。早朝、真っ暗な中を出発。。突然、真っ白くてきれいなねこちゃんに遭遇。下の教会から出てきた。。早朝の空の美しさに思わずワンショット!不思議とここまで来ると、多くのペリグリーノたちがまだ歩いていることに気づく。今まで、フレンチルート(サンジャン~コンポスティーラ)で、いかにペリグリーノ達に勇気づけられてきたのかを痛感する。特に一人で歩いている若い女の子が多い。。。今日は灼熱でかなり体力
カミーノにおける防寒や雨対策の装備について書きたいと思います。こちらの内容ですが、以前書いた、カミーノ準備編着る物について→https://ameblo.jp/tao368/entry-12398982139.htmlと重複する部分がありますので、併せてお読みいただければと思います。私が行ったのは、5月の下旬から7月の上旬になります。本格的にスタートしたのは、5月24日、巡礼を終えたのは7月2日です。(2018年)この時期より遅れると、夏休みの時期に当た
2018.6.28いよいよ、今日は、巡礼ゼロ地点、念願のフィニスティーラへ向かう!コンポスティーラより、3日間かけての道のりとなる。アルベルゲを出て、チェックアウトをし、巡礼路は大聖堂の脇から出ているのでまずは、そこへ向かう。丘の階段をさがってゆく小高い丘に立っているアルベルゲから半分ばかり、丘を降りた所で、「何か変?」と言うことに気づく。なぜ身軽な感じがしてたのかと思っていたら、な、なんと、ストックをアルベルゲに忘れた~!!どこに忘れたかは
2018.6.27さて、今日は、アルズラを出て、次なる町モンテデルゴゾへ。早朝まだ薄暗い時に出たアルズラ宿泊したアルズラのアルベルゲ(公営)可愛らしいモホンに思わずワンショットコンポスティーラまでの道のりは、結構アップダウンが多かった途中このような分かれ道でも木に黄色い矢印がペイントされていてありがたい。。。仲睦まじいご年配カップルにワンショット。。このモンテデルゴゾの町は、コンポスティーラからたったの5キロ程しか離れていない。
2018.6.26だんだん、コンポスティーラに近づいてくる。しかし、その実感は全くつかめていない。。私のこの先のプラン今日6月26日パラスデレイ~アルズラ(28K)6月27日アルズラ~モンテデルゴゾ(34K)6月28日モンテデルゴゾ~サンティアゴデコンポスティーラ(5キロ)午前中聖堂のミサに参加&修了書をもらうコンポスティーラ1泊6月29日フィニスティーラへ出発7月2日夜には、コンポスティーラから
2018.6.25昨日の騒動(前回ブログ参照)から逃げるように、今日は、誰よりも早く、アルベルゲを出発。まだ、薄暗い夜道を、パラスデレイへ出発!!昨晩、近くの窓を全開されてしまい、今日はどうも体の調子が悪い。。と、いうか、昨晩の事件によりおそらく精神的打撃が強い。。(前ブログ参照)途中のカフェで、サリアで会ったキアヌリーブス激似のペリグリーノに会い、またまた話かけられる。昨晩の出来事を、知ってるスペイン語の単語を並べて伝えようとしたが、なかなか通じない。。
2018.6.24本日は、ポルトマリンへ向かう。ここから、コンポスティーラ100キロ前の地点となるため、巡礼者の他、観光客や、遠足に来ている学生たちで、人が増える。彼らの行列を避けるも、長蛇の列をなして歩いているので、どうしても一緒になってしまう。。。アッという間にポルトマリンへ到着。。町は小高い丘の上にあり、入り口まで長い階段を上る。。今回もブエンカミーノアプリにのっているアルベルゲに行ったが、閉館していたので、そこ
2018.6.23トリアカステラを朝出発。マーゴさんは、いつもの如く誰よりも早く先に行ってしまった。。マーゴさんによると、トリアカステラの村の出口の所に二手に別れる道があり、右は18キロ程の行程でAltoRiocaboと言う小高い丘を越えるルート、左は24キロ程のサモスを通る行程がある。サモスルートは途中に大きな修道院があり見どころとなっているとのこと。私は、近道の方を選んだ。今日の行程では山道のアップダウンがあるのにも関わらず、テバサンダル&
2018.6,22オセブレイロを後にし、今日はトリアカステラという小さな村を目指す。朝のオセブレイロトリアカステラに近づく~。。トリアカステラの村の教会は閉まっていて入れなかった。。。トリアカステラは静かで小さな村で、アルベルゲも少ない。今日泊まるアルベルゲは、ブエンカミーーノアプリで恐ろしく評価の良い所を選んだ。なんと、61人中の評価がすべて満点のところだ。AtrioHostel10ユーロめちゃコスパよし!大人気なので
2018.6.21オセブレイロに到着し、先ほどの出来事で精神的に疲れてしまった私は、アルベルゲについて早く休みたい気持ちでいっぱいだった。今日の宿宿のカフェ案内された、部屋は、まだガランとしてとても静かで、一番奥の窓際のベッドに一人の女性が寝ていた。早速、シャワーと洗濯を済ませて、1階のバルで軽い食事を終え、部屋に戻ると窓際の女性が起きていた。とても優しそうな雰囲気の彼女に、初対面にも関わらず、今日のおかしな女性の出来事についてや、その他さまざまなな
2018.6.21それは、オセブレイロへ向かう時のことだった。。早朝、早起きをし、同室のカップルを起こさずに、全荷物をドアの外へ出す。その後廊下でゆっくりパッキング。まだ外は薄暗い。。。ペリグリーノもいない。。。5時半頃か?誰よりも早く1番にアルベルゲを出る。が、しかし、黄色い矢印が見つからん!どうしよう~。昨日確認しとくべきだった。。。アルベルゲの前は長細い公園になっているので、公園沿いをぐるぐるするも、矢印は現れず。。
2018.6.20今日は、ちょっと、長めの距離、ビラフランカへ向かう。。モリナセカから次の町ポンフェラータへまず向かう。。この街の大聖堂前のカフェに入ると、ペリグリーノ達がたくさんいた。目が合うと、みんな満面の笑みを交わし、ブエンカミーノとあいさつ。。まるでお互いの中に何かが宿っているように、視線を交わし合う。。また、ここで、イタリアーノ3人組男子に会う。本当に良く会うな。。私もここで、朝ごはん。。。今日も灼熱。。。
いよいよ、フォンセバドンを出てクルズデフェロへ向かう。遅くなると、人でいっぱいになるとのことで、早めに起きて宿を出発したが、すでにほとんどのペリグリーの達が宿を出たあとで先をこされてしまった。朝のフォンセバドンやばい!急がねば!とのことで、超特急で用意をして宿を出発。フォンセバドンからクルズデフェロ(鉄の十字架)までは、アッと言う間だった。Cruz=鉄の十字架Ferro=鉄を意味するそう。。すでに4.5人のペリグリーノ達が到着し、持ってきた石を納
2018.6.18いよいよフォンセバドンへ到着。村入り口前ブログに記述したが、この村は廃墟寸前だったが、少し先の巡礼地Cruzdeferroが有名になってきたことから、観光地化して人が集まってきているとのこと。当初、店も何もなくアルベルゲも少ないと聞いていたが、実際、今回行って見た所、これから、どんどん開発中といった気がした。アルベルゲも新しい建物がいくつか立ち並び、工事中のものも何軒かあったが、まだ閑散とした雰囲気だ。今回泊まったアルベルゲ名前
2018.6.17朝6時半に宿を出て、アストルガへ向かう。アストルガはレオン程大きくはないが、ガウディ建築やミュージアムなどがあり、結構見どころがあるらしい。昨晩の宿はとても、静かでゆっくりできたが、ほとんどのペリグリーノはこの1つ先のSanMartindelcaminoか、もう1つ先のHospitaldeOrbigoandPuentedeOrbigoに泊まるらしい。今朝は、そのPuentedeOrbigoのレスト
2018.6.16朝方、レオンを一人で出発。壊れたバックパックは、もう使用しないので、出かけにベッドの脇に置いてきた。黄色い矢印を追ってゆくと、ちらほらペリグリーノ達に出くわす。まだ早朝だったのでひっそりしいたが、素晴らしい朝焼けのレオンの町を名残惜しい気持ちで後にする。レオンの新市街を通過一体なにがあったんだろう。。。銃痕がいっぱい。。朝方は、雨だったが、やがて天気は灼熱となり、随分体力が消耗してしまった。何度も途中のカフェで休
2018.6.14今朝は、私がアルベルゲを先に出て、朝食の為、外のカフェでCさんと落ち合う予定であったが、結局はぐれてしまい(Cさんが来ず)別々の出発となった。Cさんは、お腹を壊しているので、アルベルゲのキッチンで、自身で軽い食事をした後、合流できずそのまま行ってしまったようだ。。最初から一人で歩く行程は久しぶりである。素敵な十字架にワンショットこのあたりの道はほとんど平たんが道が続くので、私は靴を履かず、Tevaサンダルと5つ指靴下で歩く。こうする
2018.6.13サングーンを出発し、今日は、エルブルゴラネイロを目指す。太陽がサンサンと照り、良いお天気が続いている。旅の前半は雨が多かったが、キャリオンデロスコンデス以降は、晴れ間が続いている。ポンチョの出番はなし。。18キロと言う距離は、もはや、楽勝ともいえるべき距離になってきた。結構早めの到着になった。今日のアルベルゲ選びは、私のブエンカミーノアプリに載っている所にしよとしたが、たどり着いた先は、そのアルベルゲはもう閉館
2018.6.12Cさんと歩くようになってから、今までのカミーノのペースも何もかもがすべて変わった。ポピーの赤い花と同じ色のシャツを着て歩いていたおじいさんにワンショットお互い気を使うところがなく、歩きもまるで瞑想しているかのように自分と向き合って歩く。たまに、ペースが違っても、その先の休憩ポイントのカフェで一緒になるし、離される距離はさほど遠くはない。今日の休憩ポイントはこちらのバル(カフェレストラン)近代的な雰囲気moratinos。。
2018.6.11キャリオンを出て、Mちゃんたちグループと別れ、Cさんと一緒に歩くことになった。Cさんは偶然、私と全く同じモンベルのジャケットを着ていて、一緒に歩いていると、まるでペアルックのようであった。また、面白い事に、後でアルベルゲで分かったことだが、町歩き用サンダルとして使用している履物(Tevaサンダル)も、色違いであったが私のと同じであった。きっと、ある種の感覚が私と共通しているのかもしれない。。Cさんは、私よりは年齢は随分下だけれども、とて