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私は動物好きで、子どものころは昆虫採集に夢中になり、学生になると鳥やリスやカメなどを飼育するようになった。それで不思議に思ったことがある。昆虫の中で最も好きなのはカブトムシかクワガタかセミだが、どれも日本のものは小さい。けれど南方にはヘラクレスオオカブトといった巨大なカブトムシがいたりする。鳥やリスも、南方に棲むものほど大きい傾向がある。顕著なのは大型の哺乳類だろう。クマを例に取ると、熱帯に分布するマレーグマは体長140cmと最も小型で、日本からアジアの暖温帯に分布するツ
恒例の仲間うちトライアスロン大会。しかし、今回は他県からの参加者も増えて、いつもの倍以上の人数になった…。ワタシから見ればみなツワモノばかり…。ワタシがスポーツセンターで知り合った、元水泳部の若い仲間も加わった。スタートの頃は曇りであったし、気温も例年ほど上がっていない。しかし、ワタシの一番の問題のスイムは約1.1キロ…。手術した右肩をかばいつつ泳ぎ出す…。波が多少あり、ワタシは右往左往…。毎度の事ながら海はプールとは違う…。前半はほとんど逆さクラゲ泳ぎとなった…。折り返して
1741年11月8日、博物学者のゲオルク・ヴィルヘルム・シュテラー(絵)は、名もなき島の海岸を歩いていた。この荒涼たる島に彼がたどりついたのは、ヴィトゥス・ベーリングの遠征に参加したためだった。18世紀、ベーリング海で船が難破した博物学者シュテラーが観たものベーリングは、シベリアからアメリカ大陸に至る海路を見つけようとしていた。船員たちはその使命を果たし、アラスカの海岸に到達したものの、帰路で悲劇に見舞われた。船が難破し、後に船長の名を取ってベーリング島(写真)と名付けられることにな
カレンダーを見たら10月1日には「衣替え」と小さく印刷されていた。日本は10月と6月が衣替えの時期になる。しかし、ワタシはまだ半袖だ。ベルクマンの法則によると、恒温動物は寒い地域の個体ほど体が大きく、暖かい地域の個ほど体が小さくなる傾向がある。体が大きいほど体重あたりの体表面積が小さくなり、熱が外部に放散されにくくなり、寒冷地域で体温を維持するのに有利になるからだ。ワタシは日本人にしたら比較的大きい。寒冷地向きだが暑さには弱い。だから熱中症にもなりやすい。小柄な人は寒さには弱いが
本題に入る前に、過去に撮った写真を漁ったらもう1枚動物飛び出し注意の標識の写真が出てきました。『飛び出し注意』オーストラリアには、日本にはない色々な動物飛び出し注意の標識があります。一番メジャーなのはカンガルーでしょう。よくお土産のモチーフになっています。そしてそれ…ameblo.jpいやいやいやいやw顔悪すぎでしょう!これって動物を守るための標識だよね?どう見ても”ペスト注意!”みたいな悪意しか感じないけどwwwさてさて、本日のお題に戻りましょう。皆
ベルクマンの法則。恒温動物で同種は寒い地方の方が大きく、また大型の方が寒い地方に生息するというもので、陰陽学においても、寒は陽を求めて伸びる質を持っている。つまり幼児等子供の背を伸ばしたいときは陰気のある野菜や睡眠(陰)をしっかりとると伸び安いと言うこと。
◆◆◆くじょうみやび日録第二期◆◆◆先日偶然YouTubeで見かけました。世界の平均身長(男子)ランキング!動画の性格の都合上、一部の国の抜粋ですが……(このシリーズ、平均寿命とか健康寿命とかのランキング動画もあり、なかなか楽しい)とにかく北欧のデカさよ!首位のオランダ人が高身長なのは有名ですが(183.2センチ、以下同)、2位ノルウェー(182.4)、3位デンマーク(181.6)、4位スウェーデン(181.5)、5位アイスランド(181.3)と独占状態。
さてさて…今年は特にクマ害が多かったね…アーバンベアという言葉も生まれてしまったしね…一般的にほ乳類は寒冷地に行くほど体格が大きくなるけれどさ…クマもそうだね…オスの成体の体重では…ツキノワグマ120キロ位、ヒグマ200キロ位、アラスカのハイイログマ250キロ位、ホッキョクグマ300キロ位という感じなのだけれど…これは体が大きいと体の表面積が大きくなる…そうすると単位面積当りから失われる熱量が少なくなる…という仕組みで…ベルクマンの法則と云うのだけれど…似たような法則
現生の肉食哺乳類で最大・最強は、アムールトラだろう。トラは棲む所で8つの亜種が現存するが、その中でも最大の体躯を持ち、ネコ科の中でもまた最大の亜種である。雄の個体では全長3メートルも超えるという。僕は、旭山動物園で、眼下の檻のアムールトラを観たことがある(写真)。アフリカにはいないトラアムールトラが大型なのは、沿海州のタイガ地帯という寒い所に棲むからだ。寒い地方の亜種は、暖かい土地に棲む亜種よりも体幹部の熱を失いにくくするため大型化する。ベルクマンの法則という。同じネ
晴れた火曜日。寒いです。6時を過ぎたのに鳥が鳴いていないなぁ、と思ったら夜明け前でした。もうすぐ冬至です。草庵の室温は氷点近くまで下がっていますから、身体は温まっていてもさすがに蒲団から外に出るのが辛い。そう言えば甲羅を経て身体が大きくなってからは、きちんと体を温めてしまえば短時間であれば寒い場所でも平気になりました。大きな身体で体温が下がりにくくなる傾向を慣性恒温、寒い地方に住む動物ほど身体が大きくなることをベルクマンの法則と呼びます。お前はマンモスか。さて、そんなわけで火曜日
日本の最大の猛獣と言えば、誰でもヒグマを思い浮かべるだろう。北海道ではこの時期、札幌など大都市にもヒグマが出た、と時にはかまびすしく報じられる(写真)。北海道のクマはヒグマで、本州のツキノワグマとは別種僕も過日、札幌の円山と塩谷丸山を登った時は、「クマ注意」の看板を見た。登山者は、クマ除けの鈴を持ち歩いている人も多い(写真)。本州でも、時々山菜を採りに入った老人がクマに襲われたと「クマ被害」が報じられるが、こちらはツキノワグマで、北海道のヒグマとは種が
写真は知床で撮ったエゾシカです。宿泊先だった羅臼の民宿周辺には毎日数頭のエゾシカが現れ雪を掘り起こしては草を食べている様子が雪山の斜面で見る事が出来ましたが全てがメスばかりで、私が写真に収めたかった立派な角を持つオスシカは羅臼での最終日になって漸く姿を見せてくれました。エゾシカオス腰に白斑が残っているので若いシカだと思います。恒温動物は寒い地方に行けば行くほど身体が巨大化するベルクマンの法則がありますが、エゾシカも我が家周辺に生息しているニホンシ
明けまして、おめでとうございます。今年こそ呪われた武漢肺炎の呪縛から取り払われ、民主主義と自由のもとに世界が平和であることを願う。絶滅したサーベルタイガーさて本ブログ恒例の「十二支の動物誌」は、寅年にちなんでトラ。言うまでもなくネコ科動物最大の肉食の猛獣である。現生のトラと血肉を分けたと思われる、1万年前の氷河期末に絶滅したサーベルタイガー(剣歯トラ)はたぶん現生のトラよりも大きかった(写真=サーベルタイガーの化石骨格、ロサンゼルスのページ博物館で)。1つには、氷河期と
、「ふわぁぁ~おはようホ~ムズ」「おはようワトソン今朝は寒いねぇ」「あははっどうやら天下のホームズもこの急な寒さにはこたえていると見えるね」「私は長身で痩身だから寒さが辛いのだよ基礎代謝熱量に対して放射量が多いのだ脂肪のコートで全身を覆った君と違ってね」「そうそうボクは脂肪をたっぷり蓄えて身体を大きく丸くして体積の割に体表面積を少なくしているからねぇ~*ベルクマンの法則だよ(*恒
さらに最北の動物園である旭山動物園らしい動物に、北方系のユキヒョウとアムールヒョウも、見物だ。野生より動物園飼育の方が個体数が多いアムールヒョウアムールヒョウ(写真)は、世界最北のヒョウであり、やはり寒冷地に棲むだけに(動物生態学上の原則である「ベルクマンの法則」のとおり)ヒョウの中で最も大型の亜種である。ロシア沿海地方から中国東北地方、そして朝鮮半島に生息するというが、一時、30頭程度まで激減したから、朝鮮半島では絶滅したかと思われる(北朝鮮にはまだ生き残っ
みなさん、こんにちは。突然ですが、北海道で生活していて、シカに遭遇したことはありますか?私は結構遭遇したことがあります。成人?成鹿?は普通に大きいよねーと思っていましたし、車とシカさんが衝突したのか、道路に車のバンパーだけではない破片が散らばっているのを見たことも。シカさんも心配だけれど、車大丈夫??な位の破片が飛び散っていたのです。シカさん、お1人でいらっしゃることもあれば、ご家族連れかしら?という御一行にも遭遇したこともありますが。遭遇すると、シカさんもすごい勢いで
アザラシやペンギンと違い、陸上の動物は、夏は日中は暑いので、昼寝をしていることが多い。特に夜間に捕食活動する肉食動物はそうだ。寝そべったシンリンオオカミ、対してアムールトラはちゃんと姿を見せてくれた例えば北米に分布するシンリンオオカミ。木陰で寝そべっていて、ほとんど動かない(写真)。残念ながら精悍な姿を見せてくれなかった。それに対して、旭山動物園の呼び物の1つであるアムールトラは、ちゃんと外に出て、動いてくれていた(写真)。トラは、現生ネコ科動
ハローレディーんも~黴雨キツイわいね、飽きた雨飽きたお外に遊びに行くでなしネトフリで北欧ノワール生活インテリアも風景もしゅてきトスッ今はねフィンランドのドラマボーダータウン犯罪が眠る街入浴中に視聴なう。ソフィア・カルピより好きまあキャストのみなさん背がデカい、北欧の平均身長トンデモ問題お芋ばっかり食べてるのにデカい寒いから?寒いと大きくなるなりか、緯度の問題かはにゃ?ベルクマンの法則…w寒いと動物大きくなるアレ温
今日は、所沢市田中則行です。先週17日のNHK総合テレビ『ダーウィンが来た』「雪をフル活用!北海道雪ウサギ」をお浚いします。フワフワした真っ白い毛に覆われた雪兎はとても慎重な性格。雪原を舞台に隠れる!走る!そして消える!?キタキツネなどの恐ろしい天敵から身を守るため数々の巧妙な護身術を次々と繰り出し、厳しい冬場の原野を生き抜きます。雪原のど真ん中で途絶えた雪兎の足跡。一体どこへ消えたかと言うと、実はこれが狐の足跡を交わす戦略だそうです。担当した新人ディレクターM氏が雪兎の謎の足跡を再現。地味
ゴールドジムでパーソナルトレーナー活動している赤星祐司です。私の自己紹介をまだご覧になってない方はこちらからお願い致します。https://ameblo.jp/101trainer/entry-12383181961.htmlスロートレーニング4stepプログラム1日10分器具なしでおなかがへこむ部位別集中トレ(セレクトbooks)[赤星祐司]楽天市場1,320円ベルクマンの法則御存知でしょうか?「同じ種類の生物であれば、寒い地域にすんでいるほうが体が大きい」簡単
こんにちは、北国のじゃっくです。はうあ・ゆー、お元気ですか?^0^?さて、本日も人間の移動について考えてみたいと思います。今日は特に、人類が誕生してから、なぜシベリアなんかの寒いところに移動したのか、にフォーカスしていきます。そういえば、ロシアのサハ共和国というところで、マイナス70度を記録した、というニュースを以前聞いたことがあります。その時は街で歩いている人が2名ほど凍死したそうです。。。ひえ〜!><一体なぜ人は極寒の地に住むようになったのでしょうか。。。
スイスはロックダウン緩和で今週から隔日で登校が始まったが、まだ半分は自宅学習。息子(6歳)とのホームスクーリングは、池上彰バリに「いい質問だね!」を連呼し、質問が質問を呼び、ついつい脱線しがち。先日の脱線が特に面白かったので、備忘録。オンライン絵本サイトで"Earth'sWater"という本を読んでいた時のこと。「氷の形態での水はほとんど北極・南極にある」という件から脱線スタート。「なんで南極には大陸があるのに、北極には大陸が無いの?」⇒パンゲアからローラ
リブログさせていただきますm(__)m関連記事はコチラ。同じ記事をリブログです。この記事で説明されている"体温を維持するために大型化するという『ベルクマンの法則』"について、夫と語らいました。妻「ねぇねぇ、なんで日本人よりロシア人の方が背が高いか知ってる?」夫「知りません(・`ω・´)シャキーン」知らないクセに偉そうだなオイ。妻「"ベルクマンの法則"っていってね…寒い地域の方がね、かくかくしかじか…」夫「ふーーーん(´・ω・`)」妻「なんでそんなつまらなさそうなのさ
四コマ宅配便のご利用ありがとうございます。初めての方はぜひこちらをお読みください。>>自己紹介マンガ「宅配戦国時代」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー399軒目「高身長あるある」背の高い人って家族も高いことが多いですが、嫁も進撃の三姉妹の長女だったりします(次女が一番高いです)。そして身長は170㎝を超えているのですが、人に聞かれるといつも169㎝とサバをよんでおります。160㎝台ということにしたいらしいです、、。しかしこれがヨーロッパの方に行くと決して目立っ
同じ犬という動物ですが、小型犬と大型犬とでは健康的に飼育する上での注意点が少し異なります。それは身体の大きさの違いに関係することで、身体の小さい小型犬だからこそ注意したいことがあります。今回は、身体が小さい小型犬にしてはいけないことを3つご紹介します。1.大型犬用のフードを与える×小型犬用と大型犬用のフードの違いドッグフードのパッケージには「小型犬用」「大型犬用」というような表示が書いてあります。中には「全犬種用」と記載されたものもありますね。「犬は犬だし、ドッグフードなら
ゴールドジムでパーソナルトレーナー活動している赤星祐司です。私の自己紹介をまだご覧になってない方はこちらからお願い致します。https://ameblo.jp/101trainer/entry-12383181961.htmlベルクマンの法則御存知でしょうか?「同じ種類の生物であれば、寒い地域にすんでいるほうが体が大きい」簡単に言うとこういうことです。これは体温の維持にかかわる体長(身長)と表面積の関係するとされています。恒温動物は体温を調節のため、体の表面から熱を放出し体温を下