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二の腕脂肪吸引は部位ごとに変化が違います二の腕脂肪吸引は、振袖だけ吸っても完成しません。正面の太さは上腕二頭筋、横と後ろの厚みは三頭筋、たぷたぷ感は振袖、脇のモコりは付け根、後ろ姿は背中、華奢感は肩で決まります。つまり二の腕は、1ヶ所の脂肪ではなく上半身のつながりで細く見せる手術です。雑に取ると、細いのに短い腕、脇だけ太い腕、背中だけデカい腕になります。吸引部位重要な理由取るとどう変わるか取りすぎると上腕二頭筋周囲正面から見た腕の太さに関係します腕を下ろした時の前側のモタつき
東京真ん中クリニックが形成外科専門医や美容外科学会などの学会に参加が内部で禁止されているという飛んでも事実が発覚しましたが、更に今回同じグレードの悪徳美容外科が問題になって居ます。某包茎系クリニックがスルリム注射=生理食塩水でどんどん薄めて効果をあえて出さずに、治療を継続させる悪徳美容外科が生まれたということで問題になって居ます。広告文句裏読み無料でできる入口だけ無料。中では高額アップセル地獄の可能性あり切らない○○切開できない医師が逃げ道として売ってる可能性あり
今回は脂肪吸引専門クリニック(他院)で2回脂肪吸引を受けたけれど満足できず、当院へ相談にお越しいただいた患者さんです。ちなみにキルシェクリニックで行っている太ももの脂肪吸引の半分くらいは他院術後の再施術ですので、同じようなお悩みを抱えてお越しになる患者さんは多いです。まずは患者さんの情報です。39歳・女性身長156cm・体重47kgBMI19.3ちなみに看護師さんでした。医療従事者の患者さんが多いのもキルシェクリニックの特徴かもしれません。今年(2026年)に入ってからの脂肪吸
切らないリフト=小顔はウソ?現実ベースで整理します切らないフェイスリフトは「小顔」というより配置替えです。脂肪や皮膚を上に引き上げるだけなので、フェイスラインは一時的にV字に見えても、頬の横幅はむしろ強調されることがあります。リフトでやっているのはシンプルです・下に落ちた組織を上に移動・ボリューム自体は減らないだから結局はこうなります↓項目変化フェイスラインすっきり見える(V字)頬の横幅広がることがあるボリューム総量変わらない小顔効果見かけ上のみつまり小さく
今日は二の腕の脂肪吸引について。・「ベイザー脂肪吸引」夏に向けてお悩みの女性は多い、「丸く張り出した二の腕」ダイエット&エクササイズでも、なかなか解消するのは難しい。本日、別のご相談でご来院され、術後2年の経過をご報告します。とても良い仕上がりだと思います。細くストレートな美しい二の腕、吸引部のキズも分かりません。俗称「振袖」もスマートに解消。二の腕は安易に吸引してしまうと、凹凸や砂時計変形で悩まされます。肘とワキの2ヶ所から丁寧に吸引、ブラ上に乗る背中の一部も吸引
美容外科は当たり外れの差がかなり大きい分野です。SNSや症例写真が綺麗でも、それがそのまま技術力とは限りません。ここを見誤ると、普通に修正や再手術が避けられません。まず前提として、よく見るボトックス認定医やベイザー認定医のような資格は、正直“技術担保”にはなりません。短期講習で取得できるものも多く、ダイビングライセンスに近い位置づけです。これを前面に出している医師は、実力以外で補っている可能性も疑った方がいいです。次に重要なのが学会の違いです。ここはかなり差があります。項目J
切開リフトの新しい概念でSAMSや靱帯を使わない切開リフトと言うのが話題です。逆立ち理論と言って、逆立ちすると顔が引きあがった様に見えますよね。それ自体で十分すぎる程リフトアップします。そしてその状態と言うのはSMASとかリガメントを外していないのにそれだけ持ち上げられるという事を意味しているのではないか?と言う新しい考え方の下で生まれた切開リフトの手術術式コンセプトになります。SMASとか靱帯の処理をし過ぎると逆に怖い顔つきになってしまいむしろマイナスなのではないかと言う意見で
フェイスリフトを調べていると必ず出てくる言葉があります。マンディビュラーリガメントマセテリックリガメントこれらは靱帯の名称です。SNSでは靱帯を強くする、靱帯を守る、靱帯を引き上げるなどいろいろな説明がありますが、実際の手術では少し違います。結論から言うと、フェイスリフトでは靱帯は多くの場合リリースされます。そして別の場所に支持構造を作ります。顔の皮膚と脂肪は骨に直接くっついているわけではありません。SMASという組織とリガメントという靱帯で支えられています。この靱帯が脂肪の落
シンシア式顔の脂肪吸引シンシアでは、耳たぶから口横で結んだラインより下の線の脂肪、いわゆるネガティヴゾーン(無くなっても問題ない)の脂肪を耳の裏の1箇所より切開を行い、全て吸引していきます😊耳の裏なんか家族にも見られない場所にちょこっと傷をつけるだけです。そして超音波を利用したベイザーと細かく吸引できるアキーセルを使用することで体への負担を最小限にデザイン性高く、吸引できるのが特徴です。術後3ヶ月で、この完成です❣️圧倒的なフェイスラインと小顔感をゲットできます☺️
糸リフトと若年バッカル除去が危険だよねって話糸リフト後は定期的なメンテが大変なので、コスパで考えるのが良いとして、問題はバッカルです。若い世代へのバッカルファット除去は、美容外科医の中でも賛否が強く分かれています。否定派の主張は構造の話です。否定派医師が指摘しているリスク指摘内容実際に起きうること輪郭が変わる人は稀皮下脂肪や骨格が主因だと変化は限定的不自然な筋が入る癒着やボリューム欠損で線状陥没ムンク様変形口角横のコケが強調され老化印象若年は非推奨将来の脂肪減少で過度
これからのシーズンに増えてくる二の腕の脂肪吸引。今回は1週間という早めのタイミングでのダウンタイムをご紹介です。通常の脂肪吸引のイメージだと1週間では全然細くなっていないという感じだと思いますが、当院の顔や二の腕の脂肪吸引ではすでに細さを実感してきている方も多いです。ただ、もちろんこれはまだ「途中経過」ですので、さらに細くなります。「仕上がったゴールではなく、まだ細くなる途中経過」ということを頭に入れつつ、記事をお読みいただければと思います。今回の患者さんのデータです。24歳・女性
ディーププレーンは本当に画期的なのか最近ディーププレーンフェイスリフトが最新術式のように紹介されることが増えています。しかし25年前の解説書にはすでにSMASリフトが明確に記載されています。しかも皮膚だけを引っ張るリフトはやめるべきと書かれている。これは事実ですSMASリフトの歴史SMASの概念は1970年代に確立。1990年代には標準的な術式として教科書に掲載されています。皮膚単独牽引では後戻りしやすいという理論も昔から知られていました。ディーププレーンは新発明かディーププレーン
切るフェイスリフトの手術は外科医選びが特に難しくて、後遺症が起きている。切開リフトの失敗例をざっくり整理してみます。失敗例具体的な状態なぜ起きるか修正難易度引きつれ顔口角が横に引っ張られた不自然な表情皮膚だけ強く引いた中〜高ピクシーイヤー耳たぶが下に引き伸ばされる縫合テンション過多中傷が目立つ耳前の線が太い、赤い体質、縫合位置低〜中神経麻痺口や眉が動きにくい深部剥離で神経刺激ケース次第血腫強い腫れと痛み術後出血早期対応なら低皮膚壊死耳
切開リフトは今かなり進化していて、昔みたいに皮膚を強く引っ張るだけの手術は主流ではありません。学会論文を読むと、どこをどの深さで動かすかが結果を分ける時代になっています。表面だけ動かすと戻りやすく、不自然になりやすいので、今は中の構造をどう扱うかが焦点です。まず基本になるのがSMASという皮膚の下にある筋膜層です。ここをどう処理するかで術式が分かれます。下の表が代表的な切開リフトの違いです。術式名触る層効果が出やすい部位メリット最悪のデメリット皮膚リフト皮膚のみフェイスラ
こんにちは。PurelysTokyoClinic(ピュアリストウキョウクリニック)院長の三浦航です。突然ですが、皆さんは「脂肪吸引」と聞いて、どんな機械を思い浮かべますか?少し調べたことがある方なら、「ベイザー(VASER)脂肪吸引」という名前を聞いたことがあるかもしれません。確かに、ベイザーは長年、脂肪吸引界の「王様」として君臨してきました。従来の吸引よりも内出血が少なく、皮膚の引き締め効果もある。素晴らしい機械です。しかし、医療は進化しています。僕が当院でメインで使
バッカルファット除去は小顔手術の中でも人気がありますが、実は失敗が目立ちやすい手術です。近年、形成外科認定医ではない医師や顔面解剖に十分精通していない医師が手術を行い、いわゆるムンク状態と呼ばれる頬の過度な凹みが問題になっています。簡単に脂肪を取れば細くなるという発想で選ぶと、取り返しがつかない結果になる分野です。バッカルファットは皮下脂肪とは別物で、位置も役割も違います。皮下脂肪を取るべきケースと、バッカルファットを調整すべきケースは明確に分かれます。形成外科学会や美容外科学会の報告でも、解
ベイザーとエルサは超音波で脂肪を乳化させる装置。脂肪を柔らかくする主役の機械。アキーセルはハンドピース型の振動補助装置。脂肪を溶かすというより吸引操作を助ける脇役です。位置付けとしては・・・ベイザーとエルサはエネルギーデバイス。アキーセルはメカニカルアシスト。ベイザーとエルサは脂肪を柔らかくする主役。アキーセルは吸引操作を助ける補助。項目LSSAエルサVASERベイザーアキーセルジャンル超音波脂肪乳化装置超音波脂肪乳化装置振動補助ハンドピース役割
湘南美容外科にて根こそぎベイザー2月2日に受けました!長年悩んできたワキガ。割と周りに差別主義が多く、ワキガの方がいらっしゃると貶す方が多く、本当に毎日毎日デオドラントとの戦いでした。ただれたり、赤み、かゆみも酷かった😓夏は地獄で、朝丁寧にやっても汗かいたらもう匂うんじゃないかとコソコソトイレや車で拭いて塗って着替えて😟多分私鼻が良くないのか、軽度の方位だと周りが騒いでも分からないんです😓あいつ絶対ワキガだよ!くさい!離れるって言われても、はて?と。重度の方も周りにいて、これは分
脂肪吸引は機械が主役だと思われがちですが、結果を決めるのは外科医の判断と手の動きです。最新機材を使っていても、誰がどの層をどう吸引するかで仕上がりは大きく変わります。まず見るべきは医師の経歴と手術姿勢です。外科医を見極める重要ポイント直美ルートのみの医師は避けた方が無難です。特にチェーン系クリニック出身で、短期間に大量症例をこなしてきた経歴がある場合は注意が必要です。全国ナンバーワンや症例数マウンターを強調する医師ほど、時短手術になりやすい傾向があります。脂肪吸引はスピードより丁寧さが結
リジュラン注射のサーモンは養殖ではなく、天然のシャケを使っています。養殖を使っている製剤もあるのですが、養殖の場合、保存料が入っているので品質が悪くなります。体内の直接注射するものなので、品質にはこだわってほしいです。でこれ、外科の方でも応用がされ始めているのが、切開リフト、前額リフト、ペリカン手術、下瞼のたるみ取りの手術の後で、皮膚に注入すると①傷跡の直りが良くなる②肌が若返る③炎症が抑えられるのでDTが短くなる④痛みが減少されるなどが現場のドクター達からレポートされています。
シンシアで脂肪吸引をする際に用いている機械にベイザーとアキーセルがありますこれらについて解説したいと思いますベイザーとは、超音波で脂肪を溶かす機械です。血管を傷つけにくいため、ダウンタイム軽減に役立ちます。ゴツゴツした脂肪をベイザーで溶かして吸引しやすくするのです。一方でアキーセルは吸引管です。ベイザーで柔らかく吸いやすくした脂肪をアキーセルで吸引していきます。吸引管自体が振動しており、脂肪をほぐしながら丁寧に吸引できます。脂肪の周りの組織を傷めることも少ないため、ダウンタイムの
2026/01/25時点で最新の情報をお届けしてます(今日の大阪府西区☁️〜☔️)「顔の脂肪吸引をしたいけど、ダウンタイムで仕事は休みたくない…」「ベイザー脂肪吸引って有名だけど、もっと最新のいい機械はないの?」そう思って、毎日SNSや「大阪脂肪吸引上手い先生」なんて検索していませんか?実は今、美容大国・韓国のドクターたちがこぞって導入し、日本でも感度の高い方の間で話題沸騰中の次世代マシンがあるんです。その名は、「エルサ(LSSA)」。今日は、従来の王道「
【完全解説】最新エルサ(ELSA)vsベイザー、どっちが正解?指導医が教える「失敗しない脂肪吸引」こんにちは!脂肪吸引の技術指導医として、日々多くのオペを手掛けています。最近、カウンセリングで一番多い質問。「最新のエルサ(LSSA)って、ベイザーと何が違うんですか?」今日は、ネット検索で皆さんが不安に思っている“あの悩み”をスッキリ解決します✨💡結論:エルサは「繊細なデザイン」の神様よく比較されるベイザーとの違いを、プロの視点で一言でいうと…ベイザー:パワーが強く、
こんにちは。本日は、日々進化する美容外科界において、今最も注目されている2大デバイス「VASER(ベイザー)」と「LSSA(エルサ)」について、技術指導医の視点から世界水準のデータをもとに深掘りしていきます。20代〜40代の「失敗したくない」「ダウンタイムを最小限にしたい」という女性の皆様、必見です。1.アメリカの結論:広範囲・造形美の「ベイザー」アメリカの美容外科市場で長年トップに君臨するのが、このVASER(ベイザー)です。最大の特徴は、「VibrationAmplificati
2026/01/24時点で最新の情報をお届けします!![大阪市西区☀️8℃]「とにかく細くなりたい」「ダウンタイムは最小限にしたい」「デコボコになるのは絶対に嫌だ」脂肪吸引を検討される方が抱くこの願い。実は、使う「機械」の選択だけで、その結果の半分が決まってしまうと言っても過言ではありません。現在、世界中で信頼されている「ベイザー(VASER)」。そして、次世代の極細技術として注目を浴びる「エルサ(LSSA)」。今回は、これら2つの違いを、世界中の医学的エビデンスに基づき、どこより
脂肪吸引は取れば終わりの手術ではなく、取ったあとに引き締まるか、たるむか、凹凸が出るかは、使う吸引法と医師の設計力で決まります。ここを外すと、脂肪は減ったのに見た目が悪いという結果になります。学会論文では、脂肪吸引後の仕上がりを左右する要素として、皮下脂肪だけでなくLFDローカルファットディポジットへのアプローチ、皮膚の収縮性、創部管理が重要とされています。形成外科系の報告では、タイトニング効果を持つ吸引機材は、単純吸引に比べて皮膚の再収縮が良好で、たるみや表面不整が少ない傾向が示されてい
脂肪注入の豊胸手術は若い人でも生着率は3-4割程度と現場の外科医から言われています。1回の移植で1カップ程度が関の山。広告されている8割定着するというのはメーカーやクリニックが出しているもので、実際にはそんなに定着いたしません(これはマジで)更に恒例の人ほど生着率が下がることが分かっているので、OVER50とかの場合には3-4割から全然下がります。高齢になるほど生着低下と硬結、しこり、左右差リスクは上がり、追加手技は調整難易度が跳ね上がるのが最悪シナリオですね。代替案と
二の腕の脂肪吸引って、脂肪を取れば細くなるだけと思われがちですが、実際は解剖学に精通している外科医が、またその技術力勝負です。やり方を間違えると細くはなっているのに、なぜか腕が短く見える、老けて見える、汚く見えるという残念な結果になります。二の腕は上腕二頭筋側と三頭筋側だけでなく、振袖、付け根、肩、背中まで一続きで考えないと失敗しやすい部位なので、正直、同じ脂肪量を取っても医師によって仕上がりは別物になります。美容外科学会やJSAPS専門医の共通認識としても、二の腕は輪郭不整やたるみ
某Mクリニックのフェイスネックリフトで事故が起きた件。以下、整理していきます。某Mクリニックのフェイスリフト某Mクリニックは以前のR美容外科での勤務経験から当時の術式をそのまま踏襲している可能性があります。5年程度前の「切開リフト」の学会発表(脂肪のトリミング中心)はその時点では一般的なフェイスリフト技術の一部でした。ただし、ここ10年でフェイスリフトの術式は変わっています。術式の大きな進化ポイントは次のとおり:SMAS(表在筋膜)やリガメントの剥離に関する意見の相違頬骨セ
悪徳美容外科医こと、ヒアルロン酸直美開業医先生が訴訟をちらつかせて言論統制しよう試みている件。地雷美容外科の特徴として、医療事故が起きた時に素直に認めて謝罪をせずに身の保身だけを考えて訴訟による言論統制を試みている美容外科クリニックです。そうした美容クリニックがあるようであれば、間違いなくいってはなりません。運営自体が相当悪徳である可能性が高いので、万が一医療事故が起きてもそうしたクリニックは信頼できるアフターサポートはほぼ得られないですし、更に費用を得る機会とすら考えてい