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10月27日(金)ベネクレクスタ治療8日目。ベスタチン治療5日目。
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、血液のがんの一種である「慢性リンパ性白血病(CLL)」の治療において、まだ治療を受けたことのない患者さんに対する新しい選択肢が加わったというニュースをお届けします。未治療の患者さんへの新しい光中外製薬と日本新薬は、抗がん剤「ガザイバ」について、電子添文(お薬の説明書)の改訂により、別の抗がん剤である「ベネクレクスタ」との併用療法が可能になったと発表しました。対象となるのは、未治療の「CD20陽性の慢性リンパ性白血
秋という季節は、薬価収載があったり、新薬が発売されたり、学会があったり(行かなかったけど)、効能等追加情報が出たり、なかなか忙しい季節ですね。では、効能等追加情報です。○オータイロカプセル40mg/160mg(一般名:レポトレクチニブ)【追加内容】NTRK融合遺伝子陽性の進行・再発の固形癌に対する効能等追加【効能・効果】○ROS1融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌○NTRK融合遺伝子陽性の進行・再発の固形癌【用法・用量】〈ROS1融合遺伝
こんばんは。月曜日からベネトクラクス+アザシチジンの維持療法の為入院しています。何回目だろ。1年半くらいかな。月に1度、ふた月に1度と間隔は空いていったけど書類見ないと回数はわからない笑おそらく週明けに退院して7月の外来で骨髄穿刺。その結果次第では今回が最後のベネアザになり、入院治療とはおさらばできるようです。結果が悪かったら廃用ですかね?笑なんかわからんですけどなんとなく陰性な気がしてます。入院前日に行った中目黒の巨大スタバ。すごく良いお店でした。私コーヒー飲めないけど。入院
3月以降の効能等追加情報を更新していませんでした。まとめて記載します。(3/27追加分)○オテズラ錠10mg,20mg,30mg(追加内容)局所療法で効果不十分な掌蹠膿疱症に対する効能等追加【効能・効果】○局所療法で効果不十分な尋常性乾癬○乾癬性関節炎○局所療法で効果不十分な掌蹠膿疱症○局所療法で効果不十分なベーチェット病による口腔潰瘍※用法・用量はほかの適応症と同じなので割愛します。○デュピクセント皮下注300mgペン,シリンジ(追加内
こんにちは。いい天気なので外の景色見ながら昼ごはん食べてました。食欲ないので白ごはん3口とカボチャを2切れだけ。私は渋谷スカイとかスカイツリーのような高所から見る風景が好きなのですが病室からの見える空やビル群にはなぜかときめかない。なんでだろうなぁと思って少し視線を下げて道路を見た時、途端に風景にときめきを感じた。確信はないですが視界の中に地面或いは地上を感じられるものが入ってないと刺さらないのかもしれない。そう考えると自宅の屋上から外を眺めてもつまらないと思っていたことにも合点がい
父が亡くなりました骨髄異形成症候群で約4年、急性骨髄性白血病に移行してから2年8ヶ月の闘病生活でした。ここ数ヶ月は入退院の繰り返しでした血球が上がれば退院、次の診察で入院。いつもの病院、いつもの病室。感染症を恐れて家に閉じこもる日が続きました人に会っても会話せず会釈で済ませました慎重派の父は白血球がゼロに近くても感染症に耐えましたが、赤血球不足の貧血には耐えれませんでした心臓が耐えれなかった長男の白血病寛解は喜んでくれました「長男に白血病で死んでいく姿は見せられない」と懸命に生
こんにちは。今日から入院します。3ヶ月ぶり。何回も入院してるけど初めての病棟。一般病棟だそうでルールは緩め。アザシチジン注射は明日から5日間、ベネクレクスタは3週間。戻ってきちゃったね。最近顕著な気分の落ち込みとか不眠とかほんとに怠いので1年ぶりくらいに精神科の先生とお話しさせてもらった。寝つきが悪すぎるので安定剤の薬を出してもらうことになった。何かと話題のゾルピデムを追加する案もあったけどやめときました笑寝つき悪さを改善できたら寝起きの気分の落ち込みにもいい作用があるかもし
こんにちは。昨日初回の寛解導入療法の後以来2年半ぶりくらいに酒を飲みました。飲んだ瞬間治療してきた日々が走馬灯のように駆け巡った。何かを成し遂げたわけでもないのに大袈裟ですが。元々酒は好きだったので単純にまた飲める段階に戻って来たんだなぁと感慨深い思いもありました。治療が始まってから酒が飲めなくなるのは当然のことで、何の苦でもなかったけどいざ飲んだら欲していたんだなぁと感じました。でもまだ薬は飲まなきゃいけないし以前のように飲むということはできないかな。肝臓には大量の鉄が残留してる
こんばんは。今日は1ヶ月ぶりの外来受診でした。再発はしておらず3月にベネトクラクス+アザシチジン併用療法の入院となる予定です。もう何回目だろうか。7月に行う骨髄穿刺の結果次第ではありますが、3月の入院と6月に予定している入院を以てこの療法での入院は一区切りつけられる見込みだそうです。6月で2回目の移植から2年が経つため一区切りのタイミングになるそうです。2回の移植をしても尚骨髄内に白血病細胞が残っていたので病気のタチは悪いようです。7月の検査でまだ残存しているなら遅かれ早かれ再発す
おはようございます。1時過ぎに入眠してこの時間に目覚めた。どう考えても身体がおかしい。寝たいのに眠れない。薬変えてもらうか…。
こんばんは。夜はまだまだ寒いですね痩せ細ったこの身体だと体感マイナスに感じます。えーと悪いニュースというか兆候というかありまして、大したことないっちゃないんですが体重が減少し始めました。2024年通年で54kg台だったんですが今朝で52.4kgとそこそこの下げ幅。食欲もないし残当っちゃ残当なんですが嫌ですねぇ。内服薬もそんなに変わってないし何ならステロイドは減薬してこられてるんですけどね。妙に腰が痛かったりしてそれが吐き気につながったりあまり体調が安定していません。今日は友人関係
新年最初のブログが2月になるとは。明けましておめでとうございました。いつも拙文を読んでくださりありがとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。今年に入って早くも良いこと嫌なことがありました。良いことは学生時代の友人らに再会できたこと。15年ぶりに会ってもあの頃とかわらない自分達がおかしくもあり懐かしくもあり。みんな変わらずいいやつ。俺は恵まれているなと心から思う。病気に感謝するのは癪だけどきっかけになってくれたことには違いないから少し感謝しときます。嫌なことは天災であ
2025(令和7)年2月7日輸血のため地元病院受診WBC(白血球)770→600HGB(赤血球)7.8→7.2PLT(血小板)41000→13000Neut/uL(好中球)未確定→検査中Blastoid(芽球)未確定→検査中さすがに血小板が20000を切るとあざができやすくなる。ちょっとした作業ですぐに息が上がり、赤血球も下がっている感があった。本日は48本目の血小板10単位と20本目の赤血球2単位を輸血。献血のご協力に感謝!本日は主治医不在なの
2025(令和7)年2月3日体調良好。口内炎が舌にでき、治療開始から始めようと思っていた口腔ケアを開始する。WBC(白血球)630→680HGB(赤血球)8.5→8.1PLT(血小板)21000→25000Neut/uL(好中球)130→未確定Blastoid(芽球)3.0%→未確定赤血球は輸血無し。変動の波がよく分からない。白血球好中球は下がらないが上がらない。47本目の血小板10単位輸血。献血のご協力に感謝!転院先受診後の輸血とAZA+V
2025(令和7)1月31日体調良好。WBC(白血球)500→630HGB(赤血球)8.4→8.5PLT(血小板)20000→21000Neut/uL(好中球)130→130Blastoid(芽球)2.0%→3.0%46本目の血小板10単位輸血。献血のご協力に感謝!
2025(令和7)年1月27日WBC(白血球)490→500HGB(赤血球)6.7→8.4PLT(血小板)15000→20000Neut/uL(好中球)100→130Blastoid(芽球)2.0%→2.0%45本目の血小板10単位を輸血。献血のご協力に感謝!赤血球は想定より高値だが血小板や白血球から造血機能が低下している印象は変わらず。転院先の受診日決定。転院先に入院するまで輸血やAZAを地元で出来ないか主治医に伺うが、主治医は結構なスピード間で動
2025(令和7)年1月24日WBC(白血球)540→490HGB(赤血球)6.7→6.9PLT(血小板)28000→15000Neut/uL(好中球)130→100Blastoid(芽球)2.0%→2.0%※1/27追記1/20に血小板10単位と赤血球2単位輸血して今回の値。白血球も低下傾向。明らかに造血が落ちている。血小板輸血の間隔を詰めるか、単位数を上げるの対応があると予想。44本目の血小板10単位と19本目の赤血球2単位を輸血。献血のご協力に感謝
2025(令和7)年1月20日WBC(白血球)840→540HGB(赤血球)6.7→6.7PLT(血小板)25000→28000Neut/uL(好中球)140→130Blastoid(芽球)3.0%→2.0%43本目の血小板10単位と18本目の赤血球2単位を輸血。献血のご協力に感謝!赤血球輸血の間隔が詰まったか。白血球好中球も減少傾向継続中。造血機能が落ちている感じがするが、芽球は上昇せず。AZA+VENにも感謝!移植先病院の受診日が2月上旬に決
5月17日(水)血球が下がり、貧血気味。骨髄検査をする。骨髄検査はきらい。
2025(令和7)年1月15日前日の採血で赤血球6.7と低値のため17本目の赤血球2単位輸血。献血のご協力に感謝!
2025(令和7)年1月14日3連休でいろいろ回復。WBC(白血球)770→840HGB(赤血球)8.4→6.7PLT(血小板)20000→25000Neut/uL(好中球)150→140Blastoid(芽球)3.0%→3.0%末梢血中芽球上昇せず。AZA+VENが頑張っている。41本目の血小板10単位輸血。献血のご協力に感謝!
5月14日(日)日曜日はのんびり生活する。少し吐く。おっとうが水をもってきてくれた。病室を見てもらう。母の日で実家の母にも電話。
5月13日(土)リハビリ、お風呂、洗濯とちょっとハード。少し吐く。息子の愛車フィット君が退院。
5月11日(木)リハビリの先生の仕事は大変。患者の体力維持のためにがんばっている。午後は姉と電話する。夜はタブレットで「帰れマンデー」と「突破」を見る。
5月10日(水)便秘を解消する方法を図説新しい情報を主婦のように入手する。
5月9日(火)息子が面会に来る。面会時間は15分。息子はおかあのことをポンちゃん(たぬき)と呼ぶ。血液をもう一度HLA検査に送る。中部から臍帯血が届く予定。
5月8日(月)散歩は好き。毎日5000歩は歩きたい。神様の御用人を読む。