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追手門広場の「津軽藩校稽古館跡地」「東奥義塾跡地」の碑。現在の市立図書館の敷地には、かつて弘前藩の藩校・稽古館に由来する東奥義塾が置かれていました。それを記念する碑です。普段は多少調べ物をしてから旅にでるのですが、東奥義塾はノーチェックだったので、写真を一枚だけ撮って終わり。帰宅してから、別のことを調べる中で東奥義塾につながって、慌てて調べ始めたのでした。明治の弘前のキリスト教、ヤバい。(良い意味で)*****前回の記事でも東奥義塾のことを書きました。稽古館出身の弘前藩士だった本
木場峠の↑カトリック長崎中央墓園わきから中尾地区の虚空蔵菩薩さまを目指します[墓地はペトロ岐部と187人(中浦ジュリアンなど)の日本各地のキリスト教の殉教者の列福を記念して作られたそうです。]↑進むと日見峠と烽火山の分岐点。日見峠方面へ進みます。そういえば烽火山は「七高山巡り」で1つだけ行ったことないんだった(長崎市中心部にはお正月に7つのお山を巡る「七高山巡り」という行事が伝わります。ちなみにぱんだラン地区には概ね無縁です。)行きたいな〜どうしようかな〜神社無いしな〜時間的に難
僕は、小説『守教』(写真)の地を訪れたことは、まだない。ただ、中浦ジュリアンとペトロ岐部については、ブログで取り上げたことがある。2人の信仰に生き、漂白の伝導の旅を続け、最後は残酷な拷問による殉教した生涯は、カトリック教徒ならずとも胸を打つ。最後まで非転向貫いて拷問死した天正遣欧使節の1人の中浦ジュリアン中浦ジュリアン(絵=ミラノで描かれた中浦ジュリアンの肖像画)は、4人の遣欧使節ただ1人の生き残り(千々石ミゲルだけは後に棄教。ただし下記の日記を参照)だったが、小倉
小説家・帚木蓬生の『守教(上・下、新潮文庫)』(写真)を読んだ。著者の帚木蓬生が少年時代に通り過ぎた教会の起源潜伏キリシタンの史実に基づいた小説である。舞台は、福岡県南部の旧筑後国。潜伏キリシタンというと長崎や天草の話だとばかり思っていたが、実は福岡県にもいたのである。このことは、本書を読むまで知らなかった。地元出身の著者も、中学生の頃、田舎に不相応な立派な教会(カトリック今村教会=写真)の前を自転車でいつも通り、なぜここにこんな教会が建っているのか、その陰には
今日は朝から所要ありです。暑くなりそうです。水分補給して気をつけていきましょう。昨日は福者ペトロ岐部と殉教者のためにイエズス会でミサが捧げられました。ロシアに発注していたイコンが無事届いたとのこと。ウクライナ問題からロシアとややこしい状況になり発注したイコンが届かないのではと心配されていたらしかった。ミサ始まる前↓聖歌奉仕で参加した私でしたが(生で歌う場合はまだ8名でしか許されてない)、詩篇を歌うA子さんの美しいソプラノには涙が出そうになりました。すでにキリシタン弾圧のなかキリ
福者ペトロ岐部司祭と187同志殉教者の記念日(日本固有)おめでとうございます。今日午前、イエズス会日本管区長主司式により聖イグナチオ教会で記念ミサが捧げられ、その中で福者ペトロ岐部のイコンの祝福式がありました。ミサはYouTubeで公開されています。ロシアのイコン作家による作品だそうです。是非近くで見たい!夕方用事があったので教会に寄ったのですが、イエズス会のものということで修道院に持って帰ったそうです。うーん、私たちが見るチャンスは先かな〜。
いつも寝る前に、睡眠薬1錠と精神安定剤を2錠飲んでいるのですが、寝過ぎるので先生と相談して昨日は精神安定剤を1錠にしてみました。22時過ぎに寝ましたが、いつもは起きないのに0時になる夫の時計のアラームで起きたり、廊下でマットを床に打ち付けるような音で目が覚めたり(何だったのだろう?)、眠りが浅かったです。朝4時半頃に目が覚めて、いつもならまた眠れるのに眠れなくなりました。5時過ぎに、昨日飲まなかった精神安定剤を1錠飲んだけど眠れなくて、CDを聴いても1枚終わってしまうし、全然眠れなかった。
こんにちは。今回も令和4年初夏の豊後遠征からです。今回は大分県でも北東部、国東半島の国東市国見町からになります。よろしくお願いします。ペトロ岐部(ペトロカスイ岐部記念公園・国見ふるさと展示館)ペトロ岐部さん、、、皆さまご存知でしょうか?もちろん私は存じ上げませんでした。すみません。生まれは天正年間だそうですが、その時代にマカオ・マラッカ・ゴアに入ったり、果てはエルサレムやローマへも入った旅人でもあります。岐部さんの背後は丘のようになっており、その頂上には十字架がございます
●「キリシタンから現代を生きるあなたへ」案内※カラー版のペーパーバックが出されています。(少し高めですが。2200円)キリシタンから現代を生きるあなたへ(カラー版)|久保田典彦,井草晋一,PiyoBibleMinistries,PiyoePubCommunications|本|通販|Amazon●いろいろ気にかけてくださっている方からいただいていた【ペトロ岐部カスイ
きのうシドッチさんのお話をしてだいたいすっきりしたので本棚に片づけたのですが、やっぱり、もう一方についても深堀りしといた方がいいだろうと、また引っ張り出してきました。今日ご紹介したいのは日本のマルコポーロと言われるペドロ岐部さん。シドッチさんはキリスト教徒迫害中の江戸にやってきた最後の宣教師と言われるシチリア人でしたが、ペドロ岐部さんは日本人。大分出身だからイタリア的に言うと大分リアーノ本の中では徹底的になったキリシタン弾圧の中の一例としてサラッと出てくる
みこちゃんとペトロさん国民文化祭祈りの谷の催しの一つ、国東の偉人「遥かなる海の讃美歌~ペトロ岐部物語」たくさんのご来場ありがとうございました。イベントでPRしたり、紙芝居をしたり~今回は紙芝居報告(*^▽^*)国東市内の小学校へ舞台のPRをかねた🎵紙芝居を制作🎵「国東演劇紙芝居部」グループ作って朝の読み聞かせの時間に🎵伺ってました(*^▽^*)良い経験をさせていただきました🎵PR活動に~つづく・・・
今朝の大分合同新聞の国民文化祭別刷り版に記事が出ました14日の本番まで9日しかない!気合入れて頑張ろう😀
伊美小学校での紙芝居も始まりました。今日は、私一人だったので始まる前に「ミコちゃん役で読んでくれる人はいませんか?」と聞いたんです。そうしたら、「私する」と静かに手をあげてくれた児童がいたんですよ!!嬉しかったな。実は昨夜3年の子供と練習をしてたんですが「女の子はしたくない」とか言い出して困ってた(笑)今日は、新たに3校に相談行ったので忙しくなりそうです。予定小学校は9月18日と10月1日伊美小学校2日安岐小学校5日熊毛小学校10日竹田津小学校12日富来小学校安岐
今朝は、武蔵東小学校へ劇団員手作りの紙芝居を使って舞台公演の告知に行ってきました。私も、ペトロの名前は知っていても生い立ちや功績は知りませんでした。それを、教えてくれたのが、この舞台です。400年前に一人で歩いて砂漠を越えてエルサレム〜ローマに行き司祭になったペトロ。そのままローマに居れば…残してきたキリスト教徒を守りたいとキリストの心を伝えたいと日本に戻り殉教…聞き終えた子供達から「お芝居を見に行きたい」と言われて嬉しかった。家族で見に来てね!来週からは、伊美小学校に行きま
今日は、大分市府内のホコ天でパレードに参加します!国民文化祭で発表する舞台『ペトロカスイ岐部物語』の宣伝で仮装をして歩きます。そして、小芝居も!
戻ってきました「上天草市」まずは、天草四郎メモリアルホールに挨拶です。前回来た時に、ここの受付の女性と話が弾んで舞台『ペトロ岐部物語』のことを話しました。今回の目的は…これ館長の許可を得て『中浦ジュリアン』『長崎コレジオ』の写真を撮らせてもらいました。天草四郎は名前くらいしか知りませんでした。時間があるからと、たまたま入った天草四郎メモリアルホールでの感動!天草四郎とペトロ岐部同じ時代に、とても強い信念を持って生きた二人。とても強い縁を感じましたね!
昨夜は、サービスエリアで寝たりしたので着いたのが4:30そのまま、8:00まで寝て散歩👣をしてきました。海岸では海苔の養殖?風は冷たいですが、好天気です。天草四郎のお墓があるのは知りませんでした。ペトロ岐部の故郷、国東半島でも同じですがキリスト教弾圧された時にお寺がかくまっていたんですよ。我が家の近くのお寺にもマリア様や分からないようにした十字架があります。
見てください、このカッチョイイパッケージ!なんと、ゆふいんプリンどらで有名な、菊家さんこの夏、レンタカーで九州を巡ってきたのですがこのカッチョイイ看板を見つけて、思わず寄り道(笑)お土産に購入してきましたよ~3種類のお菓子が詰合せになっています。持ち運びもしやすいので、お気軽なお土産に、いいですねペトロ岐部~独自の風味、ホクホク感を出すために香ばしい焼栗をふんだんに使い、しっとり風味の良い餡を入れました。皮にはミルクをたっぷり入