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10日前にベケットの「ゴドーを待ちながら」を観て↓、今回は2本立て企画のもう1本「ゴドーを待ちながらを待ちながら」を同じ劇場赤坂RED/THEATERで観劇。アメリカ人劇作家DaveHansonが2013年に書いた戯曲で、もちろんのことながら本家ベケットの「ゴドーを待ちながら」をベースに、ゴドーとは?という永遠の謎に挑んでいる。翻訳が万里紗、演出は「ゴドーを待ちながら(ゴドー待ち)」同様に西本由香(文学座)が担っている。『ゴドーを待ちながら(2/4)』赤坂REDシ
赤坂REDシアターでゴドーダブル(ベケットの「ゴドーを待ちながら」とそれをベースに2013年にデイブ・ハンソンが書いた”ゴドー待ち”を上演している劇場の舞台裏を描いた「ゴドーを待ちながらを待ちながら」の2本を日替わりで上演する企画)の1本目、本家の「ゴドーを待ちながら」を観劇。演出は文学座の西本由佳。舞台上にはモダン彫刻のような1本の木と円環の屋根がついた小山のような円盤状の(美術:杉浦充)丸い美術セット(主にエストラゴン役の小倉久寛がそこで腰を下ろしたり、寝たりしている)が。
2026年1月31日20:00-22:00ZOOM課題本:「ゴトーを待ちながら」『ゴトーを待ちながら』著:サミュエル・ベケット訳:安堂信也・高橋康也Originallypublishedin19521990年10月20日第1刷発行1992年7月25日…ameblo.jp先週末は読書会でした。1人で読んでいるだけでは単に難解な「ゴトーを待ちながら」も話している間に解釈や見解が思いつけたのが良かったです。タイトルのゴトーが「ゴッド」、神を待っていると一般的
著:サミュエル・ベケット訳:安堂信也・高橋康也Originallypublishedin19521990年10月20日第1刷発行1992年7月25日第5刷発行ベスト・オブ・ベケット1株式会社白水社堺市立図書館より貸出今月の読書会の課題本を読了しました。予想通り難しかったです。不条理文学は苦手分野なのでとにかく読みはしたものの感想や疑問や考察が何も出てこない状態です。読書会参加が危ぶまれるレベルです。気がついた点は構成です。本作品は第1幕と第2
みなさま、こんにちは~~~西暦2025年12月3日(水)、夕方からのブログポストです本日は、午後から仕事を休み、休憩の時間としました。11月は初旬から、ひどいアレルギー症状、秋の花粉症などの合併症で、11月25日頃までひどい状態でした。現在は、大分、回復はしてきいますが、まだ、一日数度は、ゴッホゴッホと咳き込みますね。さて、昨日のブログでは、不条理演劇の大家、ハロルド・ピンター先生のことについて少し触れましたが、そうですね、ピ
ジョン・デヴィッド・ワシントン主演他。ギリシャに恋人(アリシア・ヴィキャンデル)と休暇に来ていたアメリカ人旅行者のベケット(ジョン・デヴィッド・ワシントン)が、事故を起こし、それがきっかけで政治的な陰謀に巻き込まれていく。終われる身となった彼が逃げる途中で出会うのが、地元の政治活動家のレナ(ヴィッキー・クリープス)。レナの助けを借りて、彼は事の真相を解明していく。スリルと不条理のアクション・スリラー。1/10点!!坂本龍一が音楽担当してるの何で?旅行先で彼女を亡くした上に、ギリシャの街中抗
3月12日新入荷情報につき、現在の状況についてはこちらをご参照ください。⇒https://t.co/0w2iJ5yYS1?amp=1または、お電話にて御確認いただければ確実です。お手数をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。ベケット戯曲全集1サミュエル・ベケット著安堂信也・高橋康也共訳71年7刷シミ少ヤケ少汚れ少傷み函ヤケ、シミ、傷み¥600ベケット戯曲全集2サミュエル・ベケット73年8刷シミ少傷み少汚れビニカヴァ欠函ヤケ、シミ、汚¥600演出術
みなさま、こんばんは~~~西暦2024年11月11日、夜のブログポストです今日は、ストレートに、名古屋演劇教室ジジババ劇団『うつろ座』本年度12月公演のご案内です。童話作家、劇作家(不条理作家)の『別役実』先生の作品、『飛んで孫悟空』でございます~「飛んで孫悟空」は、日本を代表する劇作家で童話作家の故・別役実が、「西遊記」を下敷きにして、2005年にピッコロ劇団に書き下ろした奇想天外なファミリ―劇場と紹介されてますね。
===================昨日の午前中は強い雨も振り、気温も、やっとこの時期らしく感じられました。十五年前に書いたブログには、浅川マキさんの『浅川マキの世界10枚組・自選作品集』のことは書いていませんが、タワーレコードでそのアルバムをみつけた時は、とても悩みましたが、結局なんとか購入する金額を作って購入しました。ほんとうに独特でした。聴いていて「辛い」と感じる時もありましました。それでも聴かずにはいられませんでした。転居する時、総て処分してしまいました。とても辛か
「ベケット」「ベケット」プレビュー1964年3月11日公開。トマス・ベケットとヘンリー2世を描いた伝記映画。脚本:エドワード・アンハルト監督:ピーター・グレンヴィルキャスト:トマス・ベケット-リチャード・バートンヘンリー2世-ピーター・オトゥールルイ7世-ジョン・ギールグッドグエンドリン-シアン・フィリップスマティルダ皇后-マーティタ・ハントアリエノール・ダキテーヌ-パメラ・ブラウンアレクサンデル3世-パオロ・ストッ
THECONBOYshowいまや還暦近き長身のイケオジたちのショーなんだが知ってる人は知ってるけど、知らない人は全然知らないでも、武道館も埋めるくらいファンはいるという~~何十年前かな、ダンスや演劇、ミュージカル等のプロが集まって自分たちが主役の、自分たちがやりたいショーをやろうと「走り出したら止まらない」をテーマに旗揚げした今村ねずみ、瀬下直人、石坂勇、舘形寛比呂一、徳永邦治、旧メンバー右近良之、黒須洋壬ショーは、今村の作による芝居、ダンス、歌で
夜は小竹向原のアトリエ春風舎で河井朗(ほがら)率いるルサンチカのベケット上演「エンドゲーム」を観る。河井は京都造形芸術大学、舞台芸術学科を卒業した後、しばらくは京都、東京をベースとして活動してきたということだ。ルサンチカ、そして河井の芝居も初めて観る。最近、河井朗が10月にロンドンのチャリングクロス劇場で上演される「刺青/Tattooer」という谷崎潤一郎の小説を兼島拓也が脚本化した作品を演出するというニュースを耳にして、それは、と思いチケットを入手した。日本では2006
作サミュエル・ベケット演出河井朗演劇制作カンパニールサンチカによる舞台を観ました。「ゴドーを待ちながら」で知られる、不条理演劇の作家ベケットの1957年の作品です(ちなみに「ゴドー…」は1952年発表)。「ゴドー…」以上に難解だったー😓ディストピア風な世界観で、戦争に対する強烈な批判を読み取りました(←観た人によっていろいろだと思う)。(不条理劇なので明確なストーリーはないけど)ネタバレ概要→小さい窓が2つあるだけの部屋。目と両脚が不自由な男ハムがキャスター付きの椅子
「TENETテネット」のジョン・デビッド・ワシントンが主演を務め、旅先で政治的陰謀に巻き込まれ命を狙われた男の運命を描いたサスペンススリラー。ギリシャへ旅行にやって来たアメリカ人男性ベケットと恋人エイプリル。自動車事故を起こし廃墟の中に車ごと突っ込んだ彼は、そこで赤毛の少年と金髪の女性を目撃する。それ以来なぜか命を狙われる羽目に陥ったベケットは、逃亡中に出会った政治活動家レナらの助けを借りながらアメリカ大使館を目指すが……。共演は「ザ・プレデター」のボイド・ホルブルック、「ファントム・スレッド
(あらすじウィキペディア参考)トーマス・ベケットは、狂騒的な国王ヘンリー2世の顧問であり同伴者です。ヘンリーはベケットを大法官に任命し、この地位に彼が完全にコントロールできる側近を置くようにしました。ヘンリーは、酔って王室の狩猟場に侵入したり、農民の女性の間で女遊びをしたりして、王室の義務から逃れることにもっと興味を持っています。彼はサクソン人の平民であるベケットにますます依存するようになります。ベケットは、ヘンリーの宮廷を運営するのに忙しくないときに、こうした放蕩行為を手配
ご訪問ありがとうございます。皆様からの「今日の漢字」のリクエストをお受けさせていただきます。コメント欄、メッセージ欄のほかメールでも、お受けさせていただきます。どうぞ、お氣軽に下記をクリック下さい。takasubancho1@gmail.comなお、完成原字送信時のエラー防止のため、恐れ入りますが、メールでのリクエストは、パソコンメールから送信下さい。2023年11月10日日々、多数のお声掛けをいただき、誠にありがとうございます。
ジョン・デビッド・ワシントン主役のスリラーです。ギリシア旅行に来た二人のカップル、ベケット(ワシントン)とエイプリル(アリシア・ビカンダー)、ベケットの居眠り運転で民家に突っ込みエイプリルを亡くしてしまいます。しかしどういう訳か、傷心のベケットに追手が迫って来て命を狙われます。今作の音楽担当は坂本龍一教授でした。タイトルを見てびっくりです!基本的に”北北西に進路を取れ”的な物です。言葉の通じぬ異国の地で謎に命を狙われるとい
自立を軸に私を生ききる英語コーチ中条香です。台風が近づいていますね!皆さんご安全にお過ごしくださいね。今日は定期開催している朗読演劇会のレポートです。新しい仲間をお迎えして『ヴェニスの商人』(第2回目)の会を終えました。先日は第二幕第二場を読みました。道化役であるランスロットとゴボーのやり取りは筋書きには関係なく、またかなりおとぼけているのですが、「まるで間狂言のようだ」とお能への造詣も深い新メンバーさんよりご指摘をいただいた充実の内容でした!シェイクスピアと能
LionelMessiリオネル・メッシオートグラフ直筆サイン写真BECKETT(ベケット)認証COA付
きのうの代官山の『晴れ豆』テリー・ライリーライブはギッチリ集まった「場の人たち」の良いエネルギーで居心地が良くて音響も素晴らし、でも最初のあたりは増幅する電子音よりもっと根源的な音が欲しくて例えばツゥバ弦楽器、北インドのバウルが尺八なんかも聴きたくなって街中よりアルタイ山脈にワープしたくなったステージには、自然木松、苔とかでも途中から、コレって2023のこの場の音楽で私が出会えている今なんだろうラ
【2023年26冊目】村上春樹「街とその不確かな壁」これは「シン・世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」。ただし同じ作者によって熟成されたもの。壁とは何か。そして影はどちらなのか。やはり余計な解釈はいらないのか。【2023年27冊目】徳川夢声「話芸」本好きの知り合いが紹介していた一冊。語りのプロだった夢声さんの話し方指南。永さんとも仲良くて、一度は生で聴いてみたかった。【2023年28冊目】小林弘幸「結局、自律神経がすべて解決してくれる」たまには実用書も。うーん
不条理演劇の最高傑作といわれる、ベケットの「ゴドーを待ちながら」の戯曲。読み始めるときにふと目にとまった、40年以上も前に買った手塚治虫先生のアニメ映画「火の鳥2772」の栞をはさんで、読んでおりました。読んでいる途中で、ふと、「そういえば、映画のこの主人公の名前なんだっけ?」と思い、調べてみたら、なんと「ゴドー」でした。シンクロというのは、たまにありますが、これは驚いた、というより背筋がゾッとしました。あまりにもあり得ない偶然。この栞を使ったのも何十年かぶりだったので
今日は12日振りに予定のない日。公民館へ踊りに行こうか、それともしばらくやっていない数学をやろうか。結局、久しぶりに一日数学を。壁を打ち破るために、まずはわかっていることを整理しようと。それなりの進展はありました。3時のティータイムに何気なく見ていたテレビドラマから飛び込んできた言葉。それが「まず踊れ考えるのはそれからだ」というサミュエル・ベケットの言葉。(ネット上の写真をお借りしました。)サミュエル・ベケット(1906-1989)
*未熟者のつぶやきですコメント欄は閉じています田舎暮らし。かつ、障害者。何かと不便なことが多いです。でもその不便にさほど不満を感じないのは世の中が今よりも不便な時代に生まれ育ったからかもしれません。こどものころ一家にテレビは1台。チャンネル権は稼ぎ頭の父親が持ち(リモコンではないですよ!)一家の主が在宅していたら自分が見たい番組は諦めていました。たとえお気に入りの番組を見ていても現代のデジタル映像のように
俳優、三谷昇さんが死去別役劇の個性派、90歳:中日新聞Web(chunichi.co.jp)青春時代の演劇がまた一つ消えました。劇作家の別役実さんのファンだったので、三谷さんはよく見かけました。学校が忙しかったので芝居に出向く機会も少なかったので、観るよりもお気に入りの戯曲を買い込んで読んでもおりました。別役実脚本の演劇を最後に見たのは民藝の大滝秀治さん主演の芝居で、ずいぶんとオシャレな不条理演劇でしたが、この芝居にも三谷昇さんはご出演でした。この画像は多分テレビの
こんばんは、久しぶりに夜更かしをしています。道楽亭にて「五郎を待ちながら」無事に初演できました。ディアボロス生命株式会社は、生きることについて今の自分が考えて形にしました。夢なんて見るからがっかりするんだ明るく希望を持って生きなきゃいけない感じにしちゃってるから、失敗した時、ドロップアウトした時、余計に這い上がれなくなるんだ。そんな人だっている。そんな時だってある。だから照夫は急いだ。最後に急ぐ事をやめてもよかったって気づく。ニールヤングが今でも半ズボンで頑張ってる事にも気が付かない
一体に何がちがう?文芸形式の宮中席次に過ぎないし、舞台用の台本と映画用のシナリオ程度の差しかない。しかしなんだか戯曲家というと偉そうだが、脚本家はシナ下がる、、、差別だ。戯曲家はノーベル賞の選考対象だが、脚本家は、、、おかげで名脚本家と言われても一般の知名度はあまりに悲惨。しかし、戯曲専業のノーベル賞作家はユージンオニール....くらいかな?で、本題のサミュエルベケット(アイルランド)ですが、色んな文芸を手がけていますが、あの不条理劇「ゴドーを待ちながら」が一番有名だから戯曲家の
本日1本目のあなたがここにいてほしいに大満足して、いつものイートインにて昼食…と思ったら混んでいる慌てて別のカフェで腹ごしらえして(高くついた〜)ベンチが少なくて困る新宿ピカデリーへ(こちらはクーポンで無料)アプローズ、アプローズ!囚人たちの大舞台過去にはそこそこだったが今は売れない役者のエチエンヌは、刑務所の更生プログラムの代打講師を頼まれて、囚人たちに演劇の指導をすることになる世を拗ねて、きちんとしない彼らに、自己表現の世界を拓くエチエンヌ
何から観たら良いか分からない…ベケットです。2021年、NETFLIXの作品。キャストはテネットなどのジョン・デヴィッド・ワシントンとアリシア・ヴィキャンデル。バカンスで訪れたギリシャで事故を起こしパートナーを失い、傷心していたら何故か警察に撃たれ、訳が分からぬまま逃走するというスリラー。設定は古臭く何故終われてるのか、何が起きてるのか説明も無いまま物語は進む。とりあえずアメリカ大使館を目指す主人公とそれを助けてくれる人達、そしてある政治的な陰謀に巻き込まれているという事実、ただ