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庭にミントやハーブがあるおうちに最適なゴイガーGỏiGàを作りました。ゴイは和え物、ガーは鶏肉。サラダと言うか和え物というか、おかずでもおつまみでもサラダでも何でもOKです。教わった料理もだんだん自己流になりますが、そんなに遠い味にはなっていないはず。胸肉をしっとり茹でて、裂いておきます。あとは野菜を千切りにしてレモン汁の入ったベトナム風ドレッシング(タレ)で和えて、お好みで砕きピーナッツ、揚げ玉ねぎ、揚げニンニクなどをかけます。胡椒を効かせてもベトナムらしいですね。コツはないですが
お花を育てていたら、花芽は嬉しいですが食べる葉っぱの場合は「オイ、早すぎだぞ!」と叫んでしまいます。ホラッパーや他のシソ系に比べてやや花のつくのが早いバイメンラック。数年前に育てた時も一番乗りだったような気がします。今年は苗で買ったイタリアンバジルが先に咲いてしまいましたが、それはたぶん例外の早すぎです。久しぶりのバイメンラックなので葉っぱを楽しみたいので仕方ないですが、花をつまんでもう少し大きく育てたいですね。(花にピントが合ってない・・)バイメンラック(=へアリーバジル)、バイ
今日は週末なので、アルゼンチン対カーボベルデの試合をご覧になっていた方が多かったようですね。まさかまさかの延長戦でカーボベルデが2度追いついて大興奮のゲームとなりました。延長戦のアディショナルタイムにアルゼンチンがダメ押しの3点目をあげて決着がつきましたが、アルゼンチン以外の人たちが全員カーボベルデを応援してたんじゃないかというほどの興奮が伝わってきましたね。メッシも120分出場してさぞお疲れだったのではないでしょうか。最高のゴール記録は本当に尊敬しますが、カーボベルデのGKヴォジーニャは
毎年のことですが、室内越冬のカレーリーフ(カラピンチャ)はそろそろお外組と合流させようかなと思う頃、花が咲き始めます。外のはまだちょっとしか新芽出てないのに。葉っぱが出るかどうか疑わしいのもあったりして・・ただ気温が上がると葉っぱさえ出てくれば、室外のものもあっと言う間に花芽が上がるのですが。種をこれ以上とりたくないという方は、花を切ってしまってもよいでしょう。葉っぱが増えないのも困りますので。複数鉢を持ってるといろいろ試せて良いと思います。ただ鉢植えでも思った以上に背が高くなってしまうの
本日雨、明日も雨みたいです。草取りとか植え替えはやっぱり雨では困ります。手抜きブログになりますが、室内の植物でも写真を撮っとこ。唯一、室内置きのカレーリーフ(カラピンチャ)です。毎年ですが室内のは一番早く花芽が出ます。外のものは葉っぱがわずかにぶら下がっているのもありますが、ただの木の棒のようになっているのもあります。ガマン強く待っていると、そのうち新しい葉が出ると思います。思い切って強選定して高さを低くしたものが多いので、5月になってどう姿を変えているか楽しみです。今年も予約しよ
昨年も豊作すぎたベトナムのハーブ、キンゾイ(キンゾーイkinhgiới)。勝手にこぼれ種で増えてしまうので、あえて種取りはしなかったのですが、2年続けて採取した種の発芽のテストをしたら、昨秋の種で今年もキンゾイが発芽しました。ちなみに保存しておいた2024年秋冬採種の種はまったく動かず。新しい種でなくては発芽しないと言われていたキンゾイですが、1年後のではやっぱりだめだということですね。今朝、ぽつんぽつんと芽を出しているのを発見(室内です)。古い鉢でごめんなさい。こちらは上の
越冬するハーブはイタリアンパセリとこちらのミントです。たまにミントが増えて広がって困るという友人のお話を聞くのですが、うちはそうでもなくて地植えしてもいつのまにかフェードアウトしてしまうのです(アップルミント以外)。なので安全のため鉢やプランターに避難しておけば一年中枯れることはないのですが、春の始まりに少し手入れをして豊富に使えるようにします。枯れた葉っぱやあっちこっち伸びた茎は整理して、株を抜いて2鉢か3鉢に分けます。そうしないと根っこが動かなくなり枯れてしまいます。実は昨年も枯れたも
二週間前ぐらいの雪の日に、すっかり埋もれてしまったタデ(ラオラム、Raurăm)ですが、例年よりもダメージが大きくてひょっとして春に再生しないかも?と心配になりました。でも見送るしかないので、放置していました。めったに写真で登場しませんが、秋の元気なころの記事があります。『今頃が一番きれいなタデ(ラオラム)。』庭にあるのが当たり前になってしまって、感動が少なくなってしまったタデ。ベトナムではラオラム(Raurăm)と呼ばれていて、わりと多く登場するハーブです。挿…ameblo.
例年ですとベトナムハーブのキンゾイ(Kinhgiới)は片付け終わっているのですが、昨秋から今年にかけて、食用にできるくらいに生き残っているのがありました。昨秋開花を確認しましたが、花が咲き終わると枯れてしまい片付けるだけなのです。でもなかなか花を咲かせない株は葉っぱの緑をキープしていて、若干ですが食用になりました。急激に寒さが来てからは枯れ葉が増えました。ヘロヘロになった葉っぱもありますが一部こんな感じで残っています。まもなく片付けます。花がちょっとしか咲かなかったものの様子。たくさん
ノコギリコリアンダー(パクチーファラン)を育ててる方は共通の悩みがあると思います。今は種を蒔く時期ではありませんが、昨年に蒔いた種が発芽は早かったのに、その後は停滞してしまいました。どうしてうまく育たないのでしょうね。まず初期の成長が遅すぎて時には存在も忘れてしまったりします葉っぱが大きくなると薹立ちして、それがトゲトゲしていて痛すぎこぼれ種で株の周りに小さな芽が出ても、早く移植しないといつのまにか消滅してしまう日が当たりすぎると葉っぱがごつくて食べるときギザギザが口の中で
昨年もキンゾイ(ナギナタコウジュ)が育ちすぎて、鉢の一部を北側(正確にはやや北東)側に移動しました。その結果そこいらじゅうにキンゾイが育ってしまったのですが、強健なキンゾイも茗荷に勝てずこの1本だけが残りました。北側だったらどう育つという見本かな。南の庭より背は伸びず花もてっぺんまで早く咲いてしまいました。日があたらないぶん、育ち急いでいるという感じです。こちら側は増えすぎても困ると思って、秋には早めに刈り取る予定でしたが、たった1本になったのでそのまま放置することにしました。来年どうなる
永遠にこないかと思っていた冬も、かなりの勢いで近づいています。猛暑のなか通常運転を続けていた我が庭のキンゾイたち、むしろ今年が最強かってくらい元気でした。でも花が見え始めたらそろそろ終わりです。昨年同様に少しだけ種をとっておいてまた発芽するかどうか春に試してみたいです。こぼれ種の発芽は抜群なのに、いただいた種(つまり買った種)はまったく発芽しないというのは、本当に謎としか言いようがありません。農家さんはどこから種を仕入れてくるんでしょうね。誰かの役に立ちたいと思っていたキンゾイの観察も、今
毎年花の写真を投稿しているのは11月ぐらいだったと思うのですが、昨日一部花が見えていました。まだまだ先だと思っていましたし、昨日も今日も気温が上昇しているので意外です。弧を描いて花茎が伸び、そこからポツポツ花が咲き始めるのが特徴です。こうなると若い芽は出なくなるので、葉っぱをサラダに入れるとしても柔らかそうなものを選んだり、刻んだりして使わなくてはなりません。いちどこの風味を憶えると、ないと寂しい気持ちになってしまいます。パクチーより苦手って方もいることはいるのですが。
今年はいろいろハーブにも異変があり、毎年元気すぎたエゴマ、大葉、ベトナム紫蘇のティアトーが真夏に停滞してしまって、葉っぱも丸まったり硬くなったりで成長がストップしてました。最近少し動きがあるものの例年ほどではありません。大葉は花をつけ始めたのでそろそろ終了です。やっぱり水不足でしょうか。朝晩たくさん水やりしたのですけどね。始めから元気すぎて書くこともなかったべトナムハーブのキンゾイ。どこからでも生えてきますし、昨秋から芽を出して越冬したものもあったのです。それは先に消化してしまいました
今日も暑かったですが、風が強かったですね。明日は雨が降るというので、水やりはちょっとでいいかな。植物はお天気がいいに決まってるけど、雑草を取った後は土の乾くのが早いんです。ビーツの近影。薹立ちが始まったら早い早い!どんどん花芽ができてきました。背が高くなるとあっちこっちフラフラするので、何か対策をしないといけないかもしれません。広い畑なら問題ないのでしょうけど、狭庭ですからね。そして水がすぐ不足するのが元気な証拠です。前回どういう状態が花なのかまったくわからないうちに種になってしま
先日収穫した庭のレモングラスで何か作れないかと気にしていたら、youtubeのベト嫁ちゃんねるで大量にレモングラスを使うレシピが紹介されていました。ベト嫁ちゃんねるというのはベトナム人のご主人とベトナムで暮らす大阪出身の女性(可愛い)のyoutubeなのですが、観光チャンネルではない、リアルな生活が見られるので更新を楽しみにしているのです。その中でGàxàoxảớt(Gàxàosảớt)というレシピが紹介されていて、とても簡単だったので夕飯のおかずに作ってみました。かなり
今年も庭のあちこち、たくさんの鉢から芽を出しているキンゾイ。これから種を蒔くための土作りが終わってない鉢からもそれはそれはたくさん芽が出ています。雑草扱いでポイポイ抜いてかき混ぜていますが、どんどん育ってしまうので、一部つまみ菜として利用しています。アジアの麺料理のトッピングにも最適です。でもたった一夜で伸びてしまうので、食べるには追い付かないという贅沢ぶり。苦労して栽培にチャレンジしていた、あの頃は何だったのでしょう。シソ科の中で(うちでは)一番丈夫で繁殖力が旺盛です。てか、今年他のシソ
毎年3月の雪で被害を受けてしまう、地植えのタデ。今年も例外ではありませんでした。天気の良い日に、変色した茎と葉っぱを鋏でチョッキンしてみました。背の高いものが足元を守ってくれたらしく、その後少し成長してきたので、思ったよりは使えそうです。今でもサラダにちょこっと入れるには十分です。もともとお浸しとか炒め物などに大量に使うものではないので、こんなにたくさん育たなくても良いのですが、全滅を恐れて毎年いろいろ工夫しています。今、元気な葉っぱも去年や一昨年の株はいずれ固くなってポロっと枯れてしまう
朝のモロッコ珈琲とクッキーで火が着いて、モロッコの気分が高まりすぎたランチはスパイシーにいこうとハイテンションに。スパイスカレー(レトルト)鴨と鳥のソーセージ(レトルト)、それはツクネ?ジャスミン米のクミンライス、ナスとトマトのナンプラー浸し、キャベツとベトナムハーブのコールスロー(これは頑張った)メインはレトルトってどーよベランダで育ててるベトナムハーブ裏面の色とかちょっと気持ち悪いけど、この子達がなかなか良い仕事をするんだな酒クズ姉さんに貰った塩レモンとモロッコ土産の謎のスパ
何度か繰り返してお花の写真をアップしております。キンゾイを育てている人は少数派ですし、野菜・ハーブとして出荷している農家さんはお花まで見ている余裕がないかなと思い、キンゾイ愛好家として何度でもお花をお見せしましょう。咲き始めはこんな感じです。白い花の元の塊ができて(蕾かな)そこから薄紫の花が咲き始めます。下の方から咲き始めてくるので、上ばかりみているとうっかりしてしまいますが、これはついにてっぺんまで開花したところ。そして満開になると雄しべかな?が飛び出しているところで
のこぎりコリアンダー(MùiTàu、Ngògai)正しい読み方はわかりません。お店で売っているのは軟らかい葉っぱですが比較的日当たりの良い場所で育っている、うちのノコギリコリアンダーは葉っぱの両端が本当にノコギリみたいになっていて口に入れると痛いほどです。なので使う時は刻んで薬味のようにしています。新しい葉っぱは軟らかいですが、このように花芽が上がって来ていると周りの葉っぱは固いですね。この花が葉っぱよりもっとトゲトゲしていて痛いのです。先っぽの方、わかりますか?これが種になると
Raumá(ザウマー、ラウマー/セリ科)ツボクサです。毎年冬には成長がほとんど止まり、どうなるかと思うこともありますが、いつのまにか鉢から飛び出して地植え状態になっています。雑草と共存してますが負けてはいません。全滅しないよう数か所に分けて育てて(勝手に育って・・)います。ベトナムでは甘いツボクサジュースを飲みましたが、家での利用はスリランカ料理でゴツコラサンボルなんかに利用しています。同じくスリランカ料理のコラキャンダ(青菜粥)を作ったことがありますが、布で濾すのが大変で今は作る気が
夏はベトナムのハーブの生育が良いので、勝手にベト庭と呼んで世話(と言うほどでもないですが)、してます。勝手に生えてるというのがキンゾイ(kinhgiới/シソ科)です。花が咲き始めるのがいちばん遅いので、使える時期も一番長いのではないでしょうか。キンゾイは日本の風土に合っているようで、近年メルカリでも「抜き苗」として売っている方々もいます。日本語の書き方からしてたぶんベトナム人が出品してるのでしょうか?種より春にどこからともなく芽を出したものの方が確実に育ちますので、興味のある方はぜひト
この時期、間引きばかりですね。あまりに小さい時は刺身のつまにしかなりませんが、葉っぱが少し大きくなると、料理に使えないか試してみたりします。今回は胡麻醤油漬けに。ご飯のお供になります。大葉でもエゴマでのやりますけど、ベト紫蘇でも同じように食べられますので、ひょっこり庭にtíatôが邪魔なくらいはえて来たら試してみてください。前にも書きましたが、日本でもカタメンジソという名前でこのような表が緑、裏が紫の紫蘇が存在しているとのことです。青紫蘇と赤紫蘇との交雑種とのことですが、ベトナム
一昨年から矮性トマトに興味を持ち、昨年も頑張って挑戦したようですが、あえなく玉砕。いつかまた育てたいですが、今年はお休みして少しお勉強してみようと思います。思い出したくなくてもAmebaが教えてくれちゃう・・・まだあちこちに芽を出し続けている庭のキンゾイですが、早いうちから鉢に移してどんどん育ってるのは、もうすっかり葉のサイズが大きくなって、普通に食材として利用できます。密度が高くてかわいそうなので、どんどん食用にしなくては。もうつまみ菜とは言えないほどのサイズです。これでも背
自称「キンゾイ愛好家」です。こぼれ種の増えっぷりが毎年すごいので、ほとんど自家播種に興味を失っていたのですが、いちおう昨年秋も種を取ってみましたので、今年はトライしてみることにしました。種はとても小さいので花が枯れてカサカサになったときに花ごと切り取って袋に入れておきました。袋の外から麺棒(綿棒ではないです)で軽くたたくと、黒い細かい種が出てきます。乾いた花びらも飛び散るので分けるのは難しいので一緒に蒔いてしまいました。4月6日に鉢にパラパラ蒔いて乾かないようにふんわり透明袋をかぶ
やっとやっと、レモングラスエリアに手をつけはじめました。昨年冬は緑の葉も少し残っていたのでしばらくお茶に利用したりして、バッサリ切らなかったのです。そうしたらあの雪の重みで根元から倒れてしまい、倒れたまんまで今まで放置してしまいました。えいやっと起こしてみると、枯れた葉っぱが地面に接触してぶよっとした状態になっていて、枯れ葉も一緒になってジメジメしてしまいました。枯れ葉は手で拾い取り、株も起こしたのですがほとんど枯れてスカスカになってしまった根元もあって、これではイカンとようやく片付け始めまし
先月29日の記事で、久々にキンゾイの写真をアップしたのですが、同じ鉢の花が色がつき始めました。その他の鉢も一部白い花芽が出て来ているので、来週には花盛りになるかもしれません。葉っぱを食べるハーブですから、これは寂しいことです。ちょっとずつクリーム色の蕾から薄紫の花へ。ここまで来ると薙刀のように花の向きがわかります。日本名ナギナコウジュというそうですが、この名前を知っている人に出会ったことがありません。花の形を説明するのに一番手っ取り早いのは歯ブラシ状です。後ろ側には何もありません。
いつもより早いのかな?と思いましたが、花芽が見えているのがこの鉢だけで、あと庭中に点在しているキンゾイは、まだ葉っぱだけ。毎年花は11月と思っていましたので、ちょと驚きましたが、もうすぐ11月ということに気がつき焦ってます。たぶん来週には全部のキンゾイに花が見えると思います。まだ白いですが、ちゃんと咲くと薄紫の可愛い花になります。キンゾイの花を検索すると自分のブログにあげた写真が次々に出てきますので、たまには他人様が咲かせた花を見てみたいです。最近アジアな食材店で売っているのを見かける
外に出て気持ち良い季節なのですが、早朝は寒く感じるようになりました。ついこの間までは少しでも早い時間に外の作業を済ませたかったのですが、もう夜明けも遅くなってしまい水も冷たく感じます。ベトナムのタデ(ラオラム)が早くもうっすらピンクの花を咲かせ始めました。キンゾイより早かったっけ?と思って狭庭を一周したら一鉢だけ蕾をつけているキンゾイがありました。あんなに暑かったのにもう開花かと思うとちょっと残念です。この可愛らしいお花はとても好きです。気持ちお辞儀しながら咲いています。少し離