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韓国の絵本作家、イラストレーター、アニメーターであるペク・ヒナさんの本。これも楽天ブックスで買いました。送料無料、1540円です。表紙では天女の顔はわからないようになっていますが、エッ!ってなるお顔なのです😆「天女かあさん」で検索していただくと、韓国版で見られますよ。こちらは表紙に顔が出てますから!ペク・ヒナさんは、登場する人形を自分で作ってらっしゃいます。小物や背景なども。ライティング、撮影までご自分で!ソウルの梨花女子大を出てから、アメリカのカリフォルニア芸術大学でキャラクターアニ
韓国に行ってきました、報告、書店めぐり編の続きです。旅らへん韓国書店めぐりその1旅らへん韓国書店めぐりその2こちらのお店では、日本でも大人気のペク・ヒナさんの作品がたくさん平置きされていました。みなさんよくご存じかと思いますが、これとか。「天女銭湯」天女銭湯[ペク・ヒナ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}日本でも人気のこの絵本とか。「お月さんのシャーベット」お月さんのシャーベット[ペク・ヒナ]楽天市場
今日のピックアップ絵本ピヤキのママ[ペク・ヒナ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}絵本から感じたままに呟いています・・・こんばんは今日の絵本は韓国のペクヒナさんの作品です。なんとも不細工な猫のイラストがドーンと表紙を飾ってます。お話しもユーモラスです。奇妙な関係の猫と猫から産まれた小鳥のお話し。札付きのねこであっても、自分のなかから産まれた小鳥を大切に育てるのです。母性なのか、本能なのか、生き物に備わっ
大好きな韓国の絵本作家、ペク・ヒナさんの新刊情報が入ってきました。「ゆめのごちそう」ペク・ヒナ作4月11日発売予定だそうです。ゆめのごちそうAmazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}【出版社からの内容紹介】みんなのにいちゃんカエル、大奮闘!たくさんのきょうだいのめんどうをみて、へとへとになったにいちゃんカエルがみたゆめとは!?ペク・ヒナさん、これまでは「天女銭湯」や「あめだ
今日も雪の壁。雪が多すぎて、道路だけ除雪しました、という感じ。歩道は除雪が間に合いません。下向きの矢印は道路の縁がここまでですよ、という印。視界が良くない時に、道路はここまでか、と運転の時に見たり、除雪の目印になるものです。歩道は雪山になってます。復旧にはもう少し時間がかかるでしょう。今日の絵本は天女かあさんペク・ヒナ作長谷川義史訳ブロンズ新社寒い冬でも心あったかなお話です。天女かあさんの顔が雲で隠れてますが、顔ははっきり言って面白いです。仕事中のホホのかあ
札幌グランドホテルのオールドサルーンというお店に行きました。お料理とお酒たくさん、飲み食べ放題で5000円です。写真は、久しぶりのすすきの界隈です。新栄寺さん、賑やかです。帰り道のすすきの。11時近いですが、賑わってます。今日の絵本は久々のペク・ヒナさんです。ふわふわくもパンペク・ヒナ文と絵キム・ヒャンス写真星あキラキム・ヨンジョン共訳小学館朝目が覚めると、外に雨が降っています。私は弟を起こして外へ出かけました。「あれは何だろう?」と見ると、
韓国の絵本作家ペク・ヒナさんの絵本。ひと目見て、なんだろうこの質感は…と釘付けに。絵じゃなさそうな立体感、これはミニチュアを写真に撮ったものかな?そう思ってページをめくると、まあアパートの部屋の中とか、ひとつずつめっちゃ細かく作り上げられてて、動物を擬人化したキャラクターは、たぶん2Dで絵に描いた鉛筆画を切り抜いて配置。これ独特かわいいな~!ストーリーは、ある暑苦しい晩、暑すぎて月が溶けるのを、アパートに住むおばあちゃんが目撃し、その滴をバケツに貯めて、冷凍庫に冷やしとく…っていう。なんてか
こんにちは!絵本セラピスト®️の河合千恵です!ずらり。・・先日紹介した絵本「ぼくは犬や」がとても良かったので、図書館でペク・ヒナさんの絵本を全部借りて読んでみました。・やっぱり1番は「ぼくは犬や」で、「あめだま」(訳:長谷川義史ブロンズ新社)もすごく良かった。実は「あめだま」は、「ぼくは犬や」のファミリーの8年後のお話です。・あとは、「ふわふわくもパン」(写真キム・ヒャンス共訳:星あキラキム・ヨンジョン小学館)の素朴な猫の絵も可愛かったな。・ちなみに
久しぶりに札駅を通ると行列が。なんの行列?と思ったら、サンドリアのサンドイッチの自販機でした。サンドリアは年中無休で24時間営業の大人気サンドイッチ店です。お店は街から少し離れているのですが札駅に自動販売機を出してしかも行列とはすごい。こちらがサンドリアのお店です。ここも割とよく行列してます。今日はペク・ヒナさん特集。あずきがゆばあさんととらペク・ヒナ絵パク・ユンギュ文かみやにじ訳偕成社韓国の昔話です。ペク・ヒナさんはやっぱり人形がいいですね。最初の場面です
札幌の市電です。新しい形ですね。古い形のもいいですが、新しい形もカッコいいです。今日の絵本はピヤキのママペク・ヒナ作長谷川義史訳ブロンズ新社ペク・ヒナさんの絵本は、人形を作って撮影しているものが多いのですが、この絵本は珍しく人形ではなく、絵で描かれていますね。さて、表紙のこのネコ、ニャンイといいます。ニャンイは、札付きの悪ネコです。いかにも悪そうなみてくれですね。ニャンイは、生まれたての暖かい卵が大好き。ご近所の鶏たちにとっては、困った厄介者。今日も生ま
毎日暑いですね。それでも山形は、夜になるとずいぶん涼しくなるのですが窓を開けていてもまだ暑くて扇風機をつけっぱなしでないと寝苦しい日もあります。あなたのところはいかがでしょうか。---------------今回ご紹介する絵本は、こちら。『お月さんのシャーベット』ペク・ヒナ作長谷川義史訳ブロンズ新社それはそれは寝苦しい夏の晩。ぽた・・・・・ぽた・・ぽた「あれまあえらいこっちゃ。お月さんとけてはるがな」しっかりもののおばあちゃんが大きなたらい
利尻ではエゾゼンテイカが花盛り。百合みたいな花です。緑の中にオレンジが鮮やかで、目を奪われます。さて、今日の絵本は『おかしなおきゃくさま』ペク・ヒナ作中川ひろたか訳Gakkenペク・ヒナさんの絵本大好きです。ヒナさんのお話は、ほんわりと優しく温かいです。しかもどこかユーモラスなんです。絵本はお人形とセットを使って写真を撮って作られているんですが、このお人形とセットにユーモアがあって、その効果がかなり大きいと思います。姉と弟が留守番をしています。お姉さんが相手をして
月新小2女子。恐竜、鳥、科学大好き。空新小1男子。ポケモン、マイクラ、パズル好き。年子姉弟。習い事は水泳とピアノ。田舎でパートの書店員しながら日々葛藤中。公立中高一貫校受検検討中。うちの子達が通ってる小学校では、週に1度、保護者のボランティアで読み聞かせをおこなっています。仕事が休みの日に設定されているので、私もボランティアとして参加しています自分の子どもの学年を担当するのですが、昨今本当に人手がない…!!!みなさん、働いてますからね…。平日の朝に読み聞かせに
情報を教えて頂きました^^ありがとうございます♬絵本作家ペク・ヒナさん作品『お月さんのシャーベット』米ボストングローブ・ホーンブック賞受賞絵本作家ペク・ヒナ米ボストングローブ・ホーンブック賞受賞韓国の人気絵本作家、ペク・ヒナさんの『お月さんのシャーベット(MoonPops)』がアメリカのボストングローブ・ホーンブック賞(BostonGlobe-HornBookAward)絵本部門で名誉賞(HonorBooks)を受賞しました。ボストングローブ・ホーンブック賞は1967
こんにちは!!いかがお過ごしでしょうか?私ことめむたんのブログに来てくださって、ありがとうございます。最後の一文字まで楽しんでいただけたら幸いです(*^_^*)絵本の紹介をさせてください。今回紹介するのは、「あめだま」ペク・ヒナさん作です。あめだまAmazon(アマゾン)893〜5,095円主人公のドンドンは、いつも一人で遊びます。なぜなら、誰も仲間に入れてくれないからです。自分から声をかければいいのだけれど、ドンドンは、それをす
こんにちは!!いかがお過ごしでしょうか?私ことめむたんのブログに来てくださって、ありがとうございます。最後の一文字まで楽しんでいただけたら幸いです(*^_^*)コロナに感染する方が急増していますね。みなさんは、ご無事でしょうか?感染しないさせないためには、手洗いうがい、それからマスク。栄養豊富なご飯と質の良い睡眠。それからそれから……。家の中で過ごすこと。外出できない代わりに、家で読書はいかがでしょう?私ことめむたんは、Amazonで絵本を電子出版しています
『お月さんのシャーベット』・著者:ペク・ヒナ作/長谷川義史訳・出版社:ブロンズ新社・発売日:2021年6月3日(木)・定価:1,540円(税込)・判型:250mm×250mm上製・頁数:29ページ【出版社からの内容紹介】真夏の夜のこと――えらいこっちゃ、お月さん、とけてはるがな。暑くて暑くてねぐるしい夜、どの部屋も窓をしめて、エアコンびゅんびゅん、扇風機ぶんぶん。あまりにも暑すぎて、ついに、お月さんがとけだした。おばあさんはたらいにしずくをうけとめ、ひんやり
おはようございます!!いかがお過ごしでしょうか?私ことめむたんのブログに来てくださって、ありがとうございます。最後の一文字まで楽しんでいただけたら幸いです(*^_^*)絵本の紹介をさせてください。今回紹介するのは、「お月さんのシャーベット」ペク・ヒナさん作です。お月さんのシャーベットAmazon(アマゾン)1,540〜4,972円それはそれは寝苦しい夏の晩のこと。ある建物の住民たちは、窓を閉めてエアコンや扇風機をがんがんつけ
本日もご訪問いただきありがとうございます。またまたさぼりました。少しでも正気な時にいろいろやりたいと思っていますがなかなか集中力がありません。秋の気配がどんどんと深まってきていますがまだまだ暑いです。お月さんのシャーベットAmazon(アマゾン)1,217〜4,972円今にぴったりな絵本。寝苦しい夜になんとお月さまが溶け出した。その滴をあつめてシャーベットにして・・・。韓国の絵本作家ペク・ヒナさんの絵本はいたずら心がいっぱいで楽しい。
本日もご訪問いただきありがとうございます。いつのまにか絵本さえ積読本になっていました。読みたいなと思って借りてくるのにね。表紙を見て気になるものをひょいと借りてくるのが面白いです。わかってるって(imaginationunlimited)Amazon(アマゾン)1,650〜5,104円表紙のアライグマが可愛らしくて。赤ちゃんにママの愛情を取られてしまったように感じるお兄ちゃん。でもママはちゃんと二人とも大好き。「わかってるって」というタイトルはママの気持ちはわかって
前記事から続くペク・ヒナさんの作品はこの「天女銭湯」↓これってあの天女かあさんがメイクを落として銭湯に行ってるってこと?!もうこのヤクルト飲む表情ステキ過ぎでしょ!緑のアイシャドウ取れてませんけどホントはダメだけど誰にも怒られない本の世界ならこんな風に水風呂遊びのプロと遊んでいいよね?昔話を知ってるのに知らないフリして聞いてあげたり、自分のヤクルトあげたりこの女の子の天女かあさんへの気遣いと優しさにもホッコリ。お母さんの言うこと聞かないで風邪を引いてしまいました。
以前読んだ韓国の絵本作家のペク・ヒナさんの「あめだま」がとても良かったので今回、別の作品2冊を図書館で借りてきました。まずはこの「天女かあさん」いつもはAmazonのリンクを貼っているのですが今回は大きな画面で表示したかったので本の写真を撮りました。ペク・ヒナさんは自称人形いたずら作家さんだそうで絵本ではなくクレイ(粘土)で造ったお人形の本なんですね。もちろん、絵本だってステキな本はたくさんありますがこんなクレイも温かみがあって私は好きです。この本を読みな
図書館で絵本を借りました。以前、本屋さんでポスターを見かけて気になっていた絵本で、数ヶ月前に図書館で予約したのですが音沙汰がさっぱりなくすっかり忘れていたら突然連絡が来たのです。今、世界的に注目されているペク・ヒナさんという作家さん。愛嬌のある主人公のドンドン、可愛い老犬のグスリ…人形はもちろん、セットもすべてペクさんの手によるもの。訳を長谷川義史さんという絵本作家さんがされているのですが、ご本人が大阪出身だからか登場人物のセリフを大阪弁にしているんですね。これが味があってとっても
こんにちは!!いかがお過ごしでしょうか?いつもたくさんの方に訪問していただき、ありがとうございます。「いいね」もたくさんくださって、ありがとうございます。それにしても雨がやみませんが、みなさん大丈夫でしょうか?ずっと降ってる、ずっとやまない、が早く終わります様に。みなさんご無事でいますように。絵本の紹介をさせてください。今回紹介するのは、「ふわふわくもパン」ペク・ヒナさん作です。ふわふわくもパンAmazon(アマゾン)3,500〜20,
絵本の紹介をさせてください。今回紹介するのは、「天女銭湯」ペク・ヒナさん作です。天女銭湯Amazon(アマゾン)1,268〜7,300円主人公の女の子、ドッチの住む街には、古い銭湯があります。名前を長寿湯と言います。長寿湯に行くとおかあちゃんにあかすりをされるのですが、泣かなかったらヤクルトを1本買ってもらえます。ドッチは、それが楽しみです。いそいそと服を脱いで、まずは一番好きな水風呂に入ります。おかあちゃんが、「風邪ひいてもおかあち
届きました!これも大阪弁で訳されてます。ネイティブには簡単なのでしょうが、う〜ん、難しい…。落ち着いたら長谷川義史さんの「絵本ライブ」で聞きたいなぁ。「絵本には意味のないところは無い」そうです。もちろん見返しも、ですよ。ぼくは犬や[ペク・ヒナ]価格:1540円(税込、送料無料)(2020/4/19時点)楽天で購入
2020年アストリッド・リンドグレーン賞を受賞した韓国の作家ペク・ヒナさんの作品です。本書も作者がつくった人形と緻密な背景をカメラで撮影して絵本化した新しい形の絵本です。少女ドッチの住む街には古い銭湯・長寿湯があります。大通りにスパランドもできたけれど、お母ちゃんといつも行くのは長寿湯。お風呂につかっていると羽衣をなくしたという天女(ばあちゃん)が現れてつかのまの時間を過ごします。ユーモアたっぷりに描かれています。表紙の天女の表情もいい。☟こちらの製作動画も楽しいです。htt
2020年アストリッド・リンドグレーン賞を受賞した韓国の作家ペク・ヒナさんの作品です。大好きな作品です。作者がつくった人形と緻密な背景をカメラで撮影して絵本化した新しい絵本の形です。駄菓子屋で見つけた飴玉を口の中に入れると普段は聞こえない心の声が聞こえてきます。ビジュアルもさることながら純粋にいい話だなあと思いました。孤独なドンドンにぴたりとくっついてお話の世界に入って、充実の時間を過ごしました。長谷川義史さんの大阪弁の翻訳がまたいい味を添えています。しばしコロナを忘れて、心がほっ