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北アメリカ星雲・ペリカン星雲などにぎやかな領域です。鏡筒AskarFRA400F3.9レデューサー280mmカメラZWOASI2600MCPro-10℃露出300秒×17数コンポジット85分オプトロンL-eXtremeF2フィルター自宅(行田市)にて撮影赤道儀スカイウオッチャーEQ6RStellaImage10・photshop・Lightroomで処理
今日は旧暦10月10日。十日夜(とおかんや)のお月さまが綺麗です。稲刈りを終え、収穫に感謝する頃なんですね。十五夜、十三夜、十日夜の三つのお月見を「三月見」というそうです。月の左上に土星。明るいですね。天体望遠鏡で近づきました。向きを変えて、ペリカン星雲へ。IC5070ペリカン星雲はくちょう座のデネブの近くの散光星雲。地球からの距離約2000光年。名前の由来はペリカン。うーむ、どういうふうに見たらいいのか…かわいい名前です。
アメリカ大陸に似ていることから「北アメリカ星雲」と呼ばれています。その脇にあるのがペリカン星雲。白鳥座の網状星雲と並んで人気のある星雲。鏡筒AskarFRA400F3.9レデューサー280mmカメラZWOASI2600MCPro-10℃露出300秒×24数コンポジット120分サイトロンDualBPフィルター自宅(行田市)にて撮影赤道儀スカイウオッチャーEQ6RStellaImage10・photshop・Lightroomで処理
8月初め雨に濡れた件で、ミニPCが1台壊れて、N.I.N.A.の設定データも紛失してしまいました。なかでも、各フィルターでの焦点位置差がわからなくなったので、効率の良い撮影には、合焦点位置の再測定が必要です。8月の夜のお天気が今ひとつで、丸1か月程度かって、データを確認中です。この間は、各フィルターでのオートフォーカスを頻回に行っているので、撮影データは少なく、画像取得も、ピントが合っているか確認するのが主たる目的です。それでもある程度の撮影データが溜まったので、現像してみました。今年の7月に
IC5070ははくちょう座のデネブの付近にあり、明るさは8等級で肉眼では全く見ることができません。赤色が鮮やかですが、これといった際立った特徴もないですね。
晴れた日が続いているので、毎晩、SeestarS30を使って、夏の星雲を撮影しています。今回はモザイク機能を使って、北アメリカ星雲とペリカン星雲を一緒に撮ってみました。通常の1.8倍の範囲ですので、露出時間はそれなりに長くなってしまいますが、便利な機能です。右上がペリカン星雲(NGC5068)で、その下に北アメリカ星雲(NGC7000)が写っています。露出時間は50分ですパーソナル天文台の作り方Amazon(アマゾン)
北アメリカ星雲〜ペリカン星雲は有名スポットです。NGC5068星雲から南に続く散光星雲を含めて、ハップルバレット撮影に挑戦しました。普通に撮ると、紅一辺倒になってしまうので、今回は、ナローバンドで撮影して、ハッブルパレットで挑戦しました。はくちょう座のデネブ近傍に、明るい散光星雲があって、紅く輝いている名所です。北アメリカ星雲やペリカン星雲は、OIII輝線で青っぽく、北アメリカ大陸の太平洋岸付近やペリカンの鶏冠付近には、SII輝線で、黄金色〜赤胴色に表現される場所があて、とても美しいです。
昨日の夕方に天体撮影兼ねて出発昨日朝の予報では一晩中晴れの予報でしたが、お昼頃になって24時頃から曇りに変わってしまいましたが、僅かな期待を持って鴨川方面に向かいました今までんp天体撮影は大多喜のダム湖でしたが、今回は国道から離れているものの外灯があり、やや明るめですが、南東から西方面の空が開けているので初の試み外灯は車の停め方で問題なし鬱陶しい虫も少なく早めの晩飯18時過ぎたらいきなりセミの大合唱は始まりました空は南側はどうにか晴れていましたが北方面は雲多め暗
SH2-119からペリカン星雲までを撮って見ました。SH2-119とほかの星雲の輝度差が大きいので加減をしながら編集した所、SH2-119はかすかに姿がわかる程度までしか出てこないです。撮影データ:2025/06/20望遠鏡:FMA180(D40,fl180mm,F4.5)カメラ:ZWO2600MCProガイドカメラ:ZWO120MMminガイドコントロールASIAIRPlus赤道儀:AM3フィルター:サイトロンDBPフィルターGain100180s×
今回の天体はIC5067-70ペリカン星雲です。●IC5067-70ペリカン星雲●撮って出しの写真露光20秒総露光時間26分赤道儀モード使用●画像編集したもの(今回はSeestarS30の内部での画像編集をしませんでした)ウォーターマークが被っているので入ってない画像を使いました●上の画像をトリミングしてもう一度画像編集したもの画角的には画面いっぱいになってしまいました。------------------------
白鳥座の散光星雲北アメリカ星雲&ペリカン星雲です。黄砂が飛んでいてもナローバンド撮影であればソコソコ写るので凄いですね。先日からSⅡ画像が上手く写らないため今回フィルターをH/O/Bで撮影して見ましたが同じでした。写らないものは写らないです。それぞれHOO合成とBHO合成しましたが、星雲の色が変わってしまいました。撮影データ:2025/04/06望遠鏡:SHARPSTAR61EDPHII+レデューサー(D61,fl274mm,F4.5)カメラ:ZWO26
月が煌々と輝いているので、天体撮影には不向きな今日ですが、折角晴れているので庭撮りで撮影しました。光害受けにくいナローバンド撮影で、白鳥座のペリカン星雲を撮っていましたが、早々に雲が出てきて1時間ほどで店じまいです。11/15月齢13.6の撮影でした。撮影データ:2024/11/15望遠鏡:ε130(D130,fl430mm,f3.3)カメラ:ZWO294MMPro赤道儀:ZWOAM3オートガイド:ASIAIRplusガイドカメラ:ZWO120MMminフィルター:
北アメリカ星雲(NGC7000)のお隣にあり、ペリカンの横顔のような形をしていることからペリカン星雲と呼ばれています。カメラZWOASI533MCPro0℃60秒×60枚コンポジットGain100鏡筒セレストロン(CELESTRON)RASA8OTA口径8インチ(203mm)、焦点距離400mm、口径比(F値)F2.0赤道儀スカイウォッチャーEQ6RStellaImage9・photshopで処理自宅にて撮影
昨夜9時頃夜空を見上げたら案外綺麗な空だったので、Seestarを庭に設置と言っても置いて北に向け水平出しするだけ。後はスマホ操作で観望しながらの撮影、夜になっても暑かったのでクーラー効いた涼しい部屋で床に入って寝ながら11時半頃までその間に眠くなって1時間程寝てしまってましたけど(笑)Seestarは確り働いてくれてました。初めて撮った西側の網状星雲、僅か口径50mmでここまで写るとは驚き網目のグリーンと赤が綺麗に出てます、ノイズも除去してスッキリ小さい頃は天文雑誌で見
昨夜は薄雲があったものの1時間ほど星が見えていたので、色ずれの原因と思われる接眼部を調整した102SSで、調整前に撮影したものと同じペリカン星雲(部分)を撮影してみました。(接眼部の調整記事については次のリンクをご覧ください)『テスト撮影ばかり』この二日間は良い天気が続いたのですが、風が強くてどうせ綺麗な写真は撮れないだろうと思い、思ったように調整できない102SSのテスト撮影ばかりしていました。今…ameblo.jp以前の調整前の写真を含めて画像を出
今朝、アップロードしたブログ記事に掲載のペリカン星雲(部分)は、ほとんど撮って出しの状態だったので、青い色ずれを消して画像編集してみました。本当は、102SSの接眼部を調整したので再撮影してみたいところですが、生憎の天候なので画像編集をやってみました。青い色ずれを消す方法は色々ありますが、今回は汎用画像編集アプリのGIMP[色]=>[カラーマッピング]=>[色交換]を使ってみました。また両画像とも向きを変えトリミングしました。今回の編集では星の数がち
大阪京都の観光で掲載が遅れていた星雲です。4月に撮影していたのですが遅れ遅れで今日になりました。機材チェックも兼ねて北アメリカ星雲&ペリカン星雲になります。天の川が出てくるとまずはこの辺りの撮影からいつも始めます。撮影した日は黄砂の影響もありOⅢの画像があまり良くなかったです。GW後半になりますが、東京から娘夫婦と孫たちが来ていて中々撮影できないところが悩みです。撮影データ:2024/4/8SHARPSTAR61EDPHII+レデューサー(D61,f274
この前のキャンプで撮った星の写真天の川かもと期待していたのは星雲だった残念方角的に違うだろうと思ってたけど、もしかしたらって期待していたんだけど…アプリで調べた結果、識別できた主な星をあててみたらこの辺りにはたくさん星雲があることが分かった天の川の軌道ではあるみたいだからあとは時期がねアプリの星座表と見比べたら網状星雲、ペリカン星雲、北アメリカ星雲とかあるからその辺りが写ったみたいゴールデウィーク中にみずがめ座流星群キャンプするから、またその時に写真頑張って撮りたいな
明け方近く、カペラが西の空に沈むころ東の空ではもう天の川が昇ってきます。なんと白鳥座が見えるではありませんか。もう望遠鏡をかたずけようかと思っていたのですが、残り僅かな時間を北アメリカ星雲とペリカン星雲を撮って見ました。薄明までもう僅か、果たして撮影できるか残り時間を気にしながら撮影してみます。それぞれ300s×3枚撮れればよいか、SⅡは時間が許す限り撮影!さすがに、明るい星雲なので良く写りました。ナローバンド撮影では、LRGBフィルターで撮影したような「フィルターま
北アメリカ星雲・NGC7000・白鳥座はくちょう座散光星雲です。その形が北アメリカ大陸そっくりなことからこの愛称で呼ばれます。メキシコ湾,フロリダ半島,ユカタン半島まであります。右側の一回り小さい星雲は鳥のペリカンに似ていることからペリカン星雲の愛称があります。
10月に瑞穂ダムで撮ったはくちょう座サドル付近の星雲そして11月に入ってから中山峠で撮った同じくはくちょう座の北アメリカ星雲、ペリカン星雲予想を的中させてくださった方もいらっしゃいましたが、それぞれの写真をデネブを軸にくっつけましたこの投稿をInstagramで見るノリ(@nori_kyom)がシェアした投稿思ってたより全然違和感なくくっついてくれた感じおそるべしPhotosh
天体写真もかなり撮りだめしてるんですが、撮りたてのやつを今回は載せます11月4日の夕方に中山峠へ出掛けて、薄明終了から月の出まで3時間半ほどの間に撮影しましたはくちょう座の1等星デネブの近くにある、北アメリカ星雲ペリカン星雲ですこの投稿をInstagramで見るノリ(@nori_kyom)がシェアした投稿この日の中山峠の気温は、撮り始めた段階で既に0℃🥶(標高800m超えだしなぁ😅
前回の続きです。前回は彼岸花星雲(NGC6357)を載せましたが、この星雲の画像編集に手間取ったため、それ以外に撮影していた写真を掲載できませんでした。今回は掲載できなかった二つの星雲を掲載します。今回掲載する二つの星雲は下の二つです。彼岸花星雲(NGC6357)前回掲載ペリカン星雲(IC5067~)わし星雲(M16)なお、鏡筒は前回と同じで口径76mmの反射鏡筒を使いました。●ペリカン星雲(IC5067~)北アメリカ星雲のすぐ隣に位置する星雲
スペインのリモート天文台で撮影の画像です。Haを輝度画像としてHaRGB合成する事でHaの高精細な描写をカラー画像で表現しています。
白鳥座あたりを撮っているとどうしてもこの星雲になってしまいます。今回は思いっきり近寄った構図で二つの星雲を撮ってみました。二つの星雲をデザリング合成したものです。最近デザリングにはまっていて、デザリングすると星雲や星の画像の粗さが目立たなくなります。元画像はこんな感じです。
白鳥座にある散光星雲、北アメリカ星雲付近です。ペリカン星雲も見えています。この辺りは撮っていても楽しいです。
昨夜はよい天気でした。最近は、一眼レフで天体写真を撮ってみようと思っていますが、昨夜もいろいろやってみたものの上手く写らないので、カメラレンズと天体用CMOSの組み合わせで撮ってみることにしました。自宅の東側は3階建てなので、北東から東にかけての方向にある天体はかなり高度が高くなるまで見えないのですが、昨夜も午前3時ころになってやっと北アメリカ星雲(NGC7000)が東側の建物から上がってきたので、もう寝る時刻だったのですが無理をして撮影してみました。●北アメリカ星雲
北アメリカ星雲と並んでペリカン星雲があります。ペリカンに見えますね。SHARPSTAR61EDPHⅡ355mmSky-WatcerEQM-35ProEOSKissX6i(改)DBPフィルターケンコークローズアップレンズNo4感度・露出iso6400120s×30枚
4月9日は、上弦の月だったので撮影時間が夜半過ぎから薄明までの3~4時間くらいでした。5月のゴールデンウィークは、月も早く沈むので、N氏、W氏と日光戦場ヶ原三本松へ。ゴールデンウィーク中の5月3日なということからでしょうか、夜になっても車の出入りが多かったです。5月4日には、光徳牧場(牛とか馬はいませんでした)近くにあるホテルで温泉につかり、夜に控えました。4日の夜は、FD500望遠レンズからRedCat(口径51mm焦点距離250ミリの屈折望遠鏡)に換えて撮影しました。写真は、FD500
天体写真を撮っている人にはおなじみのStarNetというソフトがv2.となり、こちらでダウンロードできるようになっています。立ち上げようとすると、vcruntime140_1.dillが必要との警告が出たので、これを補ったらWindows7で動くようになりました。早速このソフトを使ってペリカン星雲の写真から星像を消し去って、さらに元画像から減算処理して星画像を作成しました。GIMPを使って星雲画像のトーンカーブやレベルに大きく手を加え強調したものと星画像を比較明合成した結果、従