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【お題】紫陽花が咲いたら紫陽花が咲いたら思い出す。もう半世紀前の映画と美少年を。ホテルの紫陽花のピンクブルー。かつて、年が変わる時にかけていた曲がある。マーラーの交響曲第5番の第4楽章『アダージェット』映画『ベニスに死す』あまり評価されず忘れられた存在だった。しかし、映画『ベニスに死す』で使用されて以降一気に有名になり、その後はマーラーの代表作と呼ばれるようになった。監督の選曲は見事だった。まるでこの映画のために作曲されたかのような『アダージェット』の美し
ベニスに死す(DeathinVenice)のレシピカンパリ・・・・・・20mlレモン・ジュース・・20mlゴールドラッシュ・・20ml使用グラス3㌉カクテルグラス製法シェーク度数17%※現在は入手できません。「ベニスに死す」は、トーマス・マンの小説であり、それを原作としたヴィスコンティ監督の映画です。芸術と死、美と衰退というテーマが深く織り交ぜられています。主人公の老作曲家がベニスで体験する、美少年への思慕と、コレラに侵される街の描写が印象的です。ギリシャ彫刻のよ
真夏のあらし西郷輝彦阿久悠・川口真の当時の新進コンビによって大ヒット昨夜は台風15号上陸嵐が吹き荒れました異例の東からの横断ルートまた次の台風も同じようなルートらしい気候の変化がここにも起きている真夏のあらし昭和45年(1970年)♪灼けた肌抱きしめてつかのまのときめきに昼も夜も夜も昼もはげしい恋の火もやしてたとえ真夏のあらしのように通り過ぎてもこの恋は恋はこの恋はいつわりの影もない死ぬほどに狂おしく昼も夜も夜も昼もせつなくくち
7月22日(水)例会、お題は「熱病」ですいやあ、ほんとに、暑いですね。これだけ溽暑になってまいりますと、熱中症にもなりますよね。ちなみに、熱中症という単語を始めて耳にしたのは、つい最近のことでした。それまでは熱中という語句は、一所懸命っていう意味のものしか知りませんでしたから、なんだか、それだけでもこの国の風土が変わってきてしまったような感じです。熱という漢字の入った病は、つい先頃までは「熱病」でした。熱病といいますと、なにやらマラリアみたいなもの
ってことで、やってきたのはシアターH。大井競馬場の近くにこんな劇場あるのしらなかったわ。予備知識なくって新解釈の名探偵ホームズって思ってたらまさかのベニスに死すのオマージュ満載でびっくりした。「タッジオ」ってきいた瞬間、ビョルンアンデルセンが頭に浮かんだ。私は7/8の昼の部のモリアーティ役の置鮎龍太郎さん目当てと7/9のホームズ役の緑川光さんとワトソン役の草尾毅さん目当てで7/9の昼の部に行ったんだけど、役者さん違うだけでこんなに劇変わるんだ!っとびっくりした。あと、初日の後、復習で小説版「
オートクチュールに突入したファッションウイーク、プレタポルテの流れでは、ジェンダーレスが増えて来ていて、男女の境が無い服、モデルも男女の境が薄い華奢な男性モデル、多様化と言う流れがどんどん発表されて来ている。そういった流れは若者には大いに受け要られているが、年配の方々には未だ簡単には受け入れられていないのが現実。ファッションウイーク中には幾度となくジェンダーレス的なファッションに身を包んだ関係者を多く見た。近々開かれる展示会場のショーウインドーには服が飾られていたが中は未だ準備中だった。ロンド
『ベニスに死すDeathinVenice』1971年観るのは初めてではないが、今回は、冒頭のクレジットで「シルヴァーナ・マンガーノ」の名前を見て、ああ、シルヴァーナ・マンガーノが美少年タッジオの母親を演じていたのか、と嬉しい驚きになり、シルヴァーナ・マンガーノを鑑賞する回となった。(右が、ポーランドの貴族の子、タッジオ、真ん中が、シルヴァーナ・マンガーノ演じる、タッジオの母。立ち居振る舞いが優雅で、非常に美しかった。衣装もロマンチックで上品で、見惚れた)シルヴァー
―――2013年4月21日投稿―――2026年6月1日更新―――のだめに登場するクラシック音楽紹介は、今回で区切りの100曲目になります。そこで今日は、現代屈指の人気交響曲であり、のだめでも重要な使われ方をしている、マーラーの交響曲第5番を取り上げることにしました。マーラーは、今でこそベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキーなどと並ぶ定番の作曲家になっていますが、マーラーが生きていた当時、その交響曲は、指揮者が手慰みに作曲した作品というような捉え方しかされておらず、長い間世間に
おのまさしあたあワンマンシアター「世界名作全集1&2」がさる4月26日日曜日に全公演を終了しました。ご覧くださった皆様、ありがとうございました(^○^)今回も公演を振り返って書いてみようと思います。そもそも、という話をするなら、2021年に2回行った「ひとり寄席」という企画に端を発する。コロナ真っ只中のこの時期、「小規模でも何かやりたい」と思い、落語+短篇一人芝居という企画をやってみたのだ。「ひとり寄席其の一」では落語「怪物使い」と一人芝居「ファースト」、「其の二」では落語「YODOG
さっき家族とテレビを観ていて大谷翔平が出たんです。jimは思わず「大谷って身体がでかいのに顔も可愛くて、セーラー服が似合いそう♡」って、露骨にゲイ発言をかましてしまいました。すると甥っ子&姪っ子が口を揃えて「ええ〜っ!大谷にセーラー服って、女装させてどうすんの!」って騒がれました。なるほど。日本ではセーラー服って「女子」のイメージなんだ…jimは「いやいや、本来セーラー服は男の服装だから」って反論したら「ゲイネタ興味ねえし」って切り捨てられた…
今回の「おはクラ」では、映画『ベニスに死す』について取り上げました。この映画では、グスタフ・マーラーの交響曲第5番第4楽章「アダージェット」がとても重要な役割を果たしています。もともとこの作品は、トーマス・マンの小説をもとに、ルキノ・ヴィスコンティが映画化したものです。映画では、主人公は「作家」から「作曲家」に変更されており、マーラー自身の姿が重ねられています。マーラーの交響曲第5番の中で、第4楽章「アダージェット」は少し特別な存在です。弦楽器とハープだけで演奏される美しい音楽で、妻ア
2025年10月25日映画『ベニスに死す』に出演していた『ビョルン・アンドレセン』が癌で亡くなっていた。歳老いた『ビョルン・アンドレセン』↓年月の残酷さを感じます。映画『ベニスに死す』でオーディションが有る事を知り祖母は『ビョルン・アンドレセン』を勝手に応募何故祖母だったのかそれは母親がボヘミアンで多数の男と関係持っていたので父親は誰かはわからないオーディションで監督『ルキノ・ヴィスコンテイ』に見そめられ『ベニスに死す』に出演バイセクシュ
ダーク・ボガードさんダーク・ボガード(SirDerekJulesGaspardUlricNivenvandenBogaerde,DirkBogarde)本名:デレク・ファン・デン・ボガール(SirDerekJulesGaspardUlricNivenvandenBogaerde)1921年3月28日生まれ、1999年5月8日、満78歳没。イギリス・ロンドン・ハムステッド出身の俳優、作家。1969年公開のイタリア・西ドイツ合作映画『地獄に堕ちた
世界で一番美しい少年と評価されているのが、ビョルン・アンドレセン評価者は女性なのか、男性なのか、中性なのか、、、先月の25日に死去、訃報を知って思い出したのが、1971年の映画「ベニスに死す」少し前にNHKーBSで放映されていたので再見美少年昭和の頃、評価されていたのはジャニーズのヤングそれと別格だったのはジュリー、沢田研二さんそういえば、1970年代の髪の長い頃の甲斐よしひろさん11月の日本武道館でのライブを前に追想、、、高齢者になったビョルン・アンド
10月25日、ビョルン・アンドレセンが逝去しました。享年70.巨匠ルキノ・ヴィスコンティ監督作『ベニスに死す』(1971)に出演し、“世界で一番美しい少年”とうたわれたウェーデンの俳優でピアニスト、音楽家でもありました。米TheHollywoodReporterによると、彼のドキュメンタリー映画『世界で一番美しい少年』(2021)を手掛けたクリスティアン・ペトリ監督がスウェーデン紙DagensNyheterに明かしたそうです。死因については明らかにされていません。19
貴族出身の名匠ルキノ・ヴィスコンティの映画『ヴェニスに死す』で世界一の美少年と謳われたビョルン・アンドレセンが70才で亡くなりました。彼は父を知らず、母も10才の時に彼を祖母に預け何処かへ行ってしまうという悲劇的な幼少期を送っています。父を知らなかった事は太陽と海王星の90度に現されています。母を現す月は時刻不明でアスペクトは特定できませんが魚座で存在のあやういイメージです。彼の死はトランジット冥王星が彼の太陽と合。太陽が元々海王星と90度なの
心と時間とお金のゆとりある人生設計のお手伝いをさせて頂きます🌈"ハッピーライフ・プランナー"松田好生(まつだよしお)のblogをご覧頂き、ありがとうございます😊🙏☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆11月に、入りました🍂秋になったと思ったら、もう、"立冬"😅光陰矢の如し、ですね💨あと2ヶ月、悔いなく、走り切りましょう🏃♂️先週のニュースに、スウェーデンの俳優ビョルン・アンドレセンの訃報が💐オールド映画ファンなら、ピンとくるかも💡1971年の「ベニスに死す
◆◇◆◇◆11月5日(水)10月25日にビヨルン・アンドレセンが亡くなられたそうで、そう、ベニスに死すのあのタッジオです。映画を初めて見たのは大学一年だったかな?友人に誘われて予備知識無しに行ったのですが、その美しさとエレガントさとゴージャスさ、あまりの美意識の塊を直球でくらってクラクラ~。。。テーマ曲・マーラーの交響曲第五番アダージェットは聞いた瞬間魂打ち抜かれ、コロナ禍前は年に一度必ずコンサートに行っていました。たぶん一番好きなクラシックかもで、上記写真、ビスコンテ
世界で一番美しい少年[DVD]Amazon(アマゾン)「世界で一番美しい少年」と言われたビョルン・アンドレセンさん。この映画でデビューして、ベニスに死す(字幕版)Amazon(アマゾン)世界的なスターとなります。一方で、父親はなく、母親は自殺、祖母に引き取られる波乱の波乱の少年期を送っていました。しかもこの祖母が孫の気持ちなど考えずただビョルン少年を有名にしたいということだけしか考えていない人でした。(
亡くなったそうです。近年は、当時のことが色々と別の角度から取り沙汰されましたが……。それでも彼は、私が初めて出会った美少年でした。小学生だった田舎の少女の心をざわつかせた大きな存在でした。ベニスに死すの彼はストックホルムにて死す
世界で一番美しい少年(字幕版)Amazon(アマゾン)ビョルン・アンドレセンさんといえばこの映画を抜きにして語れません。ベニスに死す(字幕版)Amazon(アマゾン)この映画の主人公を演じた時15歳だったとは。17歳くらいかと思っていました。15歳にして醸し出したこの冷めた美しさは氏の複雑な家庭環境から来るものだったのだな、とドキュメンタリーを見て妙に納得しました。お疲れ様でした。ご冥福をお祈り申
ぷりうー神戸PRETTYWOMANPRETTYWOMANは、日常を忘れ、心からリラックスできる場所。明るく華やかな雰囲気と笑顔溢れるキャストが、お客様に楽しい時間を提供します。sutherland-kobe.com体調崩してたオノですずっと悪寒と鼻水と頭痛してた最近どんどん声が出なくて、横になるとソウのジグゾウみたいな声になるソウ(字幕版)Amazon(アマゾン)プライベート・ライアンやっと最後まで見終わったんですけど、すごく良かった最後のドイツ軍との戦闘シーンがもう
ルキノ・ヴィスコンティさんモドローネ伯爵ルキノ・ヴィスコンティ(LuchinoVisconti,contediModorone)本名:ルキノ・ヴィスコンティ・ディ・モドローネ(LuchinoViscontidiModrone)1906年11月2日生まれ、1976年3月17日、満69歳没。イタリア王国ミラノ生まれの映画監督、脚本家、舞台演出家、貴族(伯爵)。大甥:ウベルト・パゾリーニ(UbertoPasolini)(映画監督、プロデューサー)1942年製作、イタリ
おすぎとピーコ(映画評論家)司会の学校行事でしたwikiより彼の存在も映画も知らない方が多いと思われますが息を呑む美しさなんですよ煌びやかな映画の世界とは程遠い過酷な生い立ちから一躍「世界一の美少年」と言われた彼の人生は波瀾万丈でしたAFP通信によると先月25日がんのため死去70歳
かつて、「世界一の美少年」と言われたビョルン・アンドレセンが10月25日に亡くなった。70歳。ルキノ・ヴィスコンティ監督の映画「ベニスに死す」(1971年)で美少年タジオ役を演じたスウェーデンの俳優だ。「世界で一番美しい少年」として広く知られて世界的な名声を得たが、その後の彼はかなり不遇だったようだ。ホームレスのような暮らしをしているドキュメンタリーを見たことがある。美しいだけでは、幸せになれないという見本みたいだ。💙美青年好きで知られるヴィスコンティ監督。ア
ビョルン・アンドレセンさんが亡くなったという。ルキノ・ヴィスコンティ監督の「ベニスに死す」(1971年公開)のタッジオ役で、当時「世界で一番美しい少年」として知られた人だ。「ベニスに死す」は子供の頃、テレビの洋画劇場で観たことがある。当然子供には理解できない内容だったけど、確かに美しい人だったと思う。その後もう一度テレビで見たけど、音楽とベニスの陰鬱な海岸と、ビョルンさんの美しさと、ダーク・ボガート演じる主人公の最期が印象に残っている。ジミンさんの”WingsShortFilmSpe
昨日、伝えられた訃報。昨日、1971年(昭和46年)の映画『ベニスに死す』で美少年役を演じ、「世界一美しい少年」と言われたビョルン・アンドレセンが70歳で亡くなった、と訃報が伝わってきました😢お父さんは、映画は観ていませんが、映画に使われた、マーラーの交響曲第5番の第4楽章は印象的で好きでした♪★映画チラシ『ベニスに死す』★写真上:ダークボガート写真下:ビョルン・アンドレセン★我が家の映画関連本『映画チラシ大全集』★懐かしい映画のチラシがぎっしり。
出典∶カイエ・デ・モードまるで少女漫画から抜け出てきたような、日本人には絶対に手に入らない美しさ。ルキノ・ビスコンティの映画『ベニスに死す』の少年タッジオ。白い肌とうねる金髪、無表情でそこに立っているだけで絵になった少年。当時15歳、美少年にセーラー服はよく似合った。セーラーカラーやボーダー柄のニット、海辺でのシーンの時も確かボーダーで、膝上まであるツナギの海水着だった。長めのヘアに鍔広の帽子や紺だったかしら、短め丈のジャケットも良く似合っていた。幸せな人生に美しすぎる容貌は必要な
『ミッドサマー』を観て改めて思うのは、ビョルン・アンドレセンという俳優の存在感だ。彼は「世界一の美少年」と呼ばれた人で、その儚い美しさは時を超えてスクリーンに刻まれている。彼が亡くなったというニュースを聞いて、胸にぽっかりと穴があいたような気持ちになった。私がレビューした『ミッドサマー』にも彼は出演している。あの映画を観た後、ぜひ彼の若かりし頃の映像や写真を検索してみてほしい。そこには、神話の登場人物のような、現実離れした輝きがある。そして、『ミッドサマー』の中で老いた彼の姿を見ると、時間