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籍を入れてくれだの、一緒にいてくれだのは、ある時期から言われたことがない。籍を入れたりすると母子家庭でなくなり、福祉の金が減額されるそうだ。それに、勤務時間も制約されて収入に響く。第一、私から金が出るかどうかがわからない。私が一緒にいても、生活の助けになるかどうかわからない。もしかすると、障害になるかも知れない。そうなると、お互いが憎みあって徹底的な別れが来るかも知れない。それが嫌だと順子は言っている。身につまされる思いだが、こういうダラッとした関係も悪くない。文句なしに、自分を受け入れて
「時にはね。もちろん、自分が気に入った人だけです」私はコリャ乗ってきたと思って、あからさまに尻の肉を強く掴んだ。その手をグッと押し返してから、豊子は強い調子で言った。「私は簡単な女じゃありませんよ。はっきり言って、私は今まで男の人を好きになったことはありません。でも、あなたは別だという気がしてます。お父さんを座卓に乗って蹴り上げた。何かグッときました。あの激しさ」豊子がゆっくりと振り返って私を見た。イノシシの目もこんなだろうと思わせる真っ黒な瞳である。しかし、自分を狙ってる男に
BAISERベーゼASH1.Fall2.Dye3.Amnesia4.Metamorphosis5.Mechanixx6.Answer7.Dementia8.狂人日記9.Slay10.Fetus11.Promise12.Rebirth【中古】ASH(通常盤)/BAISER楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}
ヴェナリータ:「これで計画通りだ。全て僕の手のひらの上だ。」結果はうてなたちの勝利に終わりました。破れたロードは、こそこそと逃げ出しますが、途中でロード:「なぜ、こんな?」ヴェナリータ:「言っただろう?身を亡ぼすと。借り物の力を存分にふるえて、楽しかっただろう?ベーゼ達の魔力は、素質から育った魔力。君のは、僕が多量の魔力を与えただけだ。彼女たちの成長を手助けしてくれたことには、感謝しているよ。使い捨てにしては、上出来だったね。」ロードはシスタギガントに処分されてしま
ロードエノルメ:「ごめんなさい。(T_T)」ロードは服を引きちぎられて、裸にされます。ロード:「貴様、何をするつもりだ?」魔力のこもった手で、せっかんが始まります。ペシッ、パシッという風に。ベーゼ:「これは戦いではありません。お仕置きです。」キウイ:「ベーゼちゃんを怒らせたからね?」ベーゼ:「ロードエノルメ。ごめんなさいは?気づいてください。もはや、あなたには何も残されてないんですよ?」ロードエノルメ:「ごめんなさい。(T_T)」ベーゼ:「はい。よくできま
ヴェナリータ:「彼女が見ているのは、フィルターを通したロードエノルメだ。ロードのキャラが趣味に合わなくて苦戦したベーゼは、脳内で、自分の心が昂る姿に作りかえた。貶め甲斐のある姿にだ。」ロード:「圧倒的な我が力の前に倒れろ。マジアベーゼ。」ベーゼ:「いつか、誰かが私を倒すでしょう。けれど、それは今、ここではありません。」そこへ仲間がシスタギガントを倒して駆け付けます。ロコムジカ:「ベーゼ。助けに来たわよ。」でも、形勢は完全に逆転、ベーゼが勝利目前となっていました。ベーゼ
ベーゼ:「さあ、始めましょう。(お子様への)お仕置きの時間です。」ロードエノルメと差しで戦うべくやってきたベーゼ。ロードエノルメ:「ほう。貴様一人で来るとは。」ベーゼ:「約束しましたから。あなたを倒すと。」魔力で魔物を作るロードと、物を魔物にして使役するベーゼ。この二人の能力は似ていました。外から見ると、ベーゼが劣勢ですが、心理描写的には、拮抗していました。ベーゼはロードの言うことを理解できなくて、ベーゼ:「ずっと何言ってるんだ?この人。つまらない。つまらない
実はレオパルトは星3個なのです。レオパルトの本気モードでした。ベーゼとヴェナリータをロードのところへやったレオパルト。レオパルト:「さあ、お前ら。雑魚どもは頼んだわ。」アリスが心配しますが、レオパルト:「大丈夫だ。考えなしは、もうやめだ。」でも、シスタギガントには効きません。シスタ:「私は星3個。あなたはゼロ。格が違います。」レオパルト:「みんな同じことを言う。うっせんだよ。」実はレオパルトは星3個なのです。レオパルトの本気モードでした。
レオパルト:「ここはあたしたちがやるから、ベーゼちゃんはロードの所へ行って。」ベーゼ:「キスだけで済むわけないじゃないですか?この程度でわたしが満足するとでも?」で、ロコとムジカは、ゆりモードに入ってしまいます。結果にうてなは大満足でした。3人でお茶している時、ロードの手下の魔物が街を襲います。ロコとルベルも駆け付け、5人で対処します。ロコ:「これはロードが作ったやつね。ロードの能力は魔物の創造。」ヴェナリータ:「これらはロードエノルメの魔力でできている。ロード
ベーゼ:「これは禊です。私の大事な魔法少女を狩ったあなた達に対して。でも、痛いことはしません。仲直りのチューしましょうか?」またまと、ネモは、幼馴染でした。またま:「ロードたちと戦うには力不足よ。ネロアリスは星3だけど不安定。レオパルトは星なし。ベーゼも星2.シスタギガントは星3だけど能力が規格外。ロードエノルメは星4.次元が違うわ。だから、またま達が手を貸してあげようと。」ベーゼはアリスのドールハウスに閉じ込めて、二人を問いただします。ベーゼ:「これは禊です。私の大事な
またま:「マジアベーゼ。あんたに話があるのよ。あんたたちの仲間になってあげる。」全裸になったロコムジカは、一皮むけて(^_^)、歌が見違えるように上手くなっていました。レオパルトとネロアリスも、「ブラボー!!!よかったぞ。ロコ!」ベーゼ:「素晴らしかったですよ。」特訓中のトレスマジアは、温泉に入っていました。胸を隠す小夜を見て、かおるこ:「小夜。どうしたんや?乳首、すりむいたんか?」小夜:「いえ、前に、エノルミータと戦ったとき、かおるこにおっぱいを・・・それで、
ロコムジカ:「歌ってやるわよ。」ルベルブルーメは、ネロアリスの能力で閉じ込めました。ベーゼ:「アリスちゃんのドールハウスを完全に目張りしました。」ベーゼ:「じゃあ、ロコムジカさん。服を脱いでください。裸で歌ってください。その程度の覚悟もなかったんですか?」ロコムジカ:「歌ってやるわよ。」
ベーゼ:「ロコムジカとルベルブルーメ。いいコンビネーションです。でも、勝機はある。」ロコムジカの攻撃が始まります。でも、ルベルブルーメの身体の自由を奪う能力で苦戦します。ベーゼ:「レオパルトちゃん、アリスちゃん。気をつけて。」ルベルブルーメ:「あたしの力を見せてやるよ。」彼女の身体の自由を阻害する力は、影縫いでした。それで、レオパルトを操ります。ベーゼ:「ロコムジカとルベルブルーメ。いいコンビネーションです。でも、勝機はある。」
めんどくさくなったレオパルトが手りゅう弾を投下して、バトル開始です。ヴァーツ:「これは一体、どういうことなんでしょう?これを見てください。エノルミータの構成員同士が仲間割れをしています。」サルファ:「ほっておいて、潰し合って貰おう。今は力をつけておかな。」でも、滝行をしているアズールはちょっと違います。アズール:「凄いわ。体いっぱいに、圧を感じる。これはなかなか。」サルファ:「アズール。あんただけの武器が必要や。」ロコムジカはロードに鞭打ちされたので、ルベルブ
レオパルト:「ベーゼちゃん。やっぱ、クソヤバ女だな?」シスタギガントをネロアリスのドールハウスに閉じ込めようとします。シスタギガント:「閉じ込められちゃいましたね。」レオパルト:「行くよ!ベーゼちゃん。」すると、シスターは名前の通り、巨大化します。ベーゼ/レオパルト:「でかい!?」ネロアリスのドールハウスを、巨大化することで破ります。シスターのおっぱいに挟まれて、やばいベーゼとレオパルト。レオパルトが武器を放出します。シスター:「逃げられちゃいました。」
シスタギガント:「しかたありませんね。」ロードエノルメ:「我らが倒した魔法少女。我らの敵ではなかった。」ヴェナリータ:「増長かな?身を亡ぼすよ。」ロードエノルメ:「ならば、世界征服、我々の手で進めることとしよう。」ヴェナリータ:「それは造反と捉えて良いのかい?」ロードエノルメ:「そこの3人。我らと来ることを、特別に許そう。」ベーゼ:「大丈夫です。あたし、そういうの、興味ないんで。」レオパルト:「ベーゼちゃんがのらないなら、あたしも、のらない。」ベーゼ:「いいの?」
ヴェナリータ:「彼女たちはエノルミータの初期構成員。」エノルミータの本拠地へ、みんな揃ってやってきました。ヴェナリータ:「彼女たちはエノルミータの初期構成員。ロコムジカ。ルベルブルーメ。シスタギガント。ロードエノルメ。先日、魔法少女狩りから帰還した4人だよ。」ロードエノルメ:「貴様たちの戦い、見せてもらったが、実に下らない。特にベーゼ。貴様は何がしたい?ヴェナリータ。我らの目的は世界征服。手ぬるいのではないか?」ヴェナリータ:「まだ、その時期じゃないのさ。」
ベーゼは、いつもと違い怒りを露わにします。ベーゼ:「立ち上がって、あたしを満足させてください。」でも、アズールの眼は❤マークになっていて、アズール:「ベーゼ様。あたし、ベーゼ様に勝てませんでした。」ベーゼは、いつもと違い怒りを露わにします。ベーゼ:「ヘラヘラするんじゃありません。あなた、闇落ちしようとしてますか?いけません。かいしょく違いにも、程がある。ヒロインとしての矜持を持ちなさい。」ベーゼはアズールを置いて去っていきます。ヴェナリータはアジトでエノ
アズールは結界で、邪魔者が入れないようにしたうえで、今日は本気の戦いをします。小夜:「わたしは、私の弱さを断ち切る。トランスマジア。」アズールとベーゼ、差しの戦いです。アズールは結界で、邪魔者が入れないようにしたうえで、今日は本気の戦いをします。が、ベーゼが一枚上手で、パンダの乗り物に後ろ手に縛られてしまいます。ベーゼ:「アズールさん。まだ終わりではないでしょう?」
小夜:「ヴァーツ。最近、戦いに全く集中できていないの。」うてなは魔法少女が大好きです。その中でも、アズールは、女の子が憧れる魔法少女だったんですが、ベーゼ:「なんか、最近、アズール捕まえやすいな。一体彼女に何が?」小夜は悩んでいました。小夜:「ヴァーツ。最近、戦いに全く集中できていないの。」ヴァーツ:「少し休むか、気分転換をしてみては?」うてなは、魔法少女展に、キウイとこりすを誘えないでいました。でも、当日、気分転換に来た小夜に声を掛けられます。その後、二人は
ネロアリスになると、そこでうてなを看病します。こりすの能力は、ドールハウスで結界を作って、認識操作をするものでした。ヴェナリータ:「おもちゃを意のままに動かす。それは杜乃こりす、ネロアリスの能力さ。」キウイ:「良く判んねーけど、ヤバそうな能力。」ヴェナリータ:「彼女の能力は強力だけど、まだまだ幼いのさ。」眠くなったこりすを、うてながおぶって家まで送ることになりました。ある日、学校帰りのこりすを、うてなとキウイが見つけます。キウイ:「今からこりすの家に遊びに行
うてな:「あたし、うてな。よろしくね。この子、目がおっきい。髪の毛も綺麗。」裏通りで一人遊びをする金髪の女の子。彼女は杜乃こりす(もりのこりす)。小学生です。彼女が見つけたのはヴェナリータでした。放課後、ヴェナさん(ヴェナリータの愛称)に呼びだされたうてなとキウイは、ナハトベースに向かっていました。そこには、あの小学生とヴェナリータがいます。ヴェナリータ:「うてな、キウイ。よく来たね。」こりすを見て、うてな/キウイ:「誰?」ヴェナさん:「彼女の名前は杜乃こ
かおるこ(サルファ):「せやな。小夜は、また縛られとったな?でも、今日はいい気分や。」レオパルトとベーゼの攻撃は、二人分の魔力が乗るので、強力な攻撃になっていました。レオパルト:「やったー。勝った勝った。」サルファ:「ばかばか撃ちすぎやて。」ベーゼ:「いいですねえ。そうこなくちゃ。」サルファ:「ほう?笑うんやね?」ベーゼ:「楽しみですね。あなたのその顔を歪ませるのが。」サルファ:「あほぬかせ。」戦いが終わって、トレスマジアは皆制服に戻っていました。はるか(マゼン
サルファ:「なあ、ヴァーツはん。あいつら、殴り倒して良い?」撮影場所の結界が壊れたため、居場所がバレて、トレスマジアとエノルミータが戦います。今回はヴェナリータとヴァーツもいます。マジアベーゼ:「いい気なもんですね?撮影ごっことは。(で、なんの撮影???)」アズール:「どうしてスタッフに説明しなかったの?」ヴァーツ:「すみません。」ヴェナリータ:「久しぶりだね。ヴァーツ。相変わらず、魔法少女のお守りかい?」ヴァーツ:「そちらこど、いつまで悪の組織に?」レオパルト:「サ
ベーゼ:「恐るべし。マジア・マゼンタ。」ベーゼ:「なんで?なんで、そんな恥ずかしい恰好で、戦うの?皆が応援してるから?悪の私を倒すため?それが魔法少女だから?恥ずかしい思いをしても、頑張れるの?そんなの・・・」ベーゼは、大量の鼻血を出します。ベーゼ:「恐るべし。マジア・マゼンタ。」マゼンタが気づくと、他の二人が来ていました。マゼンタ:「あの娘って、本当に、あたしたちを倒すために戦ってるのかな?」
マゼンタ:「裸じゃないから、恥ずかしくない。」ベーゼとマゼンタは、再び相まみえます。ベーゼ:「マゼンタ。なぜ、今日も一人で?」マゼンタ:「確かめたいことがあるの。あたしと戦って。」ベーゼ:「いいですよ。昨日の続きですね。」また、ハサミで服が粉々になりました。でも、マゼンタは、局部にだけ、シールをつけてました。マゼンタ:「これでどうだ!」ベーゼ:「信じられませんね。皆見てるんですよ?」マゼンタ:「裸じゃないから、恥ずかしくない。」ベーゼ:「嘘だ!!!真っ赤に
マゼンタ:「いやー!」ベーゼはハサミを使って、マゼンタの服を切り裂きます。マゼンタ:「いやー!」ベーゼ:「あらあら、恥ずかしいですね。皆に見られてますよ。そんな恰好じゃ、もう、戦えませんね。」ベーゼは黒霧で撤収します。家で勉強するうてなは、マゼンタの裸が気になって、勉強が手に着きませんでした。ベーゼ:「悪手だった。」そこへヴェナリータが現れます。ヴェナリータ:「うてな。魔法少女だ。勉強、手についてないだろう?きちんと勝負を付けてきた方がいいよ。」
ベーゼ:「時間がないので、手早く済ませますよ。」悪と正義が戦っていました。でも、ベーゼ:「魔法少女がヌルヌルでべとべと。なんて、あられもない。」放課後です。うてな:「今日は早く帰らなきゃいけないんです。」うてなは戦いが忙しくて、勉強できず、テストの点数が悪かったため、母親から、次の点数が悪い場合、部屋の魔法少女グッズを捨てられてしまうのです。そのうてなが帰る途中、マゼンタがいました。そこで、マジアベーゼを名指して呼んでいました。ベーゼ:「時間がないので、手早く済
キウイ:「うてなちゃん。助けてくれてありがとう。」アズールは胸を叩かれて、アズール:「(いや。いや。いや。)」そうこうしているうちに、レオパルトが劣勢になります。ベーゼは今日買ったアズールのフィギュアを使って、魔獣にします。アズール:「待って!マゼンタ。」そして、ベーゼとレオパルトは逃げおおせます。サルファ:「とりあえず、アズール助けようか?」キウイ:「うてなちゃん。助けてくれてありがとう。」
ベーゼ:「おっぱいが、縛られて、強調されて。」ベーゼはアズールの胸を揉んで、叩きます。街中でいきなり変身したマジアベーゼとレオパルト。マジアマゼンタ:「こんなところで、何しているの?エノルミータ。魔法少女トレスマジア参上!」レオパルト:「てか、私たち、まだ何もしてないんだけど?」マジアサルファ:「逃げても良いのえ?うちら、それで茶しばきます。」レオパルト:「喧嘩売ってんだ?買ったわ。」レオパルトとマゼンタ、サルファが戦い始めると、残りものは、ベーゼとアズールです。