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お気に入りの4種の泥が配合されたペリカン石鹸クレイデクリア。100均のネットを使うと、弾力のある泡がいっぱいできて顔だけでは余るので、全身を洗い上げています。泥(クレイ)は超微細で、マイナスイオンによる吸着力もあり毛穴の奥の汚れを根こそぎ取り除いてくれます。天然ミネラルも豊富で、肌に潤いも与えてくれます。香りも気に入っていて、ゼラニウムの香りに包まれながら一日の汚れをさっぱり洗い流す時間はこの今年の夏の、ちょっとした癒しでした。
PROVINSCIAって言う甘いアーモンド系の香りがするボディーソープを定期購入で使っているのですが発売元はペリカン石鹸なのでたまにサイトを覗いて見るとセールをやっていました。左のボトルが定期購入している、PROVINSCIAのボディーソープです。右の石鹸5種類が今回の購入品です。なかなか見た目面白いネーミングのものばかりですが、全て石鹸です送料無料にするために、ピンクのは10コ、後は6コずつ買いました。世話になってる方々にプレゼントするのも良いかなと。箱から香る感じはどれも良さそ
首のニキビを消滅させるぞ!!薬用エルベナソープを使っていたら、ニキビができにくかったので、固形石鹸継続!固形石鹸にしては高級めな、おひとつ約600円薬用石鹸でニキビをできにくくしてくれるらしい大容量の135g!エルベナソープと違って、指で押すと凹んじゃうくらい柔らかく、浴室に置いておくと溶けちゃいそうだなと思いカットして使います◎エルベナソープと違って、やわらかいから、カットするときも、スルッと切れる◎そこら辺にあったエルベナソープの空き箱にカットしたforbackを入れるめちゃ
旅のチカラ×プロジェクトのなぎです旅の話をゆっくりできる時間を定期的に作っていこうと思いますご興味のある方はブログチェックしてね!(次回は6月予定)成田の道の駅でタケノコを購入まぁまぁ大きいのに400円!早速茹でました~春の味********************************前泊のメトロポリタン羽田に続き今回1泊するホテルは博多駅チカですデュークスホテル博多Yahoo!トラベル(シングル/素泊まり)
うめきたエリアのグラングリーン大阪南館に2025年開業したホテル阪急グランレスパイア大阪クラブデラックスダブルお部屋後編です水回りは洗面台独立タイプ右の扉がお手洗いで、バスルームもセパレートになっていますアメニティひと通りと、雪肌精のスキンケアセットが2箱クレンジング・洗顔・化粧水・乳液チェックイン時に下がっていたテンションがイッキに回復しましたバスソルトはメキシカンソーラーソルトドライヤーはPanasonic取っ手の付いたスツールは動かしやすく朝の支度にも使い勝手が良く
パートの先輩が辞める時にくださいました。洗顔大好き!特に固形石けんが好きだから嬉しい限り。色合いも素敵です。お風呂上がりやから指が皺くちゃとても気に入ったのでHP見てみたら在庫限りで終了とのことそれは残念。。でも素敵な石けんのシリーズなので違う種類の物も試してみたいと思います大阪府ランキング
727回ペリカン石鹸喫茶ペリカンワクワクぷりん(せっけん石けん)楽天市場固形石鹸です石鹸置きに入れてだと石鹸の底面がヌルヌルになるのが嫌でずっとボディソープを使ってたけどプリンの香りの石鹸を見つけたので泡立てネットに入れて吊るして使ってみる事にした袋から出して固形石鹸をクンクンすればカラメル付きプリンエルっぽい匂い+蝋的な、が弱で泡立てネットごと濡らしてモミモミしたらすぐ泡泡になったので泡を身体に塗り広げてお湯で流しての使用感は自分、石鹸っすから脂を取るっす!という愚直で
デリケートゾーン用のソープを探していて17gのミニサイズを購入してみました。株式会社ペリカン石鹸VIOCLEANデリケートゾーン用の石鹸です。ペリカン石鹸VIOCLEAN商品の特徴ペリカン石鹸VIOCLEANはデリケートソープ弱酸性石鹸泥※1とオリゴ糖スクラブ※2を使用※1ベントナイト※2ラフィノース乳酸菌※3配合※3乳酸桿菌合成香料不使用で天然精油100%を使用した、ほのかなナチュラルハーブの香りパラベン・鉱物油・ア
こんばんは今日も一日お疲れさまでした軽めランチにクレマチスさんへ行って来ました今月でオープンから2年とのこと。おめでとうございますクレマチスさんでは、ペリカンさんのトーストをいただけます食べログはこちら!喫茶クレマチス(築地/喫茶店)★★★☆☆3.23■予算(昼):¥1,000~¥1,999s.tabelog.comたっぷりのあんことバター、塩味のバランスがちょうどいいですドリンクは、マルコポーロがあったので今日はアイスコーヒーはやめました。久しぶりの紅茶は美味しいです
入浴剤の話に引き続き、今回は石鹸の話です。私は入浴剤が大好きですが、石鹸も大好きです。娘達もそれを知っているので、母の日とか誕生日にはよく石鹸をくれます。今回はイオンで売っているMARCHEVON(マルシェボン)の石鹸になります。これは石鹸メーカーのペリカン石鹸で作られているもので、いろいろな香りの石鹸が出ているので、長いこと使っています。桜こみち梅ほのかSWEETPEACHTEAすいか枝豆&ビール最近少し値上げして、1個100グラムが660円で売られていることが多いです
まだ一度しか着ていない服に漂白剤を落として白抜きを作ってしまい、悲しい。着古した服ではないことが、これほど悲しいとは。今こそ刺繍では?(練習を重ねておけばよかった)(っていうか、使い切った漂白剤の容器を捨てる段階で洗った際の水が飛んだなんて)そんな朝。10月スタート、いつの間に朝からゴーヤチャンプルーを作り、カイワレ大根サラダ。レンコンドレッシング、初めて買ったら美味しかった。ユズの香りのふりかけ、薄切り高野豆腐のみそ汁。緑茶も美味しかった。昨日サイズが
出張先のホテルにあったペリカン石鹸香りも使い心地も良かったので探していたらふるさと納税にあることを発見頼んでみました使うのが楽しみ。小さな楽しみや幸せって大切。お買い物の話ついでに(ふるさと納税はお買い物ではないけど…)アイシャドウ、一つ前に使っていた定番カラーを購入しました結局、ルナソルの23番が私にはしっくりくるのかも。ルナソルのカウンターで購入したら、試供品で田中みなみが使用しているというクリームをもらいました使うの楽しみだな。数年ぶりにコメダ珈琲へ。エビカツサンド食
最近、体に良い物を考えるようになりました。(小さい頃母から「駄菓子屋に行ったらダメ」と言われていて、よくわからないけど「毒々しい色の食べ物は身体に悪い」とは思っていました)子育て中はco-opを利用していましたが今の様にネットで調べる事が余りなかったので危ないと言われている菓子パン等食べていました・・・チーズは植物性油脂が入っている物からナチュラルチーズに変えたら脂っこくなくなった。アーモンドミルクも添加物が入っている物はやめました。ナッツは健康食だが、ピーナッ
ペリカン石鹸の商品です。恋するおしり。ひんやりクール。ヒップケアソープ。ピーチミントの香り。80g。前回ノーマルの石けんを買って、ひんやりクールがあるのを知って購入しました。湿布のような香りがします。こちらは、690円でした。
優斗の高校では、「芸術」の授業は選択制になっており、「美術」「書道」「音楽」のいずれかを選択することになっていた。優斗は、小学生の頃から図画工作の類が好きで、「美術」を選択すれば油絵にも挑戦できると聞いていたので「美術」を選考したいと思っていた。ところが、新たに油絵セットを購入しなくてはならない。それでなくても、生物では白衣や使いもしない解剖セット、体育でも体操着のほか海水パンツや柔道着も揃えなくてはならず、これ以上家に負担をかけたくないという思いがあった。「書道」では、硯
全国高等学校野球選手権の県大会、いわゆる地区予選を間近に控え、優斗の応援団も練習に熱が入ってきた。ある日のこと、いつものように屋上で練習をしていると、突然、3年がピッと「気をつけ」をしたかと思うと屋上の入り口に向かって「ちわっす!」とあいさつをしたので、優斗たち一年はびっくりした。「先輩だ、あいさつしろ!」団長の言葉に優斗たちも慌ててその人物にあいさつをした。「おお。元気でやっちょるかい?」「押忍!」団長の言う「先輩」とは団のOBのことで、3年生の2学年上の先
優斗には、富澤という中学校時代の友人がいた。中学校時代は仲が良くて、いつも二人でふざけていたが、別々な高校に決まってからはほとんど遊ばなくなった。富澤は、家業の材木店を継ぐために商業高校に進んだ。普段から家の手伝いをしていたので、中学生の時からがたいが良かった。そんな富澤から久しぶりに誘いの電話があった。「優斗、久しぶりだな。今、何してる?」「別に何もしてないよ。」「だったら、うちに遊びに来ないか?いいこと教えてやるよ。」「なに?」「電話じゃ難しいから、とりあえず、暇なら
ペリカン石鹸の商品です。恋するおしりヒップケアソープ。80g。ピーチの香り。泡立てて使うのではなく、石けんを濡らして気になるところにクルクル円を描くようにすべらせて使うそうです。レビューがとても良かったので購入しました。こちらは、660円でした。
6月にもなると体育の授業は「水泳」の時間になる。優斗の高校には25メートルプールがあった。特に、一年生は夏休みに入ると臨海学校が予定されているので、体育教師の指導にも熱が入るらしい。初めての水泳の日、学校指定の海パンを取りに部室に入ったときのことである。同じクラスのあの大人しい田村徹が突然大きな声をあげた。「あ、濡れてる。なんで?」「ええ?どうした?」「誰かに履かれたみたい。まだ一度も使ってないのに・・・」「そういえば、宮元先輩も今日水泳があるって言ってたみたいよ。」
応援団の朝は早い。毎朝、8時前に集合して校門周辺を掃除するのが応援団の日課であった。模範生的な応援団である。入団前の持っていたイメージとはかなり違う。そもそも、清掃が終わった時間に登校していたのだから、応援団の行動は知らなかった。入団してからそれまでより早く家を出ていく優斗を心配そうに母親は見送る。「どう?体調は大丈夫?辛くない?」「大丈夫だよ。」としか、優斗は応えない。その日も朝の清掃のため、早く家を出た。最寄りの駅まで自転車で15分、電車に乗って40分、
優斗の通う県立高校は、県内公立校の中では上位の偏差値であった。概ね同程度の学力の生徒が集まっているかと思えば、余力を持って受験する者もいれば、チャレンジ精神で受験する者もいて、在校生の学力には意外に差が生じている。優斗は、後者の方で、どうやらギリギリで合格したようであった。中学校では上位の学力であったが、高校ではいままで感じたことのなかった劣等感というものを味わうことになるのだった。初めて行われた中間テストの結果は散々だった。特に数学の結果が酷かった。小学生の頃は、むしろ算
半ば強引に入部させられた応援団であったが、優斗自身の意識も少しずつ変わってきて、まんざらでもなくなった。先輩団員である3年生たちにもかわいがられるようになった。2年生は、何人か入団したものの、全員辞めてしまったとのことであるが、その原因は同じ一年生は知らない。かといって、3年生に訊くのには勇気が要ったので優斗はとりあえず訊かないことにしていた。最初は怖かった団長の原田権蔵は、慣れてくると面白い人であった。練習中はさすがに厳しいが、普段はやさしく人望も厚い。副団長の藤木
応援団は、正式には「応援部」という名の部活であって、所属は一応運動部である。なので、練習はさすがにハードであった。何が正式かはわからないが、いよいよ、優斗の応援団員としての生活が始まった。練習場所は校舎屋上である。仮入部時と同様に、準備運動のあと、まずは「発声練習」からスタートだ。あ~え~い~お~う~大きな声で叫ぶ。腹から声を出す。声が小さければ檄が飛ぶ。「一周して来い!」罰としての屋上一周、全速力で走らないともう一周追加されるので本気で走らない
応援団への入団辞退に失敗した優斗は腹をくくった。というか、しばらくやってみるかという気になった。というか、自分にそう言い聞かすしかなかった。もう、ジタバタしてもしょうがない。むしろ、ギターの弾き語りを聴いてもらうことに快感を得るあたり、自己顕示欲がないということは言えない。そのことに優斗自身は気づいていなかった。ただ、応援団も考え方によっては面白いかもと思えてきたのである。応援団に入ると髪型を丸刈りか角刈りにしなければならない。せっかく伸ばし始めた髪を角刈りにしてきた優斗に母親
「やっぱ、無理だわ。入るの止めるから団長に言っておいて」優斗は、小沢に応援団の誘いの断りを伝えた。「え~?仕方ねえな。一応、言っておくけどさ・・・」しばらくして帰ってきた小沢が言うには、それぐらい自分で言いに来いと団長が言っていたとのことであった。正式に入団したわけじゃないんだからいいじゃないかと優斗は思ったが、このまましらばっくれてしまおうか迷った。というのも、優斗の教室は、応援団の部室の前を通らないと行き来できない場所にあったのだ。ばったり、顔を合わせたらばつが悪いし、こ
コンサートが終わってしまうと、急に目標を失ってしまって何もやる気が起きない。次の定例会は9月らしいし、先が長い。今から何を練習すればいいのやら。優斗は、燃え尽き症候群とでも言いたいほどすっかり気力を失ってしまった。しばらく、同好会にも顔を出さなくなったし、ギターさえも触る気がしなくなっていた。そんなときだった。同じクラスの小沢翔平から応援団に入らないかと誘われたのだ。入学式の日から嫌悪感を覚えていた応援団に入るなど考えもしなかったが、魔が差すとはこういうことをいうのだろうか、ふと興
わたしは・・出よう・・徐にそう歌いだすと、場内は静まり返った。後追いで、ゆっくりと静かにストロークを入れる。徐々にストロークのテンポをあげていき、一定にする。出だしは声も少し震えていたが歌っている間に落ち着いてきて、サビの部分ではおもいっきり声を張り上げた。そうやって、歌い終わると大きな拍手が起こった。心地よかった。優斗は、正に歌いきったという充足感で満たされていた。余韻に浸りながら、曲の紹介をしつつ間を開けて次の曲へと気分を変える。そして、2曲目を始めようとし
フォークソング同好会主催の定例コンサートは年に2回、それと秋の文化祭とで年3回しかその腕を披露する機会がない。春の定例コンサートは既に日程が公表されていて、優斗も一生懸命練習していた。新人の持ち時間は10分だ。せいぜい2曲しかできないが、入会早々に出番を与えられたのはありがたいと優斗は感じていた。まだ、ギターを弾けずに断念する者もいる中で出演するのは、むしろ少数派であった。それゆえに、上級生たちの興味や関心を集めるのである。今年の新人はどんな志向なのか、どの程度の腕前なのか、皆、興味津
コンサートの日程が決まると、優斗も他の会員もそれぞれの練習に没頭した。とはいえ、手を挙げたものの何を歌おうかまだ決まっていない。いくつか候補をあげて練習を始めたが、なにせまだまだギターの演奏がおぼつかない。弾き語りと言えば聞こえがいいが、果たして下手なギター1本で飽きさせずに上手く聴かせることができるか不安であった。もちろん、オリジナル曲を持っているわけでもなく、カヴァー曲であるから、上手く聴かせるのは至難の技なのだ。手をあげるのが少し早かっただろうか。いやいや、もう遅い。やるし
高校入学のお祝いにと姉が買ってくれたフォーク・ギターは、誰に遠慮することなく自由に弾けるから嬉しくてたまらない。毎日、触らずにはいられないのだ。コードストロークやアルペジオは音がクリアには出せないが、ある程度できるようになっていた。すっかり弾き語りの楽しさを覚えた優斗は、高校に入学したら軽音楽部に入ろうと決めていた。中学校時代にはバレーボール部に所属していたが、高校の練習はきついだろうと運動部に入ることは一切考えていなかった。ところが、自分の学力との兼ね合いと電車通学ができると