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山笠の福岡へ行く機内で、この文章を記している。機内でスマホ使用が可能だし、WiFiでネットに繋がる。良い時代になったものだ。そして、スマホに入れた、ベームがウィーンフィルを指揮した、歌劇「ドン・ジョヴァンニ」を、柄にもなく聴いている。実は、土曜日の東京交響楽団名曲全集熊倉優という指揮者で、「ドン・ジョヴァンニ」序曲を聴いた。これが実に退屈な演奏…。私は、この5分少々の序曲でも、曲自体が秀逸なので、どのような演奏でも、楽しめると思っていた。それが大きな誤解だった。
このところここ岩手県は地震が頻発。私の部屋にはマニアックな小物の設置物が多く、ちょっとした揺れでも床に落下して破損廃棄という「強制断捨離」が頻発しています笑しかし、さすがに笑えないのは断捨離中のクラシック音楽CDが棚から落ちてケースが割れることが過去あり、こればかりは勘弁してほしいもの。先刻も震度3の地震が発生。今夜の就寝のお供と決め、ステレオの上に立てていたリリング指揮のモツレクCDが危うく落下するところでした。ワルターやベームの指揮盤も素晴らしい完成度、あのカラヤンも60,70,80
興味深い動画である。ベームの演奏では、ティンパニは楽譜に忠実に扱われている。一方、小澤は1984年のベルリンフィル定期演奏会ではベームとほぼ同様の処理をしていたが、その後のサイトウ・キネン・オーケストラとの演奏では、終結部のティンパニを強調するようになった。いわゆる「ミュンシュ流」の伝統を思わせる演奏である。もっとも、違いはそこだけではない。フレーズの歌わせ方、テンポの揺らし方、オーケストラの鳴らし方など、両者には随所に個性が現れている。これほど異なる音楽になるのかと驚かさ
ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》全曲ニルソン/ベーム指揮2024/03/01に公開済み#Wagner#TristanUndIsolde#BirgitNilsson歌詞対訳字幕付き。リヒャルト・ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》全曲。カール・ベーム指揮、ビルギット・ニルソンのイゾルデ、1966年バイロイト・ライブです。0:00:00前奏曲0:10:30第1幕1:14:45第2幕2:26:40第3幕3:31:15愛の死
今日はお休み!3連休!木曜が休みになったり、金曜が休みになったり、週3回休みというのは本当に心が平穏になる。数年前は考えられない過ごし方。さて最近、ブラームスの弦楽五重奏曲や六重奏曲をよく聴いてきた。あのむき出しの音。ごまかしの効かない声部の対話。その耳のまま、久しぶりにブラームスの交響曲第1番を聴く。しかも、父が20代の時に初任給で買ったLP、ベーム・ベルリンフィルの演奏。私はCDでDG盤――父が擦り切れるほど聴いたという一枚。ブラームスの室内楽を立て続けに聴いた後のブ
ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》全曲ニルソン/ベーム指揮(3)ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》全曲ニルソン/ベーム指揮-YouTube歌詞対訳字幕付き。リヒャルト・ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》全曲。カール・ベーム指揮、ビルギット・ニルソンのイゾルデ、1966年バイロイト・ライブです。0:00:00前奏曲0:10:30第1幕1:14:45第2幕2:26:40第3幕3:31:15愛の死▼この動画についての詳細
2025年度企画「バッハ2025綾なす調和」も、いよいよ3/21でラストとなります。チェロ無伴奏から始まり、ピリオド楽器アンサンブル、ミサ曲、協奏曲、そしてパイプオルガンが有終の美を飾ります。冨田一樹さんからのメッセージ動画をご覧ください。学生時代から長きにわたり、住友生命いずみホールのオルガンを演奏し続けているオルガニストだからこそ創り出せる音色で、バッハのオルガン音楽を多角的にお聴きただけます。バッハの音楽の「源流」をたどる冨田一樹オリジナル・プログラム、どうぞお聴きのがし
カタリーナ・ベーム氏の講座とコンサートに行ってきました❣️どの様にベーム式フルートがどんな時代に生まれ、通らされ、用いられ、今に至るのか…などをお聞きし、その後に演奏を聴かせて頂くと、深く色々感じられとても興味深いひとときでした。笛吹き仲間にも何人もお会いできたのも楽しかったです❣️そして、何よりもカタリーナさんがとてもチャーミングで魅力的な人だった事を書いておきます。行けて良かった🩷帰りはベームに乾杯して3人でご飯追記帰ったら素敵なお花が届いてました。感謝❣️#ベーム#フル
画風タッチ、これも前々のんですが、深夜の指定席から、こんばんは^^今夜は、カラヤン、ベーム、ショルティなど、60ー70年代の指揮者のものを集めてみますおやすみなさいGoodnightヒロオガワのCD音楽配信はこちらヒロオガワをAppleMusicでヒロオガワの音楽をAppleMusicで聴く。music.apple.comHiroOgawa-TOWERRECORDSONLINEHiroOgawa-タワーレコード|最新アルバムCD・シングルCDやBlu
明日18:30〜講座とコンサートかなりオススメです❣️私も行くので声掛けて下さいね。
モーツァルト:セレナード第7番ニ長調K.250『ハフナー』トマス・ブランディス(ヴァイオリン・ソロ)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:カール・ベーム録音:1970年5月ベルリンハフナー家の令嬢の婚礼前夜祭のために書かれた、全8楽章から成るセレナード。通して聴くとやや寄せ集めの感が無いでもなく、また華やかな曲調からして芸術性が浅いと感じる人も多いようですが、祝典的で変化に富み、若い活力に溢れた素晴らしい作品です。交響曲のような形式上の制約が少ない自由なパレットの上で、モーツァ
お❣️と思って慌てて撮ったのでテカッてますが💦とても興味深いのでご案内します。そしてとてもお安い👛👀オススメです👍
それに対し、ベートーヴェンの交響曲のレコードは、中二の夏にはコンプリートが完成していた。音楽の授業のその夏の課題が好きな曲の感想文で、私はベートーヴェンの交響曲全曲の感想を書き、音楽の先生の一人から「お前全曲聴いたのか?」と聞かれ、もう一人から「通り一片のことではなく自分の感想を書いているのが良い」と褒められたから、このこと(コンプリート)は明らかである(当時から、私は好きなことを書きなぐっていたようである)。その行程である。小遣いで最初に買ったレコードがベーム&ウィーン響の第九(900円
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025先日FMで放送さえたディースカウ特集面白かったですね。「リートとオペラを両方歌ったのが良かった」というディースカウの言葉にも納得がいきました。ディースカウが恐らく最も数多く歌ったオペラはモーツァルトの「フィガロの結婚」のアルマヴィーヴァ伯爵なのではないでしょうか。プライと共演した有名なD
★おはようございます♬愛読ブログ「ナベちゃんの徒然草」昨日11月19日はシューベルトの命日31歳という若さでこの世を去った歌曲王のご紹介でした。リブログ共有させて頂きましたありがとうございます。「未完成」をと思いましたが・・先日から温めていました通称「ザ・グレイト」シンフォニー第8(9)番をアップさせて頂きます。SchubertSymphonyNo.9D944"TheGreat"KarlBöhmV.P.O.1976Salz
本日の予定はすべて終了いたしましたので、晩酌の時間でございます。音楽は。。。ヨッフム爺さんのブルックナーと。。。ノイマン指揮、チェコフィルのドボルザーク。若きベームの振るシュターツカペレ・ドレスデンのリヒャルト・シュトラウス。むう。。。美音系やな。意識してる訳ではないですけど、あの夏の暑さでは美音もクソもあったものではありません。そもそも、クーラーの可動音もあるし。。。チェコフィルはこの前、来てましたね。ちょうど、僕がサントリーホール行った時くらい。正直、聴きたかったけど、
もう11月に入ってしまった。2025年も残りわずかじゃないか。うん,購入したCDが溜まりに溜まってきたんで,そろそろ記録しておこう笑。ベーム/ウィーン・フィルによるモーツァルトの『ジュピター』,『アイネク』戦時中の録音なんだが,モーツァルトを得意としたベームの中でも,格別に魅力的な演奏ですね。まぁ,もともと持っていた音源なんだが,音質向上を目的として購入。ジュリーニ/ロサンゼルス・フィルによるベートーヴェンの交響曲第5番,シューマンの『ライン』ジュリーニ/ウィーン・フィ
ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》全曲ニルソン/ベーム指揮ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》全曲ニルソン/ベーム指揮歌詞対訳字幕付き。リヒャルト・ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》全曲。カール・ベーム指揮、ビルギット・ニルソンのイゾルデ、1966年バイロイト・ライブです。0:00:00前奏曲0:10:30第1幕1:14:45第2幕2:26:40第3幕3:31:15愛の死▼この動画についての詳細はこちら▼
CDのジャンクコーナーやセールコーナーの中に、バッタCDが売られているのを目にすることが多い…。。ここでのバッタCDとは、版権が切れているであろう、古い録音を、多分ライセンスなしに、製作したソフトを指す…。ワルターやベーム、フルトヴェングラーなどの、歴史的な演奏の音源を構わずCD化しているのだ。あくまでもバッタCDなので、正規発売のものと比べて、劣後していると思いきや…。ところがそうでもなく、高音質に驚かされることがある。今までは「バッタCDか!」と、鼻で笑っ
音楽の都+音楽の天才+巨匠の時代+芸術の秋=團菊爺ま、仕方ない。https://youtu.be/yRUlzJn8UeU?si=hz8S2URwc0UEkSX4
本日の営業終了いたしました。なんだか賑やかでしたね。んなわけで、夜の音楽は。。。ベーム爺さんと、カラヤン先生で、R.シュトラウス。なんと言っても、ウィーンフィルと、ベルリンフィルの美しさよ。で、本日のメインディッシュは。。。カラヤン先生のシェーンベルク「浄夜」のライブ。以前、フォローさせて頂いている方が、ブラ1の名演ということで勧められておったので即買いしたのですが。。。あろうことか、カップリングのシェーンベルクの方を気に入ってしまって、恥ずかしくてブログに載せられなかった逸品。
ああ、いかん、いかん。。。ブログを書くのを忘れてました。本日は、朝もはよから起き出して月に一回のお医者さんの日です。ワシの場合は、生まれながらの先天性超高血圧ですからね。毎月、お薬もらいに行かないとなりません。ん~、しかし、今日はあんまり調子よくなかったなぁ。まったく、それにもかかわらず、このくそ暑いのにわざわざお医者いかんとならんというのがどうにも解せん。で、向こうさんは向こうさんで、10月の検査の予約をしましょうだって。。。どちらさんも
トリスタンとイゾルデ見終わりました。初めてだったので、どのシーンの音楽が映画のルートヴッヒで使われているのかわかりませんでした。また、再発見するのに今度はベーム指揮のCDで聴こうと思います。その他、パッチワークで宇宙や星のパターンのひとつ、円盤🛸TheDiskがあります。UFO🛸のことでしょうか?これからキルティングです。
今回は、カール・ベームの指揮するドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」を紹介します。ベームの演奏するチャイコフスキーの交響曲の投稿でも書きましたが、ベーム・ファンの方の中には「チャイコフスキーとドヴォルザークは録音を残さないほうが良かった・・などと仰る方もおられ、どちらかというとマニアの中ではドヴォルザークも評価は低いのでしょうか?しかし、ベームのマニアさんなら、やはり聞くべき演奏で、ドヴォルザークの「新世界」は素晴らしい演奏だと思います。セッションによる「新世界」の録音はド
いや、まあ。。。昨日は、ひとりで呑み過ぎました。おかげで今日の発注ミスるし。。。まったく、今日は個人のお客さんの予約が2件も入ってるというのに。。。んなんで、リカバーが大変です。困ったものだ。昨夜は。。。例によって、一人焼肉が敢行されたようです。牛タンに。。。これは、豚のかしら。最後の締めは、牛カルビのタレだった模様。ちなみに、音楽は。。。ベームと、テンシュテットのワーグナー。同じワーグナーでも随分と違
”モールァルトは「交響曲」なんか書きたくなかった”いきなり乱暴な書き出しですが、ベーム/ベルリン・フィルでいくつかのモーツァルトの「交響曲」を聴いていて、ふとそんな妄想が湧いてきました。モーツァルトの遺産の最良のものが「オペラ」であることに異論はないと思います。(違う意見も多々あるかと思いますが)モーツァルトの最高傑作は?オペラ「フィガロの結婚」で決まりでしょう。(これも異論が多々あるとは思います)そもそもモーツァルトの時代、「交響曲」はコンサートの
医者に勧められた散歩に出る。高血圧対策。医師会の高血圧判定基準には疑いを持ちつつも従ってしまうのが人間の弱さだ。散歩のお供にとiphoneとイヤホン。何を聴こうか、iphoneに取り込んだままにしてあるベームのシェーンベルクを選ぶ。1969年のウィーン・フィルとのライブ録音で、シェーンベルクの「ペレアスとメリザンド」とR.シュトラウスの「死と変容」が演奏されています。ベームとシェーンベルク、あまり馴染みの無い組み合わせだけに興味があって取り込んであっ
え~、本日は当店、定休日でお休みをいただいておりますが。。。この後、2日、3日が営業、4~6日はお休みさせていただきます。営業再開は5月7日となります。よろしくお願いいたします。いや~、やっとゴールデンウィークも前半終了ですか。。。なかなか大変でした。ここのところで、同級生と名の付く人たちに10人以上お会いしたんじゃないでしょうか?まったく、あいかわらず俺の人気もたいしたものだな。(笑)まあこの時期、特有の現象であることは間違いないです。
私が今もやっているエチュード、ベームの『24の綺想練習曲』。学生や今より若い頃は「譜読みは早く!」という練習をしていました(その時々で効果的な方法、必要な練習ってありますよね)。そのおかげでたくさんの楽譜に触れることができたと思っています。もちろんスピード感と並行して完成度が上げられればベストだし、自分にとって「読みづらい・苦手な」音並びも把握できました。それから10年以上たった今は、スピード感よりも「ミスなく・より音楽的に」演奏することを重視して練習中💡上手くいかなくて、目を逸らしたく
競歩練習中、第7番の第1楽章が絶えず流れてました。なんだかわからないけど。先日、カラヤン・BPO盤(1960年代)を聴いたので先ほどベーム・VPO盤を聴きました。久々に鑑賞!テンポがやや遅めですが、4mv後半は結構上げてますね。ベームには1980年の日本公演(昭和女子大)を聴きましたが、記憶があやふやで。演奏後、何度もベームが出てきて拍手喝采というのは鮮明に覚えているのですが・・。当時、高1だったか..。