【激震】デパスが米国で「ヘロインと同類」の最厳重規制へ。ベンゾ大国・日本が目を背けられない現実。
こんにちは。日本で最もポピュラーな処方薬の一つである「デパス(一般名:エチゾラム)」について、世界を揺るがすきわめて重大な最新ニュースが飛び込んできました!アメリカの麻薬取締局(DEA)が、デパス(エチゾラム)を最も厳重な規制区分である「スケジュールI」に正式指定したのです。「スケジュールI」といえば、あのヘロインや大麻と同じ分類です。ちなみに、覚醒剤やコカインなどは「スケジュールII」なので、制度上はそれらよりも重い扱いということになります。医療関係者からは「それはアメリカで医療用医薬
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重症化すれば一生モノの後遺症に――日常的な処方の陰に隠れた「横紋筋融解症」という肉体破壊の事実。
日常の体調不良や不眠、自律神経の乱れ、あるいは肩こりや胃腸の不調などに対して、内科や整形外科、精神科を問わず広く処方されている「ベンゾジアゼピン系薬剤」。この身近な薬が、身体の筋肉を物理的に崩壊させる重篤な引き金になり得るというリスクは、一般にほとんど知られていません。服薬中や減薬・断薬時に生じる様々な身体の不調の陰に隠れ、時に見落とされる最悪の合併症。それが「横紋筋融解症(おうもんきんゆうかいしょう)」です。これは患者側の過剰反応でも、ネット上の都市伝説でもありません。厚生労働省および独
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ベンゾジアゼピンは飲んでも地獄、断薬しても地獄。〜一度足を踏み入れたら最後、終わりのない苦しみ〜
「少し眠れないだけだったのに」「ちょっと不安を和らげたかっただけなのに」軽い気持ちで心療内科や精神科を訪れ、処方された一錠のベンゾジアゼピン。それが、その後の人生を狂わせる「地獄への片道切符」になると知っていたら、あなたは飲みましたか?※ベンゾジアゼピン系薬剤は、内科・整形外科・脳神経内科・ペインクリニック・婦人科・皮膚科など、幅広い診療科で処方されています。ベンゾジアゼピンという薬は、まさに「出口のない迷路」です。飲み続ければ、耐性がついて薬が効かなくなり、常用量離脱(飲んでいるのに
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【薬害訴訟】明らかな薬害、それでも弁護士不在で訴訟できなかった──ベンゾジアゼピンの現実。
ベンゾジアゼピン系薬剤(抗不安薬・睡眠薬)は、1960年代から世界中で広く処方され、「比較的安全な薬」として長く使用されてきました。しかし現在では、依存性・離脱症状・長期的な不調が医学的に認められる薬害であることが明らかになっています。特に、ヘザー・アシュトン教授やマルコム・レイダー教授といった薬理依存の専門家たちが、ベンゾジアゼピン離脱症状の深刻さを解明してきました。米食品医薬品局(FDA)の報告でも、治療目的で処方されたベンゾジアゼピンにより「離脱症状が数週間〜数年続いた」という実例が多数報
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