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第5回わかばコンサート夜の部金澤亜希子とNoMusicNoLifeな仲間たちが終演いたしました。出演者総勢14名、合計30曲をスーパーピアニスト金澤さんに伴奏していただきました。響きの素敵な渋谷伝承ホールで、大好きで歌いたかったアーンの「愛される人」とこの春3回目の本番となる《夢遊病の女》アミーナの「気も晴れ晴れと」を歌わせていただきました。録音でチェックすると、気になることも見つかりますが、それも実力の内、今後の糧にしていきます。大勢のお客様、素敵な出演者の皆さ
こんにちは横浜市金沢区梁井亜希子ピアノ教室主宰梁井亜希子ですレッスンのお問い合わせは下記の公式LINEまたはピティナHPからお願い致しますこんにちは!デロンギを片付けた途端に寒い朝です寒暖差に注意してお過ごしくださいねレッスン室に新しい香りが届きました新しい香りはCULTIのA(AQQUA)香りはコリアンダー/ベルガモット/サンダルウッド/ミモザのオーソドックスな香りですレッスンに来た時に感じでみてくださいね声楽の合わせをしましたピアノソロではな
本当だったらこの日は日本に帰っていたはずだったけど代替え便は4日後、、日本への連絡とか来週の予定のキャンセルとか保険の延長とかインターネットの追加とかとにかく細かい所の連絡が大変だった。着替えとかも数がないので部屋で洗濯、、。コインランドリーを使おうと思ったけど時間もかかるし、洗濯と乾燥で30ユーロくらいかかる6000円高い、、、、靴下とか買おうと思ったけど一足10ユーロ2000円だよ、、、高い、、、化粧品とかも足りなくなって来たからものすご〜く節約😅一
メンバー8名も、スタジオも、運営の仕方も以前のクラスとは異なり、まるで転職して新しい職場に行ったような気分でした。早々にグループLineができて、レッスン順のお知らせ、諸注意事項などがまわってきました。チームワーク、ガッツリで、これから1年間が楽しみ。一人20分のレッスンでは、3曲楽譜をお渡ししました。Marendipurcontento(以前コンクールに出した)Caromioben(高校音楽以来。初声楽レッスン)Intornoall’idol
本日は待ちに待ったベルカントの祭典、【浜離宮ベルカント・シリーズ第3弾】山下裕賀&小堀勇介&池内響with矢野雄太に行ってきました。いやぁ、素晴らしかったね。うん、こりゃたまげた。たいしたもんだ。出演者が、タイトルにもあるように、歌手が山下裕賀さん、小堀勇介さん、池内響さんの3名。まぁ言うならばベルカントビッグ3、要するにお笑いならタモリさん、たけしさん、さんまさんみたいな豪華さ。そしてピアノが矢野雄太さんときまして、そこに所さんみたいな話で。そりゃこの面
4月2日(木)、METライブビューイング第5作『清教徒』を見ました。ベッリーニ(1801~1835)の作曲。33歳で亡くなったベッリーニの、最後のオペラ。今シーズンのMETライブビューイングの第1作が、やはりベッリーニの『夢遊病の娘』(1831年3月初演)でした。演出は、チャールズ・エドワーズ。指揮は、マルコ・アルミリアート「17世紀スコットランドにおける、王党派と清教徒の抗争を背景にした大スケールの恋愛物語。」(チラシ)『清教徒革命』。昔、授業で習ったことの、かすかな記憶を頼り
昨日、年に一度の声楽の先生の門下生発表会が終了しました。ベッリーニ歌劇《夢遊病の女》より、「なんと晴れやかな」をレチタティーボから歌いました。昨年の発表会後、4月のレッスンで、次の曲の相談をし、私からはタラ~ッと音取りしているA曲かB曲、またはC曲をだしてみて、さらに、今後の取り組みについても相談しました。何がしたいのか、なかなか決められない。古楽系なのか、モーツァルトなのか、ベルカントなのか、フランスものか、現代曲か。(プッチーニとドイツものを外すのは確定。)先生から、今
「うりの乳房再建日記」をお読みくださりありがとうございます。(2026年4月の出来事)再建とは関係ないブログですうり、久しぶりにコンサートに出演します初めての大ホール!ということで、ワクワク、ドキドキ必死にスパルタ師匠のレッスンに耐えております。そんな、うりの怪しすぎる歌を聴いてもいいよ〜という方がいらっしゃいましたら、ぜひ今回は、うりの師匠が第一部でたくさん歌ってくださいますこちらは、メチャ!おすすめですうりは、VincenzoBellini作曲オペラICapul
昨日、隣駅の映画館で、最終日に滑り込み見て来ました。写真は火曜日のサントリーホール近くの桜並木。今日はBCJのマタイで、お世話になっている先生、お世話になった先生がソリストで出ているので、そちらに行きたかったんだけれど、明日、発表会本番で、その前日夜のコンサートに行く勇気がありませんでした。先生方、ごめんなさい🙇♀️清教徒は数年前の日本での公演に行き損なって、珍しい演目だからチャンスを逃したくなくて、でも、火曜日は復活の本番だったから、怖くて予定が入れられなくて。思い悩みましたが、評判
仕事で疲れ切った週末に、映画館で気張らず楽しむ(私の場合)定番オペラ。メトライブビューイング。今シーズンも折り返し地点にきた感じで迎えたのが、コロラトゥーラの狂乱の場付きのベルカント。ベッリーニの清教徒です。1幕目少し地味な配役のように感じていたけど、2幕目に華やかな見せ場がたくさんあるのはわかってるし。METのキャスティングなので、ありきたりな歌手のわけないと・・・それくらい今はMETに対して信頼が厚い。私が存じあげてなかっただけで、今一
○2026年3月28日(土)10:35-METLIVEVIEWING2025-2026ベッリーニ「清教徒」於:新宿ピカデリー(現地時間2026年1月10日午後1時から)新演出イタリア語上演METLIVEVIEWING2025-2026の第5弾はベッリーニの遺作となった「清教徒」ベルカントオペラの傑作とされていますが、全くの初見主役級の4人、テノール、ソプラノ、バリトン、バスのそれぞれに相当高難度な歌唱力を求められることから、上演が難しい演目とされているようです
桜の写真見せて!▼本日限定!ブログスタンプ近所の桜🌸🍒今日はさいたま新都心のコクーンの映画館へ行ってきたよ。駅のホームから。埼玉県の都会🏙️。さいたまスーパーアリーナは改修工事に入るみたい。🍒今日観た映画🎬は、メットライブビューイング。メトロポリタン歌劇場で上演されたベッリーニ作曲のオペラ「清教徒」です。
ここ最近、ある目的のためにオペラに関するリサーチをハードにしています。特に、ベッリーニの「ノルマ」、ワーグナーの「ジークフリート」、ロッシーニの「アルジェのイタリア女」は様々なソリスト(歌手)、指揮者、オーケストラによるCDを真剣に拝聴しています。あと2か月間で、可能な限り様々な作曲家のオペラ作品を拝聴します。いつか初台にある新国立劇場の会員になっていたりして。でもプラハに4日間ほど滞在するのもいいよな?
美しい地球を旅するあなたへ小さい子達のラストの授業は歌のリクエスト大会。時間はかかるけど一人一人黒板に好きな歌を書かせて正の字で投票するシステム🗳️やっぱり変えるだの何も思い浮かばないだの誰も私の歌に投票しないと拗ねたり喧嘩も始まる始末😅何とか辿り着いた最後の曲は!?また『花は咲く』でした🌸"なぜかこの時期はこの曲になるのよね"と、地震や防災のお話をすると机の下に即刻潜る子達。お陰様で今年度も無事終わりました🙏🌸🌸🌸愛も信頼も、そして幸せも失ってしまったと思
4月から偉大なるテノールの先生のクラスに入れていただけることになり、今日、先生から宿題がでた。「最初は歌曲を5~6曲準備しといて。」(!!)歌曲からやるのはわかっていたけれど5〜6曲も!フランス歌曲や日本歌曲ではなく、やはりイタリア歌曲でと。その瞬間から頭がくるくる回り始めた。歌いまわしのためというよりは発声という明確な目標があるからそれに役立ちそうなものをイタリア古典歌曲から3曲、かな。勇気をだしてCaromiobenも入れるか。高校の音楽の授業ではや
美しい地球を旅するあなたへ悲嘆に暮れるとき、実際に起きた出来事よりも、「これから起こるかもしれないこと」を想像してさらに悲しみが深くなることがある。👆相関図お借りしました。音源の出演者と写真は異なります。夢遊病の女第2幕「Ah!noncredeamirarti」(ああ、こんなにも早く花が枯れるとは)自分が捨てられたと思い込みながら歌うアリアは、静かで痛々しく、心に刺さる。どうぞお聴きください。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽し
美しい地球を旅するあなたへ3月11日。東日本大震災から年月が流れました。あの日を忘れず、大切な方々を想いながら、静かに祈りを捧げたいと思います。過去を胸に刻みながら、それでも私たちは今日という一日を生きていく。そんな「今を選ぶ心」に思いを重ねながら、今日は一曲ご紹介します。🤲🤲🤲好きなものや人に向ける、明るくまっすぐな気持ち。それはいつから、少しずつ曇っていったのだろう。迷いなく熱中していたあの頃。「今」を生きて、素直に求めていたあの頃。そんな時間を思い出
美しい地球を旅するあなたへ疑いは一人の心の中だけで生まれるものではない。一つの出来事をきっかけに、人の思惑や感情が交錯し、疑惑は瞬く間に広がっていく。相関図お借りしました👆実際の映像と写真は異なります。婚約者以外の男の寝室から出てきたアミーナ。その光景を目の当たりにした人々の前で、それぞれの思いが交錯する四重唱。第1幕より「SignorConte,agliocchimiei(私の目にはコンテ氏が映る)」→※タイトルに出てくる「コンテ氏」とは、村に現れた
美しい地球を旅するあなたへ意図的な行動で責められるのなら、仕方ない、甘んじて受けようと思える。けれど人生には、時に理不尽な出来事が起こる。そう、例えば――「隣のA様が、夜中にロックを大音量で聴いていると通報した」事件🤣真夜中にインターホンで起こされ、ノーメイクの円空と母は事情聴取。もちろん無実。今では笑い話だけれど、あのときは何が起きているのかわからなかった。今日のシーンを聴いていて、ふと思い出した。👆動画と写真は異なります、相関図お借りしました。オペラは夢
美しい地球を旅するあなたへベッリーニは、→ベルカントオペラの代表的な作曲家。(→18世紀末〜19世紀前半のイタリア・オペラ様式)歌の美しさで物語そのものを語っていく、独特の世界を持っています。その真骨頂とも言えるのが、主人公と相手役の二重唱。ふたりの感情が最も濃く交わる、特別な瞬間です。👆相関図お借りしました。音源の出演者とは異なります。「僕はそよ風にも焼きもちを焼く」SongelosodelZefiroerrante(アミーナとエルビーノの二重唱)どう
美しい地球を旅するあなたへ子供の頃の根も葉もない噂口裂け女が子供を狙っている、とかマイケル・ジャクソンが整形しすぎて鼻の穴が5つになったとか、呆れるしかない🤣オペラ『夢遊病の女』でも村中に広まる噂を、帰ってきたばかりのルドルフォに村人たちは語り始めます。👆動画の出演者と写真は関係ありません。相関図お借りしました。それはただの世間話のようでいて、どこか胸の奥をざわつかせる。夕暮れがゆっくりと降りてくるように、物語の空気も、少しずつ色を変えていきます。オペラ『夢遊病
美しい地球を旅するあなたへ郷愁の念にかられる。それは、その土地の空気だったり、自然だったり、人だったり、あるいは思い出の場所だったり。オペラ『夢遊病の女』に登場する新たな謎の人物、ルドルフォ。彼は、まるで村の空気を味わうように、ゆったりと懐かしさを歌い始めます。オペラ『夢遊病の女』よりロドルフォのカヴァティーナ「Viravviso」をお聴きください。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族
美しい地球を旅するあなたへ続々と終わりを迎える授業🔚卒業生は🎓これで最後!と皆ベストを尽くしてくれます。日頃はお喋り怪獣ですが🤣昨日は大雨からの大風と晴れ間に鼻の奥がイガイガ目もしょぼしょぼ👀いよいよ来たか!?🤧引き続きマスク必須の季節ですね😷💓💓💓プロポーズって、大切なものらしい💍結婚式もそうだけれど💒人生の節目にある、小さくて大きな儀式。オペラ『夢遊病の女』から、溢れんばかりの喜びに包まれた主人公アミーナがプロポーズを受けるシーンをご紹介します。👆実際の映像
美しい地球を旅するあなたへいよいよ陽射しが、明るくなってきました。春が今か今かと、花を開かせようとしているようです。この時期に卒業や入学がある日本の感性は、やはり素晴らしいものだと感じます。さて、今日のオペラ『夢遊病の女』第1幕から(音源の人物とは違います、相関図お借りしました。)アミーナのカバレッタSovrailsenlamanmiposa(胸に手を置いて…)です。溢れんばかりの感情を、どうぞお聴きください。-YouTubeYouTubeでお気
美しい地球を旅するあなたへ今日は桃の節句。オペラ『夢遊病の女』第1幕よりまだ咲ききらない春の入口に、蕾のような歌をひとつ。🎎🎎物事には、いつも局面がある。禍福は糾える縄の如し。それを知ってか知らずか――幸せな結婚という儀式の前、主人公アミーナは、ただ一人、静かに喜びを噛みしめている。相関図お借りしました👇写真と動画の人物は違いますが、参考にご覧下さい。彼女の人となりをそっと映し出す最初のソロ。オペラ『夢遊病の女』より、アミーナのカヴァティーナをお楽しみくださ
美しい地球を旅するあなたへ子どもたちには、いろんなタイプがいます。一人で楽しめる子。みんなと一緒でないと不安な子。注目されると萎縮してしまう子。競争すると燃える子。そして――見られていると燃える子🤣誰しも「構ってほしい」「知ってほしい」という気持ちは、それほど変わらないのかもしれません。オペラ《愛の妙薬》に登場する、もう一人の人物は、まさに“見られて燃える”タイプ🔥さて、どんな人物なのでしょうか。オペラ《愛の妙薬》第1幕より『ComeParidevezzoso
沼田市ピアノ・声楽・リトミックリトミック研究センター認定講師あべ音楽教室の阿部真貴です。ご訪問ありがとうございます。ホームページはこちらhttp://www.musica-abe.jp/あべ音楽教室群馬県沼田市にある音楽教室です。ピアノ、声楽、ソルフェージュを学べます。リトミックは沼田インター近くでで開設しています。歌のレッスン。丁寧に復習から始めようと決め、昨日は懐かしいイタリア歌曲。やり直してみると変わらずの課題もありますが、今だからわかるようになったことも見つかり嬉しい
【今月のカレンダー🗓️】◎一月もう終わってしまう!と思いまして急いで掲載。今年も可愛い音楽カレンダーを頂きまして。ありがとうございます😊だいぶ写真が雑すぎて我ながらびっくりしておりますがご容赦下さい。1.レッスン室#シューマン今年は食べ物シリーズのようでシューマンは豚肉の煮込みが好きだったよう。日本の角煮みたいな感じかしら。シューマンは病みの印象が強いので肉料理が好きなのが意外でした。今年は歌でシューマンの作品をやりたい♪2.3.4.玄関#タレガ#アル
まあ、じっくりご覧ください。「大歌手」以外の名称が見つからない人々が続々と出演です。講演会に来られた方には、この映像に関するご質問をお受けしますので、何か気になるところが出てくれば、ぜひメモして置いて下さいね。なお、私が最も驚いたのは、「この曲をこの人でね・・・へーっ!」というもの。なるほどなあ・・・最初、なかなか指揮と合わないのですが、それもご愛敬でしょう。こういうのが、まさしく、ガラコンサートなのです。開始後1時間10分46秒あたりからとくとご覧あれ。続いてのマリオ・セレーニの映
ベッリーニの《海賊Ilpirata》に顕著です。次の映像の開始後1時間37分辺りから聴いてみて下さい。それから2分ぐらいたった1時間39分辺りからいきなりロッシーニ風になっていますね。楽譜を読んでいても笑えるところですよ!★★★★★★★★★★告知の投稿です。最近、いきなり、「オペラは初めて」の方に焦点を当てた特別講座をやってみようと思い立ちました。この講座の特色は「レジュメにプラスして、用語集をお付けする」ことにした点です。いろいろ工夫した90分間にしようと意気込んでいます。ご