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2023年2月5日日曜日ポーランドの小説家シェンキエビチの「クォ・ヴァティス」を久しぶりに再読。元々2007年11月に読み、昨年末から再読していました。猫町俱楽部「教養として読む聖書」読書会の後の信仰の危機から回復し、信仰も深まったのを機会に改めて読み直してみようか、と思い再読に取り組んでいました。この小説は映画化されているので日本でもよく知られているようです。もっともキリスト教初期、すなわち新約聖書「使徒言行禄」の直後のローマを舞台に書いているので日本
昨日はインスタライブ、リアルタイムでご参加下さった皆様、ありがとうございました!相変わらずマニアックなトークでしたが、「コエラカントゥス」の良さが伝わっていたらいいなぁ。次はまた違う作品ができたらいいなと思っています。さて。今日の動画は、引き続きデュエットを。再三言っておりますが、私は、デュエットを歌いたくてミュージカルやっているようなものです(笑)そんな私の中でも、THE王道なこちら。「最後の恋」この役は、私がいただいた役の中で、最も2枚目さんで、可愛らしい役だと思っています。
こんにちは。wearworks代表の依田トモノリです。この日、奥渋にあるwearworksオーダーサロンにいらしたのは女性のお客様。転職される方への送別品を探していたようで、ペトロニウスのオーダーネクタイのブログ記事をご覧になり、問い合わせのメールを頂きました。残念ながら納期の問題でオーダーだとお渡し日に間に合わないので既製品のネクタイをご提案しました!ヴィンテージのシルクを使用した小紋柄のネクタイ。味のある色柄で、スーツスタイルがビシッとキマりそうですね!写真からでもヴィンテ
こんにちは。wearworks代表の依田トモノリです。イタリアミラノの老舗ネクタイメーカーPetronius1926去年5月のイタリア出張で実際に工房を訪問してきました。アットホームな雰囲気で、ベテランの職人さんが楽しそうに作業していたのが印象的です。wearworksでも既製品のペトロニウスを取り扱っていましたが、お客様からの評判が非常に良かったです。「もう他のネクタイは買えないね。」皆さんそう仰ってくれます。一度巻いたらもう戻れませんよ。笑)そんなネクタイの頂上ブ
こんにちは。wearworks代表の依田トモノリです。大変ご好評を頂いているイタリア製のパーソナルオーダーコレクション。シャツやニット、ブルゾンにレザーウェアなどなどをラインナップしています。これら洋服以外のグローブやバッグ等、小物類も皆さまから軒並み高評価を得ています。その小物類の中で忘れてはいけないのがこちら!そう、ネクタイです!Petronius1926パーソナルオーダーミラノにある老舗ネクタイメーカーのペトロニウス。その品質の高さは既製品でも大人気のブランドです。
こんにちは。wearworks代表の依田トモノリです。2019年秋冬シーズンからスタートしたイタリア製のパーソナルオーダーコレクション。株式会社メディトラストパートナーズ代表取締役社長の濱崎さんにもご注文頂き、納品した去年12月の話。フィッティングも問題なく、オーダーサロン近くにあるピニョンで食事をご一緒しました。蝦夷鹿肉のローストこれ、ピニョンに行くたびにオーダーしてしまうほど、ホントに絶品でしたね〜。今年の冬も食べたいな。。美味しいワインと食事で楽しい時間はあっという間に
こんにちは。wearworks代表の依田トモノリです。ミラノにあるネクタイメーカー「ペトロニウス1926」5月のイタリア出張時に実際にオフィスまで行ってきました。PETRONIUS1926ミラノのオフィスペトロニウスの皆さんと。この時はイタリアの一大展示会ピッティウォモの準備期間中でした。写真のレモンがビジュアルのポイントになっていたのを思い出します。地下は倉庫になっています。1950年代、60年代のビンテージシルクが山積みになっていました。どれもこれも珍しい生地ばかり
こんにちは。wearworks代表の依田トモノリです。今日から11/17までイタリア「ペトロニウス1926」ネクタイのパーソナルオーダー受注会を開催致します!※ペトロニウスのパーソナルオーダーを受注できるのは日本では銀座nobunozaと奥渋wearworksのみです!ペトロニウス1926・・・ペトロニウスは1926年ミラノスカラ座近くのルガベッラで創業しました。現在まで3代続くハンドメイドのネクタイメーカーです。イタリア人のベテラン職人が全工程をハンドメイドで仕上げて
こんにちは。wearworks代表の依田トモノリです。昨日から銀座一丁目にある隠れ家ワインバー兼イタリア製衣料品、革小物のセレクトショップ「nobunoza」を間借りしまして、wearworksがオープンしています。国産のオーダーメイドスーツやオーダーシューズをご紹介しています。また、MadeinItalyのレザーウェア、ニット、シャツ、グローブ、傘、バッグなどのパーソナルオーダーもラインナップ。店内はこんな感じ。まさに大人の隠れ家。厳選したオーダーメイド用の生地バンチを
こんにちは。wearworks代表の依田トモノリです。バッグメーカーを後にし、次に向かった先はミラノ近郊にある老舗ネクタイメーカーペトロニウス。今年のピッティウォモに出展する際のキーアイテム「レモン」が映えますねー。赤いネクタイの彼は最近ペトロニウスの経営に参加し始めた息子さん。ネクストジェネレーションがこの先活躍するようになればペトロニウスも健在ですね!1926年から続く老舗だけに、貴重な生地ストックがたくさんあることは聞いていました。それがコチラ!1950~1960年代のビ
こんにちは。wearworks代表の依田トモノリです。最近はイタリア出張関連のブログが続いていましたが、帰国後の国内でももちろん仕事しておりました。笑)wearworksオーダーシャツ襟のロール感が美しいwearworksの国産オーダーシャツ。お客様の体型に合わせ、お一人ずつボタンの位置を変えるこだわり。こちらのストライプ柄はネクタイをしない着こなしも考えられるので、第2ボタンを開けた場合を想定してボタン位置を設定しました。それによりボタンを開けた時に首元のセクシーさが際立ち
こんにちは。wearworks代表の依田トモノリです。昨日でGW前からの8連勤が終了。毎日充実していて、日々心地よく過ごせています。お客様から「令和最初の買い物が依田さんで、なんだか良かったです。」言われました。それこそ私にとって、最高の褒め言葉でしたね。お客様からの差し入れのアイスカフェオレを飲みながらオーダージャケット、シャツの生地をご覧頂き、オススメの買い付け品であるペトロニウスのニットタイをあわせて見てもらう。更にフィレンツェの優良ファクトリーでのオーダーバッグのご提案と
こんにちは。wearworks代表の依田トモノリです。素晴らしいニットタイのご紹介です。ありがたいことに、以前ブログで少し紹介したところすぐに売れてしまいましたが、まだ一本ずつくらいはご用意できそうです。Petronius1926イタリアの名門ネクタイブランド「ペトロニウス」。シルク100%のニットタイです。LaCravattafattaamanoイタリア語で「手作りのネクタイ」という意味。いや〜、美しい!惚れ惚れするニットタイですね。特徴はご覧いただいてわかる
こんにちは。wearworks代表の依田トモノリです。待望のアイテムが入荷しました!Petronius春夏シーズンといえばコレ!シルクのニットタイです!イタリアの名門タイブランド「ペトロニウス」のニットタイは一味違います。普通のニットタイは写真のように大剣があるタイプではなくストレートカットになっています。このように大剣があることにより、ニットタイ特有のカジュアル感が薄れてきます。それにより、ニットタイながらちょっとしたカチッと感も演出できるようになるというわけです。カラ
こんにちは。wearworks代表の依田トモノリです。今回、奥渋にあるwearworksオーダーサロンにお越し頂いたお客様はなんと宮崎から!本当にありがたいことですね。オーダースーツやジャケットの生地選び、ショッピング代行サービスでご用意しておいたバッグをご覧いただきました。その後は2人で近所の焼肉屋へ!ビールを飲んで肉を食べて。お客様との仕事の話、プライベートの話。いつも思いますが、ファッション以外の話ができるこんな時間がたまらなく楽しいですね。笑)ネクタイもご覧いただき
3/11(月)マチネ千穐楽『何処へ行く』を観にシアター1010に行ってまいりました~ポーランドの文豪ヘンリック・シェンキェヴィッチの《クオ・ヴァディス》が原作ですローマ帝国・暴君ネロの時代の史実に基づいたお話でとても壮大で迫力ある舞台でしたペトロニウス役の戸井サン広島出身でいらっしゃいます戸井サンを拝見したら急に広島のお好み焼きが食べたくなって立て続けに行ってきました【電光石火】【みっちゃん】どちらも美味しくてとても満足致しましたPS,3月…まだ半月ほどしか経っていませんが
こんにちは。wearworks代表の依田トモノリです。お客様とのコーヒータイム。代官山のモンキーカフェはあまり混み合うこともなく、落ち着いた雰囲気が良いですね。日中は少し暖かく、私はアイスコーヒー。笑)このチョコレートクッキー、美味しかったですね〜。外はサクッと中はしっとり。好きなタイプでした。グレンチェックのジャケットはwearworksのオーダーメイド。ラペルの返りもよく、仕立ての良さが伝わってきますね。ネクタイもwearworksで取り扱っている1950~60年代
こんにちは。wearworks代表の依田トモノリです。先日、新たにグローブの取り扱いを始めました。さらに今度は「ネクタイ」もスタートします!基本的に、チェーン店のセレクトショップでは手に入らないブランドや背景のあるアイテムのみラインナップしているwearworks物販部門。新たに展開を始めるのがイタリアの名門ネクタイブランド「Petronius」1926年にイタリアミラノで創業したペトロニウス。日本だとセレクトショップ大手のビームスで取り扱っているので知っている方も多いかも
こんばんは^^恵比寿店の巻物をご紹介します!!マタビシカシミヤ100%9,000円+税ロロピアーナカシミヤ/シルク18,000円+税ルイジボレッリ5,000円+税ペトロニウスカシミヤ100%5,000円+税フランコミヌッチ7,000円+税それでは、おやすみなさいませm(__)m
おはようございます。現在ダブルポイントキャンペーンがビームスで開催されておりますが、一方で散財の賢者タイム中の散財診断士です😂開催中のダブルポイントキャンペーンの期間は、4月27日〜5月6日までといつもよりも期間が長いわけですが、🅱️も3ヵ月連続でダブルポイントキャンペーンを開催しているんですね〜しかしなんなんですかね、単に物欲が減退したのか嗜好が変わっているのか、本当に最近は欲しい刺さるブツが少なくなりました…さて、3月に開催されたビームスのダブルポイントキャンペーンで購入した最後のブ
悪評の尽きナイローマ皇帝ネロだが自分はどうも人としての興味が尽きナイwネロに好感が持てるのは若い皇帝らしい傍若無人さを発揮してるトコロだそんな若気の至りで暴走するネロの人間関係がまた興味深いとりわけ皇帝になる以前より師傅(しふ)だったセネカと皇帝になってから側近となった【趣味の審判者】ペトロニウスがネロ以上に奇人変人で魅力的なのだ!というのは彼らの著作を読めばわかるるる~セネカはストア派の哲学書だけでなく人情味のある往復書簡もやりとりしててギリシア悲劇風の戯曲を書い
千鳥ヶ淵の夜間ライトアップは今週末までのはずが昨夜は既に終わってた。(゚д゚lll)ギャボそれくらい今年はソメイヨシノがさっさと咲いて満開までも早ければ散るのもあっという間だった。(´д`;)ギャボお濠の土手縁に咲く花はいつものペースだが見上げるとソメイヨシノが葉桜になっててちょっと寂しそう・・・代わって俄然勢い付いてきたのが八重咲きの桜でこちらは関山八重咲きの枝垂桜八重咲きの里桜関山と里桜コ
『クォ・ヴァディス』の著者ヘンリク・シェンキェヴィチはポーランド人初のノーベル賞受賞者だだがしかし彼がノーベル文学賞を受賞したのは1905年でその時、ポーランドは完全に消滅してて帝政ロシアの一部となってたシェンキェヴィチが生まれた時にはまだポーランド(立憲)王国と称されてたが実態は国王を既に帝政ロシアの皇帝が兼任しててポーランド人による国家ではなかったのだポーランド独立を願いつつ残念ながら独立前に死去してしまうがそんなシェンキェヴィチの『クォ・ヴァディス』以外
ポーランド人の作家シェンキェヴィチの歴史長編小説『クォ・ヴァディス』は1951年に映画化されたクォ・ヴァディス[Blu-ray]ハリウッド映画なので登場人物の名は英語読みされててペトロニウスの愛人となる奴隷女の名はEuniceでユーニスだった偕成社世界少女文学全集の『クォ・バディス』や岩波文庫『クオ・ワディス』でのエウニケの呼び名の方が自分的にはしっくりくるが以下は映画についてなのでユーニスで統一するこのユーニスを演じてたのはMarinaBertiなる女優で
完訳を最初から読んでたら恐らく平静に読み進めるだろうが読み慣れた児童版には「隠されてた秘め事」があってそれが露見すると思いつつ読むと無駄にどぎまぎしてしまう幼少の砌偕成社の世界少女文学全集を愛読してたがその中に『クォ・バディス』があったポーランド人作家シェンキェヴィチがネロの時代のローマを描いた歴史長編小説でハリウッド映画『クォ・ヴァディス』の原作となった児童版は何度も読んでて映画も何度も観ててその差異にずっと違和感を感じてたのに完訳版の『クオ・ワディ
皆さん、こんにちは。puffです。いやー、怒涛の月末となりそうなので、今日はお仕事お休みしました。しかし、ちょっとした御褒美感覚でたまにはいいかもしれない。水曜日は父親の病院に付き合って、三月一日は卒業式。天気は大荒れらしいじゃないですかぁ〜〜、なんだかなぁ。今から戦々恐々のpuffです。●葉隠から明治文学への飛火三島由紀夫先生の金閣寺をAmazonより購入しました。しかし、全集という魅力に惹かれつつ、暇さえあれば図書館の地下倉庫に行く。パラパラと一人、頁をめくりめくり、ふと、※葉隠が
こんばんは。今年最後の東京出張です。すでに秋冬のセールは終わったつもりでいたのですが、せっかく東京に来たので丸の内界隈をパトロール。クリスマスの雰囲気が漂っていますね。クリスマスツリーの演出に人だかりが出来てます。とても綺麗です。ということで、ここにもやって来ました。ビームスハウス丸の内。クリスマスシーズンなので、カップルばかりです。「これ、僕に似合うかなぁ」「うん、りょう君なら、とてもお似合いよ。私、ますます、りょう君のこと好きになりそう」・・・・・⁇思わず「アホか!
今日は朝から寒いですね・・・秋がなく一気に冬になってしまうそんな感じです。オシャレにはいいんですが寒がりの私にはもう少し、秋を感じたいところです。そんなことで今日は秋らしい色愛のこのジャケットで。ラルディーニジャケットにしばらく挿してなかったペトロニウスのチーフを無造作に挿してみました。ネービー&ブラウンのお決まりコーディネートです。今日は朝から暖房を入れて寒さしのいでいます(笑)【セール66320円→26800円】ラルディーニシャツジャケット
今日も蒸し暑いですね・・こんな時こそタイドアップ!と頑張りましたがやはり暑いです。。今季のお気に入りにコーディネートです。チーフは適当にインしました(笑)シャツはボタンダウンの襟のボタンを外して。カッタウェイの襟型が古臭く感じる今日この頃ですね。(個人的には好きな襟型なので出番が少なくなり寂しいです。。)午後はジャケットを脱いでジレスタイルで。【国内正規品】S/S新作GIANNETTO(ジャンネット)/コットンダブルブ
『細胞レベルで恋してる?』ブルゾンちえみが最近気になって仕方ない、土曜日勤務のボクです。ファッションのこだわりも、細胞レベルで他人には気がつかれないものかも知れません…。が、、、こだわりたい(๑⁼̴̀д⁼̴́๑)!!Petronius(ペトロニウス)シャドー・ヘリンボーン・タイ!⬆︎正式名称ではありません(笑)。グレー・ソリッド調なタイを探してまして、紆余曲折の上チョイス致しました。パッと見はグレー単色のウールタイに見えますが、よくよく見るとヘリンボーン折りが入ってます♪